02/26のツイートまとめ

omasukifight

そうそう、これ、今回はかなり気になりましたね。ネットでやるなら有料でも見よう、どうせどっかでやるだろうと思っていたんだけど、配信を見つけられんかった。内容はどうだったんでしょ? https://t.co/UYvqbKLxTv
02-26 10:56

UFCファイターのマルク・ディアケイジーがイギリスのゲイ雑誌に登場、”We Are All One”というどこかで聞いたことのあるメッセージを発信している。女子でゲイを広言している選手は複数いるが、男子では初めてではないかと思う。 https://t.co/lP1p8Jmen0
02-26 10:51

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やせ細るUFCフライ級の現状


データサイトUFC Fighters Infoによると、UFCフライ級の登録選手数は現在のところ24人で、UFCの階級の中で最も選手数が少ない階級となっている。次いで女子バンタム級(26人)、女子ストロー級(39人)が続く(新設の女子フェザー級は選手数3人であるが)。ちなみに一番人数が多いのはライト級の101人。

UFCフライ級では、アリ・バガウチノフ、ザック・マコースキー、堀口恭司という3人のランカーが最近相次いで離脱したほか、ニール・シーリーは次の試合がラストマッチになることを明らかにしており、またイアン・マッコール(7位)はもう1回ケガをしたらもう引退すると明言、ジョン・モラガ(11位)は現在3連敗でリリースの危機にある。

TUF24では、16名傘下のフライ級トーナメントが行われ、優勝者ティム・エリオットがデミトリアス・ジョンソンに挑戦したわけだが、このシーズンのTUFも終わってみれば結局、16名の内UFCと契約をしたのは5選手のみで(準優勝の扇久保も契約されなかった)、この階級の選手層がそれほど厚くなることはなかった。ちなみに、TUF20に参加した女子ストロー級ファイターは全員が少なくともUFCで1試合に出場していた。

BloodyElbowは、もはやUFCがフライ級を辞めてしまっても不思議はないのではないかと分析している。

またレスリングオブザーバーは堀口リリースについて、まるでUFCが日本市場を諦めたかのように見えるとの印象を述べている。オブザーバーはさらに、UFCがカン・リーらから独占禁止法違反で起訴されて、現在調査中であることを受けて、あえて選手を他団体に移動させ、独占企業ではないことの証明にしようとしている面もあるのかもしれないと分析している。

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UFCに復帰したジョルジュ・サンピエールの打撃コーチ、フレディ・ローチが、GSPとUFCの新しい契約では、金銭面の交渉だけでなく、いつ、誰と戦うのかについてもかなり詰めることができたと明かしている。ローチはまた、2017年の下半期に予定されているGSPの復帰初戦は”リマッチ”になると漏らしている。GSPは2013年12月を最後に、試合から遠ざかっており、現在35歳になっている。

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One FCとの契約を更新したビビアーノ・フェルナンデス(36)のインタビューがMMA Fightingにあった。フェルナンデスはOneのバンタム級王者、戦績は9勝0敗、6回目の防衛戦は5〜6月に行われる見通しだという。

私の現役生活も残り長くはない。子どものことも考え、長期的な観点から、Oneに残ることが最適であると考えた。引退後にはOneのアンバサダーになって、才能のある選手たちを応援していきたい。

M-1とRizinからもオファーをもらった。またベラトールは大変熱心に勧誘してくれた。金額も良かったが、Oneの方がベターだった。



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WBAが各階級で世界王者を1人へ 暫定王者ルール残すも「今後は厳しくする」(デイリースポーツ)
かつてデイナ・ホワイトは、「ボクシングでは夢の対決は実現せず、無意味なタイトルマッチばかりが行われ、暫定王座乱発でチャンピオンが誰なのか誰にも分からない、UFCはそんなボクシングを反面教師にしているから成功している」などと誇らしげに語っていたものだ。それがいまでは、ボクシングですら暫定王者を減らしていく方向だというのに、UFCときたら・・・


ソーシャルメディアで最も価値が高い選手は誰?(スポーツイノベーターズ)


WWE Stars Highlight Pro Wrestling Tees' 20 Best Sellers List (Forbes) 
年商340万ドル、800人のプロレスラーのTシャツを扱うTシャツ通販大手ProWrestlingTees.comによる2016年Tシャツ売上20傑。なんと2位がバレットクラブ!


