ということは、いまの週プロの読者は、例えばこのブログなんか見てないということでしょうね。平成のデルフィンのあとの世代ですね。何が面白いと思っているのか、聞いてみたいですね。井上亘とかを応援しているのかな(笑)。
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みちのくプロレスが岩手放送テレビで週30分の番組を放送開始するようです。
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初代タイガーマスクが25年ぶりに新日本のマットに復活!!(Kampiro)
8.26 新日本プロレス後楽園大会『レッドシューズ海野レフェリー20周年特別興行』で。天龍も参戦。レフリーの記念興行って?
この興行は新日本なんですが、最近、選手個人や、その他色んな名目のプロジェクトで一発ものの興行が行われますね。これって、どうなんでしょう?ファンにとっても色んな試合を見れるのはいいことなのかもしれないし、選手にとって仕事場が有るも良いことに違いないけど、どうもどの大会もあんまり変わり映えしない気もするし、格がめちゃくちゃになるし、でもまあ多彩な試みがあることは悪くないし・・・分析のきっかけや問題点をつかみかねるけど、なんか気になる動向です。
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K−1ワールドGP IN 福岡の視聴率は11.6%(スポーツの視聴率を語るブログ)
いくつかのブログさんでこのK-1大会のレビューを読みましたが、肩から力が抜けてて面白いレビューが多いな。僕もK-1観戦記は大変書きやすい。隙と愛嬌があるんだろうね。
UFC英国法人のマーシャル・ゼラズニック社長は、年4回のUFC開催にコミットすること、フットボール場などの屋外スタジアムに進出すること、WECが英国で中規模大会を開催することも検討していることを明らかにしました。
イギリスでは現在、有料チャンネル Setanta で、PPVをふくむすべてのUFC大会が放映されており、ファンは米国に比べると非常に安価に視聴することが出来るようになっています。
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【オリコン】“鼠先輩”が演歌・歌謡部門で首位デビュー!「ジェロ超えめざす」
後楽園のハッスルハウス、オープニングのみ見たんですが、鼠先輩、意外と芸達者ですね。もっと冷え冷えすると思ってた。
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とっくに気がついている方もあるでしょうが、GAORAのドラゴンゲート中継が、毎週の一時間番組にリニューアルしたようです。内容面も、これまでに比べ、ぐっと新しい大会を扱うことになるようです。見る側には、これくらいが扱いやすくて良いかもしれませんね。
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●最近気になった試合
【M-1 FAIRTEX SINGHA BEER ムエタイチャレンジ】(6.8ディファ有明)の試合を、GAORAの全日本キック中継の枠内で見ました。
◎ワンロップ・ウィラサクレック(TKO 1R2分54秒 *タオル投入) ×前田尚紀
◎コムサン・ペッポートーン(TKO 3R2分43秒 *タオル投入) ×藤原あらし
試合の方は不思議なほどあっさりと、両日本人エース級が敗退してしまいました。まあ、ここはひとつ、無理はしないでおこうやというセコンドの判断があったようにも見えました。それにしても、M-1はM-1でもこちらのM-1はおそらく本場タイに近い雰囲気で、試合前のダンス(ワイクルー)や試合中の音楽が流れ、試合の方も音楽のリズムに吸い込まれるように、ムエタイ独特のごちゃごちゃとしたクリンチの挙げ句の果てに、どこでどう打たれたのか、日本人がダウンしているといった具合。
で、あのワイクルーや試合中の音楽、ムエタイ戦士のコスチュームって不思議だなあ、おそらくは伝統的あるいは宗教的な由縁なり背景があるんだろうなあ。なかなか魅惑のフォーマットですよね。
