ABC-proposed changes to Unified Rules of MMA (FightOpinion)
Association of Boxing Commissions(ABC、ボクシングコミッション連盟)の総会で、Unified Rules of Mixed Martial Arts (MMA統一ルール)の改訂版が承認されました。州のアスレティック・コミッションなど、40の規制団体が決議しました。2001年4月以来の改訂で、北米MMAルールのひな形になります。
各州のアスレティック・コミッションは、それぞれの州内で独自のルールを設定したり、統一ルールを適宜変更して活用したりすることが出来ます。この統一ルールは、共通最低限の安全基準となることが意図されています。各州はこの統一ルールを州に持ち帰り、それぞれのアスレティック・コミッションで議論し、そのまま州のルールとして採用するのか、それとも修正して採用するのか、これから決めると言うことになります。
なお、主要なMMA大会が多数開催されるカリフォルニア州とネバダ州のアスレティック・コミッションは、総会に出席していませんでした。
ルールの主な変更点や、より明確になった点は次の通り。
●後頭部の定義。頭頂部から首筋にかけてのセンターライン、幅1インチ程度を言う。俗に言う「モヒカン」定義。
●打撃が禁じられていない部位に対する、垂直に落とすエルボーは合法。
●手で相手の口や鼻を防ぐ窒息行為は反則
後頭部の定義については、州によって解釈の違いがあるそうです。カリフォルニアでは明文化されてはいないものの、事実上、両耳のラインより上を後頭部とみなすことで運用されています。
なお、今回の改訂に際し、グラウンド状態の相手の頭部に対するヒザ攻撃の解禁も提案されましたが、採用されませんでした。
また、新しい階級制度は次の通りとなりました。
Flyweight (Up to 105 pounds)
Super Flyweight (Over 105.1 to 115 lbs)
Bantamweight (Over 115.1 to 125 lbs)
Super Bantamweight (Over 125.1 to 135 lbs)
Featherweight (Over 135.1 to 145 lbs)
Lightweight (Over 145.1 to 155 lbs)
Super Lightweight (Over 155.1 to 165 lbs)
Welterweight (Over 165.1 to 175 lbs)
Super Welterweight (Over 175.1 to 185 lbs)
Middleweight (Over 185.1 to 195 lbs)
Super Middleweight (Over 195.1 to 205 lbs)
Light Heavyweight (Over 205.1 to 225 lbs)
Heavyweight (Over 225.1 to 265 lbs)
Super Heavyweight (Over 265.1 pounds)
今回のルール改定が、実際にどれほど実効力があるのかについて推論してみると、たとえばもしUFCが大会を開催する州がこの統一ルールをそのまま採用するなら、UFCとしてはそれに従わなければ、開催認可が下りないと言う仕組みになるのでしょう。また、これが最低限の安全基準だというわけですから、たとえば階級分けについても、例えばネバダ州がこれより大雑把な分け方を認めた場合、州がリスクを負うことになってしまいそうです。だから、どれ位時間がかかるのかはわかりませんが、事実上、ここで示されたルールに収斂されていくのではないでしょうか。
ただ、多くの大会の開催実績があり、ノウハウの蓄積も厚く、UFC等のプロモーターと人的交流を含め関係が深いと思われるネバダとカリフォルニアがどのような方針をとるか、ということも、今後の他の各州での議論に影響を与える面はあるでしょうね。
安全第一はもちろん結構ですが、プロモーターのビジネス面からは、余り細かい階級分けは、ベルトの価値の希薄化や、ブッキングできる選手の選択肢が減ることを意味しますし、ファンも実は階級とかはっきりわからない!という人が大多数でしょうから、より不親切にはなりそうです。