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02/23のツイートまとめ

omasukifight

UFCのジョン・カー氏が、ソウル大会は2018年初頭の見通しであること、6月17日シンガポール大会には中国の強豪スター選手が参戦の見込みであることを明らかにしている。https://t.co/Y0o4GROXeI
02-23 21:07

RT @YujiTsuruta: 今日はジャンボ鶴田が日本人初AWAヘビー級チャンピオンに輝いた日です。その時の写真をアップします。いつもいつでも父は僕のヒーローです。オー!オー!オー!#プロレス #ProWrestling#ジャンボ鶴田 #ajpw https://t…
02-23 20:34

02/19のツイートまとめ

omasukifight

ヒョードルとベラトール、お馴染みのセーター(米国では「絶対勝利の栄光のセーター」と呼ばれている)をオークションに出品へ。収益は寄付の予定。これはちょっと欲しいかも。中古じゃなくて新品で買いたい。 https://t.co/u3EKdKMRHZ
02-19 20:19

ベラトールがヒョードル戦中止に揺れている頃、UFCでは明日の大会に備え選手やスタッフが投宿しているカナダ、ハリファックスのホテルで停電。現地天気予報を見ると明日朝の気温は2度。しかもマグニチュード4の地震も発生した模様。 https://t.co/E4je0mIdYm
02-19 20:18

2017年UFCと契約更新ができなかった選手はこんなにいる!


海外ニュースを日々チェックしていて、なーんか最近UFCと袂を分つ選手が多めかなあ、とうっすら思っていたので、この機会に今年に入ってからニュースで流れたリリース事例を改めてまとめてみた。2017年もまだ50日ほどしか経過していないが、僕がざっと見返しただけで、こんな具合だ(ランキングはリリース時点)

  ・ ライアン・ベイダー(ライトヘビー級4位):フリーエージェント宣言、ベラトールからのオファーにUFCがマッチングしないことを明らかにしたため、ベラトール入り濃厚
  ・ アリ・バガウチノフ(フライ級7位):契約満了、更新せず
  ・ ザック・マコウスキー(フライ級12位):契約満了、更新せず
  ・ ミーシャ・サークノフ(ライトヘビー級8位):契約更新交渉決裂
  ・ リック・ストーリー(ウェルター級9位)
  ・ ロレンツ・ラーキン(ウェルター級6位)ベラトール行きか?
  ・ ティム・ケネディ:引退
  ・ ジェームス・ムーンタスリ:引退
  ・ フィリップ・ノーバー:引退。介護職に転身。
  ・ バレリー・ラターノー(女子ストロー級15位)
  ・ ニキタ・クリロフ(ライトヘビー級12位):契約更新交渉決裂
  ・ アシュリング・デイリー(女子ストロー級12位):健康上の理由
  ・ アンソニー・バーチャック
  ・ マイク・ジャクソン
  ・ 水垣偉弥


このほか、ジョセフ・ダフィーとブラッド・ピケットがあと1試合戦ったら引退する意向を表明しており、さらに残りの契約試合数が1試合となっているフランキー・エドガーもフリーエージェント宣言をすることが見込まれている。またフロントでは、Fight Passの改良に貢献した元Yahoo!のエリック・ウィンター氏が1月に退任している。

こうしてまとめてみると、従来であれば当然のように契約更新していたと思われるような選手でも、結局交渉がまとまらないことが多くなっているのだなあと感じる。サークノフやストーリー、クリロフなんて、おもしろい試合をする選手だから、もったいないなあと思うのだけれど。前回勝っていたり、ランカーだからといって、必ずしも強く慰留をしないのが最近のUFCのやり方のようである。

なお、他方で同じ期間の入団組としては、WSOFのライトヘビー級・ミドル級2冠王者デビッド・ブランチ、WSOFバンタム級王者マルロン・モラエス、欧州のまだ見ぬ強豪、BAMMA王者トム・”ファイアーキッド”・デュクノワ、シカゴの雌豹パール・ゴンザレスなどがいる。

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ヒョードル戦がキャンセルされたベラトール大会後のスコット・コーカーのインタビューより

チェール(ソネン)からは電話で、ティト・オーティスからはメールで、(欠場が決まったミトリオンの)代役をやらせろ連絡があったよ。でもまあ、直ちにはいそうですかという風にもいかない。そんなに簡単な話じゃないんだ。

ヒョードル戦についてはリスケジュールをする。確約はできないが、できればサンホセの、今日と同じ会場(SAPセンター)で、1、2か月以内には実現させたい。対戦相手がマット(ミトリオン)になるかどうかは、彼の健康次第だ。とにかくヒョードル戦というのはビッグファイトなんだから、ちゃんとやりたいんだ。




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デイナ・ホワイト「自分が1年持つかどうか、賭けをしている人がいる。とんでもないことだ」


