マイケル・ビスピン、ベビーターンを画策中

リック・ストーリーに名指しされているジョン・フィッチは、格が違うと一蹴

キャリア的にいって今の自分は、メインイベント級の選手と、メインイベントで戦う必要がある。現在か過去にベルトを持ったことのない人との試合には興味がない。これまではずっと、用意された相手と淡々と戦ってきた。それで失ったことも多い。誰も知らないような選手と試合をするときには、どんなに叩きのめしてみても関係ない。ラシャド・エバンスと話をして気付きがあった。ラシャドから、もう寄り道はするなといわれたんだ。自分が戦いたいのはBJとGSPだけだ。そのためなら自分は1年間でも待ってやる。



>いまのラシャドにアドバイスを求める人って一体・・・フィッチはラシャドのようになりたいのか・・・

追記:リック・ストーリーは、負傷欠場のアンソニー・ジョンソンに代わって、今月末のUFC Live 4 でネイト・マーコートと戦うことがアナウンスされた。大会タイトルも“Marquardt vs. Story”に変更である。

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ワジム・フィンケルシュタインがロシア紙に語った予防線

万一ヒョードルがダンヘンに負けるようなことがあれば、ヒョードルはMMAを引退することになるだろう。これまでに何回も申し上げているが、そういうことはヒョードルが自分で決めることで、われわれM1 Globalはヒョードルの決断に影響を与えることはない。もちろん良い結果を祈っている。ヒョードルのモチベーションは高いし、準備も万全だ。新しいゴールに向かってしっかり集中力を高めている。



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ニック・ディアズ戦が決まったジョルジュ・サンピエールの初めてのコメント

興奮している。ヤツはもうずっと前から、自分がヤツを避けているとか、そんなことをしゃべっているからね。僕は誰も避けていないよ。とうとう口にしたことを実行してもらう時がきたね。ストライクフォースのタイトルのことは気にしていない。僕にとってはUFCのベルトがすべてだ・・・こういう男と戦いたいと思っていた。こんな風に簡単にはいかない男、ウォーリア-のスピリットを持っている男が好きなんだ。個人的には知り合いではないが、ヤツの試合は楽しんでみている。きっと僕のいい面が引き出されると思う。良い試合になると思うよ。



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TUFコーチ就任、マイケル・ビスピンが英テレグラフ紙に語るキャラ変更計画。メイヘムとビスピン、どっちが悪党なんですかねえ(笑)

TUFコーチへの二度目の就任を誇りに思っているよ。UFCに大切にされている証拠だと思う。選手としてだけでなく、パーソナリティを評価してくれてるのはうれしい。おかげで12月まで試合が出来ないのは玉に瑕だけど、食うに困るわけでもないからね。

ただ、メイヘムと戦うということは、タイトル挑戦までにはまだ2試合くらいはかかりそうだね。

キャラを見込んでの起用だと思ってるが、自分を上手く打ち出したいね。ミラーとは何度かすれ違ったことがあるが、頭痛の種のような男だ。俺のことをさんざん困らせるだろうから、そのうちに何か反応してやらないと行けなくなる。まあきっといろんなやりとりがあることだろう。楽しもうと思うよ。でも、できれば俺は冷静さを保って、少しはアメリカのファンを増やせると良いかなと思ってる。

そう、悪役ではなく善玉になろうと思うんだ。しばらくはグッドガイ風にやっていってもいいかい?僕にだって感受性の強い面があるんだよ。

(今年はイギリスでの試合がなさそうなことについて)もちろんイギリスで戦うのは大好きさ。UFCのイギリス大会では負け知らずだしね。それに、とにかくコンスタントに試合をしたい。そうでないと人生の目的を失いそうになるんだ。前の試合のあと数週間の休みを取ったけど、なんだか職安に行かなきゃ行けないような気分になったよ。トレーニングをしていないと、社会のまともな一員ではないような気するんだ。子供を学校まで送って、ちょっとランニングをしたらもう、テレビのモーニングショーさ。で、お茶を飲んで、「ああ、今日も一日何をしよう」なんて思いながら、子供や彼女の帰りが待ち遠しくて仕方ない。



(訳注 レスリング・オブザーバ・ラジオによると、一部報道に反して、UFCは今年いっぱい、イギリス大会を行わないそうだ)

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●Figure 4 Weekly 6月2日号によると、今年のWWEレッスルマニアは世界で104万2千件のPPVを販売した。レッスルマニア史上第3位の成績、昨年より18%上昇。

●6月2日のレスリング・オブザーバ・ラジオが報じた噂話によると、UFCはギルバート・メレンデスについても、ニック・ディアズと同様の形でUFCに取り込んで、2ブランドの王者対決を実現させる計画を持っているのだという。UFCライト級は現在、「エドガー vs メイナード」の復帰と決着待ちの状態が続いており、さらにアンソニー・ペティスが「最後のWEC王者」に約束されたはずの統一戦をずっと待たされている状態だが、ひょっとするとメレンデスがペティスより先に、タイトルに挑戦することになるかもしれないというから、ペティスには本当にお気の毒な話である。

一応、ストライクフォースサイドでも、「KJヌーン vs ホルヘ・マスビダル」の勝者がメレンデスに挑戦するというシナリオが用意されているようなので、ライト級の動向はは当面は表面化しないだろうとのことである。

>まあそれなら、当然にヘビー級の王者対決も来年には行われるのだろうし、各階級に同様の動きが広がっていくのではないかと思う。ただしライトヘビー級はちょっとピンと来ませんね(ダンヘン vs ジョン・ジョーンズですからね。余り食指が動かない上に、ダンヘンは出戻りになるので「格」的にも微妙・・・)。

ちなみに、昨年末ニンジャキックで度肝を抜いてくれたペティスは今週末、TUF13フィナーレ大会のメインイベントでクレイ・グイダと対戦する。これはネット動画などを検索してでも見るべき、なかなかの好カードである。ペティスが負けたらお気の毒である・・・


●いつ聞いてもしばらく耳から離れない宇野薫の入場テーマ曲をこの機会に調べてみた。ニルバーナの原曲はもちろん知ってるけど、一体誰がカバーしたものなのか。売っているのかいないのか。

→ これみたいですね・・・売ってるものではなさそうです・・・


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