番組ウェッブサイトより。
フランスの柔道登録人口は日本の3倍、60万人。ドイツ35万人。世界最大の競技圏を形成するヨーロッパには、これまでの柔道とは異なる技やルールの解釈が存在している。レスリングや民族格闘技の技術をベースに、柔道着をほとんどつかまずタックルや反り投げを狙うスタイルは「ジャケット・レスリング」とすら呼ばれる。日本が考える柔道ではない世界基準“JUDO”。それを体で覚えない限り、北京五輪での「金」はないという判断が、この武者修行を決断させたのだ。
ヨーロッパ選手の柔道の特徴としては、間合いを詰めることと、強烈なパワー、と言う説明でした。日本柔道のお家芸、投げ技一本は、間合いを詰められると、仕掛けることが出来ない、と。間合いを詰めるために、柔道着の背中の部分をつかんだりしています。全体に、見た目は確かにレスリングっぽくあるようです。
その新技術潮流に対し、井上康生は「自分の柔道を貫く。一本を狙う」と言い続け、敗退し続けます。この番組で見る限り、苦悩が大きい割には、無策の玉砕に見えます。他方で「環境に対応する選手こそ最強」との論を張る選手もいて、それが北京五輪出場権を取った石井慧。欧州流の柔道をどん欲に取り込もうとしているようです。先日の全日本選手権では、棟田という選手を下して優勝しましたが、この棟田選手は元々小柄でリーチが短く、近い間合いで戦う人だったので、期せずして今風のスタイルを持っている人、と言う紹介でした。この石井と棟田の試合は、石井が攻めている振りをしながら、距離を確保して棟田を封じ続け、棟田が消極性で一点減点されたものを、そのまま最後まで守りきって勝ったという試合ぶりだったそうです。
石井選手のような姿勢は、まず魅力があるかどうかと言われれば、疑問ですよね。ただアマチュアの世界ですから、そこは良しとしましょう。ただ、それって柔道新潮流を読み違えていないか?という気もします。ほんとにそんな上っ面のことかなあ、トップクラスはそうじゃないんじゃないかなあと思えてなりません。ならK-1や総合で●●やXXは何故チャンピオンではないのか・・・ってなるしね。「環境に対応する選手こそ最強」って、賛成できます?
番組で説明されたこと以外はよく知らないままの感想ですが、総合を見慣れた目には、評論家的で申し訳ないけど、技術潮流の切磋琢磨があるっていうことは、競技にとっては必ずしも悪いことではないんじゃないかと思ったし、決まり切った型の精度を上げていくという作業よりは、見ていて楽しいのかな、とは思いました。
番組では斉藤仁監督(コーチ?)が選手に説教するシーンが多く出てくるのですが、その説教がわりにつまらない内容なので、この人で大丈夫なのかなあと感じさせました。他方でちゃんと石井選手を認めて代表選手に選んだりしているので、ああ、やっぱりちゃんとわかっておられるのかなあと。その辺がよく分からなかった。柔道はちゃんとした組織と、厳しい上下関係のなかでやっていると想像するのですが、ということは、上の人が意識を変えていないとすれば、なかなか柔道がJUDOに変わっていくことは難しいんじゃないかと思います。
おもしろい番組でしたよ。お勧めです。再放送があるでしょう。
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WWE announces most successful business period in history (Wrestling Observer)
レッスルマニア24のPPV販売数は、105万8千件と予想されているそうです。それでも昨年の120万件よりはダウン。ちなみに、GSP対セラのUFC83は、50万〜55万件程度と見込まれているそうです。WWEおそるべし。これで「ブーム」と呼ばれないとは。
Report: Diaz off of DREAM’s show this Sunday (Five Ounces of Pain)
DREAM.3で井上克也との対戦が発表になっていたニック・ディアスが出場をキャンセル。
先に発表されていた6月16日EliteXCハワイ大会と日程が近すぎるため、ゲイリー・ショーがストップ!
ディアズはもともと4月29日DREAM.2に参戦予定で、それならショーもOKだったそうですが、出場が5月11日大会に延期されたことは「聞いてないよ!」状態だったそうです。DREAMでもすでに、米国在住のカメラマンを雇い、サンフランシスコにディアスの煽り映像の撮影に行かせていたそうです。
ところが!
