ショック!慎重派日沖が一気に欧米人に!


大会前恒例、MMA Fighting のダナ・ホワイト・インタビュー映像聞き取り。

Q いろんな障害があるとされていた「GSP vs ディアズ」が突如実現の運びとなりました。

A 要するにショータイムがよくしてくれたんだ。ショータイムのことをほめるとは思わなかったがな。

Q ノンタイトル戦メインイベントの5R化について

A 自分がファンなら、メインイベントは5Rで見たいなあと思うよ。

Q ジナ・カラーノの病状が深刻だという噂があります。

A 全然知らないんだ。

Q 今年はイギリスでの大会は開かないそうですね。

A イギリスに何の問題もないぞ。これまでも素晴らしいショーばかりだった。

Q UFC131はこれまでほどチケットが出ていないようですが。

A チケットセールスはけっして悪い訳じゃない。最初に来たときに比べればおとなしいしというだけだ。フットボールのプレイオフと重なってしまったからね。

Q バドライトのコマーシャルでは名演技でした

A 「Here We Go」と言う台詞はもともとジョン・ジョーンズの台詞だったんだ。ヤツが緊張してしゃべれなくなったんで、仕方なく俺が言ってやったんだよ。






MMA Fighting の日沖発ビデオインタビュー。カナダで収録。立派に英語でしゃべっている!すばらしい。Halewani 記者もツイッターで、「数年前の日沖は英語を一言もしゃべれなかった」と感心している。日沖、用意万端過ぎる(笑)。

Q ハツ、UFCとはもう会いましたか

A ライブを見たかったんでちょうど良い機会だった。

Q サインはしましたか

A まだです。でも契約はしたい。

Q 契約に何か障害はあるんですか

A とくにありません。すぐにでも契約したい。

Q デビューはいつごろしたいですか

A 9月か10月、冬になる前に戦いたいです。

Q いきなりタイトルに挑戦したいですか

A すぐにではなく、何人かと戦ってからにしたい。ケージでは最近やってないので。

Q 特に興味のあるUFCフェザー級選手はいますか

A 誰でも構わない。

Q アメリカで練習もするとか。

A UFCを観戦したら、そのままモントリオールのトライスタージムに行きます。別のジムにも行きたいです。

Q 日本のMMAの状況について

A 日本MMAがまた良くなることを祈っているけど、最近はあまりよくないですね。






本業のエンジニアはまだやっているのだろうか、シェーン・カーウィンのコメント

空港で、同じ大会で戦うキッド(ジェームス・ヘッド)と一緒になった。ジェームスは頭がいい。石油化学のエンジニアなんだ。電気、科学、石油、機械をやってきたらしい。もし普通の民間エンジニアなんだったらこんな風に思わなかったんだろうけど、石油化学だぜ、彼を見ていたら、「おいおい、なんで格闘技なんてやってるんだ?」って思ったよ。でもその直後気がついたんだ。「アホな質問だ。俺は何だって格闘技をやってるんだ?」






ダン・ヘンダーソン、ヒョードルを語る

神秘的な面には僕は乗らない。ヒョードルは才能があってタフで精神的にも強い選手だ。ああいう選手はいつもいいパフォーマンスをする。僕は多くの人と同じ見方をとる。近頃のヒョードルは心ここにあらずだった。練習だってろくにしていなかったはずだ。2007年にPRIDEが終わってから、ちゃんと練習してないんじゃないか。それが形になって現れたんだと思う。僕との試合までにちゃんと復活してきて欲しい。ヒョードル戦は自分史上最大のチャレンジなんだ。わくわくするし、やる気が出る。僕自身も疑われているいま、ますます支えになるよ。






僕はちょっとみっともないほど政治とかには疎いので、後任首相として野田氏が浮上というニュースを聞いて、「いよいよ Fight for Japan も首相肝いりのプロジェクトになるのか!」等と勘違いしてしまったのだが、実際には財務大臣の野田佳彦氏がその人であった。しかしスポニチによると、こちらの野田氏もまた、大の格闘技好きであるとのことだ。

 柔道2段で、趣味は格闘技観戦という“武闘派”。05年に設立された党の「格闘技振興議員連盟」の会長を務め、野田氏の事務所によると、最近は試合を見に行くことはできないが、テレビ放送を録画して見るのを楽しみにしているという。



この「格闘技新興議員連盟」というのは、当時の記事によると、「K-1やPRIDEといった格闘技エンターテインメントを国の代表的なスポーツとして認識し、その振興に向け具体的な施策を打ち出していく」事を目的としており、施策案として「PRIDEやK-1の経済効果を鑑み、4年に一度の大祭典や格闘技博物館の設立等」をあげていた。

6年前に設立された議連で、まだ大祭典をやっていない以上、あきらかのこの議連はろくに機能しなかったわけで、おそらくは格闘技ファンの議員が何となく集まっただけというのか、ビデオ見て酒飲んだだけではないのかとの疑惑も生じるが(それはそれで愛すべき事ではあるが)、野田氏も首相になるのであれば、もう、アゴで指示を出せば大勢の人が動き、何でも実現できる立場になるのだろう。どうかこれからでもいいから、格闘技をクールジャパンの中核に据えて、大祭典を開催していただければと願いたい。せめて、「テレビを録画するから放送しなさい」と首相命令を出していただけないかと思う。博物館はまあ、どっちでもいい。




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