
Cung Le (6-0) def. Frank Shamrock (25-9-2)
Strikeforce/Elite XC, HP Pavilion, San Jose 03/29
3R終了時点で右腕骨折によりTKO。ネットで映像を見ました。まず印象的なのは、日本からはちょっとピンと来ないほどの会場の大変な盛り上がり。雰囲気はもう出来上がりまくり。そんな高いレベルの期待感に、高いレベルで応え続けた名勝負だったと思います。(観客数16,326名)
シャムロックは試合前記者会見で、キックボクサーであるリーのスタンドにつきあうと語り、実際結果的にも3Rをスタンド勝負を展開。ただしこれは意図的というよりは、テイクダウンできなかったように見えた。リーが絶えず放つサイドキックは距離を取るのに有効に見えたし、フランクも実際2度ほど捕まえに行っては逃げられているのである。
ネットではよく見えないんだけど、たまにアップになったときの絵や、実況解説者のことばから、1Rは両者は笑いがこらえきれない表情だったようだ。とくにラウンド終了時のフランクの笑顔とガッツポーズは、良い試合を戦える選手としての喜びに加え、名勝負がひきおこしている観客席での化学反応の手応えがプロモーターとして嬉しくて仕方ない感じ。
3R早々からフランクは既に右手が使えない。リーのパンチやハイキックが当たってる。すっかり笑みの消えたフランクは、右手をぶらさげ、左手だけで構えるノーガード殺法で圧力を掛けリーをケージまで押し込む。そしてリーの反撃を身体を左右に振ってかわしながら左の有効打を打ち込んでリーの身体を揺らす。これは格好いい!
ただしリーの危機らしい危機はそのときだけで、あとは全般的に、リーの打撃の正確さが際だち、正統派の新王者誕生を強く印象づけていました。こんなに総合に対応しているキックボクサーはちょっといないね。
敗れたフランクは大の字にダウンし号泣の表情。もちろん痛かろうし悔しかろうけれども、歓喜のリーの傍らで地にまみれるという絵はちょっと出来すぎ。プロモーター・フランクの絵心も、これだけの内容の試合に裏打ちされているのなら、全然乗れますね。
複数の米MMAブログでも、この試合は大絶賛されています。
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リーは次の対戦相手として、三崎和雄、またはEliteXCミドル級王者のロビー・ローラーの可能性を挙げました。なんとなく、三崎が勝つと思うなあ。そうすると三崎がチャンピオンだ・・・
フランクの妻エイミーさんは会場内でフランクの試合中に産気づき、病院に搬送されました(結果的には出産に至らず、退院したそうです)。また試合後のフランクは右腕前腕部がまっぷたつに割れており、奥さんと同じ病院に搬送され、プレートを埋め込む手術を行ったそうです。
DREAMを蹴ったギルバート・メレンデスの試合もビデオを見ましたが、グラウンドで細かいパンチを打ちまくって完勝。相変わらずスタミナの塊。翌日の記者会見では次戦をすぐにやらせろと要求していたそうです。こういうのをみると、メレンデスを上回る永久電池ぶりだった石田は本当に凄いわ。
5月の第一回CBS放送のメインカード、キンボ・スライスの対戦相手の発表が予告されていましたが、アナウンスはありませんでした。ロン・ウォーターマンやジェイムス・トンプソンではないかとの噂があります。そのキンボ、HPパビリオンのケージに上がって挨拶をしたそうですが、反応は薄かったそうです。
Shamrock and wife both in hospital (Yahoo!)
Shamrock vs. Le Post-Fight Press Conference Notes (Proelite.Com)
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ベトナム戦争の頃、リーはお母さんと一緒に安全を求めてサンホセに移り住んだ。やせこけたベトコンといじめられたリーは、やがて対処するためにテコンドーを習い始める。さらレスリングやベトナム風カンフーに熱中したあと、1994年頃から散打に招聘され、USオープン大会で二階級を制覇。96年からフランク・シャムロックのトレーニングパートナーとしてMMAの練習を始めた。
CUNG LE’S MOMENT OF TRUTH (The Fight Network)
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Sylvia Departs UFC, Wants Fedor (Sherdog)
M-1 Global アメリカ派の新しい団体名は「アドレナリン (Adrenalin)MMA」。旗揚げ戦は6月14日シカゴのシアーズ・センター。ジェフ・モンソン vs マイク・ルソーが発表されています。
ティム・シルビアはあと一試合の契約を消化しないままUFCを離脱し、アドレナリンと複数試合契約を締結。モンテ・コックスはこのほか、ベン・ロスウェル、エディ・アルバレスと契約したと発表。
シルビア談「新しいプロモーションであるアドレナリンでは、選手は他団体で試合をしても言いそうだ。これは大きい。自分のキャリアもあと3,4年、出来るだけ多くの試合をしたいので、この団体が最善の選択と言うことになる」。「日本で再び大きな大会が開かれるようになってきた。Afflictionも活動を始めるようだ。自分はどこにでも出たい。年間5,6試合をこなしたい。それと、ヒョードルとも戦ってみたい。そのためにはUFCを離れるしかなかった」
UFC: Sylvia out, Fedor in? (Yahoo!)
シルビアの離脱を許したダナ・ホワイトは、ヒョードル獲得の意向を改めて明言、係争中のクートゥアの名前こそ出さなかったものの、「皆が見たいと行っている試合は組みたいと思っている。ヒョードルが希望する試合をみんなが見たいなら、実現に向けてベストを尽くす。」と語りました・。
HDNetのマーク・キューバンは次のように発言しています。
QUOTEWORTHY (The Fight Network)
将来的には、UFCのPPV放送会社が、良い試合を組むために他団体とパートナーシップを結ぶようプッシュすることになるだろう。そこがUFCのアキレス腱だ。今の試合数やPPVの販売件数を維持できないのであれば、彼らも考え方を調整しないといけなくなるだろう。
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●気になるリンク
DREAMの“KID階級”で世界獲る(スポーツナビ)
谷川さんが60キロ台フェザー級の新設を明言したと言うこと。トーナメントをやる、とは言ってません。
最近DREAM関係で谷川さんの発言がドンドン表に出てきてますね。やはりHERO'S系の選手のマネジメントはこの人が前面に立ったほうがすすめやすいのかな。
今成のフェザー級王座防衛戦が決定、挑戦者は三島=DEEP(スポーツナビ)
長南亮の「UFC.85」参戦が内定、ジュカオンと再戦へ(スポーツナビ)
パンクラス身売りへ 離脱者続出で格闘技ブームに乗れず(Miruhon.Net)
戦極の改革と何か関係ある?
【やくみつる】
朝青龍がやく氏に“緊急会談”提案(日刊スポーツ)
もう、やくがあまり面倒くさいことばかり言うようなら、殴りつけてやってください、横綱。
M-1 Globalのモンテ・コックスがSherdogのラジオショーで発言。
・MMAのプロモーションは辞めない。親会社のSiblings Entertainmentと、M-1 Globalのアメリカ派閥は、しっかりとしたプロモーションを作っていくつもりだ。
・ただし、ロシア側に権利のあるM-1 Globalの名称は使わない。ロシア側とは袂を分かつことで合意した。
・袂を分かつこととなった原因は、会社の方向性に関するビジョンの相違、および、ヒョードル側が要求する金額の大きさにあった。
・彼らとは哲学が違っていた。自分にとっては、きらびやかなショーには余り関心がない。良い試合を組んで儲けを得る。それが自分の目標だ
・ヒョードルとは確かに契約書は交わしていなかった。契約交渉中はM-1 Global以外では戦わないことという旨の合意書があっただけだ。
・ヒョードルとの契約書の作成のために、これまでに弁護士費用だけで6桁の金がかかっていた。
・最初の大会は6月14日にシカゴで開催したい。ヒョードルが居ないなら、利益は出ると思うよ。
金曜日にはM-1アメリカ派閥からも、ヒョードルとの契約を解消する旨のプレスリリースがありました。
そのヒョードルに対しては、EliteXCが「18ヶ月で4試合」というオファーをしたと報じられています。最初の2試合はCBSで放映し、あとの2試合はPPV放映で、PPVボーナスを与えるといった内容だそうです。報道では、ヒョードルはM-1 Globalから派遣されると言った形が取られるかもしれないとのことです。
ヒョードルには、Golden Boy / Affliction もオファーを出しているとされていますが、この両者もまた、袂を分かったのではないかという報道もあります。
米ブログBloodyElbow は、ヒョードルの米国での知名度の低さから、CBSで放送してもレーティングにつながることはなく、本当に値打ちがあるのだろうかと疑問を呈しています。また、ランディ・クートゥアの奥さん、キムが最近、ランディとヒョードルの試合はEliteXCでは行われないだろうと発言したのだそうです。
EliteXCが考えていることは、ヒョードルで直ちにレーティングを取る、ということではなく、最初の2試合でその存在を大きくPRしてあげるから、あとの2試合はPPVで稼いでね、そしたら巨額のギャラもPPVボーナスで払えるかもよ、ということではないんでしょうかね。ヒョードルにとってはリスキーな形態ですが、CBSに乗れるのは魅力だし、他にどんな選択肢があるのかという議論ですよね。
他方、UFCのティム・シルビアが離脱の意向だそうで、Fight Network は、ヒョードル戦を意図した動きではないかと見ています。
(出所)
SYLVIA TO LEAVE UFC (The Fight Network)
Report: EliteXC offers Fedor Emelianenko four fight deal (ProElite.Com)
What Would Fedor Mean For EliteXC? (BloodyElbow)
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SHAMROCK BROS. BATTLE OVER STEROID ALLEGATIONS (MMA Weekly)
Exclusive Interview: Frank Shamrock shares last-minute thoughts on Cung Le fight; states that he and brother Ken Shamrock were never close; reveals settlement with the UFC; and more! (ProElite.Com)
フランク・シャムロックがインタビューで、兄ケンの人生はステロイド漬けで、試合前に薬を抜くと普通の人未満であると強く批判しました。これをうけてケンも直ちに反論、フランクの発言は嘘八百で無軌道で無責任きわまりないとかみつき返しています。
この件について ProElite.Com がフランクにインタビューしています。
Q ケンが全面的に反論しているが?
フランク そうだね。まずは謝るよ。だって、こういうことはすっかり常識だと思っていたから。なんだってケンは嘘をつくんだろう。
Q お兄さんについてこんなことを言うなんて、ちょっとおかしくない?
フランク (笑)聞かれたから答えたまでさ。彼が薬を使っていることはみんなが知っている。父さんも知ってる。家族やジムの仲間もみんな知ってる。済んだことは気にしないし、ケンを傷つけるつもりもなかった。
Q 「血を分けた兄弟」という面が強調されすぎているという意見もある。あなたとケンが出会ったのはかなり年を取ってからだし、養子関係なのだから、そんなに仲がいいわけもないだろうという人もいる。
フランク それも事実だ。個人的にケンと僕はそんなに親しくない。彼はちょっと難しい男なんだ。確かに僕のトレイナーではあったけど、それ以上の存在ではなかった。
Q 「ブラッド・ブラザーズPPV」企画について、あなたとゲーリー・ショーの意見が衝突しているという報道がある。あなたはStrikeforceのオーナーだし、ケンは EliteXCの選手だ。
フランク ゲーリーからとくに反論があったとは思っていない。このプロジェクトは僕のものだし、僕のアイデアだ。もう2年間も暖めてきた。自分でプロモートするよ。
Q 選手が自分でプロモートするというのは興味深い話だ。ブランド力のあるプロモーターが居なくても、PPVは成功するものだろうか
フランク うまくいくと思うよ。このスポーツはタレントが命だ。今現在このスポーツのマーケティングはUFC一色だが、十分有名な選手であれば自分でPPV大会をプロモートできる。
Q 選手の中には、プロモーションは自分の仕事ではない、と言う人もいるが?