Cesar Gracie: Diaz Bout Back On (Sherdog)
何がどうなったのかはわかりませんが、やっぱりディアスはDREAM.3に来るそうです。ゲーリー・ショーの上司、ProElite社長がDREAM に感謝の弁を述べていたりします。ディアスは、もう試合はないものと思っていたので、慌てて徹夜で減量を始めたとか。トレーナーも、ホントに飛行機に乗るまでは信じられない気分だよと語っています。
UFC releases Din Thomas, Kuniyoshi Hironaka, Tommy Speer and more (MMA Mania)
リストラが続くUFCで、弘中邦佳をふくむ上記三選手が新たに契約解除された模様です。弘中はUFCで連敗。ただし先日のジョナサン・グーレ戦は素晴らしい内容でした。
ダナ・ホワイトが米Men's Fitness 紙の表紙を飾っています。

Adrenaline MMA 公式ページスタート。
Mirko Cro Cop Filipovic is Injured (Javno)
ミルコ・クロコップがザグレブのフィットネス・センターで、ギブスをはめている姿を目撃されています。ミルコのマネージャーは、筋肉を若干伸ばしたので、予防のために添え木をしているのであって、練習にも試合にも支障はないと。ホントに大丈夫なのか?
Zune Expands Beyond Music to Deliver UFC® (UFC.com)
Microsoft社のZuneというサービスで、UFCのThe Ultimate Fighter と UFC Fight Night の映像が購入可能になりました。
ええと、おそらく、アップルで言えば iTunes Music StoreでUFCのビデオの販売を開始したというようなことなんだろうと思います。日本でも買えるのか、いくらなのか、気になるところですが、マックユーザーには縁のないことです。iTunes のジャパンストアでも売って欲しいものです。
Golden Boy staying away from MMA for now (Inside Fighting)
オスカー・デラホーヤが記者会見で、当面はMMAビジネスには参入せず、ボクシングビジネスに専念すると明言。社長のリチャード・シェーファー氏は、最近のIFLやEliteXCの赤字報道を見てたじろいだ、しかし風向きが変われば将来の参入は考えなくもないと語りました。
Counter Programming(MMA Payout)
EliteXCのCBS放送がある5月31日の夜、UFCの実家SpikeTVでは裏番組に、「チャック・リデル大特集」をぶつけるようです。夜9時からはDVD作品としても売れているドキュメンタリー「 Ultimate Iceman: Chuck Liddel」を放映、夜10時からはリデルvsシウバ戦をケーブルテレビ初公開。
![]() | Ufc Presents: Ultimate Iceman - Chuck Liddell (2007/03/27) 不明 商品詳細を見る |
European Throwdown: Hardy to UFC (Sherdog)
昨年のケージフォース、ウエルター級トーナメント決勝で吉田善行に敗れたダン・ハーディがUFCと契約。7月のUFC86のアンダーカードでデビューの予定。
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「PRIDE」元チャンプ申告漏れ ミルコ、シウバ…ら5人が2000万(産経ニュース)
収入が年間1千万以上で「事業者」扱いになって消費税を納税しないといけないんだって。これは確かに知らなかった。なら所得税ではなく法人税を課すべきのような気もする。選手の代理人らは「制度を知らなかった」として修正申告に応じているそうなので、これ以上の問題にはなるまい。
記事には、来日する海外のプロゴルファーや騎手などの申告漏れが相次いでいると有る。それならなぜ産経は、PRIDEファイターをとくに取り上げたのかなあといぶかしく思う。こんなことをきっかけに、他の問題が出てこなければ良いのだが。
5・11『DREAM.3』追加カード発表!!山崎剛の相手は現パンクラスライト級王者・昇侍に決定!!(DREAM公式)
昇侍選手は確かにパワフルで強いです。それにしても、これ以上絞ったらパンクラスやケージフォースになっちゃいますな。
吉田秀彦に、外国人5人も出るぞ! 6.8『戦極〜第三陣〜』追加参戦選手発表!!(Kamipro.Com)
五味の6.8参戦は「相談中」、菊田は「可能性高い」=戦極(スポーツナビ)
まだこっちがゴージャスに見える。慣れてきた。
JOSH BARNETT VS PEDRO RIZZO SET FOR AFFLICTION (MMA Weekly)