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6月27日のストライクフォース大会(メレンデスが負けたやつ)の舞台裏。ルーク・スチュワートの対戦相手が怪我やら薬物検査で相次いでダメになったため、ストライクフォースではドリュー・フィケットに2万ドルという高額のショートノーティス・オファーを行いました。
しかしフィケットはかねて Maximum Championship Fighting (MCF) というプロモーションと2試合契約を行い、7月25日の大会のメインイベントに出場予定でした。契約によるとフィケットは、大会前5週間、他団体で試合を行ってはいけないと定められていました。何を思ったか、MCFのプロモーターMark Pavelich は、ストライクフォースのフィケットに対するオファーに過剰反応を起こし、フィケットに電話をして、ストライクフォースに出ないよう恫喝してしまいました。するとフィケットは報復に、その恫喝の音声をネットで公開してしまいました。
Pavelich 、自社サイトで。「選手およびマネージャに、何度電話をしてもつながらなかったので、イライラして怒りを爆発させてしまった、マネージャには別途謝罪を入れた」
フィケット、ウエブサイトで「マーク・ナンタラ糞野郎が昨晩電話してきて殺すぞと恫喝された。ヤツのMFCの金ピカ、ダイアモンドまみれの全宇宙チャンピオンベルト戦までは、まだ丸々一ヶ月もあるというのにさ。で、(ストライクフォースの)スコット・コーカーは巻き込まれたくなかったみたいで、オレは試合が出来ない。マーク、どうもご親切に。オレやオレの友達を恫喝し、2万ドルを取り上げてくれてありがと。オレのようなブルーカラー・ファイターが、もうすぐ生まれる赤ん坊のために金を稼ごうとしているのに、随分優しいこって。ああ、糞くらえだ。おっさん、ファック・ユー。会社の方針ファックユー。」
Pavelich、再び自社サイトで「あなたがサインした契約書には太文字で5週間前に闘ってはいけないと書いてありますが、それで私が悪者になるんでしょうか。ありえない。しっかりしろよ。じゃあサインなんかするなよ。誰に反乱を起こそうが構わないが、巻き込まないでくれ。おまえさんとはこれまで一度も話をしたこともないじゃないか。言い訳は辞めて、ベルトを取りに来い」
結局フィケットのMFCの試合はキャンセルされました。フィケットは両方の試合を失い、プロとしての姿勢に疑問符が付けられる結果となりました。なお興味深い恫喝音声、色んな米MMAサイトを探してみたのですが、その形跡はあるのですが、リンクが死んでいたり、取り除かれたりしています。
この項、出所はレスリング・オブザーバー7月7日号でした。
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ジャリズム山下、格闘技デビュー戦勝利! 相方ナベアツや今田耕司も祝福(オリコン)
DEEPで女子プロレスラー闘牛・空を相手に2R判定勝ち。単なる、「男性タレントvs女子プロレスラー」の対戦と思いきや、山下は格闘技歴5年だそうです。また闘牛・空(江本敦子)はWikiによると、パラエストラ小岩で柔術の練習をしており、これまでもDEEPで素人の男性(主にマスコミ関係)に対する門番的な役どころをつとめきているそうです。いろんな役割があるものです。
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秋山、柴田の対戦表明に「おもしろそう」と肯定的! タイソン、朝青龍にも挑戦!?(Kamipro)
柴田勝頼が対戦表明してたことを聞かされると、秋山は「マジっすか? いま初めて聞きましたよ。アチャー。柴田選手ですか? 予想外ですね……」とニヤリとしながら、驚きを隠せない様子だったが、「でも日本人とやるのはおもしろそう」と、柴田戦には肯定的な姿勢を見せた。
さらに、DREAMで闘いたい相手は? と聞かれた秋山は「DREAMの選手の枠外で、タイソンとやりたいですね。あとは朝青龍とか。悪いのを懲らしめようかな」と・・・