フランク それは勉強が足りない。本当の才能というのは、マーケティング、プロモーション、戦いを通じて自分のブランド価値を高めていく能力のことなんだ。このスポーツの未来は、そんな才能をもつ選手たちにかかっている。選手こそがショーだし、選手こそがブランドだし、全ての役割を果たさなければならない。
Q インタビュー記事であなたは、MMAもマーケティングではプロレスに叶わないと発言しています。プロレスファンであるあなたから見て、もっともパーソナリティをうまく売り出せている選手は誰ですか。
フランク ハクソー・ジム・ドゥガンはいいキャラだった。アルティメット・ウォーリアーは実際にはひどい選手だったが、うまく個性を出していた。もちろんハルク・ホーガンは別格だ。90年代後半でいえば、ロック、スティーブ・オースティンらは時代を作った。みんな過去には色んな役に挑んできたが、ある種の役回りとある種のアクションがからみあったとき、大きな成功につながっているね。
Q ビンス・マクマホンはMMAのプロモーションを出来ると思いますか。
フランク 思うね。とてもいいと思う。このファイトスポーツ業界では、要するに人はエンターテインメント価値を見に行っているんだ。プロモーションやストーリーラインが第一で、試合は二次的なものなんだ。その点ビンスは天才だと思う。
Q いま、たとえば、ものすごい金額でアンデウソン・シウバと戦えと言われたらやりますか?
フランク たぶん戦わない。
Q アンデウソン・シウバがパウンド・フォー・パウンドで世界最強と言われていることについては?
フランク 世界でもっともうまく売り出された選手というなら賛成だね。強さについてはよく分からない。そういう選手は毎年のように出てくる。いまのUFCのやり方では、ボクシングのシュガー・レイ・ロビンソンのような選手は出てこない。アンデウソンも勝っている間だけのことだろう。
Q アンデウソン・シウバの戦いぶりに穴は見えますか
フランク 打撃とグラウンドの境目がちょっとソフトだ。グラウンドでの動きはやや受け身的だね。ある種の押さえ込みには弱いだろう。もちろん全体としては素晴らしい選手だよ。
というわけでこの兄弟遺恨、ブラッド・ブラザーズPPVのプロモーションであると考えるのが妥当でしょう。2年間考えたというストーリーライン、出だしの趣味は余り良くないようにも思いますが、展開を注視してみたいと思います。
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Vera's Management Dispute Provides Rare Glimpse Into UFC Negotiations (MMA Payout)
ブランドン・ヴェラと元マネージャとの間でもめ事があり、このほどカリフォルニア州アスレティック・コミッションが仲裁したのだそうですが、その過程でUFCの選手契約の内容がまたしても明らかになりました。詳しい資料は元マネージャ運営のサイトに掲載されています。これによると2006年11月にダナ・ホワイトが提示したブランドン・ヴェラに対するオファーは次のような構造のものだったそうです。
オプション1:3試合契約で、ファイトマネーは、一試合目がベース9万ドル、ウィニングボーナス9万ドル。二試合目がそれぞれ10万/10万、三試合目が11万5千/11万5千。王座獲得の暁には、一試合目15万/15万、二試合目17万/17万、三試合目18万5千/18万5千に昇給。
オプション2:4年契約で総額700万ドル。王座獲得の暁にはボーナス10万ドル
オファーは全て、ポスト・イットに手書きで書かれていただけで、文書にはなっておらず、マネージャもヴェラにこの付箋紙を見せるしかなかったとのこと。これがUFCのいつものやりかたなのだそうです。
一般に、3試合契約で30万ドル、などと報道されますが、それって単に一試合10万ドルということとは限らず、実際には後半になるほどファイトマネーが逓増していく形を取っているんですね。契約試合数をまちがいなく消化させるためには効果的だと思いますが、UFCの場合、選手のパフォーマンスによっては途中で契約を切ることもあるわけですから、その場合には選手の側に大きな不満が残るでしょうね。
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●気になったリンク
テリー伊藤のってけラジオ
スクロールダウンするとなかほどにターザン山本の彼女、夢香嬢の顔写真あり。
Kamipro座談会で起きた沈黙の意味を知る。
体操の池谷さん、事故で軽傷=車に衝突される−東京(時事通信)
先日のハッスル大阪大会、池谷もHGも、「自分はなんでこんなことをやっているのか分からない」とマイク。HGは確かに痛かったとは思うけど、言う必要がある台詞かなあとは思う。
新日本プロレス、IGFらが“アントニオ猪木の肖像権”を一部見直し (Kamipro.Com)
猪木の肖像権のうち、ゲーム・パチンコ・パチスロをのぞき、IGFに移管する旨。
現実的な対応だと思いますが、同時に、猪木の肖像権の価値がゆっくりと低下していることを伺わせているとも言えます。
Authorities Arrest Members of Lubbock To El Paso Cocaine Ring (KCBD NewsChannel)
FightOpinion 経由でのニュース。米テキサス州ルボックで、コカインの取引集団13名が4年越しの捜査の末に逮捕された、というニュースなのですが、逮捕されたうちの一人が、先日WECで高谷を下したレナード・ガルシアであったということです。有罪となれば、終身刑もしくは400万ドルの罰金が待っているそうです。
開幕戦で澤屋敷vs.武蔵、日本人新旧エース対決が早くも実現!=4.13K-1
西島の準備が整わなかったとのことです。
醜くてもいいから武蔵の意地を見たいですね。
3月29日に迫った Strikeforce/EliteXCサンホセ大会に出場予定だったニック・ディアズが、カリフォルニア州アスレティック・コミッションから出場停止を受けました。ディアズが締め切りまでに医療記録を提出しなかったためだそうです。
EXCのゲーリー・ショーは、あくまでも言われたとおりの書類を期日までに提出したと述べています。
ディアズのマネージャによると、ディアズはADD(注意欠陥障害)を患っており、治療用にマリファナの処方を受けているとのことで、これはカリフォルニア州では合法な行為だそうです。
他方、コミッションのアマンダ・ガルシアは、「この州で試合をすると知っていて、ドラッグテストがあることも分かっているなら、そのようなことは計量の3日前ではなく、十分に前もって知らせておくべきである。そうでないと、処方の理由や正当性を評価できない」と反論しています。
これ、思うんですけど、ディアスは五味戦のときにもマリファナを検出されて、ペナルティを甘受していました。試合結果も確かノーコンテストになったのでは?治療用であるなら、なんでそのときにしっかり話を付けておかなかったんだろう、と思いますよね。この大会ではディアズはまあまあネームバリューのある選手。怪しいなあ。
この3月29日の大会は、メインイベントのフランク・シャムロック vs カン・リーが注目を浴びていますが、アンダーカードはDREAM.1 もびっくりのグダグダぶりで、変更と土壇場での追加の連続になっています。ギルバート・メレンデスの対戦相手は変わったし、ジェイク・シールズは怪我で欠場に。ディアズは元々来月のハワイ大会出場が予定されていましたが(ちなみにハワイにはコミッションがない)、ハワイ大会自体が6月に延期でこちらに鞍替えした途端の出場停止。CBS放映の件もあって、とてもじゃないが手が回っていないという印象も受けます。
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COUTURE INTERESTED IN GRAPPLING KURT ANGLE (MMA Weekly)
カート・アングルがランディ・クートゥアとのグラップリングマッチの可能性について言及したという噂があるそうですが、クートゥアサイドもそのような試合には興味があると発言しました。マーク・キューバンも、そんな試合が実現するなら放送する、と述べているそうです。
ところで今回声明を発表したクートゥアのジムの広報の名前がショーン・オヘアとなっていますが、あのオヘアなんでしょうか?
アングルも「ロワイヤル」だ、グラップリングマッチだと、総合フル参戦を避けつつ、メダリストの幻想をつかってうまい商売をするもんだなあと言う気もします。いや、全然いいことだと思いますけど。
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Upcoming UFC Advances & Secondary Marketplace Strategy (MMA Payout)
来月のUFC83モントリオール大会は前売り完売とされており、すでに450万ドルの売り上げが上がっているそうですが、多少の追加席について、UFC自らがオークション方式で売り出しているそうです。
米国ではチケット転売流通業がひとつの成長中のビジネスなのだそうですが、通常は専門業者に取り扱いを任せており、UFCのように自らオークション販売することは珍しいそうです。違法ではありませんが、チケットの販売の仕方として、議論を呼ぶのではないかと見られています。そりゃあ、ムカッ腹を立てながら渋々高値で落札するカナダのファンもいることでしょうね。
5月のラスベガス大会、6月のロンドン大会もすでに200万ドル以上の売り上げを記録、特にロンドン大会はチケット代を50ドル値上げしたにもかかわらず好調だということです。
オークション市場が成立するには、チケットがプラチナペーパー化している必要があるので、日本のプロレスや格闘技ではなかなか使いにくい手法ですね。日本でも人気ミュージシャンのコンサートなんかは、実際にそんな形になっているとは思いますが。
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●気になるリンク
4.29『DREAM.2 ミドル級GP』3カード発表! 当惑しつつも桜庭参戦! 船木は田村とU対決実現!! (Kamipro.Com)
桜庭の対戦相手は、全然知らない人でした・・・これまでの毎日の騒ぎを踏まえて、このカードをどう考えればいいのやら・・・?トーナメントの方は、U系の誰かが結構勝ち残るような仕組みになるんだろうか。
日本から大沢&三浦が参戦!! 3.26『WEC33』ラスベガス大会、試合結果!!(Kamipro.Com)
UFC代表ダナ・ホワイトに直撃インタビュー=kamipro発
ライバル団体をメッタ斬り、DREAMにも言いたい放題!
インタビューのフルバージョンはKamipro本誌に載ってるんだろうけど、相変わらずおもろい。Stirkeforce をテレビショッピング扱いしています。
アントニオ猪木が映画初主演ダーッ!
元プロレスラーで孤独な初老の男の役柄。このリング上の名優が、スクリーンではどう映るんでしょうか。すごくいいか、まったくだめか、どちらかのような気が。別れた妻役で出演の石田えりは、かつて前田と噂がありました。
スペシャル・インタビュー 前田日明 DREAMを語る(GBR)
出だしだけ無料で読めます。
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OUTSIDER、見に行こうかなあ・・・修斗の若林さんに分析してもらえばもらうほど、あるいは高瀬あたりの八百長発言を聞けば聞くほど、それならどんなハチャメチャな大会になるのか、かえって気になるんだよなあ・・・とりあえず会場に行くということが、まずはちょっと恐いんですけど・・・
4月29日のDREAM.2はTBS地上波で深夜放送と報じられていますが、4月分のテレビ番組雑誌にはその旨の記載がありません。
あと、戦極の2時間版がSAMURAIで放送されるようです。
レッスルマニアの放送はいつなんだろう・・・?