で、試合を見ていて思ったのは、あんな音楽には耳を貸さないで、勝手にハードロックのリズムでボカボカとばく進とかできないものなのでしょうか。まるでヒクソンと戦うために付け焼き刃でヨガ修行をした船木のように、その分野に入り込んだって、叶うわけないだろという気がしてなりません。とはいえ、ある程度音楽に乗って試合をすることも暗黙の了解のようで、音楽もラウンドごとにアップテンポに激しくなっていくと言うから、あんまり伝統を汚すようなことは出来ないのかもしれない。それにしても、暗黙の了解があるのに賭けの対象になっているというのは不思議。1R、2Rくらいまでは、ゆっくりした音楽に乗せての睨み合いに終始するというのも、観客がそれを見て賭けを決めるからだそうですが(今回の前田はその1Rで負けましたが)、そこまでライブ感のある賭け事とは、どんな仕組みで運営されているのかも不思議です。
さらにこういうものを見ていると、ヒジなし、クリンチ短めのK-1ルールで結果を残しているプアカーオというのは優秀なる突然変異なのかなあと思ったり、いやいや実はプアカーオクラスはゴロゴロいるのかなあと思ったり、どうしてこれがオランダで人気があるんだろうと思ったり、いかにも素人記事ですが(まあ、何を書いても素人なんだけどさ)深くて不思議な世界だなあと思った次第。死ぬまでに一度でいいから、観光ツアーに乗ってお上りさんで良いから、ルンピニーだかには足を踏み入れておきたい気はしますが、10試合も20試合も見るのは重いかなあという気も。
(参照した記事)
WMC: World Muaythai Council公式サイト
タイ観光局サイト、ムエタイ
タイの徒然 :ムエタイ(バンコク週報)
Wikipedia - ムエタイ
【NOAH6.14横浜文体大会】
セミファイナルは、先に一部ブログでの大絶賛を見てしまったことと、カード的に好試合が十分想定できることから、高い期待感を持ちすぎて見てしまい、思ったほどではないという感想に着地してしまいました。ちょっと順番間違えた。でも明らかに、小橋と佐々木が邪魔に見えました。これってラジカルなことかも。このセミに煽られたのか、メインは堅さの残る印象。森嶋、体調は問題ないのかな、もうひとつ動けていないようにも見えたけど。
日テレ地上波ではSEMでのKENTA・中嶋のシングルもダイジェスト放送していました。日テレはホントに真面目だねえ。この二人、シングルの時にはもうちょっと大虐殺で秒殺な試合でもいいと思うな、長くライバル物語を作るつもりなら。SEMでは他団体選手も大胆に招聘して、若手主体にバチバチと、本隊とは違った味付けを出しているんですね。
セミ前の6人タッグで平柳という選手が異彩を放っていました。ノア時代のSUWAのような役回りに、RGを軽く振りかけたような味わい。まだ薄味だけど。あと、三沢付き人大集合という意図のよくわからないタッグマッチで、太田一平がトペに行くふりをした場面で、三沢の爆笑が長時間に亘り止まらなかったのは何故ですか?楽屋落ち?
第4試合“付き人だよ全員集合!”タッグマッチ 30分1本勝負
三沢光晴、太田一平●
(15分10秒ブルー・ディスティニー→片エビ固め)
丸藤正道、○鈴木鼓太郎
第6試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
秋山準、力皇猛、金丸義信○
(16分21秒タッチアウト→エビ固め)
高山善廣、佐野巧真、●平柳玄藩
第7試合 タッグマッチ 30分1本勝負
△小橋建太、KENTA
(30分00秒時間切れ引き分け)
△佐々木健介、中嶋勝彦
第8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[第12代選手権者]森嶋 猛○
(25分01秒バックドロップ→片エビ固め)
●[挑戦者]杉浦貴
【全日本4.29愛知】
諏訪間三冠戴冠の試合。一方的にやられていた諏訪間が、「25分経過」の声で突然反撃し始めて、あっさり勝ってしまった印象。もうすこし合理的かつ必然な流れが欲しかった。ちょっとこのごろ、この試合に限らず、そんな試合を目にすることが多い気がする。あと、痛め技ではアンクルホールドを使う人がやたら多い気もする。
フィニッシュ技は初公開。フィニッシュを大切にしていますね。でも諏訪間、大丈夫かなあ。考えすぎているようにも見えなくもない。ところで、IWGP王者はG1には出ないみたいですね。
◆第7試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
佐々木 健介 ×
(29分55秒片エビ固め※フロッグスプラッシュ)
○ 諏訪魔
「自分だけ2回戦からって……どういう神経しているのかなぁ?」石田光洋インタビュー(DREAM公式)