アチャーというターザンばりの白々しい驚き方は、13日(日)16時から放送というDREAM番宣のための台詞だとは思うが(柴田の対戦表明の絵に続けて流せば、ぼんやり見ている分には違和感ないだろうし)、朝青龍を引き合いに、「悪いのを懲らしめようかな」と発言しているのには驚いた。おまえが言うな。この辺は韓国でスター扱いされすぎて、チューニングがずれているのかもしれない。そのズレも含めて魔王と言うことなのかもしれない。
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7月7日のK−1MAX、武道館大会はポッドキャストで流す(ターザンカフェ)
別にMaxをターザンが実況するわけではない。大会終了後に座談会を行い、その日の深夜にポッドキャストで流すのだそうだ。これを聞けばもはや格闘技雑誌は読まなくてもいいらしい。まあ、スピードが速いことは結構なことだし、大会直後ならたしかに聞きたくなるかもしれない。
ターザン山本!のポッドキャスト(仮)
もとより、氏のように現地取材しているわけでもなく、僕の武器はインターネットだけですから、各大会、せいぜいお尻の2,3試合を、小さくて息絶え絶えの画面で見ただけの範囲での話です。北米プロモーターの試合に限ります。
1位 カン・リー vs フランク・シャムロック (Strikeforce 03.29.08)
この試合、最近も何気なく見直してみたんだけど、やっぱおもろいわ。好きだなあ。レベルが高いとは言いません。参戦予定の三崎であれば、ふたりとも簡単にぶっ飛ばしちゃうくらいだと思いますが、とんでもなくスイングしてるし、試合の流れもシャムロックの最後の(骨折後の)一踏ん張りであわや逆転決着かというシーンを作っているし、観客の盛り上がりも素晴らしい。プロの試合、魅せる試合として、強く印象に残ります。シャムロック、桜庭と闘わないかなあ。手が合うと思うなあ。
2位 アンデウソン・シウバ vs ダン・ヘンダーソン (UFC82, 03.01.08)
アンデウソンがいま、どんな高みにあるのかがよく分かる試合。あのダンヘンに対して、最終的にはまるで「ジャカレイ vs イアン・マーフィ」くらいの実力差を見せつけています。まったく口あんぐり、お手上げ。なんというか、アンデウソンの試合って、清潔なんですよ。きっと、無駄な動きがとても少なく、ピンポイントで相手を動かしているということではないのかなあ。ちなみにBJペンの試合は「汚いな」と思うんですよね。だからキライとか、だから悪いとかではないよ。二人とも、ベスト・パウンド・フォー・パウンドと言われていますからね。ただ、とても対照的なイメージがあると思います。
3位 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ティム・シルビア (UFC81, 02.02.08)
ノゲイラ流、苦しみの中から一瞬の回転運動で、空気を一気に引き裂くような一本勝ち。シルビアって、大きくて重くて堅くて、我々が当初持っていた「つまらないUFC」のイメージを体現しているような所があって、ノゲイラは殆ど何も出来ないまま試合が終盤に向かうから、「PRIDEファイター、オクタゴンに死す」という、何度も繰り返された、そして最近では忘れていた感覚が蘇ってきた刹那の、息が止まりそうな逆転勝ちでした。小池栄子を絶叫・号泣させた、あのノゲイラ vs ミルコ戦を思い出します。
4位 ジョルジュ・サン・ピエール vs マット・セラ (UFC83 04.19.08)
こんな戦術があるのか!こりゃ新型!とあっけにとられる試合。それもこれも、GSPの素晴らしいフィジカルの裏打ちがあるからなんでしょうね。GSPの地元での大会ですが、盛り上がりは凄いの一言。2万人が声を揃えて歌を歌ってローカルヒーローを応援。そのプレッシャーの中でGSPが嬉々として完璧にノーダメージのまま、柔術マスターをグラウンドにピン留め。ゲーム的には最高のおもしろさ。
5位 ミゲル・トレス vs 前田吉朗 (WEC34, 06.01.08)
ネットの評判が凄かったから期待感ばかりが先走り、あとから実際に動画を見て、ああ、なるほど、こういうことね、という印象がしてしまった。やはりリアルタイムで見ないとダメ。もちろん好試合。でもDJ taiki とかとやってたシーソーゲームと、やっぱすごく違うのかな、どうだったかな。5位に入れようかどうしようか、まよったんだけど、試合後の二人の写真に憧れちゃったんで。