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SMITH ARRESTED AFTER 130 MPH CHASE (The Fight Network)
Exclusive: Ricco Rodriguez and Maurice Smith could be added to YAMMA's debut show (ProElite.Com)
4月11日に旗揚げの新団体YAMMA Pit Fighting のメインイベントは、当初、ドン・フライ vs オレグ・タタロフと発表されましたが、フライが負傷により欠場に。そこでパトリック・スミス(44)が代役に立てられていましたが、スミスは木曜日の午前4時、バイクで時速130マイルで走行しスピード違反で、かつ処方箋のない処方薬を保持していたといたことから逮捕されました。警官と7分間のカーチェイスをしてしまったそうです。
パトスミの代役には、46歳モーリス・スミスの名前が噂に上っています。
130マイルと言えば200キロ超。44歳午前4時の暴走。ふむ。
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My opinion of Dana White (MySpace - Jenna Jameson)
ティト・オーティスのガールフレンドで、元AV女優のジェナ・ジェームソンのブログより。意訳。
ダナ・ホワイトは、私の頭が足りないとしつこく言い続けていますが、これは「女性は男性に劣る」という18世紀の考え方に基づいています。人の実績や知能指数を無視して、ペニスではなくヴァギナがあるというだけでものを語るというところに彼の単純さがあります。これまでの彼の会話を見れば分かることですが、自分を脅かす人や、自分が弱みを持っている人のことを話すとき、彼はまるで12歳の子供のように悪態をつき、相手の知性のなさを非難します。私個人は、そんな彼の乱暴さを証明するデータを眺めるのが楽しみなんです。経験上、そんなやり方で自己防衛をする人というのは、単純に不安なんですね。そして、俗悪で文法的にもむちゃくちゃな発言によって、真実の光をそらそうとしているんです。私がもっとも興味を持ってみているのは、UFC が沈黙していることです。広告塔が自社の価値をおとしめているときに、どうして彼らは静かに座ってそれを許しているのでしょう?ビジネスは冷静な頭脳がなければ崩壊してしまうでしょう。いったいファティータ兄弟は、いつになったら前面に立って、ダナの汚い口に靴下でも突っ込むつもりなのかしら。一言話すたびに、会社の価値は滅却しているというのに。そして一体何人のチャンピオンが、UFC帝国から離れようとしてきたのかしら。それはただの偶然ではないことは明らかでしょう。UFCの芝生がそれほど青く見えないのは、もはやお金の問題なんかではなく、ひとえにダナの失礼さのため。たった一人のホルモン過剰のために、あの記録破りの素晴らしい会社が凋落していくのは見るに堪えない。だから最後にひとこと、UFCは、経営者に対するステロイドテストも行ってしまいなさい。そうすれば、もっとほかの、柔らかい手の持ち主が、会社を反映させてくれると思うわ。じゃあ行くわよ、モンスター!(嘘)
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Gladiator (New York Times)
ニューヨーク・タイムスが、Shad Smith という選手のストーリーを掲載しています。若い頃からモヒカン狩りに全身入れ墨の容貌でストリートファイトを繰り返し、何度も刑務所に出入りしながら、Felony Fight という、囚人上がりの格闘技大会で頭角を現し、現在はプロの選手として King of the Cage などに出場しているそうです。
で、この記事の中でスミス選手は、自分がゲイであることをカミングアウトしています。ストリートファイトを繰り返したのも、ゲイであることを親や兄弟に隠したい、そのためには待ちで一番強い男になっておけばいい、と考えていたそうです。現在は、ニューヨークのメイクアップ・アーティストのボーイフレンドと同居中、彼はスミスの試合について、「最初は心配だったわ。でも、このスポーツのことを知れば知るほど、それほど危険ではないと気がつくの。ボクシングよりずっと安全だわ
」と述べています。ニューヨークタイムスはスミス選手のことを、「ゲイであると公言した初のMMA選手」としていますが、Bloody Elbowブログは、これは正確には、「ゲイであることを公言した初の「男性」MMA選手」であると注釈を付けています。
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アントニオ猪木の闘言
息子さんがコロンビア大学に合格したそうです。
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金原復活勝利ならず、竹内に3-0の判定負け=パンクラス (スポーツナビ)
そっかあ。竹内もさあ、勝つならすっきりKOしてやれや。
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このところ格闘技番組が少ないため、HDレコーダーの肥やしとなっている古い番組を消化中。で、旧聞にも程があるけど、昨秋ZST14,15あたりで活躍した高校生コンビ、横山大輔・山田哲也にいまごろ萌え。タッグマッチで山田が代官山剣Zを飛びつき腕十字で秒殺。それだけでもすごいけど、出番の無かった横山がリング上で「折角練習してきたのに」と号泣。同じく出番の無かったヤノタクが仕方なく相手をしたところ、ヤノタクのアンクルを極めてしまってさあ大変。山田は続くZST15でも先輩から秒殺勝利。子供の用に泣き、腕白に攻め続け、大人をきりきり舞いさせるという、K-1ユースの人たちなんかより100倍分かり易い期待通りの恐るべきお子様キャラ。いやあ、今頃気がつくなんて申し訳ありませんでした。
山田選手の所属先(?)「しんわ福祉サービス」発行のニュースレターにも、その活躍が誇らしげに報告されています。勝村同様、福祉系のお仕事をしているんですね。立派ですね。なにもタイでエリート教育をうけなくても(以下自粛)。
Renaldo "Jacare" Souza to Fight at DREAM 2 (BloodyElbow)
CYBORG OUT OF BOUT WITH JOEY VILLASENOR (MMA Weekly)
Misaki Not Signed To Strikeforce Just Yet (Sherdog)
Strikeforce Maintains Misaki Is Signed(Sherdog)
DREAM2のミドル級トーナメントに、Renaldo "Jacare" Souzaと言う選手が参戦するそうです。本人がインタビュー記事で明らかにしました。
また、戦極で滝本を下したエヴァンゲリスタ・サイボーグは、3月29日の Strikeforce 大会にも出場が予定されていましたが、ビザ取得の遅れのため出場をキャンセルしたそうです。
Sherdogは、Strikeforceと契約したと報じられた三崎について、まだ実際には正式契約していないと報じました。国保氏、菊田が交渉の全面に立っていて、三崎自身はまだ契約書を見ていないのだそうです。ところが翌日、Sherdogが再び報じたところによると、Strikeforceサイドから、三崎がサインした契約書が現にあるよ、という通知が来たのだそうです。
Sherdog が拙速なだけなのかもしれませんが、谷川2試合契約問題に続き、またもや契約関係がおかしな話になっていなければいいのですが。本日の記事タイトルは、週刊ファイト風にしてみただけですけど、国保さんとか菊田さんとか、なんかたくらんでません?
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CBSで生放送されるEliteXC大会が、5月31日にキンボ・スライスをメインカードとして開催されることがプレスリリースされました(対戦相手未定)。この件を含め、海外MMAスケジュールのページを更新しました。
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CFC TAKING ITS SHOW ACROSS THE POND TO U.K. (MMA Weekly)
Combat fighting Championships というフロリダのプロモーションが、その第4回大会を、5月17日にイギリスで開催すると発表しました。カードが意外に豪華で次の通り。
リコ・ロドリゲス vs ジェフ・モンソン
テリー・マーティン vs デビッド・ロワゾー
トラビス・ウィフ vs ザ・スネーク(Cyrille Diabate)
メルビン・ギラード vs ジーン・シウバ
参加予定選手 ダン・ハーディ、ブラッド・イムス、メルビン・マヌーフ(!)
これまでは地元フロリダで興業を打っていたこの団体、フリー業界の主だったところを丁寧に拾って、みんなを連れてイギリスにいくなんざあ、これはなかなかの手際ではないでしょうか。
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主に Kampro Hand の情報では、DREAMは次回よりPPVを実施するそうです。地上波放送時間以降の放送と言いますから、いわゆるニアライブということになりますね。また5月の「ハッスルエイド」もPPVが決定したそうです。
PPVの実施で、「ちゃんと、全体を観戦する」ことができるオプションが出来るのはいいことなんですが、DREAMもハッスルも地上波があるんだから、基本は地上波だけで堪能して満足したい!というのがファンとしての希望だということははっきり言っておきたいですね。それがメジャーなエンターテインメントの楽しみ方です。そもそも下手をすると、せっかくの地上波放送が、「コアなファンも見ない、一見さんも見ない」という、中途半端なことになりかねません。戦極やらIGFやら、これでもか〜と使うほど、こっちだってお金もありません!!