UFCプレシデント、デイナ・ホワイトのインタビューがSports Illustratedに掲載されていた。デイナの発言を抄訳で。

(UFC新体制について)先日ミーティングで同席したフレディ・ローチから、「あなたが1年持つかどうか、賭けをしている人がいますよ」と聞かされた。とんでもない。私はこの仕事が好きだし、アリ(・エマニュアル)と仕事をするのも大好きだ。アリのビジョンに共感しているんだ。

(ロンダ・ラウジーについて)いろんな選手がいる。私も人間だから、好きな選手もいれば、好きになれない選手もいる。ビジネスだけの関係の選手もいる。ただ、あまり親しくなりすぎると、個人的な感情が先に立つようになるので難しい。とくに、大事に思う人が試合でやられるところをみるほどつらいことはない。

いま、女子がUFCで戦っているきっかけは全てロンダ・ラウジーだ。彼女と最初にミーティングをした後、私はロレンゾに電話をして、「さっきロンダ・ラウジーという子と話した。で、女子部門をやろうと思うんだ」と伝えたんだ。ロレンゾは「は?女子部門?」なんていっていたよ。

ロンダはやると約束したことは全部やってくれた。このスポーツのために、この会社のために、女性のために必死で仕事をした。あんなに働き者の選手を見たことがない。はっきり言って、いまのUFCを作ったのはロンダなんだ。

(ドナルド・トランプ大統領当選について)実は大統領選挙の日は私の勤続20周年記念日だったんだ。マンハッタンでお気に入りのレストランにいたら、ロレンゾが「トランプがフロリダで勝った。すごい勝負になっている」というんだ。そこで私は妻とホテルに戻り、テレビをつけた。そうしたらイバンカの旦那から電話があって、「私の義父が、あなたのこれまでのご協力に感謝しています。私たちはどうやら勝つことになりそうなので、いますぐヒルトンにお越しになりませんか」というんだよ。私は「これは参った。ろくな洋服がない」と思った。しかたなく1着だけあったスーツを着て、ヒルトンまで行って、彼らと会ったんだよ。このエピソードから、ドナルド・トランプがどれほどグッドガイなのか、わかるだろう?

(選手の労働組合結成の動向について)いいか、ファイトビジネスはNBAやMLBとはまるで違う世界、1対1の個人競技なんだよ。労働組合ができたら、選手たちは組合を排除する方向に動き出すはずだ。まあ見ていてくれ。いまだって、母体団体が3つもできて、「こちらが本物の組合だ」と言い張って、お互いに差し止め請求を出し合っているんだよ。傑作じゃないか。

(テレビ放映権料の動向について)私の息子は14歳と15歳なんだが、もうあの世代はテレビは見ていないよな。スマホでネットやらNetflixを見ているんだ。我々が子どもの頃には、毎週日曜日の夜8時からの『白バイ野郎ジョン&パンチ』が楽しみでね、1回見逃すともう2度と見られないんだよ。でも今の子どもは、『ゲーム・オブ・スローンズ』をシーズン丸ごと見ているからね。

ケーブルテレビはもう終わるだろう。若い人たちはもう、ケーブルテレビに入ってすらいないんだよ。若い人といっても、28歳とかそれくらいの世代だぞ。我々の時代には、どんなに貧乏をしていても、ケーブルテレビにだけは加入していたよな。ケーブルテレビ無しでは生きていけなかった。今の子どもはスマホ無しでは生きていけないけどな。

(MMAはアートではない、というメリル・ストリープの発言について)私はゴールデン・グローブ授賞式を見ていたわけではなかったんだが、あの発言の直後に大勢の人が知らせてくれたよ。私はメリル・ストリープに悪感情は持っていない。もうおばあさんなわけで、おばあさんがUFCを見ているとは思っていないよ。というか、後で分かったんだけど、メリルはMMAをディスったんじゃないんだ。あの場にいたアリ・エマニュエルを揶揄したんだ。メリルはライバル事務所の所属だからね



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中井りんの日記 2017年2月17日
この投稿だけを読む限り、自分から交渉してフライ級を作らせ、専属選手契約も結んでいるのなら、中井はパンクラスのフライ級で戦っていくのがまずは筋なのではないのか、という印象は受けますけどね。

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【緊急直撃!】堀口恭司、他団体移籍へ! UFC電撃フリーエージェントの真相!!(Dropkick)
さすがに堀口の場合はUFCで戦い続ける姿を見たいなあ・・・FA宣言で他団体からいいオファーもらって、UFCがそれにマッチングしてくれることを祈りましょう。


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高橋テツヤ

Author:高橋テツヤ
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