地に足をつけ星に手を伸ばし、リングの案配を気にかける、プロレス・格闘技のリーダーズ・ダイジェスト!

【DREAM】なぜPPVが先に決まる?/スカパー!リスク

DREAM2と3のペイ・パー・ビューが決定。もちろんこの件は「見えない道場本舗」さん経由。
従前には、TBSでの放送に配慮して、TBS放映終了後にPPV実施、といった報道もあったような。こっちはヒマでもてない格闘技ファンだから、それくらいの大人の事情は甘受してやってもいい、ちゃんとあちこちの顔を立ててしっかり儲けなさい、とか思っていたのだけれど、発表されたPPVはなんとライブ中継である。

これではTBSのインタレストが後退することになる。どうしてそんなことになるのだろう。TBSは主催者の一つである。ほんとにTBSでも放送するのか?平和さんだかオリンピアさんだかもCMが流れないと意味がないのでは?なんにせよTBSのサイトにはいまだにDREAM中継のスケジュールはみられない。深夜枠の番組というのは、こんな直前まで決定しなくても大丈夫なのか?だいたい、秋山をふくめ未発表のカードも多いし、ミドル級GP実施には選手が16人必要だがまだ6人しか発表されていない。DREAM2とDREAM3の間隔は短く、その殆どは祝日である。ちなみにDREAM3のあとに実施される5.18戦極2については、すでに3カード、計10選手の参戦が発表になっており、PPVライブ中継も決定している。DREAM、いろいろ、大丈夫なのだろうか。またズンドコドンとわれわれを楽しませてくれるのだろうか。スタッフは倒れていないか?まさか恫喝の声が響き渡っていないか?

TBS格闘技サイト
オンエア情報ページ

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PPVといえば、スカパー!の「オンライン・カスタマーセンター」がリニューアルしているのだな。2月20日にリニューアルしました、と書いてあるから、当方としては随分気がつかなかったわけであるが、なんとリニューアルの結果、これまでのIDやパスワードが無効になっているのである。そして、あらたに利用登録をしなければならず、その際にはまたもやICカード番号とかを入れ直せということだ。

サイトリニューアルでログイン方法が変わる、という事例は世の中には多いけれども(そしてその結果、利便性が大きく増す、と言うことはほとんど無いと思うのだが)、どうだろう、旧IDやパスワードによっていったんログインさせた上で、新IDを決めて、個人情報はそのまま引き継ぐ、というのが一般的な手法ではないかと思う。できるだけ、IDやパスワードは変えないことが望ましいのは言うまでもない。まったくいちから登録をやりなおさせるというのは、初めての経験だ。こんな手間を顧客にかけるなら、リニューアルのおしらせメールの一本くらい入れろよ、と思う。よく黙ってそういうことをするものだと思う。

まあ実際にやってみると、個人情報は一応引き継がれている。旧パスワードを入れないで個人情報を引き継がせるのはまことに不用心ではないかとは思う。それができるなら、普段からパスワードなどいらないではないか。ちなみに、携帯サイトは旧パスワードで見るのだそうだ。個人的には携帯サイトは使わないが、これも珍しい取り扱いである。Webと携帯で、顧客はふたとおりのIDやパスワードを使いこなさないといけない。

新サイトでは改善されているが、そもそもIDが自分で選べず、あたえられた10桁の数字で我慢しなければならないのも不便なことだった。ランダムな10桁の数字など覚えられないから、スカパー!にアクセスするときだけは、メモを探し出しさないとログインできない。スカパー!のログインページではクッキーも効かないので、ブラウザも覚えてくれない。銀行のサイトだってそこまでのセキュリティ制限はかけていない。