複数の米MMAサイトによれば、先週中にM-1 Globalからの正式離脱を発表するはずだったヒョードルは、そもそもM-1 Globalとは、簡単な合意書があるだけで正式な契約はしておらず、既に離脱は決定的で、金銭処理の問題を残すばかりとなっているとのこと。そしてヒョードルの新しい契約先は、オスカー・デラホーヤ主宰の Golden Boy と、洋服屋 Affliction の連合軍になるのではないかということです。
Golden Boy/Affliction はマーク・キューバンとも話をしているといわれ、また選手層としては既に契約していると見られるマット・リンドランドに加え、エミリャーエンコ・アレクサンダー、ジョシュ・バーネット、アンドレイ・アルロスキー、ベン・ロスウエルといったメンツを追いかけているそうです。デラホーヤとの関係でHBOでの放映も堅いと見られており、ヘビー級選手を集めようとしていることもうなずけます。大会は6月下旬だとする報道もあります。
噂なのか事実なのかはともかく、これにクートゥアも加わるとなれば、ヘビー級だけではありますが、結構な戦力はそろうということは計算上は言えそうです。
米MMAブログの中には、ヒョードルの契約書がないということについて、全くあり得ない茶番だと断じるものもありますが、モンテ・コックスだって以前、マネージャや代理人としては契約書なんて結んだことがないんだといっていましたし、アメリカの契約書の分厚さの方が、世界的に見れば変わっているとも言えるのではないでしょうか。だいたい、新しいプロモーションと選手がつきあっていく上で、道中にどんな事象が起こりうるかなんて、誰にも正確な予想は出来ないわけです。契約書というのは、それを無理にあらかじめ書き出して取り決めておく、というやり方で、こういうことがあってはいけないよ、ということまで、最初の段階で全部ぶちまけて話し合い、想定外のことが起きれば裁判で争うと言うことを前提としているわけです。他方、最初の段階では大まかな方向性のみ合意しておいて、人間的・感情的な部分を含めてつきあいを深めながら、ディテールを詰めたり、協力してトラブル対策をしていくという方針だってありえるわけで、うまくいけばこっちのほうがウンと低コストで柔軟な対応が出来ることも確か。日本的とも言えるかもしれない。
これはいわば、性悪説と性善説の違いのようなもので、対立しちゃうと結構もつれるんじゃないか。で、並の選手はUFCと交渉するときにパワーが違いすぎて反論の一つも出来ないけど、ヒョードルくらいなら、UFCの性悪説にうんざりして、こんな人たちと人間的なつきあいなんか出来ないよ、となってしまうのではないかなあ。だってヒョードルが特別にカネにうるさいとか、敷居が高いとは言い切れないですからね。カネはUFCのオファーが一番いいと言いながら蹴って、Bodogとか「やれんのか!」のリングに上がったり、M-1とか Golden Boyとか、ジョークかもしれない新興団体ばかりとつきあっている。
ただ今回は、UFCもヒョードル獲得にがんばるのではないかと思うな。だって、これでクートゥアとの裁判沙汰をご破算に出来ちゃう可能性もあるわけで。ファン目線では、ヒョードルが結果的にここ数年、マイナー団体でマイナーな相手としか戦っていないことは残念だし、UFCでの晴れ姿も、一度見てみたいのも確かだ。
(出所)
Impact Report: Lessons Learned from Fedor's Imminent Departure (Sam Caplan)
Fedor Not Under M-1 Contract; More Details on Golden Boy/Affliction Promotion (MMA Payout)
Emelianenko Never Under Contract to M-1 (Sherdog)
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Crossover Appeal?: Mayweather-WWE & Silva-Jones (MMA Payout)
この記事によると、レッスルマニアまで約1ヶ月間、WWEでおつとめ中のフロイド・メイウエザーのギャラは2000万ドルと伝えられていますが、実際のギャラは200万ドル・プラス・PPVボーナスだそうです。毎週、WWEの500万人の視聴者に露出することの広告価値を、メイウエザー側のマネジメントが見積もった値打ちが2000万ドル相当である、ということのようです。
うーん。広告価値は逆じゃないかなあとは思うけど、まあ、WWEはうまい商売をしたし、メイウエザー側のマネジメントも、目先の金銭だけではなくて、なんらかの長期的な計算が出来ると言うところはさすがです。
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Not ready to rumble: Buffer to have throat surgery (CBCSports.ca)
ボクシングのリングアナウンスで有名な ("Let's get ready to rumble!")マイケル・バッファーさん(63)が、ノドに出来た腫瘍を取り除く手術を行うそうです。術後の現場復帰にも前向きだとか。
UFCで "It's Time!"で有名なのはブルース・バッファーさんですが、前から気になっていたのでWikiで調べたところ、やはり弟さんだということです。ちなみにブルースさん、かつてはBJJをたしなんでいたとか。それと、お二人の決めぜりふは登録商標になっています。時が来た!というのはケロの方が先立ったのではないかと思うけど。
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Quote of the Day (Bloody Elbow)
先日のUFC大会で岡見に敗退したエバン・ターナー自身のブログより。現在は削除されているようですが、これが最新記事なのだそうです。ファイトマネーはもうなくなったのでしょうか。これではまるでアメリカ版ターザン山本です。
ちょっと変化を付けようと思って、店まで行って無名ブランドのツナ缶と食パンを買ってきた。とにかく腹が減っていたんだ。これでもう何日ツナサンドを食っているだろう?
僕は完璧に破産した。銀行口座の残高はマイナスだ。この2年間、試合から離れている間に、色んな意味で深い穴にはまってしまった。
そこでひらめいた。残りのお金をカジノに賭けて、もしかしたら、もしかしてツイていたら、請求書の支払いくらいは出来るかと思ってね。で、やってみた。カジノに行って・・・そして幸運なことに、俺はやったよ!と思ったんだが・・・勝ち負けを何度も何度も繰り返し、勝った分を失い、最後には、最初の持ち金まで失ってしまったよ。
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亀田の試合、見ました。語彙が増えたような、大人っぽい試合ぶりではなかったですか?解説によると、戦法についてもいろいろ実験もしていると言うことだったし。トレーナーやセコンドが変わった効果はでていたのではないかと。それにしても25歳で引退願望というのは、やっぱ現状結構キツイか。がんばれ。リングサイドの猪木の赤いマフラー(?)がイヤに目立っていました。サイドストーリーをいろいろと持っているのもさすが。
たむけんホッ?焼き肉タダ免れた(スポニチ)
焼き肉一生タダは免れチャ〜った!?亀田興毅のスポンサーになり、トランクス左太腿前部にオーナーを務める「炭火焼肉 たむら」の広告を掲載したピン芸人・たむらけんじ(34)は、判定勝ちに胸をなで下ろした。「KOなら亀田家の焼き肉一生タダ」と約束。仕事先の岡山でテレビ観戦中は「3回くらいまでフローレスを応援してました」という。ただ、勝ったことで「あしたから1週間、亀田ファミリーはタダ」と太っ腹の約束。今後の契約についても「話が来ればまた考えます」と話していた。
亀田興毅「25歳で引退、結婚…」テレビ番組のインタビューで語る(産経新聞)
ボクシングの亀田3兄弟の長男、興毅選手(21)は23日に放映されたTBS系列番組「サンデー・ジャポン」のインタビューで、25歳で引退する考えを示した。
昨年12月に収録されたというタレントの高橋ジョージとのインタビューで、亀田選手は、25歳までにスーパーフライ級を制して3階級を制覇することを目標に掲げ「25歳になったら引退しようと思っている」と発言。その後についてたずねられると「25歳になったら結婚して、あとはボチボチ…」と落ち着いた表情で語った。
亀田選手は22日、8カ月ぶりとなる試合で世界ランカーのレクソン・フローレスと対戦、3−0の判定で勝利。試合後には、昨年10月に弟・大毅(19)を破っているWBC世界フライ級王者・内藤大助選手(33)に挑戦する意向を表明している。
中尾の狙いは藤田と吉田、3.5旗揚げ戦がフジテレビで放映へ
パンクラスの北岡、佐々木有生も参戦と言うことです。北岡が五味の対戦相手との含みもあるとか。
KamiproHand の高崎計三氏のコラムで、PRIDEのような格闘技コンテンツは必ずしも、フジテレビ全社を挙げるようなエース格の番組ではなかった、ということだったようですし(金子賢が出場した大晦日大会で数字を取ってからは重視されるようになったとか)、石井館長のK-1放映局でもあることから、フジが戦極をフォローしてくれるというのは意外でした。
その上、KISS中尾がこちらに安全に出場すると言うことは、東京湾に沈めてやると言ったのはやはり(自粛)。
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さてDREAM。
戦極国保広報「第1・2試合は盛り上がってそのまま行くかと思ったが判定が続いてしまい、メーンの青木選手の試合も不慮の事故でああいう結果になってしまい、ファンにとっては残念な形になったのでは。視聴率(8.9パーセント)も格闘技界にとっては残念な知らせ。15〜20パーセントいっていれば我々にも跳ね返ってくるだろうし、せっかく地上波を持っているのだから頑張ってもらいたい」(ソースは上と同じ)
谷川EP「DREAMは試練のスタート、ミルコにK-1選手を当てたい」
「いろんな意味で試練のスタート、いい試練だったと思います」と語った。全体的には「クオリティーの高いイベントだった」としながらも、「悪かったのは試合内容、アクシデント、運がなかったというか、悪い神様が降りちゃったような気がしますね」と残念がった。
その上で、「イベントは練り上げていかないといけないし、カードもメンツもそろっているし、7月か9月にはPRIDEとくらべても遜色がない、またHERO’Sとは違ったイベントになるでしょう。次からが勝負になると思います」と、次回大会以降のさらなる奮起を促した。一方で、1年半ぶりに日本マットに復帰したミルコ・クロコップの対戦相手には「K−1選手を当てたかった」と述べ、セーム・シュルトやジェロム・レ・バンナ、マイティ・モーらを候補に挙げ、「面白いことをやれるチャンスもできるだろう」と、今後のビジョンについても語った。
12・7% ミルコが1番熱かった
15日に行われたDREAM1ライト級GP開幕戦の視聴率が17日に発表され、平均8・9%(ビデオリサーチ調べ)と伸び悩んだ。瞬間最大はミルコ・クロコップのKOシーンで12・7%だった。桜庭ら人気選手の試合がなく、ミルコのカードも大会直前まで決まらなかったのが敗因。2ケタを狙っていた笹原イベントプロデューサーは「希望に届かなかった。ミルコ、カルバンVS青木、ミノワマンの試合がもう少し長ければ底上げできたと思いますが」と残念そうに話した。
Waking up from a ‘Dream'
青木とJZの試合は、歴史的に軽い階級のファイトはテレビで成功しにくいという経験則と相まって、TBSが一言言いそうな結果であった。DREAMは「やれんのか」に引き続き青木一押しを続けているが、テレビ的には青木の扱いは良くない。青木は過去にも大試合で不透明な反則勝ちを拾ってきた歴史もあり、今回の低視聴率もふまえると、TBSの青木の価値に対する評価を決定づけてしまったのではないか。また、実はJZが左ヒザの怪我を再発していたのではないか、という見方もある。
国保さんの発言にはなんだか余裕が感じられるのが悲しい。ミルコにこれでもかとK-1ファイターを当てるというアイデアも、なんだかレーティングのお裾分けをもらっているようで悲しい。笹原さんの「ミルコらの試合がもう少し長ければ・・・」という唸りも谷川流そのまんまであることが悲しい。青木ではなくミルコが数字を持っていたという事実も厳しい。もっとも青木は地上波初登場なのであって、かなり気の毒な話だ。
考えてみれば、ずっとテレビで放送していたのははHERO'Sの方であった以上、少なくともHERO'S系の主力選手こそ、数字を持っているというのは明白なはずだ。そういう人たちが旗揚げ戦にこぞって出場しないということには、やはり政治的な理由があったのではないか。商売なのに、経済より政治が大切か。しっかり立て直して欲しい。ミドル級トーナメントも、これまでの発表事項はなんだかユルすぎる。
当ブログでも先日は、こうなったらボビーやサップでも我慢するとは書いたものの、振り返ってみれば、戦極の方がまだ、明確な「攻めの姿勢」が見えた。ここはひとつ、PRIDE流で攻めて欲しいところだ。たとえば「亀田祭り」に既得権を取られそうなら、いっそのこと亀田を抱き込むとか、大晦日を照準に、押尾学を本格的に鍛えるとか、数字になるかどうか不明だが、UFCの選手を借りてみるとか。秋山をドンドン肥大させる作業も必要だ。対韓国戦と言った熱の作り方もありえるかもしれない。高田や前田のようなスポークスマンもやはり必要だ。そうでないと、記者会見の絵がサマにならない。笹原さんがしゃべったところで仕方がない。知名度的には桜庭の仕事だと思うが、適性はあるのかな。
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煩悩菩薩日記(ターザンカフェ)
KamiproHand でも紹介されていたターザンのおいらくの恋愛日記。2月以降変化が現れる。転倒したり入れ歯が取れたりしながら、ターザンがパステルカラーに染まっていくあたりは圧巻だ。
明日無き暴走に見えてならないところが涙を誘う。そういえばゴング復刊はどうなった?