公式サイトに掲載されている時点で、ある種のアングルだとは思うけど、あんまり追求すると、石田がつまらない狭量な人に見えるので、ソンだと思う。追求するならもうちょっと分かり易く練り込んで欲しいところ。
M−1グローバル首脳、激白!=『格闘技通信』発
「ヒョードルとM−1グローバルはずっと一緒さ!」
ワジム氏:古い諺(ことわざ)によれば、ロシア人は『スロースターターだがハードな乗り手』と言われています。
翻訳が適切であるとすれば、二つのネガティブワードを「だが」でつなぐロシア人のセンスがどこまでもおそろしい。
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GAORAで全日本チャンカン中継をチラチラとみていますが、選手が登場して画面下に名前が出るときに、選手のニックネームもあわせて出るんですね。ニックネームというのか、キャッチフレーズというのか、要は「燃える闘魂」「超獣」みたいなやつのことです。このニックネーム、最近はトップ選手以外はあんまり強調されません。今の全日本の選手で、「暴虐アリゲーター」とか「蹴撃戦士」って、誰のことか分かりますか?
色んな選手のニックネームを見ていて、今時ニックネームを大切にしていることをちょっと嬉しく思うとともに、なかには安易なものもあるなあと言う感想を持ちました。やっぱり、イメージに選手名がパッとついてくるように、折角なのだから必死で考えて欲しいと思います。なんといっても商品のネーミングですからね、大切なことですよ。で、こういうのは、適切に使えば、「煽り映像」と同じような効果を出せるとおもうので、ファンにとっても分かり易いし、選手にとっても自分のイメージを大切にすることにつながるのではないでしょうか。
検索して見つけたこのページには、選手のニックネームが実に丹念にまとめられています。
ちなみにこのページでは征矢学のニックネームが「藤波二世」となっていますが、GAORAの画面には「フレッシュ・アロー」と出ていました。矢の字があるからアローなんですかね。別に矢のような跳び技が目立つ選手でもないのに、これではあんまりだ。急いで考え直したからかな。
そういえばGRABAKAの郷野もKamipro Handの新連載で、自らのニックネームの変遷を振り返っています。
「パンクラスの火薬庫」(2004年)
「難攻不落のビッグマウス」(2005年)
「DJ GOZMA」「仕事人GOZMA」(2006年〜)
「The Japanese Sensation」(UFC)
征矢選手も、成長なり変化なり演出なりの結果、いいニックネームに出世していくといいわけですね。
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サムライで「武藤敬司SHOW」谷川貞治の巻を見ました。FEGの契約選手が100人と聞いた武藤は目を丸くして、みんなに月給を払っているのかと聞いたりしていました。また、武藤が別の番組でトークした角田さんが、「空手道と興業との間に摩擦がある」と言ってましたよと谷川氏に告げ口していました。谷川氏は、お互いの立場も分かるので、なにも口論しているわけではないと説明していましたが、それにしては角田さんほどのタレントがこのところ、殆ど活用されていないことは僕も気になっています。武藤はその摩擦には一定の理解を示した上で、そんなこというならプロレスなんてオール興業論、マネーメイクだけなんだから、本来はプロレスの方がテレビ向きなんだよなあとぼやいていました。
武藤はさらに、総合もK-1ももっとおもしろいルールを試行すべきだと力説し、たとえばリングを無くして、東京ドーム全面を使って戦ってみては、と提案していました。谷川氏は、それは延々の追いかけっこになるでしょうねとかわしていました。プロレスこそ、おもしろいルールを試行すべきだと僕は思います。
100人の所属選手の中から何人かプロレスに安くで回してよ、宇野君なんて無茶苦茶うまいよ、だれかいないのと武藤がおねだりすると、谷川氏は、プロレスをやってみたい選手はたくさんいると思いますよ、そういえば船木はどうするんだろう、いつかはプロレスやることになるんじゃないかなあ、と独り言のように回答、これには「フナちゃん、いいねえ」と武藤の目が光輝いていました。谷川さんは、そういえば最近、猪木さんの所からしょっちゅう選手を貸してくれと言ってくる、先日は揉めている最中の秋山を貸してくれと言うからさすがに断った、と苦笑。また武藤は、引退後の須藤元気にプロレスオファーを掛けたが断られたとぼやいていました。