一旦申し込んだPPVは、視聴前でも何があってもキャンセルできないとか、いまどきNTTのアナログの電話線を想定して、それをつないでおかないといけないとか、一部の番組だけは電話線が無くても事前申し込みできますと言う程度のことを売りにするとか、どうもスカパー!の仕事のやり方はなんだか前近代的でおかしい。そもそもいかなる条件下でもキャンセルできない契約、というのは商法違反ではないのか?PPVを予約購入するときは、「ああ、雨が降りませんように」「風でアンテナがずれませんように」「停電が来ませんように」といつも緊張する。ウチの場合は風が強い日には「隙間ケーブル」の接続不良が突然起きることが多くて困る。ちなみにこの隙間ケーブルは、スカパー!レンタルの人が、この方法しかないからと言って設置していったものである。あるいはDREAM2を例に取ろう。張り切っていますぐPPV予約をしたとして、かりに予約後に、PPVのPRサイトに名前が出ている秋山や青木の欠場が発表されたとしても、キャンセルはできないのである。それなら、スカパー!の方でも、宣伝したとおりのコンテンツを必ず流してもらわないと、片務的すぎる。選手の欠場は許さない。それがスカパー!に出来る約束ではないのなら、視聴者にも硬すぎる約束は強いるべきではないだろう。

だいたい、PPVサブスクリプション程度のトランザクションすべてがWebや携帯サイトで完結しないのは誠に不思議なことだ。さっさとシステム化して、いちいちアナログの電話回線を通すのはやめにして、コールセンターも縮小していくというのが、普通の会社の取り組む効率化ではないのか。それに、どうせたいして有能なコールセンターでもない。受信不良時の補償を求めて電話して、同じ説明を色んな人に繰り返し、超長時間のすったもんだの上、何も解決しなかった経験も何度もある。お待ちくださいといっては平気で長時間人を待たせるが、その電話は有料のナビダイアルなのである。多くの場合、実質的にナビしているのはこちらなので、逆に手数料を払って欲しいくらいなのである。だって携帯でナビダイアルで1時間も通話してみ、PPVを不当に課金される方がまだ安かったりするからね。

スカパー!のオペレーションはもっとしっかりしていただき、安心・便利に視聴できるように努力していただきたい。

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当ブログ4月12日の記事で、パンクラスの試合に出場し負傷を追った富松恵美選手について書きましたが、その際、富松選手の親御さんのブログにリンクを張り、「これはお父さんのブログである」と紹介してしまいました。これは僕の安易な思い違いで、実際には「お母さんのブログ」の間違いでした。

ご指摘いただきましてありがとうございました(汗)。そして、大変失礼いたしました。既に本文のほうも修正済みです。

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ルミナ、前王者田村と対戦決定=5.3修斗JCBホール大会(スポーツナビ)

実は佐藤ルミナって、あんまりよく分からないんです・・・PPVでやるそうですが、ということは、J-SPORTSやSAMURAIでの放送はないのかな?

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アメリカの経済・経営誌Forbesの5月5日号の表紙は、Zuffaのフランク&ロレンゾ・ファティータです。カバーストーリーのタイトルは「The Ultimate Cash Machine」。
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PLEASE SUPPORT OMASUKI

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徴兵されるってどんな気分なんだろう・・・

“韓流巨人”チェ・ホンマンが突然の軍入隊!! 気になる復帰の時期は!?(Kamipro.com)

急転直下、ついにホンマンが軍人にッ! K-1で活躍するチェ・ホンマンが4月21日、江原道(カンウォンド)、原州(ウォンジュ)にある陸軍第36歩兵師団新兵訓練所に入所することが決定した。


徴兵制なんていまどき韓国も珍しい国だなあ・・・という印象を受ける人もいるかもしれないが、世界的に見れば徴兵制というのは、もちろん減少はしているが、それほど珍しいものではない。多くの国では、陸海空の軍隊に、従軍に代えて、一定の公共サービスへの奉仕を行うことでもよい、というオプションを用意している。たとえばドイツでは、心情的な理由から、公共サービスを選択する人がとても多いと聞く。もっともホンマンの場合は心情的な理由ではなく、身体的な理由で公共奉仕に配属されるようである。

リンク先の記事には、韓国の公共奉仕には三種類有ることと、それぞれに服務期間が定められている旨が掲載されている。ホンマンの場合、どうみても「芸術・体育要員」がふさわしいと思われるが、これは服務期間が34ヶ月と、非常に長いものとなっている。

