一つ借りが出来たな、スパイクTV【ダナ・ホワイトが凄む】


UFC132大会前、休暇明けのダナ・ホワイトがいろいろとコメント

●ティト・オーティスについて
ティトはUFC殿堂入りしてもいい。自分と仲が良いとか悪いとかは関係ない。

現役を続行したければ、今回は絶対に勝つ必要がある。(MMA Weekly)

●スパイクTVが裏番組をぶつけてきたことについて
戦争を仕掛けてきているのかもしれないな。俺がやりそうなことだよ。一つ借りが出来たな。(MMA Weekly)

●ブラジルのメディアについて
ブラジルのメディアはすごかった。250人くらいが来ていてクレイジーだった。しかし妙な感じもした。あれだけパウンド・フォー・パウンドの選手を輩出している国なのに、メディアはMMAについてほとんど知らないみたいだ。まあ、ここでも同じようなもんだな。期待しちゃいけないか。(MMA Fighting)

リンク先の映像で、ある記者がダナに五味のことを質問。おそらく日本人記者の質問だと思う。

Q 五味とネーサン・ディアズの試合がきまりました。

A そうだ。楽しみにしている。

Q ただ、五味のグラウンドゲームはあまりよくありません。

A そうか?ヤツはグラウンド&パウンドのマスターだと思うがな。

Q ただ、ケニー・フロリアン戦はあんな具合でしたし・・・

A 五味のグラウンドはクソだというのか?

Q ク、クソだとは言いません・・・(一同爆笑)

A こいつの書く記事を読んでみたいな(笑)。取り寄せて翻訳させるよ。ほほお、「五味のグラウンドはクソだ」。まあ、五味はレジェンドだ。あれほどの選手なんだ。試合を見てみようじゃないか。






機嫌良く大会前インタビューを受けていたヴァンダレイ・シウバ、話題がチェール・ソネンに及ぶと突然目をむいて興奮

殺してやる。ものすごく早く。あいつはクソみたいなことばかり言ってやがる。ソネンのことは言わないでくれ、危険なことになる。いつかはぶったおしてやる。そして、何故いつもコンピューターの後ろに隠れているのか、理由を突き止めてやる。

(ソネン戦がオファーされたら受けますか)
うん、受けるよ(急に可愛く)。ソネンでもいいしベウフォートも良いね。ブライアン・スタンも悪くないが、まだ時期尚早だ。ソネンとベウフォートのことは嫌いなんだ。ちょうどいい。



シウバは別の場所でもソネンのことを「ツイッター・ファイター」とバカにしている

次のようなコメントはシウバらしい。Yahoo Sports

僕らはマシンじゃないんだ。心の中にいろんな思いがある。コーチは、スマートに戦いなさい、こうしなさい、ああしなさいと行ってくる。でも試合が始まると、全部すっ飛んでしまって、僕はクレイジーになる。相手を殺したくなる。コーチはいつでも「落ち着け!」と叫んでいるけど、それは無理なんだ。




機嫌良く大会前インタビューを受けていたシウバの対戦相手、クリス・レーベンはインタビュアーに突っ込まれる

Q ヴァンダレイに興味があるのは何故ですか

A まずは尊敬しているからだよ。アマチュアの頃からずっと見ていて、すごい試合をしていた。ヴァンダレイのスタイルを真似たりしていた。新世代にたいまつを引き継いでもらわないとね。ヴァンダレイは客を呼べる。レーベンも客を呼べる。これはまさに Lose-Lose だよ。

Q Win-Winですね。

A (可愛く)ああ、そうだったね。



なおレーベンは別のインタビューで、UFC125でのブライアン・スタン戦敗退について、「あの時はお菓子を食い過ぎてね。うそじゃないぞ」と、お菓子の食べ過ぎが敗因だったと分析している。減量で糖分を控えていたため、計量にパスした後、グミやチョコレート、アイスクリームを大量に摂取、結果的に試合前に嘔吐しまくっていたのだという。今回はくまさんのグミをたべたりしないぞと誓っている。


ティトに引導を渡すか、ライアン・ベイダー。MMA Weekly

ティトにとどめを刺す男になりたくはないよ。大ベテランだし、MMAに貢献してきた人だ。でもそれが僕の仕事だ。ケージに横たわって、ティトの仕事を守ってやるつもりはない。

僕は勝つはずだと思うけど、もし負けたらどうなるだろう?ティトは連敗中なんだ。そこはプレッシャーだよ。むこうだって最後の試合なんだろ。




前座試合に登場のメルビン・ギラード

僕は自分のことを、打撃のピカソだと思ってる。並のストライカーがそこそこ美しい絵を描く平均的なアーティストなのだとしたら、僕のようにピカソやダビンチみたいな、もう一段階上のレベルの選手もいるんだよ。






(マーコートのホルモン治療の件について、米メディアでよりクリアな記事が後から出てきていたので、昨日のエントリをベースにしてまとめ直した。)

UFC on Versus 4 前日に解雇されたネート・マーコートが Ariel Halwani 記者のネット番組に出演し事の次第を明らかにした。マーコートは昨年8月からテストステロン値の低下によるうつ状態に悩まされ、注射でテストステロンを増加させるホルモン補充療法(HRT)を受けることとなった。医療目的でのHRTの受診は、州コミッションの事前の許可があれば合法である。