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Column Vol.14 吉田秀彦はプラスの未来に繋げる才がある【李春成】(戦極公式)
試合のダメージで腎臓の一部が壊死してしまったらしい。ダメージを追ったのはこの文脈から言うと2006年大晦日のジェームス・トンプソン戦ではないかと思うのだが、文頭に「破壊屋のアメリカ人にやられた」とあってよくわからない。
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ロシアの『M-1チームチャレンジ』で日本vsロシアの対抗戦が実現!! アレキ、スロエフ、ゼンツォフも参戦決定!! (Kamipro.com)
チーム・ジャパンには、U-FILE CAMPの中村大介、掣圏会館の桜木裕司、藤井克久らが参加とのこと。藤井シャモジ君ですね。どう広がっていく話なのか、よくわかりませんが。
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Mirko Crocop vs Sergei Kharitonov at DREAM.4 (RedSweat.com)
表題の通り、DREAM4でミルコ vs ハリトーノフが計画されているようです。
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UFC Films? (MMA Payout)
UFCが映画製作に興味を持っているとのことです。UFCに映画部門を作らせようと寄ってくる投資家もおり、UFCサイドも別段否定はしていないようです。
WWEも映画部門を持っており、成績は良かったり悪かったりですが、おおむねチケット売り上げは弱く、DVDセールスが強いようです。そういえばDSEにも映画部門がありましたねえ。
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ムタの元マネージャー訃報に伴い、武藤が追悼コメント=全日本プロレス
全日本プロレスは、日本時間17日に米国の自宅で病気により亡くなったゲーリー・ハートさんについて、武藤敬司の追悼コメントを発表した。ハートさんは武藤がアメリカ遠征中の89年、グレートムタのマネージャーとして活躍した人物で、常に行動を共にしていたという。武藤は「アメリカンプロレスの何たるかをハートさんから教わり、あの頃の経験は今でも貴重な財産になっています」と述べ、追悼の意を表した。
武藤のコメント全文は以下の通り。
■武藤敬司追悼コメント
アメリカ遠征時代、グレートムタの誕生からマネージャーとしてお世話になり、常に行動を共にしていました。ムタのパパに当たる、グレートカブキもハートさんの手によって誕生したもので、アメリカンプロレスの何たるかをハートさんから教わり、あの頃の経験は今でも貴重な財産になっています。ハートさんは昔、自分が乗っていたセスナ機が落ちて、足が不自由でしたが、それでも生き残った程の生命力の強い方だったのに……本当に残念です、謹んで心からご冥福をお祈り致します。
Gary Hart (Wikipedia)
ゲーリー・ハートは1963年にレスラーになり、60年代終盤にはマネージャを務めるようになった。
1979年にはWCCWのブッカーに就任、82年から85年の「黄金時代」を築き上げた。ハートが作った有名な抗争には、エリック一家とファビュラス・フリーバーズがあり、生み出したキャラクターにはグレート・カブキ、グレート・ムタ、キングコング・バンディ、ワンマン・ギャングらがいる。ブッカーに加え、ブッチャーらのマネージャも務めた。84年にはクリス・アダムスをケビンとケリーのエリック兄弟と抗争させ、アダムスをNWA王座にまで育てている。
WCCW崩壊後、ハートはラリー・ズビスコと、NWAのジム・クロケット・プロモーションに移る。さらに1989年にはWCWで、テリー・ファンク、ディック・スレーター、グレート・ムタ、ドラゴンマスター、バズ・ソイヤーらのヒール軍団のマネージャとして、リック・フレア、スティングらと抗争劇を演じる。
90年代はテキサス地区でGWF、MLWといったマイナー団体で活動。1999年に引退するが、2004年にはMLWでローウ・キー、テリー・ファンク、スティーブ・コリノらによる試合に乱入していた。このころ、息子のチャドも同プロモーションでプロレスラーとしてデビューしている。
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全日本・武藤がK-1谷川代表におねだり「安く選手貸してよ〜」
■FIGHTING TV サムライ 「サムライスペシャル 武藤敬司☆SHOW」
放送局:FIGHTING TV サムライ
<初回放送>
・3月30日(日)22:00〜23:00
うわー、インチキくさくておもしろそう!
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アングルが4・12IGFで総合デビューへ
4月12日のIGF大阪大会(大阪府立体育会館)で、TNAヘビー級王者カート・アングル(39=米国)が総合格闘技デビューする可能性が高まった。18日までに参戦がほぼ固まり、今後は試合方法の交渉に入る。IGFの幹部は「オープンフィンガーをつけての試合も検討中」と話した。
アングルはかねて総合格闘技に興味を持ち、米国最大の団体UFCからも勧誘された。アントニオ猪木社長(64)は11日の帰国会見で「アングルはもう1度焼き直ししないと駄目でしょう」と話していた。同幹部は小川直也(39)とジョシュ・バーネット(30=米国)に、アングルを絡める総合3WAY戦の可能性についてもも言及した。
なおアングルは米国で4月13日(日本時間14日)にTNA・PPV大会を控えるため、強行日程での参戦となる。
これも絵が目に浮かぶようだ。何せ猪木には前例がある。そう、例のロワイヤルだ・・・。ああいうものを「総合デビュー」とよんでいいのかどうか・・・もうどっちでもいいや、がんばれアングル。
3月2日にオランダで行われたSLAMMというイベント、アンディ・サワーらが出場し、M-1 Challengeも開催されたというのに、とても報道が少なかったのですが、Fight OpinionにSLAMM観戦記が掲載されていました。抄訳します。
4回目となるSLAMM!!は、「オランダ対タイ」シリーズに加え、M-1 GlobalによるM-1 Challengeの旗揚げも行われ、10時間にわたるMMAとキックボクシングの連続であった。殆どの試合はローカルのオランダ人選手のものであったが、タイからのムエタイ戦士はトップクラスだったし、M-1には欧州大陸各国からの参加があった。一試合当たりの値段を考えると、うんざりするほど値打ちのある大会ではあった。
なんと言っても会場にたどり着くまでがM-1 Challengeなのである。大会開始が13時と聞いていた。どうしてそんなに早く始めるのか、わけもわからないまま、アムステルダム中央駅から電車で30分のAlmereで下車してみると、そこはまるでゴーストタウンで、バスもタクシーも見えない有様。
なんとかこうとか会場にたどり着くと、今度は荷物検査で、仕込んでいた食料や飲み物を取りあげられる。会場内への持ち込みが禁止だそうだ。撮影も禁止ということで、同僚は新品のデジタルカメラをゴミ箱に捨てられる。チケットをもぎられると、半券を返してくれない。自由席なのである。席の奪い合いで暴動が起きそうになっている。なんとかいい席を確保したが、今度は席を離れることが出来ない。取られてしまうからだ。お金があってもスナックも買えない。お金はまずは、会場内でのみ使えるトークンに変えなければならない。トークンで始めてハンバーガーやソーダを買える。蛇口の水にも、トイレの使用にもトークンを取られる。
「オランダ対タイ」の開始は夜7時だった。それまで6時間も試合を見続け、疲労困憊である。試合はすばらいいものもあれば、二級品もある。それにしても、ムエタイのダンスに対するオランダ人ファンの熱狂ぶりは信じられないほどだ。キックボクシングが本当に好きなようだ。この頃には会場は満員。対抗戦はメインイベントを残して終了、ヨーゲングライ・フェアテクス対アンディ・サワーを待ちわびる。
と、そこで、メインイベントの前に、M-1チャレンジの後半5試合が始まってしまう。不愉快そうな観客は5割方会場をあとにしてしまう。幸い、後半のM-1チャレンジは、殆どがファーストラウンドのKOで、割に早く終わる。そしてメインイベントは3Rドロー、延長戦でサワーが判定勝ちを治める。現実的な判定だったとは思うが、本戦と延長戦にそんなに違いがあったようには見えなかった。
全体的に、イベントの流れは悪くないし、量的にはおなかいっぱいである。がっかりしたとは思わない。もしあなたがこのショーを見に行くなら、まずはたくさんのユーロを持っていって、あのいまいましいトークンに変えること。そしてできれば、試合順のリストを事前に見つけておくことだ。なにも13時から行くことはない。著名選手がリングサイドを彩り、華やかなショーであった。
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ユークスの平成20年1月期決算(1月末が決算なんですね)が近い。
平成20年1月期 第1四半期財務・業績の概況(連結)
業績予想の修正に関するお知らせ
連結および個別売上高は、デジタルコンテンツ事業において3タイトルの受託ソフトウェアの完成が翌期以降に変更されたことによる減収があったものの、主力商品であるゲームソフト「WWE スマックダウンシリーズ」が欧米のクリスマス商戦を中心に500万本を超える好調な売上げを記録したことにより微減の見通しとなりました。
しかしながら、連結および個別の営業利益と経常利益ならびに連結の当期純利益は、デジタルコンテンツ事業における利益率の高いロイヤリティ収入が増加したこと、また、ノウハウの蓄積およびマルチプラットフォーム化(複数のゲーム機に対応するソフトウェアの開発を行うこと)による開発効率化が大幅に進捗したことによる原価率の改善により、予想を大幅に上回る見通しとなりました。
個別の当期純利益は、連結子会社である新日本プロレスリング株式会社に対する長期貸付金の回収可能性を保守的に判断し、170,000千円の貸倒引当金繰入額を特別損失へ計上したこと等により、予想を下回る見通しとなりました。
売上高が予想を下回ったものの、利益が予想を大きく上回る好決算。「受託ソフトの完成延期」があったそうだから、来年も好調な売り上げが立つんでしょう。というわけで、決算数値がいいうちに、新日への貸付金を特別損失に計上し「貸倒引当金」に計上したとのこと。ざっくり言えば、「もう貸した金を返してもらえなくてもいいように、今のうちに損切りする!」ということではありますが。実際の判断は、新日本に返済能力がないと見切ったからということ以外にも、税金上トクをする会計処理を選択しただけなのかもしれないとか、会社の財務評価を改善したいとか、色んな理由があり得て、この説明だけからは一概には言えない。
貸倒引当金とは何か(Wikipediaより)
貸付金や売掛金などの金銭債権は、計上額すべてを回収できるとは限らず、相手の返済不能等による信用リスクが発生する。これについて、企業会計原則の一般原則六では、予想される将来の危険に備えた会計処理、すなわち貸倒引当金の計上を認めており、金融商品に関する会計基準(以下、金融商品会計)や税法上も計上内容ごとに見積方法が定められている。
貸倒引当金の会計処理としては、当期の見積額に応じて借方に貸倒引当金繰入(費用)を、貸方に同額の貸倒引当金(債権科目から控除)を計上する。前期からの繰越額の扱いについては、①洗替法(前期分を一度戻入処理し、当期分を計上する方法)と②差額補充法(前期分と当期分との差額のみ計上する方法)のいずれかの方法がある。
ここでついでに、ユークス・ホームページのIRのページで開示されている財務諸表の「セグメント情報」をチェックすることで、興業事業(=新日本プロレス)だけの成績も覗いてみよう。
平成20年1月期 中間決算短信(平成19年9月14日)
当中間連結会計期間においては、新日本プロレスの春のG1ともいわれる「NEW JAPAN CUP」の決勝戦が平成19年3月に東京で開催され、続いて同年4月に開催された「NEW JAPAN BRAVE」のIWGPヘビー級選手権試合において新たな王者が誕生しました。
以上の結果、興行事業の売上高は、592,622千円になり、中間純利益は、黒字転換しました。
平成20年1月期 第3四半期財務・業績の概況 (平成19年12月14日 )
当第3四半期連結会計期間におきましては、平成19年8月に両国国技館にて「G1 CLIMAX 2007」の決勝戦を開催しました。またIWGPヘビー級選手権試合は5試合開催され、同年4月に第46代王者が、同年10月に第47代王者が誕生しました。
以上の結果、興行事業の売上高は944百万円(前年同期比8.0%減)、営業損失は23百万円(前年同期は営業損失193百万円)となりました。
興業事業の数字を抜粋しておく。
平成19年度
売上高 1,539,640(千円)
営業費用 1,701,778
営業利益 ▲162,137
平成20年度第三四半期まで(H19.2〜10)
売上高 944,023(千円)
営業費用 967,495
営業利益 ▲23,471
平成19年度は年商15億円、営業損失が1.6億。今年はまだ途中だが、売り上げは少し減るんじゃないかという推移ながら、営業損失がかなり減っている。赤字であることには代わりはないが、コスト高体質が改善し、会社としては回っている感じだ。
平成20年度の決算はおそらく3月末頃に出るだろう。
それにしても、株主向け情報開示で、「G1クライマックスが行われました」「IWGP新王者が誕生しました」なんてことを書くんだな。だから業績がこうなった、と説明されても僕なら困るが、株主のみなさんはそれでいいのだろうか。一株買って株主総会で納得いくまで質問してみるとおもしろそうだが(なぜ47代IWGP王者が誕生すると営業利益が上がるのですか?)、それじゃあ何かと勘違いされそうなのでやめておこう。