以下はもう10年以上前に、筆者が韓国人の友人から聞いた話である。たいそう古い話であること、僕がからかわれている可能性もあること、彼の単なる個人的意見である可能性もあることを割り引いて読んで欲しい。普通の人は、大学を卒業すると徴兵に応じるケースが多いそうだ。だから、企業などに就職するのは、早い人で24歳とか25歳と言う計算になる。ちなみに就職について言えば、韓国では、たとえば「サムソン」に入社するのだそうだ。サムソンと言っても、エレクトロニクスもあれば金融も重工業もあるが、どこに配属されるかは入社時点ではさっぱり分からないのだそうだ。徴兵も大変だろうが、個人的にはそっちの方が大変そうだなと思ったりした。また韓国人は、恋愛については慎重で奥手の人が多く、大学時代までに異性との体験を持たない者が多数存在するそうである。この辺は彼の個人的な事情にすぎないのかもしれない。従って、兵役中の余暇時間はひどいエロトークばかりしていたらしい。また兵役中はフィジカル・トレーニングも充実しており、普通の韓国人男性でもガタイがいい人が多い一因となっているものと思われる。国民はもちろん喜んで徴兵を受け入れているわけではない。嫌々なのである。だから、兵役を逃れる人へは、法的制裁だけでなく、社会的風当たりも強い。芸能人、有名人などの徴兵逃れ疑惑は、格好のネタなのだそうだ。

ホンマンの兵役は格闘技ファンとしては寂しいが、おそらく徴兵制の国では、もっと個人的に寂しい思いをしている人がたくさんいるのだろうと思う。国の決まりで、2年間を拘束されるという、このどうにもならなさというのは、僕の想像をいつも超えてしまう。

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CM出演の吉田秀彦、『戦極』次戦はあの男とのリベンジ戦を熱望!!(Kamipro.com)

吉田が6月8日の戦極3で、自らの内蔵を破壊したジェームス・トンプソン戦を希望しているという。しかしジェームス・トンプソンは、5月31日にキンボ・スライスと戦う。CBS中継のメインイベントである。ささやかなつっこみであるが、このカードはありえない。

ちなみに吉田はDHCの男性化粧品のCMに出るとのことだが、DHCとは何の略語かご存じか?
答えはこちら。

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NBCでStrikeforceの30分番組が始まりましたが、その第1回分放送の動画がBloodyElbow ブログにリンクされています。よくまとまった印象の試合を2試合(カン・リーの2006年6月の試合と、デュエイン・ラドウィッグの2006年12月の試合です)、入場シーンやラウンド間のインターバルなどをカットして、これと言ったナンセンスや外連もない、クリーンな番組にまとめています。これが、3大ネットワークのMMA地上波放送の第一弾となりますが、非常にスポーツライクな印象です。

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更新をさぼり気味だった「海外MMAスケジュール」ページを大幅更新。6月1日WECで前田吉郎とダマーシオ・ペイジの試合が決まりました。

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右サイドバーにあるGoogleのAdSense広告、最近は「5cm身長アップ」という、新日本の真壁選手の写真が入ったグラフィック広告がよく出てきていますね。僕はテキスト広告で設定している筈なんだけどな。ところでこの真壁って、本物なのだろうか・・・嘘くさい・・・なんか実際より腹回りがメタボというか、顔もいくぶん淡泊で年老いているというか・・・口元も入れ歯が外れたような感じだし、ちょっと額がはげ上がっているようにも見えるし・・・どうも気になる写真ですが、広告は自分でコントロールが効かないので、まあ、仕方ない。気になった人はワンクリックしてください。悪徳サイトにつながってどうしようもなくなる、というわけではないようです。

自伝を書く男

土曜日放送のワールドプロレスリングを見た。誰と誰が組んでいたか、はっきりと覚えていないのだが、後藤、棚橋、中邑、永田によるタッグマッチであった。こうなってくると、これまで楽をしていた永田さんが、若手に一人混じって、なかなかにしんどい役割を引き受けざるを得なくなっていることが分かる。なんかちょっと、自業自得な気がする。バタバタした試合ではあったし、ヘビーに編集されてもいたのだけれど、見た範囲ではなかなかに新日本らしいエネルギー感のある試合だったと思う。誰と誰が組んでいたかなんて、どうでもいいのが新日本である。こういう試合はフルバージョンでストレートに放送すればいいと思った。星は永田が後藤から拾っていた。なるほど、後藤は失速しないでがんばれるということだな。