マーコートは3月にニュージャージー州でダン・ミラーと対戦した。試合当日のテストステロン値は正常であったため、試合自体は行われたが、実はHRT許可の事前申請手続きに不備があり(2)、試合後に申請手続きをやり直すことになったという。このため、まずHRTを8週間中止し、治療の影響を取り除いてから、自然な状態で各種検査を受ける必要があった。州が指定する内分泌の専門医などによるこの検査には、マーコートは合格していた。しかし8週間、HRT治療を中断していたマーコートは、ますますひどいうつ状態に陥ったため、検査終了後すぐに、自分のパーソナル・ドクターに、通常より多量のテストステロンを投与してもらったのだという。しかしそれは、Versus 4 大会のわずか3週間前のことであった。

このとき、ニュージャージー州は、パーソナル・ドクターではなく、州が指定する内分泌専門医の処方を受けるよう強く促したが、マーコートがアドバイスを受け付けなかったため、6月16日、大会一週間前にニュージャージー州はマーコートの再検査を行った。その結果、非常に高いテストステロン値が検出されたため、結局ニュージャージー州でのHRT許可申請は却下された(3)。

結局、大会までにテストステロン値は通常範囲にまで下がることが無く、ペンシルベニア州コミッションも試合前の検査失格を申し渡しすこととなった(4)。

マーコートは1995年にもネバダ州でステロイド検査に失格し、5ヶ月の出場停止処分を受けている(1)。その際マーコートは、店頭販売されているサプリメントに禁止薬物が混入していたと主張、その後多くのMMA選手が同様の主張をするようになった。


ダナ・ホワイト

ヤツにはチャンスを4回やった(訳注:上の文章に番号をふった)。チャンスを2度しかやっていないと見る人もいるだろうが、自分は4回やったつもりだ。

ネイトはホントに優しいし、謙虚な男だけど、事実は事実だ。ジョシュ・バーネットのような無神経で失礼なクソ男を追い出すほうがうんと簡単だ。ネイトは大違いで良い奴なんだが、結果は同じだ。



(ソース)
While Nate Marquardt Awaits Clearance, UFC 128 Win Won't Be Overturned (MMA Fighting)

ホワイトのビデオインタビューより

Q ネートはズルをするつもりだったと思いますか

A ・・・ズルをするつもりだったのか、医者がひどかったのかのどちらかだろう。テストステロンは年を取ると減少する。ステロイドの使用歴のあるヤツはテストステロン値が下がる。だからといってたくさん打つと、それは増強剤を使っているのと同じ事なんだ。プロの選手なら、最高の医者に診断してもらって、必要最低限だけ摂取するべきだ。






アンデウソン・シウバ、リョート・マチダ、ホドリゴ・ノゲイラなどのマネージャ、エド・ソアレスと袂を分かったジュニオール・ドス・サントスが口を開く

Q 王座目前のあなたにとって、マネージャというのはどういう存在なんですか

A 正直なところ、そこがわからないんだ。契約書を結んだり、キャリアの計画を立ててくれたり知る人なんだろうけど、そこがピントこないんだよね(笑)マネージャというのはずっとそばにいて、必要なことをやってくれる人のことだろ?ソアレスがそうじゃなかったとは言わないけど、僕にとっては物足りなかったんだ。

Q マネージャーとして不足があったと言うことですか

A 不足というか、もうちょっと注目して欲しかったね。僕の優先順位はもっと高くして欲しかった。僕に対してもっと献身的な人が欲しい。いまはそういう人が必要なんだよ。

Q ファンにとっては、これからもいつもどおりのあなたを見ることが出来ますか

A もちろん、これまで通りさ。UFCはとても上手く機能している会社で、もうUFCがマネージャみたいな問なんだよ。UFCが最後までフォローしてくれるし、何をすべきかも知らせてくれる。この場合、マネージャの役割というのはうんと限られているんだ。


ソアレスのコメント

Q ジュニオールは理由を言っていましたか?

A 正直、理由は言ってくれなかった。聞いてはみたんだが、具体的な話はなかった。ただ、もう極めたんだと言うことだった。選手が別の道を行きたいというなら、私に出来ることは何もないよ。お父さんじゃないんだからね。

Q そのことで怒っていますか

A と言うか、ちょっと寂しいね・・・いっしょに良い仕事をやってこれたと思う。まあ、こういうことはこれが初めてでもないし、これが最後でもないだろう。

Q 今回は驚きましたか

A いや、この業界では完全なサプライズというのはあんまりないよ。別に言い争ったりしていたわけでもない。悲しくないと言えばウソになるが、彼に悪いことが起きることを願ったりもしないよ。






@danrafaelespn

オルティス戦の記者会見をLAで行ったフロイド・メイウエザーがただ一言、「マニー・パッキャオ、次はおまえだ!」



●レスリング・オブザーバ最新号。「ケン・シャムロック(47)vs ジェームス・トーニー(42)」のフリークマッチが9月23日にエルパソで開催されることとなった。寝技30秒ルールが採用されるとのことで、シャムロックに不利なルールとなる。記者会見に姿を見せたシャムロックは、身体がかなり萎んで小さくなっていたという。


●UFC日本大会というのは、ストライクフォースのことではないのかな・・・ジョシュ・バーネットの試合を日本でやり捨てるとか?




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