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プロレス界に久々に目を転じると、新日本、全日本、NOAHと、なぜかトーナメント企画が乱立しています。各団体だけを見てれば乱立でもないんだろうけど、見る側にとっては同じような企画ばかりだなという印象が。で、トーナメントとなると、各団体、結構ストレートな試合が並んでいるだけ、ということになってしまって、どうもこれは正直、見ていて辛いっす。若い頃は、誰が何勝何敗だなんて途中経過を調べたり、星を読んだりして楽しんだものだけれど、そんなことにはまるで萌えてこないのは僕が歳をくったから?それならいいんだけど、今の若い人って、やっぱりそうやって楽しんでいるの?ホントにニーズはあるんでしょうかね。
もちろん、プロレスの王座には意味があって重要で、うやうやしくトーナメントで決めようという意味も分かるんだけど、ときに、企画力がないだけでは・・・と見えてしまうトーナメントもあるので、そこはどうか、なるほど、トーナメントで勝つというのはこういうことか、と、あとで合点がいくような展開をお願いしたいところです。
棚橋がトーナメントで勝つ。アピールしまくってプレゼンスを増す。その棚橋が短期間に、プレゼンスの低い中邑に連敗する。これでは何のためのトーナメントだったのか、さっぱり意味がわからん。中邑ってそんなに群を抜いて凄いのか。そうは見えないぞ。ちなみに中邑は次の挑戦者として、三沢に負けたばかりのサモア・ジョーを希望しているという・・・で、中邑に負けた第二の男が他団体のトーナメントに出るとか、フリーの健介が二つの団体のトーナメントに参加するってことは、良い結果なんかもらえるわけが無いだろう。さらに大きな問題は、各団体、メンバーがマンネリで工夫がないということ。トーナメントのメリットは、普通のベルトとは違って、思い切った抜擢人事が出来ると言うことに尽きるのではないのか?伸び盛りの若手にスポットを当てるとか、普段地味な選手が一瞬輝くとか、いつもなら最後には負けちゃうヒールやガイジンの努力が実を結ぶとか・・・ところがどうも各団体、保守的な結果に流れそうな気がしてならないなあ。去年あたりから、武藤やら三沢ばかりが勝ってる。新日本G1初期の成功だって、藤波や長州ではなく、いきなりノーマークの蝶野が優勝してしまい、座布団が舞飛ぶ所から始まっているでしょ?
とはいえ一応、全日本ではジュニアのタッグで「土方、中嶋」組を勝たせたり、チャンカンに棚橋や西村と言った新顔を入れて努力してる。終わったあとに何らかの新しい勢力図が見えてくるだろうか。
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インリン結婚、6歳下のハッスル元社員と(日刊スポーツ)
小池栄子がインリンの結婚を祝福(スポーツ報知)
インリンさん&藤原勇人さん結婚(カクトウログ)
おめでたいことです。
お相手がサラリーマンとはややピンと来ないなあ。革命家とか、アーチスト系とか・・・(勝手な妄想)
リック・フレアー引退!! 5階級制覇のフロイド・メイウェザーも大巨人にKO勝利!! プロレス界最高の祭典『レッスルマニア24』は74,635人を動員して大成功!!(Kamipro.Com)
ひどいネタバレな見出しだな。フレアについてはWWEでは随分前から仕込んでましたから、いい花道だったのではないでしょうか。日本でのPPVは4月17日から。年に一度くらいは見てもいいかなとは思ってるところ。
韓国の新興格闘技大会『The KHAN』が旗揚げ!! メインでチェ・ムベがグッドリッジをKO葬!! (Kamipro.Com)
“過激な仕掛け人”新間寿氏も登場! 5.12昭和プロレス後楽園大会発表会見!(Kamipro.Com)
シナイデー(品川ブログ)
HGの素顔激写。
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エイプリルフールネタを今年も仕込めませんでした。笑える嘘をつこうと思うと、結構身構えちゃうんですよねえ。
“超人”ホーガン、WWE社長・ビンスが猪木にメッセージ=2.16IGF(スポーツナビ)
2.16IGFプロレスリング「GENOME3 〜猪木Memorial65〜」(東京・有明コロシアム)にて、アントニオ猪木氏にゆかりのある選手らのビデオメッセージが放映されることになった。IGF事務所によると、あの“超人”ハルク・ホーガンやWWE社長のビンス・マクマホン氏などが含まれており、ほかにも往年の名選手・関係者がメッセージを寄せているという。
ビンスが猪木にメッセージ!?