あと、ゼロワンの田中はあんな肉体をしてたっけ?短期間にマッチョになりすぎではないか?たしか怪我を癒して復帰したんだよな。それで練習がはかどった、ということならいいのだけれど、時節柄ちょっとギョッとしてしまった。試合自体は対抗戦ムードもぴりっとしていて、内藤という若手がムキになっていて、悪くなかった。Uインターにムキになっていた当時若手の永田はこんなもんじゃなかったけどね。ああ、久しぶりだな、そんなことを思い出しながら、新日本の感想を楽しく書けるのは。

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ザック・アーノルドの少し古い記事を読んでいたら、川又誠也が自伝を書いていると書いてあった。そういえば榊原さんも、PRIDEを売るや売らんやというさなかに、自伝が出版予定と報じられていたはずだ。いずれも、生々しいビジネスの現状を考えれば、おいそれと出版できるものではないと思われる。それにしても、僕は川又氏の年齢は知らないが、榊原氏は自伝を書くには若すぎる気がしていた。現役バリバリの忙しい人には自伝など書く暇はなく、もう現役を退いて悠々自適の人がすることだと思っていた。

で、先日、「マルコムX自伝」という本を読んでいたら、「自伝を書く」というモチベーションの意味が少し分かった気がした。というのも、その本はこんな風に閉じられているのだ。

いずれにしても今では毎日、死んだも同然で生きている。だから、何をしてもらいたいと思っているか、伝えておきたい。私はもはや死んでいるので・・・つまり、私に分かっている状況から考えて、私はこの本が完成されて、自分の目で読めるまで生きてはいまいと思う(中略)。そのこととは、白人がその新聞を使って、私を憎悪の権化に仕立て上げようとしていることである。


もちろん、全ての自伝がこのようなモチベーションだけで書かれているというのは、一般化しすぎで乱暴である。ただ、なにか、一般に知られているのとは違う一面を理解して欲しい、ということは、基本的なモチベーションとして、あるのではないかと思う。


完訳マルコムX自伝 (上) (中公文庫―BIBLIO20世紀)完訳マルコムX自伝 (上) (中公文庫―BIBLIO20世紀)
(2002/03)
浜本 武雄、マルコムX 他

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浜本 武雄、マルコムX 他

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読書関係でもう一ネタ。赤坂真理の「モテたい理由」を読んだ。赤坂は格闘技ファンである。なぜいまの日本で格闘技がもてはやされるか、赤坂流の分析は直接本に当たって欲しい。僕は次の文章がココロ強かった。

「ファンタジーをファンタジーと知って没入できる態度」のほうが、「現実と虚構の区別がない」より、高等なファンタジー作法だと私は思う。



まさにその通り。亀田はファンタジーなのであって、それとして扱うべき。あれを本当の悪人だと思って怒っている人はどうかしている。赤坂はお兄ちゃんの謝罪に萌えたそうである。沢尻もそう。朝青龍もそれでいい。なんといっても、テレビの人ではないか、たかが。

ただし、倖田來未の発言はありえないよ。

モテたい理由 (講談社現代新書 1921)モテたい理由 (講談社現代新書 1921)
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赤坂 真理

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Overworked?: The Potential Impact of Comprehensive Steroid Testing (MMA Payout)

当ブログではこれまでスルーしてきた話題なのですが、ネバダ州のアスレティック・コミッションでは、MMA選手に対し、包括的なドラッグテストを通年で行うプログラムを発表しています。MMA Payout ではこのことについて、ステロイドが常に使えないとなると、選手がダメージを癒すのに必要な時間が増えるため、結構な影響が出るのではないかと分析しています。

2006年と2007年のUFCナンバーシリーズの名イベントには23人の選手が登場しており、この23人は年平均試合数は2.5試合だということです。2〜3試合ということですね。

もしこれらの選手がステロイドを使っていて、そのおかげでそのペースを保てているとすれば、ステロイドの実質的な禁止により、1〜2試合しかできなくなるのではないか、それはPPVや観客動員にもかなり影響するのではないかということです。