ジョシュ・バーネットがネットラジオで発言し、Afflictionの旗揚げ戦で、ペドロ・ヒーゾと戦うことを明らかに。Affliction旗揚げ戦は7月19日開催と噂されていますが、まだ公式発表されていません。
Affliction旗揚げ戦は、マーク・キューバンの本拠地ダラスのアメリカン・エアライン・アリーナで開催され、PPVのほか、HDNetで放送されるのではないかと見られていましたが、Five Ounces of Pain ブログによると、AfflicitonとHDNetの交渉が決裂した模様であると報じています。ランディ・クートゥアがダラスのローカルFM局でその旨を語ったと言うことです。
Afflictionは先に、オスカー・デラホーヤの Golden Boy Production (GBP) とパートナーシップを組むとも噂されていましたが、こちらも交渉が決裂したと言われています。GBPはHBOとの関係が深く、Affliciton にとっては二度目のテレビディール確保の失敗と見ることが出来そうです。
公式に発表されていない旗揚げ戦について、これだけの交渉決裂のうわさ話が漏れてくるというのもどうかとは思いますが、Afflicitonではヒョードルやシルビアと巨額の契約を交わしたとも言われていますので、テレビ放映に関しての条件面で強気に出すぎたと言ったことがあるのかもしれません。
一方のデラホーヤは、引退カウントダウンマッチでスティーブ・フォーブスを堅く下し、それをPPVではなくHBOで広く放送し、11月の引退戦、対メイウエザーに向けて用意万端となりました。ところがCBS Sports が報じるところによると、デラホーヤ引退後のGBPに大きな収入源が見あたらない状態。デラホーヤの他、所属選手のバレイラは引退、ホプキンスも引退が近いと。経営成績優秀で知られているGBPは、新しい収益源の確保に迫られていると言うことだそうです。このあたりに、GBPのMMA進出ののっぴきならない動機がありそうですね。
(出所)Revenues are up, earnings look great, but what about R&D? (CBS Sportsline)
TIM SYLVIA TO HEAD ADRENALINE 2 IN SEPTEMBER (MMA Weekly)
また、6月14日に旗揚げ戦を行うAdrenalinが、第二弾興業を9月6日、イリノイ州モーリーンで開催すると発表。ティム・シルビアとベン・ロスウエルの出場が確定。
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青木ドクターストップ、永田との2回戦は6月15日に延期=DREAM(スポーツナビ)
DREAM笹原圭一EPが囲み会見でヒクソン参戦の可能性、修斗で敗れたマッハの今後について言及!!(Kamipro)
永田裕志がDREAMに怒り爆発! 青木「大みそかに白黒つけてもいい」=DREAM(スポーツナビ)
ホジャーの対戦相手が近藤に決定「グレイシー超えしたい」=5.18戦極(スポーツナビ)
DREAM笹原さんの発言が、馬鹿正直から与太郎に変質してきたように思います(笑)。いいんじゃないでしょうか、わるい意志決定はなんにもしていないと思うし。
永田弟は「言いたいことが山ほど有る」のだそうです。どいつもこいつも、言いたいことが山ほど有るんですね。ファン目線では伝わりにくいんですけど、それってほんとに、普通のサラリーマンが日々積み重ねている我慢よりもうんとすごいことなんでしょうかね。一度ほんとのところを聞いてみたいね。
しかし、永田裕志はよく総合に触れるよなあ・・・凄い人だわ、ある意味。
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Sports Graphic Number 次号予告
日本格闘技再生計画
“PRIDE後の日本”を考える。
▼インタビュー
DREAM.2 ミドル級トーナメント
▼大会速報
秋山成勲「異物感の正体」/青木真也「決着への意志」
五味隆典「再び最前線へ」etc.
▼徹底分析
TBS中継の秘密/格闘技“脳内メーカー”
5月9日(金)発売だそうです。Number の格闘技特集、久しぶりですね。
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Now for Something Completely Different (Bloody Elbow)
リンク先で、ホナウド・ジャカレイと、ガブリエル・ナンパオ・ゴンザガが、ギター片手にボサノバ風の歌を歌っている画像が張られています。言いたいことが原稿用紙10枚以上ある人とは、随分ライフスタイルが違うようです。かないません。
UWF田村×船木 煽りV全文〜前田が登場【週刊 前田日明】
