スポーツチームにおけるソーシャルメディア集客戦略(笑)


流浪の戦極ファイター、どこへ行っても平常心のデイブ・ハーマンが柔術を大ざっぱに挑発!

柔術はもう効果がないと、心からそう思うんだ。なにせ全員に柔術の知識があるわけだから、かかるわけがない。なにも知らない相手にだったら、そりゃ技もかかるだろう。第一回のUFCのようにね。これって基本、トリックなんだよ。トリックがばれているのに、かかるわけがないよね。よほどのアホなら別だけど。

自分はレスラーだから、ベースとしてはレスリングにこだわっていくけど、柔術はほんと、そんなにたいしたものではないとおもってる。





ニック・ディアズが去った後、ストライクフォースのウエルター級の大黒柱は自分だとばかりに、プロモーター気取りでアピールを開始したポール・デイリー。次戦は7月30日、エバンゲリスタ・サイボーグ戦である。

まだ何も言われてはいないけど、ディアズがベルトを返上した今、最後の挑戦者だった自分がタイトルに挑むのは当然のことだと思える。俺がプロモーターだったらそうするな。

ベルトをとったら、今度はTUF15のコーチ役に出演する。敵チームはジョシュ・コスチェックだ。ダナ・ホワイトがそんなことを許すかって?たしかにな。まあ、実はテレビなんてどうでもいいんだ。コスチェックだってなんてことないさ。でも俺をコーチ役にするとおもしろくなるぜ。俺はあるがままを口にするからな。カメラ用の芝居はしない。

そのあとはニック・ディアズとの再戦だ。ディアズがGSPに負けるだろ。そんで俺がストライクフォースのベルトをとるだろ。そしたらディアズを挑戦者に指名する。

俺はディアズに一度は負けたが、レフリーが別の人だったら結果も違っていただろうな。「ジョセ・アルド vs マーク・ホーミニック」「JDS vs カーウィン」なんかを見てたら、あの時の俺よりずっとひどくやられてるのに、試合続行だったからな。

(UFCに首を切られる原因となった、試合後のコスチェックへの不意打ちについて)コメントしずらいなあ。でもどうせなら、もっと強烈なパンチを放ってKOしてやれば良かったと思ってるよ。やつは全然警戒していなかったからな。






スポーツ選手がソーシャルメディアを使う際に意識すべきこと【前編】(オルタナティブ・ブログ)
~基本的なポリシーを公開~ スポーツ選手がソーシャルメディアを活用する際に意識すべきこと【後編】(オルタナティブ・ブログ)
スポーツチームにおけるソーシャルメディア集客戦略① ~米スポーツ界~(オルタナティブ・ブログ)
スポーツチームにおけるソーシャルメディア集客戦略② ~米・NBA~(オルタナティブ・ブログ)

 UFCがツイッターに力を入れているのはご存じの通りだが、スポーツ選手とソーシャルメディアの関係について、その筋の専門家が色々と書いている。さすがにこの筋の専門家だけあって若い人だ。こういう専門家って、ビジネスになっているのだろうか。ともかくUFCもおそらくこういう人を呼んで入れ知恵をさせているのだろう。

しかしこれを読んでいると、UFCというのはいかに開けっぴろげであるかがよくわかる。日本のMMA選手などは、開けっぴろげ以前の問題という気もする。

だいたい、下記のようなことが事件だなんて信じられますか?まさしくジョーク!

先月、イングランドプレミアリーグの強豪チーム、リバプール所属(当時、現在はドイツブンデスリーガのホッフェンハイム所属)のオランダ代表のライアン・バベル選手が、Twitter公式アカウント上で事件を起こしました。

リーグで首位をひた走るマンチェスターユナイテッドとの試合で主審を務めたハワード・ウェブ氏(2010年W杯の決勝でも笛を吹いた、世界最高の審判との評価をされている人物)を

"And they call him one of the best referees? That's a joke."
「彼が世界最高の審判の一人だって?冗談だろ!」

と公の場で批判したというものです。(※該当ツイートはすでに削除されています。)

この試合では、ウェブ氏は前半早々にリパプールのチームの要であるジェラードを退場処分にしたのです。
その影響からか、チームは0-1で惨敗してしまったのですが、これに対してバベルは怒りの矛先を審判に向けてしまったのです。

しかも、あろうことか、その審判の写真を加工し、対戦相手であったマンチェスターユナイテッドのユニフォームを着せた画像とともにツイートしたのでした。

この事件は瞬く間にTwitter上でバイラルを起こし”炎上”しました。

すぐさまバベルは、「謝罪の言葉を探している」「いい言葉が見つからない」などと心情を吐露しているのですが、イングランドサッカー協会は事態を重くみて、10,000ポンドの罰金を命じたのでした。



ダナ・ホワイトなら大喜びでこの選手にボーナスを支払うのではないかという気がする。というか、Jokeと言う言葉がダメなら、ダナ自身が真っ先に解雇である。で、この記事では選手は社会貢献などにツイッターを使いなさいなどと書いてある。ああ、サッカーファンでなくて良かったと個人的に胸をなで下ろすと同時に、MMAのスポーツ化など見果てぬ遠い夢(あるいは、見たくもない夢)だなあとつくづく思う。あるいは、どうしてもメインストリームなスポーツ化を目指すなら、トラッシュトークなど直ちに止めて、選手はみんな紳士にならなければならない、ということなのかもしれない。

個人的にはそんなことなら、MMAはメインストリーム化しなくていいと思う。MMAは戦う競技なんだから、戦う相手に牙をむくのは本質的に仕方ないというのか、当たり前だと思う。

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Figure Four Weekly 最新号より。

ティト・オーティスのツイッターに、全裸の本人の後ろ姿の写真が、ぶら下がっている息子付きで掲載された。ティトは、ハッカーにパスワードを盗まれてやられた、パスワードを変更されたので削除も出来ないと語っている。ティトは「嫌なら見るな」と開き直っているという。最近うまくいっていない奥さんのジェナ・ジェームスソンは、ティトはぶち切れたような状態で写真を公開していたなどと、不適切に輪をかける説明をしているという。

さすがにここまで来ると、スポーツ選手としてというより、人間として引く。




CagePotatoブログが、Google のオートフィルを使ってばかばかしい発見をしている。リンク先にスクリーンキャプチャーが掲載されているので一目瞭然であるが、例えば検索窓に「mixed martial art is」と入れると、「not a sport」とオートフィルしてくれたりするようだ。試しに「MMA is」と入れると、「gay」「stupid」等と出る。

日本語環境のGoogleで、英語のオートフィルはうまくいかないと思うのだが、日本語のオートフィルなら使える。「夫」のあとにスペースを一つ入れるとひどいことになることは有名だが、MMA関係ではあんまりおもしろいオートフィルは見つからなかった。まあ、あんまり感心しないが、「青木真也」あたりはかなり変わったオートフィル候補が出てくるようだ。


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