ジョシュのKO負けを見てみたい【アフリクションのオーナー、黒い野望】

週末にジャスティン・ウィルコックス戦が迫ったJZカルバンのビデオインタビューより

Q 久しぶりの試合ですね。

A 僕のせいじゃないよ。なんだかしらないけど、毎月のようにずっと延期されてたんだ。やっと試合が出来てうれしいよ。

Q あなたにとってズッファによるストライクフォース買収は?

A 買収以降、ズッファはちゃんとマネージャと話をしてくれるようになったし、試合も約束してくれる。ずっとよくなったよ。試合もないのにずっと練習しているのはきついよ。

Q 前回のジョシュ・トムソン戦はあなたの勝ちだったという声も強いです。

A リマッチの資格はあるだろ。まあでも我慢の限度も超えたよ。誰と戦うのだとしてもうれしいよ。

Q 対戦相手のジャスティン・ウィルコックスについてはどうみていますか。

A 僕はMMAの大ファンだから、その選手のこともよく知ってるよ。強い選手を倒してきた男だ。興奮しているよ。

Q あなたの試合はショータイムで放送されるのですか?

A しらない。そのへんはマネージャに任せてる。とにかく試合をしたい。テレビ中継はあればいいかな、と言う程度だ。

Q メレンデスにはコンテンダーが足りないと言う声が多いです。

A まあ、そういうことは俺の試合を見てから言ってくれ。






ヴァンクーバー・アスレティック・コミッションの Jonathan Tweetdale 氏が小見川戦の判定についてコメントしている。MMA Weekly

意見が分かれるとすれば2Rだろう。採点がとても難しいラウンドだったし、どちらにも点数をつける理由があった。エルキンスは打撃の数が多かった。小見川は一度、エルキンスのコンビネーションに動きを止められたたし、やや動きを崩されたかに見えた時もあった。しかし小見川のスタンスやバランスは独特なものだったので、本当に揺らされたのかどうかの判別は難しかった。

・・・それらの動きと、トータルの打撃の数を持って、このラウンドをエルキンスにつけることには合理性がある。そんなに大差があったわけではないが、エルキンスは小見川よりは多くの打撃を当てた。流血に関しては、何らかの意味はあるのだろうが、カット自体はパンチがかすっただけでも出来るし、選手によって切れやすい人もいる。

このような僅差のラウンドについては、じっくり議論することが有益で、そうすれば判定基準についての理解も広がっていくだろう。



>これでは「30-27」の説明にはなっていないが、とりあえずはエルキンスの判定勝ちという結果自体の説明になればいいということだろうか。

理解が広まるかどうか、そんなことはいまの小見川の気持ちには関係ないことだが。

@micci1219judo
あの判定は偶然じゃなく必然。試練が俺を強くする!次、必ずやってやる☆
@micci1219judo
クソッタレ!






テキサス州のライセンス当局がジョシュ・バーネットに試合ライセンスを支給した。1年間有効だそうだ。ジョシュが前回、カリフォルニア州でドラッグテストに失格したころに所属していた「アフリクション」のトム・アテンシオは、「これまでの経緯を踏まえると、ブレット・ロジャーズがジョシュをぶっ飛ばすところを見てみたいものだ。まあ結局はジョシュが勝つと思うけど」などとコメントしている




TUFシーズン13(チーム・レスナー vs チーム・ドスサントス)は、平均視聴率0.97%、平均視聴者数127万人に終わり、先シーズン(チームGSP vs チーム・コスチェック)よりも視聴率で24%、視聴者数で27%の低下となった。また、TUF13フィナーレのライブ大会は視聴率1.32%、視聴者数194万人となり、TUF史上ワースト2位に終わった。

