ラストマン・スタンディング【ティト・オーティス】

7月2日UFC132で強敵ライアン・ベイダーと対戦する老兵ティト・オーティス、ESPNにブログを寄稿

1月に36歳になって、練習が段々きつくなってきた。ほとんどデビュー戦のころからずっと、14年間もトップクラスで走ってきた。記録を見てもらうとわかるが、1997年のデビューから、今度のライアン・ベイダー戦に至るまで、楽な相手など一人もいなかった。ガイ・メッツァー、エヴァン・タナ-、ヴァンダレイ・シウバ、ケン・シャムロック、ウラジミール・マチュシェンコ、ヴィトー・ベウフォートから、ランディ・クートゥア、チャック・リデルへ、そして今のトップ選手であるラシャド・エバンス、フォレスト・グリフィンまで、2、3世代にわたる最強の選手と戦ってきたことになる。僕はずっとトップにいたし、誰より長くトップにとどまってる。

僕がUFCの205パウンドのベルトを失ったのは2003年のことだ。そして2006年以来勝ち星がない。それは、調べればわかる事実だ。だからネットでは、ティト・オーティスは終わった、もう引退だという噂が流れる。

2006年から勝っていないというのはたしかに面白くないことだ。ものすごく気に入らない。僕は勝つことになれていた。チャンピオン時代の僕は圧勝していたし、誰と戦っても負ける気はしなかった。こんなに長く勝てないのはおぞましいことだ。

でも、僕が負けてきた試合も、もうちょっと注意深く見てもらう必要がある。実際、正直なところ、負け試合のいくつかは勝っていたと思ってる。

ラシャド・エバンス戦では僕が勝っていた。判定がドローだったのは、自分が金網をつかんでしまって、減点されていたからで、あの日ベターな選手は僕の方だったんだ。

リョート・マチダ戦では三角締めを極めてタップ寸前だった。リョートもほとんど失神するところだったと語っていた。負けは負けだが、接戦だった。

その次はフォレスト・グリフィンとの再戦で判定負けだったが、僕がスプリットで勝っていたという人も多かった。トップ5選手とまたしても接戦をやってのけたんだ。

マット・ハミル戦は負けを認めるけど、それでも圧倒されたわけではない。リデルのようにKOされたわけでもない。ぼくはまだ、トップクラスの選手と十分やっていけるし、対戦相手のレベルも落としていないんだ。

だから、僕を引退させようとする人がいることにはショックを受けた。よかれと思っていってくれたのだと思うけど、信じられなかった。

僕は正直な人間だし、引退すべきときが来たら自分でいく。その時は近づいてきているとも思う。それは受け入れなくちゃ行けない。でも、まだなんだ。対戦相手のレベルを落とせば勝てることはわかってる。でもそれはしないんだ。

ダナ・ホワイトもロレンゾ・フェルティータも同じ気持ちだと思う。僕は彼らに感謝しているし、心配してくれてることもうれしく思っている。でも、ダナとロレンゾには、いまここでお話ししたのと同じようなことを告げたんだ。「冗談じゃない!引退なんかしない。試合をしたいんだ」というやる気をダナはわかってくれたのだと思う。

90年代からUFCを作ってきた選手たちは、もうみんな行ってしまった。チャック・リデルは引退した。ランディ・クートゥアも引退した。僕がラストマン・スタンディングになった。



Yahoo Sports によると、90年代終わり頃にはダナ・ホワイトはティト・オーティスのマネージャとしてMMAに関わるようになった。2001年にダナとロレンゾを引き合わせたのもティトだったという。ティトは2000年には日本でヴァンダレイ・シウバを破ってライトヘビー級ベルトを獲得、ズッファUFC初期のスター選手として活躍している。ティトの最後の勝利、2006年のケン・シャムロック戦はいまだにスパイクTVの史上最高視聴率記録となっている。今回はダナ・ホワイトからの引退勧告をはねつけ、ギャラダウンをのんでの最後の挑戦になると見られているそうだ。




【K-1MAX】8月下旬に-70kg級トーナメントを開催!?谷川EPが今後の日程について言及(GBR) 

「アメリカ代表はベニーユキーデ、ヨーロッパはラモンデッカー、タイはディーゼルノイ、中国はブルースリー、日本は藤原敏男(現藤原ジム会長)といったような『四角いジャングル』(格闘技漫画)を思わせるような世界トーナメントをやりたいですね」
「セフォーはK-1に上がるのは難しいが、バンナ、アーツはIGFに出ないと言っていました」


6.25K-1 World Max のネットライブは観戦できず・・・帰宅が思ったより遅くなってしまった。ニュースサイトとKamiproポッドキャストで消化中。
・・・って、藤原敏男?




ようやく復帰してくれる廣田についてのMMA Fighting の記事より。2009年大晦日の青木戦で負傷した廣田は、1月6日に手術、2週間で退院し、当初予定では2月からはランニングを開始、5月からは本格的に練習を再開し、2010年夏には試合に戻る見通しだった。ところが回復は予想外に遅れ、実際に廣田がミットをたたけるようになったのは6月、しかし練習で負傷箇所をさらに悪化させてしまったという経緯があったとのだという。


新たなBSデジタル放送にWOWOWやアニマックスなど(+D LifeStyle)
スカパー!e2が新しいBSデジタル放送を提供(スカパー!)

手元のテレビ情報誌の記述も併せ読むと、10月からBSデジタルで新たに13チャンネルが開局。「BSスカパー!」というのはプロモーションチャンネルなのだそうだ。またWOWOWは「PRIME」「LIVE」「CINEMA」の3チャンネルになるそうだ。「LIVE」チャンネルがスポーツと音楽をカバーするらしい。その他、J Sports1, J Sports 2もBSで開局。ついで来年春から J Sports Plus と J Sports ESPN もBSで開局なのだそうだ。

@MaximumFighting (Mark Pavelich)

MFC FOR SALE 3.2 Million



@a_ok_i

俺は魔裟斗嫌いです。



@DanHerbertson

現修斗世界ライト級王者、現SRCフェザー級王者、日沖発選手がUFCと正式契約。



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