時間という名の魔術師(by I編集長)ですなあ。というか、ビンスはどういうメッセージかわかってやっとるのかな。
それにしても、だいたいこういう企画はどうなんだろう?喜んでいるファンは多いのかな。平成のデルフィンやら、スポンサーやらの気持ちは分からんが、個人的には、IGFの懐メロ企画は、確かに懐かしいんだけど、ただそれだけのことなんだよなあ・・・猪木ミュージアムにコブラがポツリと座っている姿にしても、なんだか裏寂しいばかりで・・・。どうもこう、猪木をうまく使っているようでいないというか、どういうつもりで見ればいいんだろうと戸惑うことが多いよね。バックランドなど立会人も、何をするわけでもなくリングサイドで座っているだけだし。
個人的には、これくらいの企画しか出ないなら、IGFにはもう、企画はいらないと思う。試合も当日発表でいい。ブッカーT vs TAJIRIは悪くないが、IGFの出し物とは思えない。猪木の過去のリバイバルヒットを狙うにしても(おおかたこれだろう)、猪木が考える新しいプロレス(そんなものがあるとして)を展開して行くにしても、スタッフの理解度がまるで及んでいないような気がする。
猪木とジョシュが緊急会談、レフェリー問題も決着=2.16IGF(スポーツナビ)
小川とジョシュの試合のレフリーはスタン・ハンセンではなく和田良覚になったらしい。その上で、猪木とジョシュはなにやら長時間、会談をしていたそうだ。
何の打ち合わせもなく試合をするよりは、長時間打ち合わせてくれるのは、「何かやってくれるんだろうな」という期待感を持たせる。でも余りいろいろ事前に打ち合わせても、猪木の場合、意外につまらないことが多い。そう、スタッフもつまらないが、猪木自身の企画も案外つまらないのだ。スタン・ハンセンは昔、猪木と抗争していた頃、猪木と2,3回しか話したことがないと言っていた。それでいてあれだけのリング上の光景が出来上がる。
IGFに期待したいのは、メインプレイヤーがそろったところに猪木が飛び込んで、小川やジョシュをアドリブ含みの禅問答で追い込んで、そこから先、彼らがどんなリアクションをするかという、これであろう。これを転がしていかないと仕方ない。
リーダーとしての猪木のおもしろさは、平気で裏切るところであったり、自分勝手な部下を懐深く泳がせるところだったりする。そういうフォーマットを理解して言語化できるプロデューサーがいるといいのだけれど、なかなかいないだろう。
あと、前回大会で何故か強烈なヒートを買っていたサイモン猪木も、うまく活躍していただきたい。
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New Players, Familiar Faces (MMA Payout)
日本でもDREAMや戦極が立ち上がりましたが、アメリカでも以前としてMMAの新団体旗揚げが続いています。
●UFC創設者ボブ・メイロウィッツが手がけるYAMMA Pit Fightingについては当ブログでも既報。
●オスカー・デラホーヤが経営するGolden Boy Promotionsでは、MMAを含む、ボクシング以外のスポーツ事業を手がけることを検討しているそうです。ティト・オーティスと話をしているという報道もあります。HBOとの強い関係は強みになりそうです。
●先日、クートゥアとヒョードルを使ったテレビCMを撮影した洋服屋のAfflictionが、MMAプロモーションの立ち上げを検討しているそうです。
●WWEはかつて、Prideの買い手としても、UFCの買い手としても名前が挙がっていましたが、レスリング・オブザーバによると、最近再び、MMA業界の情報収集を再開していると言うことです。
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NEWTON PONDERS FIGHTING FUTURE (The Fight Network)