これ、実は僕も、手元で8割方書き起こしていた(笑)。なんだか、写経したい気分になるんですよね。
で、この煽りV、TBSの地上波でも、ナレーターこそ違えど、PPVで流れたものがほぼそのままの形で流されていました。狂う、といった単語の乱発、練習生が亡くなるエピソードなど、ブレーキがかかる要素も多々見受けられたかと感じましたが、そのまま放映されていました。TBSの過多な編集・介入ぶりが問題視される中、意外なことでした。
ただし地上波では一部の文言が差し替えられていました。その部分だけをここでは書き起こしておきましょう。カクトウログさんの書き起こしはPPVで見られたオリジナル版、立木版です。すみません、コピペさせてもらいました。
U.W.F、
(写真「1988.8.13有明コロシアム満員」)若者たちが抱えた青きエピソード。→ 格闘王 前田日明が立ち上げた、革新的なプロレス団体。
(写真「前田日明vsジェラルド・ゴルドー」前田コール音声がかぶっていく)
ファン映像「他のプロレスを今まで観てたのがバカバカしくて…」
(写真「1989.5.4大阪球場2万3000人超満員」)その刺激的な空間に、人々は酔いしれた。→ KO、一本勝ちが乱れ飛ぶ刺激的な空間。
(写真「藤原喜明vs船木優治」)
女性ファン映像「徹夜して買ったのに、1万円の券、買おうと思ったのに、5,000円なんだもーん。私の前なんだもーん」
(写真「1989.8.13横浜アリーナ1万7000人超満員」)そこに、格闘技の桃源郷をみた。→ UWF以外は全部嘘だ。信者たちは熱狂した。
(写真「前田日明vs藤原喜明」「高田延彦vs船木優治」)
ファン「今まで格闘技戦で人が死んだことはないですけれど、今日そうなっちゃうかもしれない」
(写真「1989.11.29東京ドーム6万人超満員」)
男の格闘技人生は、Uから始まった。
(道場のリングサイドで前田(当時30歳)が視線を投げかける)青春の全てをUに捧げ、Uしか語らず、Uしか信じない。
誰が呼んだか、孤高の天才。
→ 前田日明の理念、高田延彦の情熱。田村はUWFに心酔し、青春の全てを捧げた
(高田(当時27歳)がアームロックを仕掛ける)
田村「えー、スクワット2000回くらいやったんですけど、冗談で『あと1000回くらいできるんじゃない?』って・・・
新日本プロレスから引き抜かれたスター候補。
だが、強さへのあくなき欲求はとどまるところを知らなかった。→ だが、真剣勝負に飢えていた男には、このリングさえ、狭すぎた。
(鈴木みのると並んで挨拶写真)
(船木反則負け 1989.5.21vsB・バックランド戦写真)
(ヒクソン・グレイシー、映像)
(ヒクソンのチョークに船木が落ちるシーン)だからこそ、あの日。→ だからこそ、最強に挑んだあの日
(ヒクソンのチョークに船木が落ちるシーン、スローでリプレイ)リングに別れを告げた。→ 壮絶に散ったサムライは、リングに別れを告げた。
この書き起こしをしてみようと思ったきっかけは、TBSが何を検閲し、何を削り、何を足したかを見ることで、TBS流・HERO'S流の編集について考えることはできないか、と思ったのです。で、分量的に言うと、案に反して、TBSが手を加えたものは、実に控えめでありました。前田や高田の名前をはっきりと出すように変更しているんですが、これはむしろ、画面に二人の姿が出る以上、一言触れておく方が一般視聴者には分かり易いという配慮だと思います。PPVのオリジナル版では、立木さんの声で「前田」の名前は読まれていないんですね。それと、Uについてのやや説明的な文言も追加されていますが、それもやむを得ないか。
それでもやはり、致命的だよなあと思うのは、「青き」「桃源郷」「Uしか語らない、Uしか信じない」とか、そういう強めのイメージ喚起力を持つボキャブラリーの連打を落としたことにより、Uの理想主義・原理主義的な印象が薄められてしまったこと。そして、Uを説明的に言おうとするあげく、プロレスのアンチテーゼ的な定義づけを持ち出してしまっているところなんですね。うがった意見かもしれないけど、プロレスを落としているように聞こえてしまうキライはある。そういう意図があるとは思わないけれど、結果的にそういう余計な無粋につながっている。
それは、どうしても「説明しよう」としすぎてしまう、地上波メディアの悲しき限界なのかもしれません。
ただ、このVTRで、プロレスを持ち出してしまうというのは、やっぱり安直だし、浅いと思う。プロレスのことはファンにずばっと一回だけ、語らせているオリジナル版とは、やはり手法的に雲泥の差が有ると言わざるを得ない。だって、このVTRのよさに、プロレスは本質的に関係ない。なんだか、連合赤軍とスーパーマンとをごっちゃにしてしまうような乱暴さが有る。バラエティ番組的なわかりやすすぎる安易な接ぎ木は、イメージを拡散させるだけで、「プロパガンダ」としては機能しないと思う。もっといえば、Uはプロレスのアンチテーゼなんですか?
