次期TUFコーチ役は「ビスピン vs ソネン」!

この日曜日(米時間)はレッスルマニアですよ~
http://us.wwe.com/shows/wrestlemania

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4月9日ストライクフォース大会、欠場のマイク・カイルに代わってゲガール・ムサシと対戦するのは元UFC戦士、「ディーン・オブ・ミーン」キース・ジャーディン!これは瓢箪から駒、楽しみ。ジャーディンは、「コミッショナーを無礼なファンと間違えて殴りそうになった事件」「プエルトリコでプロモーターに逃げられた事件」など、いろいろありつつも、連勝中ということで、ズッファ電撃復帰が決まったと言うことか。ショートノーティスが心配・・・

たんぽぽ
【戦うキース・ジャーディンさん】
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スパイクTVが、次期「ジ・アルティメット・ファイター」コーチ役に、マイケル・ビスピンとチェール・ソネンを起用することを計画していると、レスリングオブザーバーが報じている。次期TUFは9月から12月にかけて放映され、恒例のコーチ対決は12月の予定。

チェール・ソネンは現在、自ら営む不動産業のマネーロンダリングの件で訴訟を抱えており、罪を認めて執行猶予と罰金を受ける見込み。またソネンは現在ネバダ州でのライセンスが失効しており、番組や試合に出演するには再申請が必要なのだが、カリフォルニア州で薬物検査に失格したときの公聴会で「医療用のステロイド使用として、ネバダ州コミッショナーのキース・カイザーから認めてもらっている」などと嘘の発言を行って、カイザーを怒らせており、ネバダでのライセンス取得の難航も予測されている。

ビスピンもUFC127で反則膝蹴り、ツバはきを演じたばかりであり、両選手とも、このようなチャンスをもらうべきタイミングではないとの批判も聞かれているが、他方で両者の強い個性とインタビュー能力によって、おもしろい番組になるのではないかとの期待も高まっている。

ソネン、マット・リンドランド(ソネンのマネージャ)、ロレンゾ・フェルティータ、ダナ・ホワイト、キース・カイザーらは数週間前に内々のミーティングを行っている。席上カイザーがソネンに、何故あのような嘘をついたのかと問いただしたところソネンは、マネージャのマット・リンドランドから2008年2月に、医療用ステロイド使用認可のための手続きの問い合わせがあったはずだと主張。カイザーはその件については覚えているが、その後なんの手続きも行われなかったと主張。リンドランドはメールで手続きを踏んだはずだと主張。両陣営とも証拠となるメールは見つけられなかったという。

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●レスリングオブザーバー最新号より。ジョン・フィッチ欠場の7月のUFC132 のメインイベントは「フェイバー vs クルーズ」になる見込み。実現すれば軽量級初のヘッドライン大会となる。

●この秋にアメリカのプロ・フットボールではストライキが予定されているそうで、その場合、空いたスポーツ番組放送枠でMMA中継が多数実現するのではないかと噂されているが、UFCの本拠地スパイクTVの社長が、NFLストライキ中の土曜の夜にはボクシング放送をやりたいと発言して話題を呼んでいる。UFCのスパイクTV離れが見込まれている証拠?

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【JML】DEEP&スマッシュが若手育成・道場対抗戦をコンセプトにした新イベントをスタート (GBR)
【JML】5・7道場対抗・予選リーグが開幕!ALLIANCE、GRABAKAらが参戦 (GBR)

パンクラスも「道場ランキング」を作ったりしているみたいだし、道場対抗戦コンセプトが流行なのだろうか?

いろんな試みをすることはとてもいいことだし、若い選手が試合をする場も必要だし、道場にとっても多少はビジネスになるのかもしれないし、素直に応援すべきなんだろうな。個人的には、たとえば「へえ、アライアンスが優勝したんだ!」などといってこのゲームにどんどん興味を持つことになるとはあんまりないだろうなとは思う。ちなみにアメリカでは、チームコンセプトの対抗戦はビジネスとしてはすでにことごとく失敗している。基本的な時流としても、道場で区切ってやってる場合だろうかという気もするというのが正直な感想ではある。

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●カクトウログさん経由で知った里村明衣子のボディビルディング・ポージング写真。何が彼女を駆り立てているのだろう・・・すごすぎる・・・

●谷川さんも好きだという Hooters、米MMA選手もみんな大好き

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ネットのラジオショーでミーシャ・テイトとタラ・ラロッサが女の大喧嘩を展開!ラロッサはミーシャがPED(増強剤)を使っていて頭がおかしくなっているなどと批判。ミーシャはPEDなど一度たりとも使っていない、ラロッサは大人げない、減量してやるからケージで戦おうと主張。ラロッサはジムで観客無し・ノーマネーで一対一で決着をつけようなどと言い張っている。ラロッサはまた、ジナ・カラーノが可愛い顔をしているだけでプロモーターに重用されていることに怒りをぶちまけている。

インタビュー後半のラロッサは殆ど怒鳴り続けており、やはりスイッチの入った口喧嘩は女のほうが相当に恐ろしいとの印象が残る。ここまでやるなら是非直接対決してほしい。ちなみにミーシャはストライクフォースと契約中、ラロッサはシャークファイツなどに出場中である。


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