そのときカーウィンの身体にエネルギー戻り、眼光が鋭くなった


いつも結構筆まめなシェーン・カーウィン、帰宅して早速ブログに試合後コメントを掲載

・・・試合が始まると、自分が自分でないような感じがした。足もちゃんと動かない。ジュニオールは素早く底をついてきた。自分は殴られながら、どうにかこうにかディフェンスを試みて、ハーブに試合を止められないようにしていた。ジュニオールの強烈な一撃がおそらく僕の鼻を折った。

そこから後は基本的にジュニオールが自分のゲー婦プランを遂行していた。彼のジャブはとても有効だったし、ジャブを使って試合のペースを握っていた。

・・・2R以降は自分がピンチだとわかっていた。鼻のせいで呼吸は出来ず、目には血が入ってきた。3Rめにレフリーがドクターのチェックを要請したときには、ああ、終わってしまった、と思った。医者が来た以上、試合を続けさせてくれと言うかどうかは自分次第だった。大ピンチではあったけれど、一発のクリーンショットでひっくり返せることもわかっていた。自分は試合を続けたかった。目は見えなかったが、まだ戦えるとアピールした。

最後のホーンが鳴ったとき、自分の勝ちは無いことは明らかだった。自分はすっかりやられてしまい、治療が必要だった。身体からアドレナリンが引いていき、痛みがどんどん増してきた。



カーウィンのヘッドトレイナー、トレバー・ウィットマン

自分はこの業界でもう長いし、ボクシングやMMAで何度もセコンドについてきた。でも昨晩のカーウィンには、トレーナーとして強いインスピレーションを受けた。1Rの戦争では、試合はほとんどストップ寸前だったし、ストップされても不思議はなかった。コーナーに戻ってきたシェーンはもうズタボロだった。心も身体も折れているようだった。自分はその時点ではもう、ドスサントスに勝つための戦術は授けなかった。それより、気持ちの面で試合に戻れるようにいろんなことを言って聞かせた。何を言っても最初はあまり効果はなかったのだが、家族のことを思い出せ、家族のために戦え、と言ったとたんに、シェーンの身体にエネルギーが満ち、姿勢が変わり、眼光が戻った。次のラウンドのシェーンは蹴りを出していた。普段はほとんど蹴らないんだ。スイッチ・キックまで繰り出していた。やる気満々だった。

自分にはまるで、ロッキー・バルボアの映画に見えた。映画というのは、こういうことを描くためにあるんだと思った。トレーナーとしては、われわれは勝ったと言っていいと思う。もちろん試合には負けたが、人として、チームとしては勝てた。気持ちで負けることなく、ウォリアーのように戦った。説明が難しいんだけど、トレーナーとして目が覚めるような経験だった。あとで病院でカーウィンの顔を見たときのことはいまだに厳粛な気持ちで感服にたえない・・・私にとっては最高の経験だったし、いまでもジンジンと感じ続けているんだ。






UFC135で「山本KID徳郎 vs. ダマーシオ・ペイジ」「マーク・ハント vs. ベン・ロスウェル」が実現の見込み。SherdogMMA Weekly


ストライクフォース・ヘビー級GP公式戦で引き分け判定となった場合には、サドンデスの延長ラウンドが行われることが明らかになった。これまでストライクフォースでは、「コミッション所属ではない4人目のジャッジがマスト判定を行うことにする」と発表していた。




引退をアナウンスしたNBAのスーパースター、シャキール・オニールがMMA応援団化。ダナ・ホワイトのコメント

引退の一週間前にシャックから電話があって、何らかの形でUFCに関われないかなと言うんだ。まあ、ずっと言い友達だったし、これからはUFCでシャックをよく見かけることになるんじゃないかな。シャックは「これからは時間ならたっぷりある。大好きなMMAに関わっていきたい。仲間になりたいんだ」と言ってた。まあ、ヤツはずっと前から関わってくれてきたよ。最初のTUFでも協力してくれたし、ずっと応援してくれてる。だからそんな風に言ってくれるなら、こちらとしても喜びに堪えないよ。






ステファン・ボナーとジョシュ・コスチェック、階級を超えた抗争開始。うさんくさくて楽しい。

ステファン・ボナー

最近「トラッシュ・トーキング・キッズ」というシリーズのTシャツを作り始めた。コスチェックを観ていて思いついたんだ。ポール・デイリー戦でのコスチェックのトラッシュトークは傑作だった。デイリーも試合後までコスチェックを殴りつけたりして最高だった。これこそ真のトラッシュ・トーキング・キッズだと思ったものさ
。Tシャツでのヤツのキャラは「ジョシュ・コスバイゴッシュ(bygosh:ひどい、あーあ、やっちまったの意)」と言って、キャベツ人形っぽい。だって本当に似てるからね。でもヤツは気に入らないと言うんだ。結局作ったのに売ることが出来ない。だから別のTシャツを売り始めた。たいして売れるとは思ってないよ。そしたらコスチェックの弁護士が入ってきたんだ。

それがあいつのやり方なら、俺は階級を落としてヤツと戦ってやる。



ジョシュ・コスチェック

ボナーは契約書も何にも無しでシャツを売ってやがる。連絡もよこさないからこうするしかなかった。で、ボナーは俺を挑発しているらしい。あほらしい。誰を挑発しているのか、よく考えた方が良い。せめてB級選手になってからやって欲しいもんだ。でももしこんな挑発を続けるなら、決着をつけてやる。ファンのためにミドル級にあげてやる。10月に復帰戦をするつもりだが、ボナーが相手なら、イージーな復帰戦を飾れるし、ウォームアップにもなるからちょうどいい。



Pulpit rockPulpit rock

別の記事でコスチェックは、肖像権をある会社と独占契約しているから困るんだと、もっともな説明をしている。それはつまらん話だけれど、ボナーが良くないね。




IT‘S SHOWTIME開催概要発表(日刊スポーツ)
【イッツ・ショータイム】日本での主催会社が発足!K-1の見解について言及(GBR)
~最強打撃格闘技~ IT'S SHOWTIME JAPAN countdown-1(JSports公式)


約1年7カ月ぶり!小橋7・23復帰を宣言(スポニチアネックス)

TBSラジオ「Dig」、「プロレス探究ラジオ」を聴いて探究してみた。(プチ鹿島 俺のバカ)
僕も遅ればせながら聞いた。問題の「総合は文化として根付かなかった」発言も楽しんだ。純度の高いプロレスファンって、MMAを憎んでるんだな。気がつかなかったよ。

「受け身が怖い、攻防の展開を記憶できない......」元力士のプロレス転向を阻む高い壁(日刊サイゾー)
それでもプロレスラーになれる力士もいるんだけどね~





スポンサーサイト

毎週更新!

Ad

Ad

MMA Update