デイブ・メルツァーは、業界関係者との雑談を通じて、この件は一般に思われているよりかなり深刻な話題になっている。ステロイドを使っているMMAの選手は消して少なくなく、オフシーズンには治療目的もあって使っていて、試合前のドラッグテストの頃にはクリーンにしている、もしプログラムが実施されれば、少なくない選手に肉体的、精神的影響を与えることになると論じています。

プログラムの内容についてはまだ概要しか発表されていないこと、アスレティック・コミッションがどの程度、本当にこのプログラムを徹底するつもりなのかもよくわからないことから、選手たちは戦々恐々といったところだそうです。

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総合格闘技新イベント公開記者会見のお知らせ (やれんのか!公式)

来る2月13日(水)に「総合格闘技新イベント」の公開記者会見を開催します。この記者会見にてファンの方々、マスコミ・関係者の皆様方に向けて「総合格闘技新イベント」の開催発表を行います。
本会見におきまして、新イベントのタイトルや、概要、ならびに大会年間スケジュール等を発表させていただくと同時に、日本人出場予定選手や、海外からも大物参戦予定選手、が緊急来日するなど、新イベントの船出に相応しい調合かメンバーが集結いたします。

記者会見は報道関係の方だけでなく、一般のファンのみなさんも参加可能な「公開記者会見」とさせて頂きます。参加費は無料です。
参加希望の方は13日(水)16:00に、ホテル メトロポリタン 2F 悠久にお集まりください。


ほお。HERO'Sサイトでも告知されています

やくみつる、お手盛り視察発覚!

Chute Boxe releases statement about Rua Brothers' departure

シュートボクセは声明を発表し、ムリーロ・マウリシオのルア兄弟がシュートボクセを離れ、アメリカでジムを立ち上げることになったことを明らかにしました。
MMA Weekly によると、アンドレ・ジダもまた、シュートボクセを離れ、カナダの道場で教えることになるのだそうです。

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看板倒れ「ドラマのTBS」 視聴率低迷に社長「憂鬱だ」

TBSが視聴率低迷にあえいでいる。テレビの週間視聴率では、ベスト30に2番組しかなく、看板のドラマは平均視聴率が1ケタ台に落ち込むほどだ。TBSは最近、不二家報道、亀田問題など不祥事続きだが、一体どうしたのか。


この記事によると、秋の連ドラの視聴率は、「ジョシデカ!」が9.8%、「歌姫」が8.2%、「ハタチの恋人」が8.4%だそうである。

HERO'Sのテキトーな番組作りを見ているだけで、TBSの低視聴率の理由は普通に明らかではないのかと思うが、なんにせよ、プライムタイムの目玉ドラマがこの有様では、HERO'SもMAXも、当面はTBSに欠かせないどころか、TBSを牽引していく有料コンテンツであり続けるであろう。安心だ。TBSでよかった。

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【やくみつるウォッチ】

やくみつる氏が朝青龍をメッタ斬り!

 若手力士死亡問題を受けて日本相撲協会が発足させた再発防止検討委員会の外部委員で漫画家のやくみつる氏(48)が18日、横綱朝青龍を「モンゴル帰国などを言い出せる立場にはない」とバッサリ切り捨てた。
 この日は友綱副委員長(元関脇魁輝)らと都内の片男波部屋を訪問。16日に続く2度目の視察で、片男波部屋には「親方が入門当初に人との接し方を教え、うまく運んでいる」と評価したが、朝青龍の話に及ぶと辛口コメントを連発。「誰かに監視されている今の状態がいい。また(年末年始に)モンゴルに帰国したいと言い出すかもしれないが、そんなことを言える立場にない。周りが教えてやらなければいけない」と厳しく言った。
 また引退した元力士数人から過去に暴力事件があったなどの情報が届いたことを明かし「該当する部屋は言えないが、そういう部屋に行ってみたい」と意欲を口にした。



たった一、二度視察しただけで、新弟子入門から育成まで、各相撲部屋の本質をズバズバ言い当てるという、ネットの掲示板並みのレスポンスの早さだけでおなじみの「やくみつる」が、あろうことか横綱とは自分の希望を言える立場ではないと定義付けた!