別に格闘技やプロレスのマニアにならなくてもいい。好きですらなくても良い。ただ、与えられた主題に編集者が誠実に取り組めば、こういう無粋な結果にはならないはずだと、僕は思いますね。
何らかのチャンスがあればUFCを生で観戦したいと思う人もいると思いますが、最近はチケットの足が異常に速くて入手困難。他方でアメリカではチケットの二次流通市場が成長ビジネスになっています。UFCのプレスリリースによると、UFCはStubHub という会社と提携し、StubHubが「UFC公式チケット二次市場」として、ファン同士のチケット売買を仲介することになったのだそうです。同社はオークションのeBayの関連会社であるようです。
また、PrimeSportと言う会社とも提携、こちらは「公式チケットパッケージ・パートナー」だそうで、UFCのチケットに様々な企画や敢行などを織り交ぜたツアーを販売するそうです。選択肢が増えるのは良いことですよね。一回見に行ってみたいもんだよなあ。
Van Wagner Sports Group というしっかりした広告代理店を任用したという報道もあり、Zuffaもそんなに大きな会社ではないので、ビジネスパートナーを見つけて仕事のアウトソースをしていくのは自然かつ有るべきこと、とてもいいことではないかと思います。これまではSpike TVの営業マンが接待なんかをしているという報道でしたから、それでは法人営業チャンネルとしてはいかにも手薄でしょう。
StubHub UFCチケット販売のページ
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●この夏、『ハッスル』がリボーン! 新シリーズ名で全国展開!! (Kamipro)
ナンバーシリーズ、ハウスをやめて、「ハッスルツアー2008」という一本の名称で行く、と。
テレ東番組のキャッチになっている、怒髪天シリーズとか、底抜け脱線シリーズとか、大爆笑シリーズとか、あれを使うのかと思った。
●仰天カード実現! カート・アングルと西村修が韓国で激突=全日本プロレス(スポーツナビ)
色んな人が色んなところで色んなことをするものだなあ。
●天山を裏切ったとされる飯塚高史の写真。スキンヘッドになってる。後藤達俊かと思った。ヒール飯塚なんて、絶対続かないと思ったんだけど、これでは後戻りも出来まい。
●こういうものに目を通していることがバレルのは恥ずかしいのではあるが、ターザンと夢香にすきま風の兆候。ターザン、浅い。ただしアングルだったりするとムカツクのでこれにて。
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●DREAM3記者会見で印象的なのは、佐伯さんが隣にいることと、その佐伯さんの発言。
まあ、時間のない中で判断しなきゃいけないので、いろんなものを待ってるヒマがないんですよ。そういう中で若い選手にチャンスをあげようということです。
それで良いと思うなあ。プロモーターが強すぎるのもどうかとおもうけど、選手が強すぎるのもよくない。どちらかと言えば後者の方が良くないと僕は思う。ただ、できればそれは笹原さんがいわなきゃねえ。
●Highlights: First four months of the MMA year (NBC Sports)
米MMAシーンの1月から4月までを写真で振り返る。ページをめくるのはまどろっこしいが、わかりやすい。
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修斗JCB大会はアップセットがあったようです。DREAMの算段までもがいちいち狂ってます。で、僕の方はSRS見ました。実は個人的に佐藤ルミナをよく知らなかったんだけど、よくわかりました。TBSのDREAMも流し見。なんだ、連合赤軍も人が死んだ話も流しているし、試合のチョイスも編集ぶりも全然悪く無いじゃないか。実は今日は神宮球場でビールを飲みながら野球観戦、滅多に見れない意外な試合でしたが、どうにもこうにも寒くてね。
キンボ・スライスが米地上波でメインイベントを飾ることについての批評。著者はDavid Mayedaという博士。ハワイ大学でアメリカン・スタディーズや比較文化論、スポーツ社会学を専攻。
・キンボ・スライスの重用には批判の声が高い。
・しかし、マーケッタビリティの有る選手をプロモーターやメディアが推すと言う現象は今に始まったことではない。
・1950年代のプロボクシングは、テレビ番組としての人気が非常に高く、やがて殆どのマッチメークは、技術や経験より、人気に基づいて行われるようになった。「誰がボクシングをコントロールしているのか?」という議論が沸き立ったという。
・有るローカルプロモーターの弁「キンボは、MMAファンで無い人が考える典型的なMMA選手のパーソナリティをもっており、そのイメージは、このスポーツをMMAを正統化しようとしているときに、もっとも見せたくないものだといえる」
・キンボ・スライスは、単なる町の喧嘩屋ではない。実はキンボは高校でフットボールのスターであり、それでもマイアミ大学にはスポーツ推薦ではなく学力で入学したというインテリジェンスも持ち主。卒業後にはマイアミのポルノ映像製作会社でボディガードをしていて、様々な犯罪にも手を染めた時期もあったが、現在では更正して立派な社会人になっている。キンボについても、このような知的な面、成長している側面は全く語られていないのが現状だ。