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【気になるリンク】
3月15日、新格闘技DREAM・ライト級GP開幕戦の視聴率は8.9%(スポーツの視聴率を語るブログ)
ヤバ・・・もうこうなったら、次回は金子賢でもボブサップでも、格闘技に専念とかいう塩コショーでも呼びなよ。それはそれで危険なスパイラルだけどさ・・・我慢するよ・・・
新たなる“芸能界のドン”!? ケイダッシュ会長の履歴書(日刊サイゾー)
素人格闘技大会開催決定 “ストリートファイト東京No.1”や“2ちゃんねらー”も参戦!(痛いニュース)
KAZUO MISAKI SIGNS WITH STRIKEFORCE (MMA Weekly)
三崎和雄がStrikeforceと二試合契約。北米では独占契約、戦極出場に支障なし、契約更新のオプションあり。デビュー戦は夏頃。Strikeforceのミドル級で、フランク・シャムロック、カン・リー、ジョー・リグスらとの対戦が期待されます。
三崎がNBC地上波登場の可能性が大きくなりました。やっぱりニッポン人は強いのか?また、WVRの海外戦略との関連のアリやナシやも興味深いところ。他方で、三崎はいかにも秋山戦には目が向いていないんだなあとやや落胆。
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HOSE HANDLES BARONI FOR ICON TITLE (MMA Weekly)
その戦極での菊田戦をドタキャンしたフィル・バローニが土曜の夜、EXC子会社のハワイICONプロモーション大会に出場、地元のカラ・コルヘ・ホセ選手に5R、TKO負け。これはなかなかのアップセットかと。
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MMAFightline.com Exclusive: UFC Negotiating With Fedor For A One Fight Deal (MMA Fightline)
ヒョードルとUFCがワンマッチ契約を交渉中との噂。
UFCはランディが勝つものと思いこみすぎなのではないかい。あとで「2試合契約だったのにぃ」と泣き叫ばないように。
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2007's Top Sports Marketers (MMA Payout)
アメリカ企業のスポーツ・スポンサーシップ額のトップテン。
Anheuser-Busch, $218.2 million
Chevrolet, $173.2 million
AT&T Mobile, $172 million
Ford, $139.5 million
Verizon, $139.2 million
Sprint-Nextel, $137.5 million
Toyota, $134.8 million
Nissan, $99.8 million
Coors, $89.5 million
DirecTV, $85.4 million
やっぱりアンハウザー・ブッシュ(バドワイザーね)ってホントにダントツなんですね。
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Strikeforce closes in on late-night NBC slot (Yahoo! - Dave Meltzer)
Strikeforce がNBCで放送される件について、放送開始は4月12日、52週間契約で、土曜の深夜2時(日曜の午前2時)スタートの30分番組だそうです。この時間帯のNBCの視聴者数は85万7千人とされており、「地上波放送」という言葉から連想するにはあまりにも小さな数字ですが、それでも現在のShowtimeの視聴者数と比べれば十分に多いとのことです。
最初の2ヶ月間は、フランク・シャムロックらトップ選手の過去の試合のハイライトを放送、その後は比較的新しい試合を放送していくそうです。テレビ埼玉でやってるMARSの放送みたいなもんでしょうか。
Strikeforceのスコット・コーカー社長は、契約はまだ済んでいないとしながらも、交渉中であることは認めています。
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DREAM EVENTS LIKELY TO AIR ON HDNET (MMA Weekly)
FEGとHDNetが、DREAMの米国放送について合意に達したそうです。DREAM2以降について、同日放送ないし生中継も視野に入れているとか。またDREAM1は来週にも放送されるかもしれないとのことです。両団体は公式にはこの件について認めていません。
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WECのパウロ・フィリヨの出場延期について一言言わせてもらいます。
“He tried with all his effort to accomplish the title defense, but he realized he couldn’t do it due to chemical dependence and depression. He knew this kind of stuff does not have a link with the sport, and I’m happy he had a conscience and looked for help.” – WEC middleweight champion Paulo Filho’s manager, Jorge Guimaraes, to Sherdog.com regarding his client’s withdrawal from his scheduled title defense against Chael Sonnen
これがフィリヨのマネージャが出した声明の原文です。 名指しはしませんがいくつかのブログで、Chemical Dependence を薬物依存と訳しています。薬物依存という日本語を、ネガティブな含みで使っている例も見ました。これは誤訳です。言葉としても嗜好性薬物依存ならDrug Dependenceあるいはもっと普通には Drug Abuse というと思いますが、文脈から考えて単に病気治療のため薬を手放せない状態であると考えるべきです。もし本当に違法ドラッグなど嗜好性薬物の中毒になり、廃人同様になってリハビリ施設に送られたのなら、まずはそんなことをわざわざマネージャがプレスに発表しないでしょうし、WECも、では6月に延期しましょうなどと認めるわけがありません。選手ライセンスの観点からも、プロモーターライセンスの観点からも、たった3ヶ月の延期では済む話ではなくなってしまいます。
ちなみにうつ病でもっとも恐いのは、病気そのものよりも、衝動的に身を投げたりしてしまうことがあることなんですね。だから、入院するほどの状態になって、医師が診察し処方したのであれば、薬は手放すべきではありません。そういう状態だとこのマネージャは言っていると理解すべきでしょう。
この件で結構意地を張りたいのは、たとえば、小橋建太がいま、毎日何らかの薬を飲んでいても不思議はないと思いますが、そのことを薬物依存というだろうかという話です。悪意はなくとも結果的に、前向きに治療に励む人に対して、大変無神経な表現になっています。
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【アービトラージで儲けよう】
米MMAブログ、Bloody Elbow が、スポーツベットで安全に儲けを得る「アービトラージ」という手法を紹介しています。たとえば、
選手A +400
選手B -200
であるとします。ここでかりに選手Aに100ドル、選手Bに300ドルを同時に掛けるとしましょう。
もし選手Aが勝てば、400ドルを得、選手Bへの掛け金300ドルを失いますので、差し引き100ドルの利益です。
もし選手Bが勝てば、150ドルを得、選手Aへの掛け金100ドルを失いますので、差し引き50ドルの利益です。
試合結果に関係なく、利益が得られることになります。計算の得意な方は、このケースでの最適な回答や、アービトラージが効果的な掛け率の条件などを計算できるかもしれません。
米国のスポーツベットに日本人が参加できるのかどうかは知りません。オンラインで取引しても安全なのかどうかも各自調査。賭け屋さんについての定評ある資料はこれだそうです。
SportsBookReview.com
DREAM1をTBSで見ました。さて賢明なる諸兄はDREAM1、どのようにご覧になっただろうか。
期待に違わぬ素晴らしい番組であったかといわれれば、答えはNOとなる。では何が悪かったのか。それがよく分からない。きっと悪くはなかったのだろう。とびきりに良くはなかっただけで。
煽り映像も、Kamipro で佐藤さんが「通らない」と言っていたアイデアが、かなり盛り込まれているように思った。クリーンで見やすい映像だった。「家族愛」押しはJZだけである。そこかしこに匂うHERO'S臭を探して目くじらを立ててしまうのは悲しい性だが、それなりにリノベーションされていると見た。さっき放送したばかりの試合をぶつ切りで再放送すると言った荒っぽい編集もなかった。放送席は、担当がTBSのアナウンサー、解説はTK、KID、須藤。井上和香もいた。こちらはちょっとHERO'Sっぽい。
結果論で言うと試合がおもしろくなかったということなのかもしれない。川尻やヨアキムの試合は、変化や工夫の少ない膠着戦にも見えた。ブラックマンバや朴が粘って頑張った、という風にはどういうわけか見えにくい。青木とJZの試合も、触れれば斬れるような緊張感なんだろうなあと頭では分かるし、あのアクシデントもそのせいだとは思うし、レフリーの判断も妥当であったとは思っても、なぜかTBSで見ると気分が弛緩してしまう。そしてエディ・アルバレス(この日のベストファイト!)を見てしまうと、他の試合が時代遅れにも見えてきてしまう。格闘技大国はアメリカなのか、と感じてしまう。だってアルバレスだって今のところアメリカで光の当たっている選手ではないのである。自信を持ってUFCよりおもしろいとは言い難いところが時代の流れか。とにかくリング上だけ見てればいいんだ、という試合が映える舞台、ということなのか。
テレビ番組としてあきらかに不足を感じたのは、テレビからは、会場の雰囲気がどうだったのかということがまるで分からないのである。客入りはどうだったのか。熱はあったのか。この辺は実際に観戦した方のブログ等をこれから読んでみたい。とにかく、たまアリで収録した映像に見えない。どこかの会場で収録した、というだけのことである。これでは「聖地」といった感覚は生まれにくい。それと、たとえばケイ・グラント。もちろんテレビに映って立派にコールをしているんだけど、「待ってました」感がまるでわいてこない。普通のリングアナウンサーにしか見えないのである。こういう言わば「余計なもの」が見えてこないのである。こじんまりとパッケージされすぎなのである。ただ、HERO'Sの番組作りのように中身を詰め込みすぎているということでもない。なにせ、石田や永田、宮田の試合は思い切ってダイジェスト放送である。それなりにメリハリは付けていたはずなのである。判定勝利を宣告された石田の冴えない表情を見ていると、どんな試合だったのか、とても気になる。ああ、島田へのブーイングを聞きたい。見えないところばかりが気になる。
というのが今日のところの感想である。一言で言えば、番組に愛想がない、ということなのかもしれない。明日になれば違う感想を持つかもしれない。もしかすると、自分がPRIDEを卒業できていないだけなのかもしれない。あるいは、普段格闘技を見ない人がパッとこの番組を見るということもありうるわけで、そういう人とは当然感想が異なっているだろう。つまり、地上波番組の難しさということなのかもしれない。
ミルコが元気なのは良かった。鬼のように強かった。相手をホールドしたまま打撃を加え続けるという、かつてのミルコにはなかった新しいムーブは、オクタゴンで有効だろう。ミルコの煽りVでは、「ヒョードルへの道」と称して、マイティ・モー、ジェロム・レバンナ、チェ・ホンマンが映し出された。これはそういうことでいいのだろうか・・・
『DREAM.1』前日記者会見に20選手が集結!! 宇野が欠場の挨拶!! (Kampro.Com)
「平和な夢」前日記者会見では、ミノワマンの対戦相手が130キロの韓国人で元野球選手であることが発表され、また、宇野がちゃんと欠場のあいさつをした上で、風薫る頃にはDREAMのリングに上がると明言したそうです。
いよいよDREAM、勝負論的には青木の試合なんて、しびれますよね。
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Kamipro Special を読んでいますが、佐藤大輔氏の奮闘記が興味深いです。結局DREAMの番組製作は、TBSがこれまで委託していたドリマックスという会社に佐藤氏が混じって行うと言うことのようですが、まあ、そういう状況なら、どうも天才も組織力の前に牙を抜かれてしまうような気がしてなりませんな。ドリマックスだって仕事を根こそぎ持って行かれるわけにはいかんのでしょう。テレビ放送は期待しないで見ましょう。
とはいえですな、それ以前に記者会見等で谷川氏が、佐藤さんに丸投げ!みたいなことを言うから、ファンとしてもそうなのかな、それだと助かるな、と思っていたわけで、ということは、TBSが委託先をすっかり切り替えたのかと思いましたよ。そんなもん、クリエイティブ・チームを混ぜちゃあダメですよ。20人が、選手一人一人を張り付き担当になって会議しているというのは、聞いただけで疲れる話だわ。
谷川さんも佐藤氏に対して、環境整備をすると約束手形を切ったと言うから、ちゃんと履行しないとダメですよ。もしや、谷川さんの意見はTBSには十分に通らないのかな?