次点はチャック・リデル vs バンダレイ・シウバ(UFC79, 12.29.07)。画面から伝わってくる熱気は随一。たしかにエモーショナルな凄い試合だとは思うけど、シウバってこんなもんじゃないよ、冗談じゃないよアメリカ人め、という気がして、もう一つ納得が行かなかった印象があります。
WOWOWでUFC放送にちなみ、他の印象的な試合をあげれば、UFC79のメイン、GSP vs マット・ヒューズは息をのむほど明確なスター交代の風景。看板選手もこんな風に負けられれば、ある意味幸せかも。UFC81のブロック・レスナーの暴風のような動きは、一瞬の出来事ながら、やはり化け物。UFC84での身の毛も凍るバンダレイ完全復活劇もまだ見ていない人はチェキラでしょうな。そうそう、UFC71から見直すなら、去年8月UFC74、ランディ・クートゥア vs ガブリエル・ゴンザガもお楽しみに。クートゥア、文字通り鉄人。なぜ44歳の選手の契約問題に、こんなに多くの人が巻き込まれているのか、その商品価値が腑に落ちると思います。これが今のところ、彼のラストファイトになっていますね。
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ANDERSON SILVA GUNNING FOR TWO BELTS (MMA Weekly)
WHITE SAYS UFC 86 PAVES THE WAY FOR 205 FUTURE (MMA Weekly)
UFC86がまもなく!。大会前記者会見でのダナ・ホワイト発言
アンデウソンはご存じの通り、7月19日UFNでライトヘビー級戦を行う。もし問題なければ、9月6日のアトランタ大会で、おそらく岡見勇信とミドル級王座の防衛戦を行う。その2ヶ月後に。明日行われるアルメイダとコートの勝者が、アンデウソンとミドル級戦を行う。
アンデウソンは2ヶ月前のミーティングで、あなたは私を十分使っていない、私はもっとたくさん試合をしたいと言った。彼は今年、あと3,4試合する。
9月6日の防衛戦は、(7月19日にアンデウソンが負けるとしても、)アンデウソンが健康である限り実施する。
アンデウソンはそのあとも折に触れてライトヘビーに戻る。まずはライトヘビーを体感してみたいようだが、できれば2本のベルトを欲しいのだろう。
彼は2階級のベルトをとって、防衛していこうと考えている。私は普通、こんな馬鹿馬鹿しいことはさせない。でもアンデウソンにはやらせる。
ライトヘビー級は充実しきっている。そのライトヘビーの今後の動向は、明日のランページ vs グリフィンにかかっている。どちらが勝つかによって、その後の動きがかなり違ってくる。
アンデウソンが2階級制覇を狙っている件ですが、今日の別の報道で、米MMA統一ルールの変更が発表され、その中で階級も改訂があり、185パウンドのミドル級と205パウンドのライトヘビー級の間に、195パウンドのスーパーミドル級が新設されています。
この統一ルールの強制力、UFCへの実際の影響はよくわかりませんが、アンデウソンの動向も、何らかの形で、この改訂ルールを先取りしているのかもしれません。改訂統一ルールについては近く触れます。
かなり前からミドル級王座挑戦資格があるかに見えつつ放置プレイだった岡見ですが、まるでWOWOW放送決定を待っていたかのように、ダナの口から「9月」と明言が出ました!アンデウソンは岡見戦を素通りするかのように2階級制覇とか言ってますが、ここは岡見選手、バシッとくじいてやりましょうぜ。アンデウソンは雑巾がけからやり直せ!(無理かも・・・)。
そういえば、WOWOWのおかげで、日本人ファイターが全般に重用されるようになるかもしれませんね。郷野も長南もいます。
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Leonard Garcia Cleared by Feds (BloodyElbow)
WEC32で高谷に勝利したあと、麻薬取引の疑いで逮捕されていたレナード・ガルシアに対する、連邦政府による摘発が取り下げられました。ガルシアはまもなく、WECのリングに復帰する見込みだそうです。
MMA Weeklyがエディ・アルバレスのインタビューを掲載しています。ふふん、ちょっと天狗かな。抄訳。
Q あなたはエリートXCとも契約中ですが、ケージとリングの違いは感じる?