・アスリートとしてキンボよりうんと優秀で、かつ、財団を作って貧しい子供たちを助けるといった活動をしているGSPが、メインストリーム・メディアでカバーされるようにならないと、MMAは市民権を得られませんよ、と。
![]() | Fighting for Acceptance: Mixed Martial Artists and Violence in American Society (2008/01) David T. Mayeda、David E. Ching 他 商品詳細を見る |
CBS honcho rips network's extreme fight plan (Reuters)
CBSの会長が、ビジネス・コンフェランスの席上、同局がEliteXCの試合を放送することは「おそらく失敗ということになろう。利益が出ないということではなく、地上波で血を流すような試合を放送することは、社会的に無責任なことだからだ」と発言。EliteXCの放送を決めた社長に対しても、「彼の邪魔をすることは好まないし、殆どの場合、彼は正しいことをするのだが」と批判。
また現在UFCと交渉中であると伝えられるFox Sportsの社長は、MMA放映について、「われわれはそこまでして金を儲けようとは思わんよ」と発言。
このような学者さんやビジネス界の重鎮に読ませてやりたいのが、GONKAKU最新号に載っていた金泰泳のインタビュー。ここしばらくで最高のしびれるインタビューです。アスリート?流血?そんなことがポイントなんじゃねえよ。金泰泳を止めてみろ。抜粋。
(6月にはDREAMのあとK-1ジャパンにも出たいと述べる金、一月に二つのトーナメントに出場するというそのモチベーションについて)
技術的・肉体的にはやっぱり若い子たちには負けるような気もするけど、やっぱり人間の気持ちのスケールで負けたくないし、若い子たちが出来ないような発想でやりたいなと思うんです・・・なめてんのか、と言われても、じゃあ試合で俺を止めてみろよと。
(船木、桜庭、田村などと同世代ですね、と振られて)
僕から言うたら、今から自分らの時代やんかと。はっきり言って、一番精神的にも、人間的にも、金銭的にもこれからやと思うんです。
(笹原さんも同世代だと聞いて)
もう、ぐいぐい引っ張っていってください。グイグイ引っ張って、他団体と喧嘩いっぱいしてください。僕らはそれに従うだけなんで。喧嘩せなあかん。
(秋山選手の打撃の評価が高い件について)
・・・・得意なんだったらK-1に出ろよ、と。なんで出ないのって。
だって僕、グラップリングの試合に出たいんですよ。めざせアブダビ。
なんていうのかなー、あんまりUFCが凄い凄いって言うのもイラッとしてしまうんですよね。一回行ったろか、ってなる。
Elite XC to Feature Former NFL All-Pro (Bloody Elbow )
巻き起こる批判どこ吹く風、EliteXCは5月31日CBS中継用のアンダーカードに、NFLプレイヤー、カールトン・ヘーゼルリグを登場させる見込みだそうです。現在39歳でフットボールを引退の身。地方大会でMMA経験済み。ジョニー・モートンを思い出すな。これこそ物議を醸すと思いますけどね。
思うんだけど、「市民権を得よう」みたいな発想は、日本ではもう、古いですね。良しにつけ悪しきにつけ、そういうことはどうでもいいご時世になりました。
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5・11『DREAM.3』追加対戦カード4試合を発表!
ミドル級GP1回戦残り1試合は、ミラーvs柴田に決定!!(DREAM公式)
【ウェルター級ワンマッチ】井上克也vsニック・ディアス
【ミドル級グランプリ一回戦】ジェイソン・ミラーvs柴田勝頼
【ミドル級グランプリリザーブマッチ】メルヴィン・マヌーフvsキム・デウォン
【ライト級ワンマッチ】中村大介vsチョン・ブギョンの4試合。
出場予定:山崎剛
井上は和術慧舟會RJW所属、パンクラスで活躍中。元パンクラスウエルター級王者で、ライト級転向を宣言していたところでした。中村大輔はU-File Camp所属で、4月にロシアでM-1に出場しました。山崎はGRABAKA唯一のフェザー級選手で、現在はケージフォースフェザー級トーナメントに参加している最中です。
ニック・ディアスは五味戦でも問題になったマリファナが抜けないままの状態で、EliteXCで色んな大会に何度もマッチメークされながらキャンセルになり、ようやく6月に、アスレティック・コミッションのないハワイでの試合が決まっているところでした。井上選手はライト級への転向を希望していますが、ウエルター級の試合となるようです。この試合の勝者が、マッハ桜井選手のコンテンダーとなって、初代ウエルター級王者を決めるのだそうです。
ミドル級GP追加カードに登場のジェイソン・メイヘム・ミラーは、ひょうきんキャラで有名な人だったと思います。滑らなければ人気者になるかも。一番最近の試合は、12月のHDNetFight大会でした。田村がドロップする場合のリザーブマッチを含め、なんとか形になりましたね。