なんかもう、ごちゃごちゃ言わんと佐藤一本でいけや、とTBSに投書したくなるようなインタビュー記事だったですね。署名・投書キャンペーンでもやりますかね、ブロガーの皆さん。アメリカでもそんなことがテレビ局を動かして、UFC番組が長尺になったらしいですよ。それにしてもTBSは、あのHERO'Sのプロダクションを良しとしているということなんだろうね。だってFEGサイドは明らかに、あれではダメだと認識しているもんね。それとも、そんなもん、TBSの偉い人は誰も見ちゃおらんのだろうか。あるいはドリマックスに元常務でも天下っているかなにかで、さわっちゃいかんことになってるとか?
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NBC and Strikeforce to Announce Partnership - MMAjunkie.com Exclusive (MMA Junkie)
米国地上波CBSによるEliteXC放映のニュースに続き、地上波NBCでのStrikeforceの放映が発表される見込みとなったそうです。
放送開始は4月半ば、放送時間は土曜深夜(日曜早朝)、過去のStrikeforceのイベントをふくむ「ハイライト」番組を毎週放送する見込みだそうです。
全米脚本家協会のストライキを受けて、NBCでは、UFC、IFL、M-1 Global等とも交渉をしていました。Strikeforceとは一番早く、1月頃から交渉していたものとみられています。UFCとの交渉は、UFC側が深夜枠放送を嫌って本格化しなかったとみられています。
Strikeforceは10年以上前にカリフォルニア州サンホセ地区でキックボクシングのプロモーターとして設立され、MMA部門は2006年にスタートしました。カリフォルニア州初のMMAイベントとなったその旗揚げ戦では、本拠地HPパビリオンに18000人が集まり、フランク・シャムロック対シーザー・グレイシーを目撃しました。以来、シャムロック、カン・リー、ギルバート・メレンデスといったローカルスターを擁し、地元密着で9大会を開催しています。
このニュースソース、MMA Junkie というサイトは、CBS-EXCの件もすっぱ抜いたことで知られています。
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「THE OUTSIDER」出場決定者発表!(RINGS公式)
この段階ですでにもしろいと言えばおもしろい(笑)。写真にせよキャプションにせよフォントの使い方にせよ、なんだかアナログっぽいのである。結構な年齢の方もいるし、総合歴のある人もいる。入れ墨のお兄さんが「白黒つけます」なんて言ってる。このおもしろそうな素材、誰にどう伝えてくれるつもりなんだろ?
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Sports Industry Sees Opportunity in Recession (Broadcasting & Cable)
米国でスポーツ産業のコンフェランスの席上、コカ・コーラ社のマーケティング担当VPが、米国経済がリセッションに入りつつあるとの認識が広がっているが、スポーツは余り影響を受けることなく継続的に大観衆を集めており、テレビ放送に関してもデジタルビデオ・レコーダーの普及にかかわらず、リアルタイムで見る人が多いことから、マーケティングの観点から、スポーツをスポンサーシップすることの重要性が増していると語ったのだそうです。
バドワイザーの人は、「当社はUFCをスポンサーするようになった。正直なところ、ウォータークーラーの回りでみんながUFCの話をし始めたからね」。コカ・コーラの人は、このスポーツはコーラのブランドイメージにはふさわしくないと語りました。
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European Throwdown: Notes from Iberia to Siberia (Sherdog)
DREAMのブッカーたちがオランダに飛んで、4月スタートのミドル級グランプリの参加選手を物色しているようです。まずはM-1 Challenge優勝選手をDREAMに招聘する予定だとか。そのM-1 Challengeには、クロアチアのキックボクサー、ゼレグ・ガレシック、ゲガール・ムサシらが参加します。
その他、チェチェンのスター、Mamed "Cannibal" Khalidovや、リトアニアのケスタス・スミルノヴァスらも有力候補だと言われています。他方、メルビン・マヌーフはK-1に集中するため参加できないようです。
アメリカではミドル級の好選手のほとんどがUFCかWECに囲い込まれているため、DREAMではヨーロッパの選手に目を向けているようです。
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Filho Out of Sonnen Fight....Again (BloodyElbow)
うつ状態を告白したパウロ・フィリヨは、3月に試合をする、いや6月に延期だ、違うやっぱり3月だと報じられてきましたが、今日のところは「やっぱり6月に延期」と報じられています。フィリヨのマネージャー談。
フィリヨについて全力を尽くしたんだが、うまくいかなかったため、今回はWECでは試合をしない。フィリヨ自身もタイトル防衛戦の実施に向けてベストを尽くしたが、薬品に頼り切っていることと、うつのために戦うことが出来ない。このことはアスリートとしては関係がないということだし、なにより彼が自覚を持って治療に当たっていることを嬉しく思う。
フィリヨは入院中だそうです。ディプレッションで入院って、どういう状態か分かりますか?はっきり言って、かなりひどいですよ。こういう時期にプレッシャーを掛けちゃあダメなんですよ、かえって悪化するばかりで。ちなみに薬品というのは、けして嗜好的なものではなく、治療のためのものという理解でいいんだろうと思います。手放せないんだろうと思います。お大事に。
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パンクラス メイド服レスラーがプロレス界に殴り込み!(内外タイムス)
パンクラスismからMISSIONに移籍と発表のあった佐藤光留のことです。当面はみのるについていくそうで、メイドファッションも継続とのこと。
あざといMMA選手という位置づけには一定のニッチ・ポジションがあるけれど、それでプロレスに参入してくるとどういう風に見えるんだろう。単なるチンケという気もしなくもないが、頭の良さそうな人なので、なんらかの打ち出し方は考えているのかもしれない。ただ、全日本の相次ぐ正社員採用のため、みのるの仕事場もこれまでのように万全とはいかないのではないかとも思われるし(新日?)、佐藤を食わせるのはなかなかに大変そうだ。
ただまあ、煽り映像というのは、これくらい取材をして、ストーリーを抽出した上で凝縮しているんだなと言うことはよくわかったし、それをしっかりやっているからこそ、後日談を持ってストーリーを拡張できるんだろうなと。信頼できる仕事ぶりだなあと思いました。
具体的にインパクトがあった映像は、まずは前田日明の「ざまあみろ」発言。これまでは報道を通じて知っていたことだけど、実際に前田がこの台詞を吐く瞬間を映像で見せられると、ひとつには思っていた以上に非常に確信犯で辛辣でした。記者からたまたま聞かれて咄嗟に出たような言葉ではなく、前日から考えていて、もっとも効果的に吐き捨てるような言い方で言った、という感じでしたね。
石田のお母さんは愛すべきキャラですね。一言多くて可愛い。最初は息子の試合を見ることも出来なかったといいながら、今となっては息子以上にファイティング・スピリットに溢れています。息子への愛情はもちろん、MMAへの愛情すら感じますね。
秋山完全アウェイの会場での、清原の孤軍奮闘ぶりも印象的。ちなみに、清原が叫んでいた殺せボケコラ、といった言葉。そりゃあお上品だとは言いませんが、大阪の南の方では興奮すると、チンピラじゃなくてもごく普通の人でもこれくらいはいいますから、東京の人はビビってたじろがないようにと、関西人の端くれとして弁護しておきますね。ある種、決まり文句的にスルスルと口をついて出る言葉なので、ボケって誰のことですか、とかいちいち言葉尻のロジックチェックなんかもしないように。清原のインタビューなんかも読んでみたいなあ。どこかの雑誌がやってくれないかなあ。
さて、この辺からは異論がある人もいるだろうけど、三崎ー秋山戦はいまさらに見直してみると、秋山は実に何にも悪いことはしていないということがよくわかります。三崎こそが規格外のモンスター。たった一つの正義感をウルトラマン的に守っている姿は、きつく言えば滑稽にも見える程。これを見ると、秋山が各種メディアで三崎との再戦に拘っているのも、深くうなずけます。それに、三崎の最初のダウン、改めてみてみると、あまりにも完全にダウンしてたんですね。その場でKO宣言で無かったのが不思議なくらい。四点ポジション云々より、そっちの方がうんと気になったわ。
ヒョードルとホンマンの試合も、冷静に見直してみれば、ホンマン強しの印象が強まりました。なにせヒョードルを文字通りぐにゃりと押しつぶしているし、立ち際には速い回転のパンチも当てているし、ホンマンがある程度の手応えを感じて、MMAは楽しいといった発言をしたこともうなずける。このように、見直してみると試合の印象がかなり違う場合があるなあと言うのが自分の中では発見でした。
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Mark Hunt returns! : The “Hammer” talks Schilt and Fedor!!! (Rogue Magazine)
マーク・ハントのインタビュー抄訳。4月のK-1でのシュルト戦のあとはDREAMに参戦すると語っています。
Q マーク、長いご無沙汰でした。多くの人が待ちかねていましたよ。さて、今回はどうしてK-1を選んだのですか?
マーク そういう契約なんだ。K-1ではもうタイトルを取ったので、これ以上の試合はしたくはなかったんだが、僕はいつもチャレンジをしたいと思っているし、機会があるならとるだけさ。機会はいつでもあるわけではないしね。
Q MMAよりビッグマネーだったとか?
