【追悼】マッチョマンよ永遠に




マッチョマン、ランディ・サベージさん交通事故で死去 『スパイダーマン』にも出演(シネマトゥデイ)

Randy "Macho Man" Savage passes away (WWE公式)

TNA Joins The Wrestling World In Mourning The Passing Of Randy Savage (TNA公式)

ハルク・ホーガン
すっかり参った・・・10年くらい音信不通だったが、最近連絡を取り始めていたところだったんだ。

ロディ・パイパー
悲しすぎてツイートなんかできるか

ザ・ロック
マッチョマンは僕の子供の頃のあこがれであり、ヒーローだった。ご家族に強さと愛と祈りを。

ブレット・ハート
言葉もない。今回ばかりは参った。最高の男を亡くしてしまった。

BJペン
マッチョマンにご冥福を。刺激の源だった。

ティト・オーティス
ご冥福を。大好きだった。Oooooh Yaaaa!


レスリング・オブザーバのラジオショー冒頭

A これほど大きな反響を巻き起こしているニュースはありませんね

Q ホーガン、アンドレと並んで、80年代90年代の文化的アイコンだったといえるだろう。世間の人には Slim Jim (訳注 ビーフジャーキーのメーカー)のコマーシャルでお馴染みだった。みんなが良く物まねをして親しんだ人物だ。巨星だった。

実はWWE入団時には、サベージはすでに全盛期をすぎていた。70年代に始めてサベージを見たときには、日本の女子プロレスラーみたいな動きだった(訳注 豊田真奈美あたりをイメージしてしゃべっているものと思われる)。すごい跳び技を使っていたし、バンプもすごかった。メジャープロモーションがあえて黙殺するほどの、隠れたベストワーカーであったが、所属していたプロモーションがNWAなどの主流派と反目しあっていたため、なかなか日の目を見なかった。それでも、当時のサベージとジェリー・ローラーの抗争はホットすぎて、観客が発砲するのではないかと恐れられていたくらいだ。

A それにしても92年レッスルマニア7での「サベージ vs アルティメット・ウォリアー」は魔法のような試合でした。



Savage a wrestling legend in ring and out (Dave Meltzer, Yahoo! Sports) 【抄訳】

サベージは1971年から74年まで、セントルイス・カージナルス、シンシナティ・レッズ、シカゴ・ホワイトソックスのファームリーグに在籍していた。オフシーズンには素性を隠してマスクマンとしてプロレスに出場していた。外野手だったが右肩を負傷、送球が出来なくなると、自己流で左利きに直して野球を続けた。プロ野球選手としての最後の年の成績は、フロリダのクラスAリーグで、打率.232、打点66、9ホームランだった・・・

・・・サベージのプロレス最終戦はちょっと変わっていた。2005年1月16日、TNAのPPV大会メインイベントには「サベージ vs ジェフ・ジャレット」が組まれていた。サベージ宅からクルマでわずか20分の距離に住むダスティ・ローデスが振り返る。

あのTNA大会の日を最後に、サベージとは会っていない。メインイベントの5分前に、ヤツが俺に向かっていった最後の言葉は、『できない。こんな自分を見て欲しくない』だった。オーナーやイベントプロデューサーが慌て始めたので、俺はこう言ってやった。『メインイベントを変更してやれ。ランディ、家に帰れ。俺は構わない』。

サベージの目を見ればわかった。本当に試合をしたくなかったんだ。サベージは、金銭面ではすっかり落ち着いていた。自分にせよ、フレアにせよ、ホーガンにせよ、あの時代の選手たちで、本当に引退した選手が何人いる?サベージだけだよ。


ランディ・サベージ 対 天龍源一郎
1990年4月13日、東京ドーム「日米レスリングサミット」
これこそ魔法のような試合。何度見てもおもろいわあ~。客、沸きすぎで涙が出そう。天龍はものすごく得をさせてもらいましたね。当時は、新日本にハッスルの選手が上がったときのテレ朝のアナウンサーのような気持ちで見てましたねえ、はずかしながら。


Genichiro Tenryu Vs. Randy Savage 投稿者 JMontoya9189

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UFCカナダ支社のトム・ライト社長が、12月10日にモントリオールでUFC140を開催する可能性があるとコメントし、「GSP vs ニック・ディアズ」のメインカードの可能性も示唆した。MMA Weekly

またMMA Fightingは、UFCが12月にアブダビ大会を開催する可能性があると報じている。12月は海外2大会となる可能性もあるそうだ。

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カリフォルニア州コミッションがチェール・ソネンに対する処罰について、規則解釈上の誤りがあり、ソネンのライセンスが失効する6月29日以降、いつでも再申請は出来るとの訂正を発表をした。もっとも、申請した際にはいちいち公聴会が開かれ、もし拒否されれば、さらに1年間再申請が出来ないそうだ。

テキサス州は、カリフォルニアの動向にかかわらず、独自にライセンス支給の判断を行うことで知られており、カリフォルニアでライセンスのないジョシュ・バーネットや、ボクサーのアントニオ・マルガリートが試合を行っている。レスリング・オブザーバより

MMA Fighting が、カリフォルニア州コミッションのジョージ・ドッドのコメントを掲載している。

ソネンは、このスポーツの成長に貢献し、善意を示す行動を取らなければならない。彼自身が正しい決断を出来ることを示さないとならない。ライセンスの再申請があれば、まずは医療委員会がしっかりとレビューをした上で、コミッションで検討することになるだろう。



CageWriterの記者座談会より

ソネンが引退するという話は芝居がかっている。しばらく謹慎して復帰するだろう。今回の件は死刑宣告とまでは言えないが、大打撃であることは確か。TUF撮影開始にはスケジュール的にもう間に合わない。

MMAの合法化を推進してきたUFCが、カリフォルニアの裁定に逆らうようにテキサスでソネンの試合を組むといったことは考えにくいのではないか。



>記憶が正しければ、たしかアントニオ・シウバが、カリフォルニアで出場停止中に戦極に出場しながら、その後無事にカリフォルニアでライセンスを再取得した、という前例も作ってくれているのではないかと思う。

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