GRABAKAの選手が参戦予定とは意外ですが、所やKIDの対戦相手がいないと仕方有りませんから、フェザー級の人材も蓄積していく必要があるのでしょう。ただし次回大会ではライト級で戦うそうです。
ライト級GPの動向は依然不明で、笹原氏は「青木選手はですね、いまは診断を受けている最中です。ゴールデンウィーク明けまでちょっと時間が掛かるかなと」と恐るべき発言をしています。
なーんかこう、とっかかりの無いようなカードがスルリとそろってしまった印象ですねえ。もうちょっとジタバタして欲しかったなあ。
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Barnett on His Fighters, His Future (Sherdog)
ジョシュ・バーネットのインタビュー抄訳。まず、4月25日スマックガールでハム・ソヒを倒した藤井恵について
ソヒは辻も終わらせることは出来なかったし、MIKUも2Rでやっとチョークが取れた。ところが藤井は1Rの最初のテイクダウンでアームバーを決めた。僕はいつも言っているんだが、メグミは男女問わず、はっきりと、日本人で最高の選手だ。男女問わず、世界最強かもしれない。もし同等の条件で戦えば・・・たとえばメグミが170パウンドで、GSPと戦うとしたら、僕ならメグミに賭けるね。
僕は時には女子選手を教える方が好きなくらいだ。彼女たちからはヘンなエゴを感じない。そしてよく練習をする。そうでもしないとチャンスが少ないといったことなのかもしれないけど、とにかくチャンスをものにしようとベストを尽くす。そんな気質が気に入っているんだ。おまけに、ちょっと良い匂いもするしね(笑)
Affliction参戦について
実は僕はAfflictionのTシャツのデザインに関わった二人目の総合の選手なんだ。だから、Afflictionと相性が良い選手と言えば、僕と言うことになる。(対戦相手がUFC30で敗退したペドロ・ヒーゾになるとの噂について)それも良いアイデアだ。
僕にはUFCは必要ない。物事が動き始めて、ビッグファイトが巡ってくるのは時間の問題だ。(現状に満足している?)もうちょっとスケジュールがはっきりすると有り難いけど、だんだんと成果が上がってくるのではないかな。でも僕はプロレスラーなんだ。ツアーに出て、毎晩戦う。相手なんか知らなくていい。それでいいんだと思ってるよ。
全文読むと、女子格に対するジョシュの真面目で熱い思いがとうとうと語られています。最後にちょっと気になる一言もありますが、フジメグはGSP並という評価、僕個人も頷けちゃいますよ。
‘JZ' Will Not Replace Aoki (Sherdog)
JZカルバンは水曜日、DREAMのスタッフから連絡を受け、青木真也が5月11日のライト級グランプリに進出できなくなった旨を告げられました。青木は顔面に怪我をしていると言うことです。JZは青木に代わって出場することを求められましたが、契約条件が合意しないまま、日本を出国してしまいました。
トーナメントのルールでは、勝った選手が進出できない場合は、負けた選手が代わりに出る、ということになっています。それなのに契約条件とあわないという。契約書がおかしいのか、それとも無理な再戦の時点で契約を消化してしまったのか。Kamipro Handのコラムでは、JZは試合後、上機嫌だったとも報じられていますが、いったい何なんでしょうか。
ミドル級の方でも、田村が怪我をしている旨が報じられています。そうすると船木が出るんでしょうか。勘弁してほしいのですがルールなら仕方有りません。また、翌日記者会見で桜庭が欠席(祝杯を挙げていたため)したことについて、ジャカレイあたりがかみついたという記事もありました。それと、実はYoutube で、K-1アムステルダム大会の、レミー・ボンヤスキー対メルビン・マヌーフを見たのですが、ちょっと引くくらいのマヌーフのボロ負けでした・・・マヌーフもマシンガンパンチを出すのだけれど、ボンヤスキーはそんなもん、全部ガードしてるし、一方でボンヤのヒザは見事にヒットしまくって、一体何回ダウンするんだという。最後の方はマヌーフ、ヘトヘトのボロボロの図で、ハイキックがきれいに命中して完全ダウン。
笹原さんは、ライト級で懲りたときに、リザーブファイトが必要だと言ってたじゃないですか。ミドル級はレジェンドが多いんだから、故障者続出は十分予期できたじゃないですか。ミドル級に興味がないのはわかるけどさあ(笑)。30日の段階で、「明後日に何か発表します」と言っていました。土曜日には地上波放送もあるから、お知らせすべきことはぶち込みたいところでしょう。
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Lutter cut from contract, more on the way (Yahoo! Sports, Dave Meltzer)
UFCが先週、選手に送ったメッセージによると、トラビス・ルターが解雇されました。ルターはモントリオール大会でリッチ・フランクリンと対戦、1R目は優勢でしたが2Rにガス欠を起こしTKO負けしました。
ルターは「アルティメット・ファイター」最初の勝利者であり、昨年のアンデウソン・シウバ戦では1R目を優勢に進め、1ラウンドだけですが判定で勝った唯一の選手です。
