UFC129ポストファイト / ひかりTVにブーイング

UFC129大会後会見でダナ・ホワイトは、GSPの次の挑戦者としてニック・ディアズの名前を挙げている

正直言って、自分がやりたいと思っていることは何でも出来る立場だと思ってる。でも、ショータイムとの契約もあるし、ニックはストライクフォースの選手だ。だからどうなるかはわからないが、興味深い試合であることは確かだ.


ディアズ兄弟は計量のあともファンを罵倒したり、中指を立てたりしてた。どこへ行っても、自分はまずあの二人に「まあまあ、落ち着け」と話しかけていた。彼らのことは大好きなのだが、もうちょっとルールを守ろう。ファンに中指を立てたり、しばくぞと脅したりするのはやめようや(カナダに来ていたらしい) (MMA Junkie)。



ランディ・クートゥアについてホワイト

ランディはパンチを食らったのだと勘違いしていた。試合後オクタゴンで「大丈夫か」と尋ねたら、「歯をやられたよ」と答えた。ニッと口を開けたとたんに葉が落ちた。「問題ない。ラスベガスに戻ったら、もっといい歯を作ってやるよ」と言ってやったよ。

ランディも引退すべきだろう。潮時だ。大舞台で、マチダと7分間戦った。驚くべき47歳だ。42歳の自分はさっきファンにサインしていたんだが、腰が痛くてたまらない。



またジョセ・アルドの次の試合は8月6日のUFC133で、チャド・メンデスの挑戦を受けることになりそうだとのこと.

MMA Fighting のダナ・ホワイト・インタビューより

GSPのパフォーマンスに文句を言わせようとしているだろ。自分は何も言わないぞ。ヤツは最強の男たちとずっと戦い続けているんだからな。唯一不思議だったのは、おかしなオーバーハンド・ライトを多用していたことだな。

シールズについてはどんなゲームプランを持っていたのかなと思う。どんな試合になるのか、全く予想が出来なかったからね。



試合中からすでに目が見えないと訴えていたらしいGSPは自らのツイートで、網膜の問題ではないから大丈夫だよと、重傷ではない見通しを明かしている。



マチダ・リョート、前蹴りについて語る

あれは空手の蹴りなんだ。カンク・ダイ (Kanku Dai) という。ヘルニアの手術をしたせいで、制限のある練習しかできなかった。だから父のすすめで、3つか4つの蹴り技をスパーリングで注意深く練習していた。エルボーと同じように痛い蹴りだよ。で、カナダに来たらスティーブン・セガールにあった。セガールは「リョート、その蹴りは当たるぞ」と言ってくれた。でも僕は、蹴りを出すことについては余りこだわっていなかった。機会があればという感じだった。2Rになってだいぶんリラックスできたので、上手くヒットした。観客からは「カラテキッド!」と声援を受けたよ(笑)。



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UFC129前日にはトロントでUFCファンエキスポが開催され、一般ファン参加のダナ・ホワイトQ&Aセッションが行われた

・視聴率低迷のTUF13について

今シーズンは色々と障害になることが多かった。今シーズンは放送回数がいつもより少ない。そこで、リアリティを描く部分をカットすることにしたんだ。十分にストーリーを描く時間もなかった。とくに、入寮するための試合をやらなかったのは間違いだった。こんな事は二度とやらない。

まあ信じてくれ。今シーズン終盤にかけては、番組も試合内容も盛り返す。がっかりさせることはないよ



・海外進出について

UFCはすでに、世界175カ国、22カ国語で5億世帯に向けて放送している。いまは中国とインドでの契約を進めていて、これが出来れば10億世帯で視聴できるようになる。中国にはいま特に力を入れているし、フィリピンでは大会開催や TUF 製作も決まりそうだ

カナダは大好きだ。出来ることなら毎週大会をやりたいくらいだ。カナダでUFNを開催したいとも考えている。



さらにこのエキスポには、UFCの7人の現王者がステージ上に勢揃いする「スーパー7」というセッションも行われたそうである。写真はそのときのもので、そうそうたるメンツ、まさにUFCがMMAを統一したかのような、我が世の春感に満ちあふれている。試合が控えているGSPとアルドは早めに退席したそうだ。

サンプル

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ここ数日、注目してみていたリンク。まだまだリーダーには未読が相当貯まっているんだけれど。

石井、桂治に挑戦状「戦いたい。彼に度胸あるなら」(スポニチアネックス)

ご報告 (中蔵隆志オフィシャルブログ)

クラウドジム閉館 (坂下裕介の格闘技日記)

Fight for Japan 公式サイト

●なぜかジョン・シナが、オサマ・ビン・ラディン殺害を観客にアナウンスしている。観客からは USAコール。



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4月25日からひかりTVのオリジナルチャンネル「ひかりTV Style」がリニューアルされたが、これに伴いこのチャンネルにコピーガード信号がつけられることになった。コピーワンスではない。録画禁止になったのである。番組を普通にハードディスク・レコーダーに録画するだけのことがかなわない。

UFCやPRIDEはこのチャンネルで放送されている。先週末、土曜日には3時間半にわたって「PRIDE GP 2000」が放送されていた。「桜庭 vs ホイス」の90分マッチだ。日曜日のメニューはなんと「UFC 1」であった。3時間半もじっと見ているわけにもいかなかったので、HD録画予約をしていたのだが、録画は見事に失敗していた。これまでは、コピーワンスで録画できていたのである。

AKB48のライブのようなものも盛んに放送しているチャンネルなので、落胆している視聴者は結構いるのではないかと思う。

というわけで、せっかくUFC放送をはじめてくれたひかりTVではあるが、僕にとっては一気に使い勝手が悪くなってしまった。一応、格闘技ファンとして、ひかりTVに対しては異議申し立てをしておこうとは思っているが、この会社はオンデマンドのビデオサービスも提供しており(これも録画禁止だとは思うが)、どうぞビデオサービスに申し込んでご覧下さいと言うことなのかなとは思う。

個人的にはちかいうちに、またスカパーに戻ることになるのかなと思っている。今後加入しようと考えている人がもしいたら、こういうことがあることは踏まえておかれる方が良いと思う。

そのひかりTVが、大相撲技能審査場所の全取り組みをライブ中継するのだそうだ。これも録画不可チャンネルでの放送となるようだが、リアルガチ相撲、ちょっと興味深い・・・マッチメイク情報はどこで探せるのだろうか?(相撲協会のサイトをざっと見た範囲では見つからないように思うのだが・・・)




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