A エリートでは一度しか闘ってないんだけど、ケージがちょっと小さいんだ。動ける範囲が狭いという意味では、ストライカーには不利だね。でも、ケージとかリングとか、そういうことは気にしないようにしている。
Q ライト級GPが近づいていますね。
A 勝てれば最高の一年を締められるだろうね。トーナメントが終わったら、少し休みを取ろうと思っているからね。
Q エリートとの契約はどうなっているのですか
A エリートのほかに、アドレナリンとも契約しているけど、今後のことはトーナメントが終わってからだね。意味の薄い試合はしたくない。ベストの選手、経験を積める選手と闘いたいんだ。エリートとは契約が2,3試合残っているよ。
Q エリートから、KJヌーン vs ニック・ディアズの勝者(=王者)と闘えと言われたら?
A 彼らなら是非闘いたいね。
Q 川尻をどう見ている?
A もし川尻が僕からテイクダウンを取れたら、まあ、取れないだろうと思うんだけど、川尻は僕を押さえ込み続けるだろうね。とくになにもしないで、押さえ込む。押さえ込みの力は彼の強みじゃないかな。日本での試合だから、ちょっと彼が有利だと思うんで、レフリーも川尻流の押さえ込みを続けさせるような気がするんだ。そのまま判定に持ち込まれたりするのが心配だね。
テイクダウンさえ防げれば、僕のペースになる。リーチも身長も僕の方が上だ。スタンドでダメージを与えることが出来ると思う。
Q 青木 vs 宇野はどう予想する?
A 青木有利が下馬評のようだけど、あの石田戦でのゲームプランを見ていると、僕は宇野が勝つと思う。もちろん間違うかもしれないよ。それに宇野はタップしたことないはずだよ。
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UFCでは、EliteXCのCBS中継第二弾(7月26日)にも、裏番組に何らかの特番をぶつける予定だそうです。詳細は明らかになっていません。
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Quote of the Day: Brock Lesnar Talks About Safety in MMA (BloodyElbow)
ブロック・レズナーがMMAの安全性について語っています。なんか、説得力有るな。
他のスポーツ同様、MMAの試合中に怪我をする可能性はある。でも、オクタゴンに上がる選手はみな、練習が行き届いている。それに、もし腕が折られそうになったら、怪我をする前にタップすることが出来る。他のスポーツにはこのような選択肢はない。
ラインバッカーが攻め込んできたら、僕には動きを止める選択肢がない。それに、僕はアマレス、プロレス時代の方がずっと怪我が多かった。特にプロレス時代はひどかった。なにせ一年に300試合もするわけで、自分が怪我をしているかどうかなんて、誰も気にしちゃくれない
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格闘家チェ・ホンマン、K−1復帰を宣言(YONHAP NEWS b/w Yahoo!)
「1週間前から運動を始めており、コンディションもいい。早くリングに上がりたい」
「これまでストレスをたくさん受けた。今後は温かく見守ってほしい」
穏やかな気持ちで練習をして、試合が出来るといいね。
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近藤有己が4年ぶり後楽園ホールに登場 8.27パンクラスでミドル級に挑戦(スポナビ)
対戦相手はパンクラス2戦目の大堀竜二。近藤はこの試合で初のミドル級に挑戦する。
いまの日本の格闘技シーンで、近藤ほどの人が、こんな試合で甘んじている場合ではないだろう。
ホジャー戦もそうだけど、自分のマーケティングと言うことに無頓着すぎないか?