ではおまえの立場は何なのか、「ちゃんこ」を食える立場なのかと誰もがつっこみたくもなるが、それはともかく、横綱というのは一番偉い格付けなんだから、自分の希望を言える「立場」ではあるだろう。「やく」の暴言は、横綱というポジションへの冒涜ではないのか。

百歩譲って、「様々なことが問題視されている現状では、発言を控えた方が良い」という意味なのだとすれば、それは「立場」の問題ではなくて「現状への対応」への問題なのである。

ものを書いたり発言したりすることで生計を立てているプロフェッショナルとは思えない貧弱かつ不正確なボキャブラリを見るに付け、「やく」の発言こそ誰かに監視されているべきであろうとの思いを強くする。

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やくさんに聞く
 ――初訪問を終えて
「けいこ場は人間関係が出る。現場で何が起こっているか、どういう感じで指導を受けているか知りたかった」
 ――部屋の雰囲気は
 「以前からよく知っている部屋だったので、おおよその雰囲気はわかっていた。無難な部屋へ一番先に来てしまった。若い子が兄弟子とフランクに話していた。こういう部屋ではめったなことは起きないでしょう」
 ――予定より早い時間での訪問だった
 「できるだけ早く来たいと思っていた。そういう面では個人プレーに走っていいと思う。自分のスタンスでやりたい」
 ――朝青龍について
 「テリー(伊藤)さんから『横綱はなにくそと思っているらしいよ』といわれた。ちょっとビビっている。それなら逆に拝見したい」
 ――個人的に集めた情報があると
 「匿名で手紙をもらった元力士が所属する部屋を訪問する機会があれば話を聞きたい。自分が査察しない場合は、他の委員に質問を託したい」


 「やく」はかねてから朝青龍にご執心ではあるが、実際には高砂部屋の視察は13日に別の委員4名が担当して終了している。高砂部屋には行かせてもらえなかった「やく」のやったことといえば、単に「以前からよく知っている部屋」を訪問しただけのことである。「予定より早い時間に来た。自分のスタンスで、個人プレーをやる」などとしているが、なんのことはない、知り合いの部屋に勝手に早めに行っただけのことである。「稽古場では人間関係が出る」といった発言も空々しい。別に行かなくても、人間関係など知っているのであろう。

それにしても、「知り合い」のところに検査に行くというお手盛りぶりは、再発防止委員の行動として適切さに欠くとは思わないのだろうか。それこそ八百長ではないのか。亀田に有利な判定をしたジャッジと、一体どこが違うのか。「知り合い」のところに、他の委員よりも一足朝早く訪問して、一体何をしていたのだ?それに、再発防止委員が「個人プレーをやる」と宣言するという見識もさっぱりわからない。「やく」が頼まれたのは委員としての活動であって、個人で勝手に相撲部屋評価ツアーをすることではない。知り合いとはいえ、神聖な稽古場に勝手に早く来て、飯まで食って帰るという迷惑きわまりない「やく」、一体何者のつもりなのであろうか。なお、個人プレーだと自分で言っている以上、全部自分の金でやるべきで、委員謝金はけして受け取ってはならない。およそ何一つとっても、筋の通らない、誠に理解に苦しむ困った漫画家なのであった。

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KamiproHand によると、「マッスル牧場classic」は放送開始3ヶ月にして、まもなく終了するということです。少なくともマッスルの武道館(でしたっけ?)進出の日まで、継続してくれるものと思っていたので、残念です。

僕は埼玉在住ではないですが、テレビ埼玉はウチのケーブルテレビで受信できるので、一応毎回見ていました。何を期待してこの番組を楽しめばいいのか、どう評価すべきなのか、果たして僕の方にこれを楽しむ感性が備わっているのか、よくわからなかったので、ブログにも余り書かなかったけれど、なんだか指の先にほんの少しだけついてしまったウンコのような、不思議で気になる感覚を残してくれる番組でした。

正直、おもしろいと言えばおもしろいし、学生レベルだといわれればそういう気もするのだけれど、少なくとも、一生懸命やっていることを、僕のようなジジイがとやかく言うべきではない、という気分にしてくれる、真面目な番組だったと思います。


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