誰が為のツイッター


五輪米国代表へ第1歩!石井「全米体重別」エントリー!(スポニチアネックス)
練習に集中したい石井「総合をやるには米国人になるしかない」(スポニチアネックス)

これはとりあえずは、VISA問題の解決のためのアクションという理解で良いのだろうか・・・
それとも、柔道に本格的に復帰して、日本柔道をぶっつぶす鬼となるのだろうか・・・

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昨年7月DREAM15での菊野戦のファイトマネーを受け取っていないとアピール中のJZカルバンは、ストライクフォースにも不満山積み

Q ストライクフォースとはうまくいっていますか?

JZ まるでだめだ。去年の12月から試合の約束をしては、次の大会で、とか、来月、とかいって、毎月のように反故にしてくる。その間、試合の5日前にオファーしてきたことが2度もあった。朝に電話してくるので、ちょっと考えて、夕方に電話を返した。でも夕方に電話する頃には、もう別の選手で決まっていたりするし、そのことを知らせてもくれない。ストライクフォースも買収されたことだし、組織がちょっとは良くなってくれると良いと思っている。

Q 買収後に様子は変わりましたか?

JZ 独占というのは良いことではないし、複雑なことだ。でもとりあえずしばらくは、二つのイベントがそれぞれで選手との契約を続けていくので問題ないだろう。UFC契約選手は、ストライクフォースとは何の関係もない。最終的には両方の大会からの選手でスーパーファイトが組めればいいし、市場も広がるだろう。でも僕は、それ以外の大会にも注目している。世界は広いし、他の国にも新しい大会が出てくるだろう。



カルバンは確か今、ATTを辞めて、マネージャもいないんじゃなかったかな・・・ギャラ取り立てを自分でしないと行けないのには、そんな理由もあるのではないかと思う。なんにせよ、収入絶たれてるよなあ・・・

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UFCが開催している選手向け説明会では、セルフ・プロモーション、とりわけソーシャルメディアの活用についてのダナ・ホワイトのレクチャーがあるそうだ。自分のブランドを作れ、UFCの助けがなくても、ツイッターがある。プロモートしたり、ファンと触れあったり、情報を提供するためのたっぷりとした空間があるのだといった説明があるのだという。

選手のツイッター活用法の最近の傾向は、仕事獲得のためのツイッターである。これまで以上に選手は、他の選手を侮辱したり挑発することで、自分なりのストーリーラインを描き始めている。ダン・ハーディはクリス・ライトルを挑発しているし、アンソニー・ジョンソンとジョン・ハワードはキーボード上での仲の悪さをアピール、マイケル・ビスピンに対してはみんなが対戦を要求している。

まるでみんなマッチメーカーになってしまったみたいだ。選手の練習中に、マネージャが電話を受けるという、昔ながらの光景は失われてしまったのだろうか。

「自分はたぶん年より過ぎて、オールドスクール過ぎるんだろうけど、ティトとチャックが戦ったときには、これと言って試合を盛り上げたりはしなかった。それでもみんなが試合を見たがった。いまは、記者会見でこんなことを言いやがって!とかやってる。きっと効果はあるんだろうが、自分は余り好きじゃない」(モンテ・コックス)

この傾向は、ネット上で騒がないと試合を組んでもらえないんじゃないかという選手の焦りの兆候であると見る向きもある。

「たぶん、そういう人はそもそもマッチアップに値しないと言うことなんだろうね」(ゲイリー・イバラ)

実際のマッチメイクに当たって決め手となるのはもちろん、その選手の仕事ぶりである。舞台裏でもちゃんとしていて、計量でも問題を起こさず、勝っても負けてもアグレッシブに戦う。優先順位が高いのはそんな選手だ。そしてUFCには単純なルールが一つある。勝者は勝者と、敗者は敗者と戦う、というものだ。

それでも、選手数は多く、大会数には限りがある以上、全員が希望通りの試合数をこなせるわけではない。だからこういった選挙運動が生じてくる。

ジェレミー・スティーブンスはツイッターで、メルビン・ギラードやマーカス・デイビスを挑発している。「何も彼らに含むところがある訳じゃないんだよ。ただ、面白い試合になると思うし、僕のキャリア的にもそろそろそういう試合に用意が出来ていると思うんだ」

選手の中にはやり過ぎてしまう者も出てきている。

「やりたい試合は文字通り全部出来ると思っている選手もいる。そううまくはいかないんだよ」(マネージャ、ジェフ・クラーク氏)

「正直なところ、交渉の余地はそんなにない。UFCとかストライクフォースクラスになると、マッチメークは彼らの仕事。選手は従業員。言われた試合をやるだけなんだ」(マネージャ、マイク・ロバーツ氏)

負けた選手、ファン受けの良くない選手にとっては、現実は厳しい。

「塩漬けの選手が優しくされることはないね。ジョー・シウバが連絡してくるよ。なあモンテ、塩漬けファイトでブーイングをもらうような選手は、ウチには置いておけないんだ。もっとエキサイティングな試合をするように言っといてくれよ、ってね。予告無しで解雇されることはないよ。だからその選手には出来るだけ直接伝える。いいかよく聞け、UFCはおまえさんのスタイルを嫌っている。もっと打撃を増やして、フィニッシュ出来る選手にならないと、5連勝したってその後の1敗で解雇されちまうぞ。あとは選手次第だよ」(モンテ・コックス)

(出所)MMA embraces social media craze (Steven Marrocco, SI.com)

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ここ数日、頻繁に更新されている。バンタム級トーナメントの公開抽選会のこととか、「go fight」誌のこととか。


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