このマッチメーク自体は必然かな。
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猪木ゲノムに喧嘩屋アボットが殴りこみ=8.15IGF両国(スポナビ)
IGFの常連選手と戦わせて、勝った方が勝ち残るサバイバルマッチにしていくのも面白ですし、もちろん噂のあの選手と再度戦わせる事も考えています。(サイモン)
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テレビ局に深夜放送の自粛を促す 町村官房長官 (J-Castニュース)
CO2削減のためだって。
僕はスモーカーで、昨今の誠に安易な禁煙独裁主義を苦々しく思っている口なんだけど、それと同じ風潮で、エコのためにはくだらないプロレス深夜番組なんかは一番にカットされると思うよ。今の世の中、言うだけならいいけど、ホントにその手のことをバッサリやっちゃう。
タバコを吹かしながら深夜にプロレスを見てるなんて、いまやまことに背信的、人間のくずという評価になるんだろうな。
そのうち、東スポは嘘ばかり書いているとか、プロレスは八百長だから禁止とか、ある種のヒールのあり方は反社会的だなどと、真剣に吊し上げようとする人たちも出てきかねないよ。
UFC中継のWOWOW復活が正式決定!(ミルホン)
すでに一部では内定情報が出回っていたが、WOWOWのUFC中継再開が正式決定された。
(中略)
8月から放送終了後のUFC71から現在までの大会を順次放送、10月か12月からは、いよいよ生中継、もしくはディレイで放送されることが正式決定した。総合格闘技マニアは、一安心といったところであろう。
この件について、これで裏を取ったことになるのかどうかわかりませんが、
How to Watch UFC® 86 JACKSON vs GRIFFIN(UFC公式)
JAPAN:Pay-per-view events that take place in the USA are available for viewing through WOWOW.
と書いてありました。UFC86はWOWOWで見ろ、というわけです。とはいえ、この大会は7月5日開催ですので、急にニアライブで放送されるとも思えません。ミルホンが報じる、順次放送を指しているのかもしれません。もっと早くから交渉していたが、決定が遅れていた、ということかもしれません。
「米国で行うPPVは」WOWOWで見れる、とありますが、そうすると、7月19日のUFN(シウバ vs アーウィン)や、10月のUFC89英国大会はどうなるのかな、と思いますね。
とにかく、このニュース、本当っぽいかも。
放送再開第一弾と報じられるUFC71、メインカードはランページ vs チャック・リデルです。
シャードッグにアントニオ・カルバーリョのインタビュービデオがあります。カルバーリョの日常生活をロケしながら、雑談するようにおしゃべりしており、しみじみ感じ入ることができる、印象深い映像です。日本語の字幕でも入るとすごくいいんだろうけどね。
ビデオはカルバーリョが100円ショップに入っていく姿からスタートします。「ここなら安いから、貧乏な外人にぴったりだよ」といいながらバナナチップスを購入。ついでマクドナルドに入って「おかわりが出来るんだよ」(ホント?)といいながら100円コーヒーでくつろぎます。「東京に住んでいるなんてクールだと思うだろ。でも、高いよ、ここは。」
住まいは大井町、練習は大森。15分歩いて通います。歩いていると、警官に止められてあれこれ聞かれることもしばしば。ガイジンさんはみな経験しているそうです。ときには怪しんで家まで来るから、格闘技雑誌の自分の記事を見せたりして説明するそうです。「ヒゲのガイジンだから怪しんだろう。文化だから仕方ないよ。英語教師とかなら通りがいいんだけどな。少なくとも近所の人はもう「悪いガイジン」とは思ってないので心地良いよ」
次にカルバーリョ自宅。ごく普通の日本風の家の二階のようなところに住んでいます。せいぜい6畳の和室。ベッドと机(パソコン)でほぼ満杯。ヨアキム・ハンセンの書いたイラストが飾られています。