カルロス・ニュートンが、現役を継続するかどうか、悩んでいるそうです。コーチののテリー・リグス談。
ニュートンのもっとも最近の試合は昨年10月のHERO'S韓国大会で大山峻護に敗退したものですが、この試合のオファーは試合の7日前だったそうです。
「カルロスは準備が不十分だから出場したくないと言った。そしたらK-1は、出ないなら契約の残りを考えさせてもらうというんだ。カルロスは言ってたよ。シェイプされていないカルロス・ニュートンを見て、こんなにお金をくれるなら、いいじゃないか、やってやるよ、とね。太ったカルロスを見せられたファンには気の毒だったけど」
「2006年10月にHERO'Sに参戦し、(石沢常光を)KOした。で、2007年7月に次の試合をやることになっていた。用意万端でいたのだが、航空券が送られてこない。それでK-1に電話したら、対戦相手がキャンセルしたという。そのかわり、桜庭の対戦候補としてギリギリまで詰めたいっていうんだが、桜庭用の練習なんかする時間もないし、それなら結構となって、それっきりだよ」
かつてのUFCウエルター級王者も、2001年のUFC34 でマット・ヒューズに敗れて以降は、12試合で4勝しかできていない。UFC38でヒューズと再戦したときには、酷い風邪を引いていたが、責任感を感じて出場、再び敗れ、UFCをクビになる。
ニュートンは事業も手がけており、トレーニングに裂ける時間にも限界があるという。「多くのプロモーションは、長期的計画もなく、その場しのぎで試合を組んでくる。もし半年前に試合があると分かれば、カルロスは185パウンドに落としてくるよ。170でもいいが、9ヶ月から1年はかかるだろうね・・・」
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Catching up with Gary Goodridge (Simcoe.Com)
こちらはゲイリー・グッドリッジ(42歳)の近況。なんでも Big Daddy Productions という会社を設立、Fight UniversityというMMA選手育成のリアリティ・ショーの製作を請け負い、またグッドリッジ自身がコーチ役で出演しているのだそうです。リアリティ・ショーやMMA大会放映を狙うネットワーク局から大きな投資を受ける可能性があるそうです。衣料品、飲料などの販売も計画しているとか。
選手としては、K-1との契約は既に終了、引退も近いものとは思われますが、今年は地元アルバータの大会で2試合を行う予定だそうです。
引退しても、ちゃんと自分の強みを生かしてビジネスしてゆく。これは日本の格闘家やサラリーマンも見習うべく姿勢ですね。
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MMA FIGHTERS START 2008 CLEAN IN NEVADA (MMA Weekly)
2008年に入ってからネバダ州で開催された3つのMMAイベントで(UFC Fight Night 12, Bodog, UFC81)実施されたドラッグテストは、すべてクリーンだったということです。
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週刊文春の1月30日号に、「妻からも三行半、「弱すぎ」元横綱・曙」という記事があったのだそうです。記事の中では、ボノちゃんを演じる夫の情けない姿を子供に見せたくないと、婦人が子供を連れて別居状態にあること、プロレスの仕事だけなので収入も減っていると書かれているそうです。
本当かなあ。本当だとしたらご本人は大変だろうけど、芸のためならなんとやら・・・みたいな素敵さはあるね。
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「別冊・プロレス昭和異人伝」さんに当ブログのことをちょっぴりお褒めいただきました!
「偉人伝」じゃないところがかっこいいですね。












