ネタがないが短いエントリー


「自分だけ2回戦からって……どういう神経しているのかなぁ?」石田光洋インタビュー(DREAM公式)

公式サイトに掲載されている時点で、ある種のアングルだとは思うけど、あんまり追求すると、石田がつまらない狭量な人に見えるので、ソンだと思う。追求するならもうちょっと分かり易く練り込んで欲しいところ。


M-1グローバル首脳、激白!=『格闘技通信』発
「ヒョードルとM-1グローバルはずっと一緒さ!」


ワジム氏:古い諺(ことわざ)によれば、ロシア人は『スロースターターだがハードな乗り手』と言われています。



翻訳が適切であるとすれば、二つのネガティブワードを「だが」でつなぐロシア人のセンスがどこまでもおそろしい。

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GAORAで全日本チャンカン中継をチラチラとみていますが、選手が登場して画面下に名前が出るときに、選手のニックネームもあわせて出るんですね。ニックネームというのか、キャッチフレーズというのか、要は「燃える闘魂」「超獣」みたいなやつのことです。このニックネーム、最近はトップ選手以外はあんまり強調されません。今の全日本の選手で、「暴虐アリゲーター」とか「蹴撃戦士」って、誰のことか分かりますか?

色んな選手のニックネームを見ていて、今時ニックネームを大切にしていることをちょっと嬉しく思うとともに、なかには安易なものもあるなあと言う感想を持ちました。やっぱり、イメージに選手名がパッとついてくるように、折角なのだから必死で考えて欲しいと思います。なんといっても商品のネーミングですからね、大切なことですよ。で、こういうのは、適切に使えば、「煽り映像」と同じような効果を出せるとおもうので、ファンにとっても分かり易いし、選手にとっても自分のイメージを大切にすることにつながるのではないでしょうか。

検索して見つけたこのページには、選手のニックネームが実に丹念にまとめられています。

ちなみにこのページでは征矢学のニックネームが「藤波二世」となっていますが、GAORAの画面には「フレッシュ・アロー」と出ていました。矢の字があるからアローなんですかね。別に矢のような跳び技が目立つ選手でもないのに、これではあんまりだ。急いで考え直したからかな。

そういえばGRABAKAの郷野もKamipro Handの新連載で、自らのニックネームの変遷を振り返っています。
「パンクラスの火薬庫」(2004年)
「難攻不落のビッグマウス」(2005年)
「DJ GOZMA」「仕事人GOZMA」(2006年~)
「The Japanese Sensation」(UFC)

征矢選手も、成長なり変化なり演出なりの結果、いいニックネームに出世していくといいわけですね。

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