「練習は楽しいよ。阿部兄・フジメグに世話になってる。MMAに関して言えば良い環境。生活は楽じゃない。家賃や生活のために試合を続けないと。青い目のサムライ、とかいって人気が出ないかな。まあ、僕の瞳はブルーじゃないんだけどさ。バイトのことは考えたくもないんだけど、現実的にはねえ・・・」
僕の翻訳がちょっとボヤキ調に見えるかもしれないけど、実際にはボヤいているというより、実に淡々と語っています。でも、どことなく疲れてる感じもあるなあ。多くの日本人選手だってこんな風なのかなあ、とは思うけど、戦績やポテンシャルのわりに、やっぱり恵まれていないよなあ。カルバーリョのこういう恐るべき「普通さ」を見ていると、やっぱりジョシュ・バーネットやボブ・サップって、有能で華やかなスターでありビジネスマンなんだなあ、と思いますね。ケージフォースでも負けちゃいました。
カルバーリョ選手のテツガク的コラムって、どこかの雑誌が載せてくれないかなあ。淡々としていて面白いと思うな。
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今週末は「UFC86:ジャクソン vs グリフィン」、チケットはほぼ完売で人気上々のようなのですが、米MMAブログ等では、このTUF7両コーチの因縁対決も今ひとつ盛り上がりに欠けるとの評価だそうす。デーブ・メルツァーは、二人とも天然コメディアンで、因縁作りもどうも、うまくこなしてしまった印象がある、たとえばマット・ヒューズとマット・セラがコーチの時には、ボーリング大会ですら絶対に負けないという火花が飛んでいたが、そこまでの緊迫感に欠けるとしています。
まあどうせ、TUFでの様子など、日本のファンには関係ありません(怒)。UFCの分厚いライトヘビー級の王座に君臨するランページと、あのショーグンを下して誰だこいつはと思わせたグリフィンの一戦、なかなか見所が多そうです。
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ハリウッドがまたストに突入か!?全米俳優組合ストライキ決行かで大揺れ!(シネマトゥデイ / Yahoo!)
7月1日からは特別な許可証がない限り組合員の俳優たちは撮影に参加してはいけないことになっている。
つい何ヶ月か前までは、脚本家のストで放送局が番組不足に陥ったことから、米地上波でのMMA放送に拍車がかかったという報道がありましたが、今回は俳優さんがストライキだそうです。またしても、K-1のアメリカ地上波進出の好機か?どうせならシュルトではなく魔裟斗を輸出してあげてください。
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FightersOnline.Com
FightersOnlineは、ボクシングおよび総合格闘技の競争戦略屋ビジネスモデルを革新するベンチャー企業です。特許済みのシステムを使って、選手は対戦相手を選び、試合を組み、試合をプロモーター向けのオークションに掛けることが出来ます。国内および世界チャンピオンを決めるためのモデル・トーナメントに参加したり、世界各国のファンに試合をテレビ放送することも出来ます。FightersOnlineはファンと、21世紀を担うファイターに、ユニークなWeb2.0エクスピリエンスを提供します。
短期バイトと学生を結ぶケータイサイトとか、結婚紹介サイトを思い出しますね。というか、それぐらい母数がないと無理だろ、これ。とはいえやっぱアメリカのベンチャー企業というのは、とにもかくにも行動力があるわ(笑)
試合を探している選手のみなさん、Web2.0の波に乗って、ダメ元で登録してみてはどうでしょうか。だって皆さんが利用するか否かにかかっているわけだし。
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青木真也がTBS久保田アナに大胆タッチ(日刊スポーツ)
こらあ、選手ならなにをしてもいいのか!(怒)












