暑中お見舞い

このところ夏風邪をこじらせておりました。
皆様もご自愛下さい。
僕は今回の風邪っぴきを機に、禁煙6日目に突入中。MMA事情には数日疎くなって、ニュースを落ち穂拾い中。




●レスリング・オブザーバのアップデートによると、クリス・サイボーグがストライクフォースとの契約を更新したという未確認の報道があるそうだ。両者は金銭面で決別したものと見られていた。


●オブザーバ7月11日号によると、アリスター・オーフレイムが足指の負傷で練習できない状態にあるとのこと。深刻なものではないというが、次回GP大会が正式発表されないのはアリスターの回復具合にも関係があるとのこと。


●谷川氏はバンナやセフォはIGFには出ないと牽制していたけれど、選手はIGFのためにちゃんと来日し、谷川氏をディスっているようだ。谷川氏の発言はいまやIGFより薄っぺらいということになってしまった。しかし、バンナやセフォはどういうポジションでディスっているのだろうか。「プロレスラーとして発言し、東スポに報じられる」わけだから、そこには言葉通りではない意味も生じてしまうことになるが、そのあたりに自覚的なのか否かがよくわからない。

そういえばサイモン・ルッツ氏は静かになったものである。


●石井館長「新K-1」立ち上げの件は、これまでのK-1とは相容れない別部隊という意味なのか、これまでのK-1を補完するということなのか。世界頂上大会のようなものの開催企画じたいも、だいぶん前から話していたように思うけれど、それの延長戦の話なのか、それとは違うのか・・・

なにもかもがはっきりしないように書いてある。それがなんであれ、この報道の目的が上手く果たせられると良いなと思う。


●UFC日本大会は電通が主導との話。うまくブームが生まれればいいのだが。K-1やDREAMにとっても追い風になると思う。

これまでのUFC海外大会を踏まえると、カードは「日本 vs 世界」的な色合いが濃くなるのではないかと思う。プレリミナリーカードはそんな試合がずらっと並ぶことになるかもしれない。それと、オーストラリア大会では「エルビス・シノシック vs クリス・ヘイズマン」がワンマッチ契約された実績もある。桜庭やら佐藤ルミナのワンマッチ登場もありえるかもしれない。

プレリムだけでなく、メインカードのほうでも岡見や日沖のタイトル絡みの試合が見れると美しいところだが・・・

さ、僕もこれからはデイナ・ホワイトに寝返ろうかな。


●桜井マッハとのリマッチが迫っているマリウス・ザロムスキーの戦績は、見れば見るほどまずいことになっている・・・アメリカでは別の名前で活動してはいただけないものか。

○ 池本 (2009年4月、ユナニマス) 
○ 桜井(2009年7月 1Rハイキック)
○ ジェイソン・ハイ(2009年7月 1Rハイキック)

× ニック・ディアズ (2010年1月 1RTKO Strikeforce)
× エバンゲリスタ・サイボーグ (2010年6月 1RTKO Strikeforce)
NC Waachiim Spiritwolf (2010年11月 1Rノーコンテスト Strikeforce Challengers)

○ 桜庭(2010年12月 1Rドクターストップ)

× ジョーダン・メイン (2011年6月 カナダ SFS)


●佐藤嘉洋のスポナビ・ロングインタビューを読んだ。良くも悪くも、「この人は専門職だなあ」と言う感じ、リーダーとしての役割を果たしてくれることは期待するのはちょっと違うんだなと言うふうに感じた。

インタビューの中で佐藤は、石川遼が人気があるのはゴルフの競技人口が多いから、同様にキックも競技人口を増やさないと仕方ない、「普通に考えたら素足で蹴り合うすごさって言うのは理解しにくい」からだ、などと語っている。

そうかなあ。「人が蹴り合う」なんて、これほど理解しやすいものはないんじゃないのかなあ。もうちょっと自然に考えてはいただけないものかなあ。




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原因は何か? おそらくは格闘技におけるロマンが薄くなってきてしまったせいではないであろうか?


内容はさておき、読めば読むほど意味が遠のいていく不思議な文章。


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