TUF13の記録的低視聴率について、Yahoo Sports が原因分析を試みている。

原因1 米国ではこれまでTUFは水曜夜10時から放送されていたが、今シーズンから夜9時開始に変更された。

原因2 コーチ同士にダイナミクスがなかった。レスナーとJDSの間にはおよそ対立点がなく、番組中でも顔を合わせるシーンは殆ど無かったのだという。

原因3 TUF13の番組内容が、出だしが不調で徐々に良くなっていくというものであったこと。とくに最初の数週間は、個性のある選手も、もめ事も起きず、試合も退屈なものだったという。

原因4 これまではTUF新シリーズの第一話は、UFC Fight Night中継に引き続いて放送されていたが、今シーズンはそのような導入番組がなかったこと

原因5 選手の質の低下。TUFシーズン1は8人のUFCファイターを輩出、うち5選手はすくなくともタイトルに挑戦するまでに成長した(フォレスト・グリフィン、ジョシュ・コスチェック、ケニー・フロリアン、ディエゴ・サンチェス、ネイト・クオーリー)。しかし、優秀選手を輩出率はここ最近は大きく低下している。タイトル挑戦者になったもっとも最近のTUF出身ファイターは、シーズン5出身のゲイリー・メイナードとマニー・ガンブリャンまで逆のぼるのだという。

出演選手の選択に関して、数字を引っ張れそうなキャラクターの持ち主を優先するという、近視眼的なキャスティングが行われていることも一要因であると Yahoo Sports は分析している。この辺は日本のファンにはよくわかる。

番組フォーマットがすでに飽きられているのでは、と言う見方もあるが、先シーズンなどは非常に好調だったし、シーズン10はキンボ・スライス効果で最高視聴率をたたき出すなど、視聴率が長期低下傾向にあるわけではなく、シーズンによっての差が大きいのが実態だという。

ダナ・ホワイトはTUF14 について、「今回はやんちゃなヤツらがいるぞ。第一回の番組だけでも、すでに先シーズン全体よりもおもしろいからな」などとコメントしている。普段なら収録中のTUFについては「まあ、待ってろ」とだんまりを決め込むダナ・ホワイトらしからぬ、余裕のない広報活動にも見える。




【シュートボクシング】8・19女子格闘技の祭典にRENA、高橋藍、神村エリカ、V.V.Mei参戦(GBR)
ボビー「女子格闘技の客寄せパンダ」就任(日刊スポーツ)

トップ4選手全員がベルトを持っている写真は壮観だ。写真を見る限り、神村だけお祭りムードから浮き上がっているように見える。なじむことを拒否したかのような表情、何だか急に怒り出しそうで怖い。いいなあ。V.V.mei はどうしてこっちの人になっちゃったんだろうか。女版トビー・イマダになれればいいのだろうが、本来ストライカーというわけでもないだろうし(リーチが短いので見ていて気の毒だ)、警戒されて投げ技もますます決まらなくなっていくと思う。RENAにとっては敗戦後だというのに短いインターバルでの試合となってしまう。弱り目に祟り目にならなければいいが・・・

いまどきボビーが何をするのか知らないけど、こういう余計なことは案外大事。

イッツ・ショウタイム攻勢 スイス投資会社との大規模提携を発表(スポーツナビ)
相変わらずスポナビでリアルタイム情報が流れていた。本社をオランダから他国に移すと書いてある。

【ムエタイ】8・7ブアカーオ、郷野聡寛も参戦!有明コロシアムでビッグイベント開催(GBR)
「Thai Fight Extreme」というタイのプロモーターの日本大会であるようだ。このプロモーターは欧州などでも大会を開催している。いろんな黒船がやってくる・・・


7・16FIGHT FOR JAPAN『DREAM JAPAN GP FINAL』追加対戦カード発表!!(DREAM公式)
山本篤の負傷欠場で藤原敬典が7・16『DREAM JAPAN GP FINAL』に出場!!
大沢ケンジとバンタム級日本トーナメント3位決定戦で激突!!(DREAM公式)



日本代表・北村、ドーピング違反でロンドンアウト!…レスリング(報知新聞)
所属ドンキホーテ・・・・



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