MMA選手がカミングアウト

DREAM.1がTBSチャンネル(CS)で4月17日(木)23時から26時まで放送されるようです。

4月29日のDREAM.2はTBS地上波で深夜放送と報じられていますが、4月分のテレビ番組雑誌にはその旨の記載がありません。

あと、戦極の2時間版がSAMURAIで放送されるようです。

レッスルマニアの放送はいつなんだろう・・・?

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SMITH ARRESTED AFTER 130 MPH CHASE (The Fight Network)
Exclusive: Ricco Rodriguez and Maurice Smith could be added to YAMMA's debut show (ProElite.Com)

4月11日に旗揚げの新団体YAMMA Pit Fighting のメインイベントは、当初、ドン・フライ vs オレグ・タタロフと発表されましたが、フライが負傷により欠場に。そこでパトリック・スミス(44)が代役に立てられていましたが、スミスは木曜日の午前4時、バイクで時速130マイルで走行しスピード違反で、かつ処方箋のない処方薬を保持していたといたことから逮捕されました。警官と7分間のカーチェイスをしてしまったそうです。

パトスミの代役には、46歳モーリス・スミスの名前が噂に上っています。

130マイルと言えば200キロ超。44歳午前4時の暴走。ふむ。

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My opinion of Dana White (MySpace - Jenna Jameson)

ティト・オーティスのガールフレンドで、元AV女優のジェナ・ジェームソンのブログより。意訳。

ダナ・ホワイトは、私の頭が足りないとしつこく言い続けていますが、これは「女性は男性に劣る」という18世紀の考え方に基づいています。人の実績や知能指数を無視して、ペニスではなくヴァギナがあるというだけでものを語るというところに彼の単純さがあります。これまでの彼の会話を見れば分かることですが、自分を脅かす人や、自分が弱みを持っている人のことを話すとき、彼はまるで12歳の子供のように悪態をつき、相手の知性のなさを非難します。私個人は、そんな彼の乱暴さを証明するデータを眺めるのが楽しみなんです。経験上、そんなやり方で自己防衛をする人というのは、単純に不安なんですね。そして、俗悪で文法的にもむちゃくちゃな発言によって、真実の光をそらそうとしているんです。私がもっとも興味を持ってみているのは、UFC が沈黙していることです。広告塔が自社の価値をおとしめているときに、どうして彼らは静かに座ってそれを許しているのでしょう?ビジネスは冷静な頭脳がなければ崩壊してしまうでしょう。いったいファティータ兄弟は、いつになったら前面に立って、ダナの汚い口に靴下でも突っ込むつもりなのかしら。一言話すたびに、会社の価値は滅却しているというのに。そして一体何人のチャンピオンが、UFC帝国から離れようとしてきたのかしら。それはただの偶然ではないことは明らかでしょう。UFCの芝生がそれほど青く見えないのは、もはやお金の問題なんかではなく、ひとえにダナの失礼さのため。たった一人のホルモン過剰のために、あの記録破りの素晴らしい会社が凋落していくのは見るに堪えない。だから最後にひとこと、UFCは、経営者に対するステロイドテストも行ってしまいなさい。そうすれば、もっとほかの、柔らかい手の持ち主が、会社を反映させてくれると思うわ。じゃあ行くわよ、モンスター!(嘘)


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Gladiator (New York Times)

ニューヨーク・タイムスが、Shad Smith という選手のストーリーを掲載しています。若い頃からモヒカン狩りに全身入れ墨の容貌でストリートファイトを繰り返し、何度も刑務所に出入りしながら、Felony Fight という、囚人上がりの格闘技大会で頭角を現し、現在はプロの選手として King of the Cage などに出場しているそうです。

で、この記事の中でスミス選手は、自分がゲイであることをカミングアウトしています。ストリートファイトを繰り返したのも、ゲイであることを親や兄弟に隠したい、そのためには待ちで一番強い男になっておけばいい、と考えていたそうです。現在は、ニューヨークのメイクアップ・アーティストのボーイフレンドと同居中、彼はスミスの試合について、「最初は心配だったわ。でも、このスポーツのことを知れば知るほど、それほど危険ではないと気がつくの。ボクシングよりずっと安全だわ」と述べています。

ニューヨークタイムスはスミス選手のことを、「ゲイであると公言した初のMMA選手」としていますが、Bloody Elbowブログは、これは正確には、「ゲイであることを公言した初の「男性」MMA選手」であると注釈を付けています。

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アントニオ猪木の闘言

息子さんがコロンビア大学に合格したそうです。

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金原復活勝利ならず、竹内に3-0の判定負け=パンクラス (スポーツナビ)

そっかあ。竹内もさあ、勝つならすっきりKOしてやれや。

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このところ格闘技番組が少ないため、HDレコーダーの肥やしとなっている古い番組を消化中。で、旧聞にも程があるけど、昨秋ZST14,15あたりで活躍した高校生コンビ、横山大輔・山田哲也にいまごろ萌え。タッグマッチで山田が代官山剣Zを飛びつき腕十字で秒殺。それだけでもすごいけど、出番の無かった横山がリング上で「折角練習してきたのに」と号泣。同じく出番の無かったヤノタクが仕方なく相手をしたところ、ヤノタクのアンクルを極めてしまってさあ大変。山田は続くZST15でも先輩から秒殺勝利。子供の用に泣き、腕白に攻め続け、大人をきりきり舞いさせるという、K-1ユースの人たちなんかより100倍分かり易い期待通りの恐るべきお子様キャラ。いやあ、今頃気がつくなんて申し訳ありませんでした。

山田選手の所属先(?)「しんわ福祉サービス」発行のニュースレターにも、その活躍が誇らしげに報告されています。勝村同様、福祉系のお仕事をしているんですね。立派ですね。なにもタイでエリート教育をうけなくても(以下自粛)。


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