Woooよ永遠なれ


3月31日に放送されたWWEのRAWでは、リック・フレアの引退セレモニーがありました。動画サイトにアップされています。さすがにアメリカのプロレス文化はぶっといわ。プロレスファンなら記念に、最後のWooooを拝んでおく方が良かろうと思います。

RIC FLAIR'S FAREWELL ADDRESS PART 1/2 (Daily Motion)
RIC FLAIR'S FAREWELL ADDRESS PART 2/2 (Daily Motion)

次のリンクは放送終了後のリングの様子みたいです。アンダーテイカーに墓を掘られたあと、ビンスがお祝い。いいムード。

RIC FLAIR FAREWELL ADDRESS AFTER RAW (Daily Motion)

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これ、読み比べてみ。涙・・・

おねだり(ターザンカフェ 小関夢香の日記)
貧乏極悪(ターザンカフェ)

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やく委員“絶叫・朝青龍”に物言い[スポーツニッポン]
朝青龍vsやく委員 いよいよ“直接対決”[デイリースポーツ]

さすがにデイリーも、横綱に意見をするのは再発防止委員としては越権行為ではないかと疑問を呈している。そのとおり、やくは横審ではない。内舘さんあたりがやくをちゃんと牽制すべきである。

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著者インタビュー 西加奈子さん
「こうふくのみどりの」「こうふくのあかの」と言う二作を発表して話題の女性作家。二作ともアントニオ猪木が軸になっているそうです。

こうふく みどりのこうふく みどりの
(2008/02/28)
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(2008/03/27)
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高須基仁のメディア国士無双番外編スペシャル 不良の祭典「ジ・アウトサイダー」旗揚げ戦大盛況(内外タイムス)

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UFC FIGHT NIGHT 13 LIVE RESULTS FROM COLORADO (MMA Weekly)

うーん、今回は意外と神興業とはいかなかったようで。ヒューストン・アレクサンダーが男を下げ、マーカス・アウレリオは前座で秒殺勝利。

- Kenny Florian def. Joe Lauzon by TKO at 3:28, R2
- Gray Maynard def. Frankie Edgar by Unanimous Decision at 5:00, R3
- Thiago Alves def. Karo Parisyan by TKO at 0:34, R2
- Matt Hamill def. Tim Boetsch by TKO at 1:25, R2
- Nate Diaz def. Kurt Pellegrino by Submission (Triangle Choke) at 3:06, R2
- James Irvin def. Houston Alexander by KO at 0:08, R1
- Josh Neer def. Din Thomas by Unanimous Decision, R3
- Marcus Aurelio def. Ryan Roberts by Submission (Armbar) at 0:16, R1
- Manny Gamburyan def. Jeff Cox by Submission (Choke) at 1:21, R1
- Clay Guida def. Samy Schiavo by TKO (Strikes) at 4:15, R1
- George Sotiropoulos def. Roman Mitichyan by TKO (Strikes) at 2:24, R2
- Anthony Johnson def. Tommy Speer by KO at 0:51, R1

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昨日のエントリ、UFC英国社長のインタビューについて「見えない道場本舗」氏が論考してくれている。

ここ1,2年くらい、アメリカMMAシーンを読んできた自分なりの印象を振り返ると、UFCがブレイクしたとき、ボクシングファンが大挙してMMAに乗り換えるのではないか、というのが主要な意見であったと思う。しかし、PPV件数という数字で見たときに、実際にはボクシングビジネスは下がらず、下がったのはWWEであった。

というわけでここにきて、アメリカでもようやく「プロレスとMMAの接点」という視点が広く理解されるようになったのだろうと思う。これまでのアメリカMMA業界は、MMAをスポーツとして確立することに注力してきた。ここにプロレス流の興業論が加味されていくとなると、米MMAプロモーションの事業の進め方も、おそらく少しづつ、影響が出てくるのではないかと思う。

リアル幻想を振りまいていた新日本と、ショーであると開き直るWWEとでは質が違うように思えるので、日本と同じ現象がアメリカで起きているというのは、結構意外ではあるが、ロジックとしてはよくよくわかる議論である。というか、新日本とWWEでは、大衆に与える影響という点で、質は大して違わないのかもしれない。そして、洋の東西を問わず、プロレスの格闘技も、変態を呼び込むジャンルであるのだなあと思う。

それと、今回のUFC英国社長の発言、UFCのマネジメントから出てきたコメントとして、こんなにまともな意見は聞いたことがないものであった。イギリスでのテレビ戦略も実に堅実に思える。これまでのアメリカの田舎のガキ大将的な企業から、随分大人になったと思う。そこまで分かっているなら、日本での事業展開だって出来るだろうと思えてならない。というか、これでも出来ないなら、やはりダナの言うとおり、理不尽な抵抗勢力のせいだろう。ただ、PRIDE買収後の半年くらいの時期には、UFCはこの辺のことは分かっていなかったと思う。たったこれだけの情報からの推測ではあるが、会社としてのUFCに伸びしろを感じる。


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