マーク いや、Kー1で一試合したら、残りはMMAだよ。だから選んだ。自分に合っている。
Q MMAというのは?DREAMですか?
マーク そうだね、MMAの試合はDREAMで行う。いつもの通り、お金の問題なんだよ。マネーさえ条件に合えば僕は何でもする。
Q 最近の練習は?
マーク オーストラリアのMINTOジムで行っている。ビッグネームはいないけど、地元の選手といい汗を流している。
Q ヒョードルのことはどう思っている?
マーク うん、近い将来にヒョードル戦もありえるかも。今のところこれ以上言えないけど。
Q MMA復帰戦はいつ頃になる?
マーク 5月8日だ。(訳注 DREAM3は5月11日と発表されています。単なる記憶ミス?)
Q シュルトに言いたいことは?シュルトとMMAで対戦する可能性もある?
マーク ああ、たぶんね・・・K-1だろうがMMAだろうが、いい試合になると思うよ。
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SILVA BOXING JONES A STEP CLOSER TO REALITY? (MMA Weekly)
UFCのアンデウソン・シウバは、プロボクサーのロイ・ジョーンズJRとの対戦希望を述べていましたが、ここにきてジョーンズ側のマネジメントが興味を示してコンタクトしてきたのだそうです。シウバは、ボクサーがMMAの選手のことを技術的に劣っていると評価していることについて、そうではないことを証明したいとしています。
ダナ・ホワイトはかつて、ボクサーにオクタゴンに上がる勇気があるかと挑発してきた経緯はありますが、今回の件についてはコメントを出していません。
‘Spider' Silva Angry with Okami (Sherdog)
他方で Sherdog では、シウバにインタビューを行い、2006年1月にハワイの ランブル・オン・ザ・ロックで岡見に反則負けした試合を振り返っています。グラウンドで下になったシウバが足をばたつかせたところ、岡見の顔面をキックする形となってしまったものですが、シウバによればこの日の岡見は全般的に攻撃的ではなく、反則キックのあとも十分な時間を取ったにもかかわらず試合が止められたため、「あれは岡見の、安っぽくて臆病な勝ち方だった」と怒りを再燃させています。
AM UPDATE – MARCH 13 (The Fight Network)
さらにこちらの記事では、ダン・ヘンダーソンが「おそらく5ヶ月以内に試合をする。対戦相手はたぶん岡見。あるいは(リッチ)フランクリンかもしれない。なにせ、もう一度王座挑戦権を勝ち取れるような相手がいい。ヴァンダレイが階級を落としてくると言う噂も聞いてるよ」と語っています。ミドル級戦線の充実ぶりは歓迎しますが、岡見だって王座に挑戦したいわけで、いまさらこの上ダンヘンを通り越していかないといけない、となると、さすがにお気の毒すぎます。
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AMSTERDAM SET FOR K-1 GRAND PRIX (The FIght Network)
4月24日に開催予定のK-1グランプリ・アムステルダム大会の参戦選手が伝えられています。この大会はヨーロッパ最大級の大会となり、MMAの試合も組まれることになりそうです。
メインイベントはジェロム・レバンナ対セーム・シュルト。その他、ポール・スロウィンスキー対Gokhan Sakhi、ピーター・アーツ対メルビン・マヌーフ(以上はK-1ルール)。参加予定選手にはプアカーオ、アンディ・サワー、アルバート・クラウス、ドラゴらがいます。MMAの試合は発表されていませんが、アリスター・オーフレイムの参戦が濃厚だとか。
深夜枠でならテレビ中継もありそうな、豪華なラインアップですね。でもまあ、4月13日の横浜大会もありますけどね。それにしても、フジテレビでMMA?
K-1 MAX HEADED TO POLAND (The FIght Network)
4月8日にはK-1 Max大会がポーランドのワルシャワで開催されます。こちらは広島大会の前日になりますね。アーネスト・ホーストが大会のイメージキャラクターをつとめるとか。対戦カードは未発表、参加予定選手が数名報道されていますが、東ヨーロッパ中心の知らない選手ばかりです。
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笑いながら歩こうぜ (アントニオ猪木ブログ)
人生は常にバランスが保たれているなぁと、いい事があると悪いこともある。
なんだかんだ言っても差引ゼロなのかもしれない。
それなら、いい事があった時は喜びを爆発させて、
悪い事はすぐに忘れちまったほうがいい。
たった一度の人生だから、喜びを爆発させて笑いながら歩こうぜ!!
そうだねえ、そういう風に考えるべきかもね。
さすが詩人。年の功。時々はっと新鮮なことを言いますね。
Chuck Liddell talks union and his prediction on Fedor vs. Randy (Wrestling Observer)
チャック・リデルの最近のインターネットラジオでのインタビュー。抄訳。
Q 誰でもいいからドリームマッチを組むとしたら、誰と戦いたいですか?
リデル ヒョードルだ。かれの評価は高すぎる。スタイル的にもよくかみ合うと思う。きっとおもしろい試合になる。
Q ヒョードル対ランディ・クートゥアが実現したら勝つのはどちら?
リデル (笑)スタイル的に行ってランディが有利だろう。ヒョードルはグラウンドでのパウンドがいいが、スタンドでの一発の力はないだろう。スタンドでKOしたところは見たことがない。ランディを寝かせるのに苦労するだろうから。
Q MMAトップの選手として、労働組合を作る気はない?
リデル ボクシングにはあるのか?
Q まだです。
リデル ボクシングには歴史があるのにな。MMAはまた違うスポーツだが、今のところ必要ないだろう。
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Fertittas Join Cuban As Certified Billionaires in MMA Industry (MMA Payout)
米Forbes誌が、恒例の「The World Billionaire」(世界の億万長者)の2008年度版を発表しました。この中で、ファーティッタ兄弟が今回初めてランクイン、二人並んで1062人中897位に登場しています。資産総額13億ドル。また、マーク・キューバンは26億ドルで446位でした。
ちなみに1位は投資家のウォーレン・バフェットで620億ドル、日本の最高位は森ビル総帥森章氏の75億ドル、マーク・キューバンと楽天の三木谷氏が同ランク。
Forbes誌による人物紹介
#446 Mark Cuban
49歳、居住地ダラス、既婚、子供二人、インディアナ大学卒
バーテンダーをしながらインターネットの音声と映像のポータル Broadcast.com を大学の友人と設立。1999年にYahoo!に57億ドルで売却。2000年にロス・ペローから、プロのバスケットボールチーム、ダラス・マーヴェリックスを2億8500万ドルで買収。現在はトリビューン社からプロ野球のシカゴ・カブスを買収すべく奔走中。メディア帝国を目指して、映像製作会社、配球会社、映画館を所有。ブログ好き。最近はABCテレビの「Dancing with the Stars」のダンスコンテストに参加。
#897 Frank Fertitta III
#897 Lorenzo Fertitta
フランク
46歳、ラスベガス在住、既婚、子供三人、南カリフォルニア大学卒
ロレンゾ
39歳 ラスベガス在住、既婚、子供三人、サンジエゴ大学卒
父がラスベガス・カジノのディーラー。Sun City 地区にカジノの必要性を見いだして1976年に初出店。スポーツベット、レストラン、ビンゴ・ホールなどを拡張。2001年にUFCを買収、4000万ドルを投じて成長させ、リアリティ・ショーを通じて成功。PPV収入が毎回3000万ドル。
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DREAM 川尻達也&石田光洋が視聴率男襲名へ珍特訓(内外タイムス)
スポナビに川尻と石田のおかしな練習風景が報道されていたが、そうか、レーティングを気にしているのか。こりゃご苦労なことだ。運営者は選手のこういう苦労も実を結ぶように、くれぐれもお願いしたい。ナイタイの別の記事には、パンクラス水野の抜擢は、水野が茨城勢であることから、茨城パワーからの人材発掘を活性化するためという説明もあった。苦しい話だ。
宇野薫アドバイザーが見どころを語る=4.5CAGE FORCE(スポーツナビ)
次回Cage Force の記者会見で宇野がコメントしたと言うことだが、リンク先の写真ではアゴに怪我をしているようには見えない。これはマフラーだよね・・・尚この記者会見の方に入江が乱入したそうだ。ミルコの方ではなかった。もっとも入江自身がCage Forceに参戦させろという話ではなく、キングダム・エルガイツ所属のRYOTAという選手がトーナメントに出るということでPRを行ったようである。
伝説の「JBエンジェルス」復活へ(デイリースポーツ)
「サマードリーム2008」(創刊60周年記念デイリースポーツ主催)の発表会見が11日、東京・銀座でダンプ松本(フリー)ら6選手が出席して行われた。立野記代(LLPW)は、大阪&東京の両大会を通じて行われる「デイリースポーツ認定女子タッグ王座」(DAILY SPORTS WOMAN’S TAG CHAMPIONSHIP=DSWTC)への参戦を表明。引退した山崎五紀との伝説のタッグチーム「JBエンジェルス」の限定復活を示唆した。
アイドルレスラーの元祖で、「女子プロレス界の(松田)聖子ちゃん」と呼ばれていた立野と山崎とは、全日本女子プロレスの同期生(81年入門)で、86年1月にWWWA世界タッグ王座を獲得し、ブレークした。
同3月にはチーム名を「JBエンジェルズ」とし、WWF(現WWE)のサーキットにも参戦。WWF女子タッグ王座も獲得し、プロレスの殿堂ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデンでメーンを務めたこともある。
JBエンジェルス・・・懐かしい。クラッシュギャルズ全盛期の全女は、結構頻繁に、フジテレビのゴールデンタイムで中継を行っていたものだが、JBはその頃のセミファイナルあたりで、クラッシュとは違う色合いの、飛んだり跳ねたりの華麗な試合を担当していたものだ。デイリーの記事文章でちょっと紛らわしいのだが、「女子プロ界の聖子ちゃん」と呼ばれていたのは立野であって、山崎ではない。両方の修飾語ではないから注意。ただし山崎のビジュアルについては、当時はまるで評価しない人も多かったが、僕は割に好きだったな。長髪が女らしかったし、軽いシャクレを色っぽいと思う方なので。プロレスがうまいのは明らかに山崎の方だった。
リンク先の写真を見た平成のデルフィン諸君がこのニュースのバリューに疑問に思うのもよく分かるけれども、往年のアイドル・イメージを抱えている人にとっては軽く疼きのあるニュースである。ところでデイリースポーツが大会を主催したりベルトを認定するなど、女子プロレスのプロモーションをしてくれていたというのは今回初めて知った。古参選手しか登場しないような書きぶりだが、大丈夫なのだろうか。山崎は結婚後海外在住の身となったため、おそらく引退後はきっぱりとリングに上がっていないだろう。今回出場となるならば、怪我のないようにお願いしたい。
水野竜也はU-File Camp所属で、パンクラスマットで活躍中だという。田村の弟子という属性はわかりやすいが、同時に、DREAMに突然パンクラス圏内からいざ!出陣!という薫りただようのも微妙に妥協的。これなら東京湾に沈まないのか・・・?でもそんなことは水野選手には関係ねえ。水野選手、勇気をありがとう。健闘善戦して良し、派手な秒殺食らってよし。出るだけで丸儲け、地上波にも映る。