3Rを戦い抜くコンディションを作ってこなかった選手は雇えないという、会社としてのメッセージであると受け取られています。
またこの解雇は、この後に続く50人規模の大量解雇のスタートであるとも見られています。つまらない試合をした選手、連敗中の選手はリスクが高い状態ですが、他方で、良い試合をした選手へのボーナスは増額されています。
背中に冷たいものが走っている選手が結構いるんじゃないでしょうか。なんだかやたらに切羽詰まった世知辛い話ですが、個人的に気になるのは、ズバリ言って、次のUFC大会、「中村カズ対ソクジュ」の敗者は、3連敗ということになりますから、解雇の可能性が非常に高いのではないでしょうか。UFCの良い選手がリリースされたら、DREAMは頭を三角にして飛んでいってオファーをかけないとね。
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More money than meets the eye in the UFC (Yahoo! Sports, Kevin Iole)
ボクシングに比べればMMAの選手のファイトマネーはまだまだ安いと考えている人が多いようですが、Kevin Iole が最近のネバダ州のおおきな大会について、州のアスレティック・コミッションに確認したところ、4月のバーナード・ホプキンス vs ジョー・カルサゲ のメインカードの二人は300万ドルでしたが、二番目にギャラが高かった選手は2万ドル。5千ドル以下の選手が9人いて、最低は1500ドルだったのだそうです。一方2月のUFC81でファイトマネーが最低だった選手は4千ドル。ブロック・レスナーと戦ったフランク・ミアのファイトマネーは4万ドルでしたが、「サブミッション・オブ・ザ・ナイト」のボーナスが6万ドル、勝利者ボーナスが6万ドルを獲得。このほか、ウエアにロゴを入れることでスポンサーから8万5千ドルを得たので、一晩で22万5千ドルの収入がありました。
どうやらボクシングのメインイベンターはとんでもない高収入を得ているものの、それ以外で概してUFCの選手の方が高収入で、貧富の格差も少なめ、スポンサー料などのチャンスも裾野が広め、と言った傾向があるようです。
以前見たDynamiteやPride米国大会のペイロールを思い起こすと、日本の大会だと、おそらくもっと、貧富の格差は少ないと思います。なおKevin IoleはちょっとUFCに対して提灯記事を書く傾向があるとの評判がある人です。
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How UFC 85 was saved (Yahoo! Sports, Dave Meltzer)
チャック・リデルが急遽欠場となったUFC85ロンドン大会の穴を埋めるため、UFCは文字通りトップ選手で、まだ次戦が決定していない人すべてにコンタクトを取ったようです。アンデウソン・シウバは未発表の手術をしたばかりで無理。カナダ大会で戦ったばかりのGSPはジョン・フィッチとのタイトルマッチをオファーされるも、セラ戦で手を痛めたため無理。同じく戦ったばかりのリッチ・フランクリンもダンヘンとの試合をオファーされるも今回は勘弁してくれと。これらの試合は後日実現しそうです。
その中で、やはりカナダ大会で戦ったばかりのマイケル・ビスピンは6週間のインターバルでの出場を快諾。マッカーシー戦をノーダメージで切り抜けられたこと、たくさん戦うのが好きであること、地元ロンドンで戦えること、スタイル的に殴り合いが出来そうなクリス・レーベンが相手であること、元々ロンドン大会で戦う予定だったところを前倒しにされて残念に思っていたこと、等の条件が重なったようです。前回のロンドン大会では疑惑の判定に悪態をつき、物議を醸しました。
マット・ヒューズは自分のジムを開きコーチ業に多忙ですが、結果的によく身体を動かしていた、ということで、ダナからの電話に迷うことなく乗ったそうです。次回はマット・セラ戦が内定していたため、ロンドンでのチアゴ・アルブス戦の結果にかかわらず、セラ戦も将来実現する見込みだそうです。
欠場のリデルは9月復帰を目指しており、対戦相手はショーグン、ないし、5月のヴァンダレイ・シウバとキース・ジャーディンの勝者が有力だそうです。
モントリオールで弘中に勝ったジョナサン・グーレも、ロンドン大会にスクランブル発進するようですね。
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AM UPDATE – APRIL 28 (The Fight Network)
6月21日にノースカロライナ州シャーロッテで開催される Global Fighting: Godz of War という大会のメインカードに、ジェフ・モンソン vs ケビン・ランデルマンというカードがマッチメークされました。ランデルマンは5月18日に戦極で川村亮と、モンソンは同じく戦極でジョシュ・バーネットと戦ったあと、6月14日にはAdrenalineでマイク・ルソーとの対戦があります。大丈夫なんでしょうか。またこの大会のセミファイナルには、ムリーロ・ブスタマンチが登場します。














