ティト・オーティスが男を魅せる!【スクランブル発進でラシャドと対戦】



UFC次回大会UFC133(8月6日)のメインイベントでラシャド・エバンスと対戦予定だった「ミスター・ワンダフル」フィル・デイビスがヒザの負傷により欠場が決定、急遽ピンチヒッターでティト・オーティスがラシャドと戦うことになった。

ティトは先日、「負けたら即引退マッチ」でライアン・ベイダーに鮮やかなアップセット勝利を飾ったばかり。5年間勝ち星のないロートルファイターが、引退どころか、一気に頼れる男になってメインイベントに登場とはちょっと出来すぎなくらい格好いい。

張り切りすぎて、練習中にティトまで怪我をしたりしなければいいが・・・「練習中に頭蓋骨を折った」とか,そういうことを言う人だから・・・

ラシャド・エバンスという人も、試合にたどり着くまでに、自分の怪我、相手の怪我、優秀な後輩の裏切りメロドラマからあげくにジム離脱と、本当に色々とある人だ。グレッグ・ジャクソンの元を離れての初戦、あまりに久しぶりの試合なので、試合勘が戻る前にティトに押し込まれてゴチャゴチャと殴られたりすると、案外危ないかもしれない。

デイビス欠場を受けて、ラシャドの対戦相手候補として一時リョートが内定したそうなのだが、なぜか奥さんが断ったとか、銭ゲバなギャラを要求したといったような報道があり、いったんはいったんははっきりと断っていたティトに落ち着くこととなった。

掛け率は「ラシャド-500、ティト+350」となっている

CagePotato によると、UFCではここ9大会で6回もメインイベントがショートノーティスで変更になったと集計している。

ダナ・ホワイトがコメント

マチダは試合を受け入れたが、承諾したあとになって、「アンデウソン・シウバ」並のマネーを払えと言ってきた。

だからこう言ってやったんだ。冗談だろ?アンデウソンと同じことを成し遂げてくれれば、同じだけ稼げるだろうよ、ごきげんよう、ってね。

ティトは変わったな。ティトが積極的になった。なんだか妙なものだ。全く新しい人と取引をしてるみたいだ。ニュー・ティトはなかなかいいじゃないか。

ストーリーも悪くない。解雇寸前の男が、「Mix」に戻ろうとしているんだよ。






無料放送大会「UFN25」のメインカードに登場することとなったジェイク・シールズが珍しくトラッシュトーク的な発言を始めている。対戦相手はこちらもジェイクのエレンバーガー。両者ともUFNのような大会ではスパッと一本取って良い格好をしたいところ。

エレンバーガーのことは何も知らないんだ。好きも嫌いもない。向こうはなにやら挑発しているらしいが、全く知らない。ヤツの試合も少しは見て、意見を持たないと行けないのかなあ。

何でこいつは俺のことを挑発しているんだろう。昔、女でも取ったことがあったりしたのかな。

自分が戦いたいのはBJペンやジョン・フィッチ、カルロス・コンジットあたりだ。でもUFCから命じられたんで、避けることもないから戦うんだけどさ。

とりあえずエレンバーガーを片付けたら、言いたいことをいわせてもらうよ。目標はベルトだから、それ位牌のことはいまは心配してない。

いま自分はボクシングとキックボクシングの練習を山ほどしている。自分の穴を埋めているんだ。




エレンバーガーはシールズがUFCに写ってきた頃から、折に触れてツイッターで挑発を繰り返していた。

ジェイク・シールズの試合は、まるでマッシュポテトがゆっくりと冷めていくのを見ているのと同じくらい興奮する。もう終わってる男だ。

もし自分と戦えば、あいつのコンディションの悪さは露呈しないだろう。だって、疲れてしまうほどの時間はかからないからさ






●ジナ・カラーノがアメリカのマンガファン向けのイベントに、映画の宣伝で登場することが明らかになった。カラーノのマネージャによるとカラーノは「体調が上向きはじめている」とのことで、今後の試合についても間もなく明らかになるとコメントしている。カラーノは、州コミッションの許可は出ていたのに6月大会の出場をドタキャン、体調不良が噂されるも詳しい情報が全く出てこない状態が続いている。

●UFC137で「ミルコ・クロコップ vs ロイ・ネルソン」実現との報道

●そのミルコが、PRIDE全体をディスったチェール・ソネンに反撃している

私は普通は、こんな悪口にいちいち反応しない。古いことわざに、愚か者を相手にすると自分も愚か者と見られるとあるからね。けしてソネンのことを怒っているわけじゃないんだ。ただ、あの顔を見ればわかるのは、ソネンには知的な限界があると言うことなんだ。頭がおかしいのは明らかだよ。ソネンが言っていることは、ソネンにしかわからないんだ



・・・シオジイ風に端的に訳せば「あれはキチガイの顔ですわ」・・・


●アレッシャンドリ・カカレコがUFCをリリースされたとのこと。ホウジマール・トッキーニョ戦のオファーを2度にわたって拒否したことが原因のようだ。せっかくの地元UFC134リオ大会でのトッキーニョ戦へのオファーなのに、そんなに出たくなかったのだろうか・・・カカレコのUFC戦績は0-1に終わった(昨年11月、マチュシェンコに秒殺KO負け)。またカカレコは今年初頭に所属先シュートボクセから離脱していた。




レイ・セフォー大激怒インタビュー「全額払った?俺の目の前で言ってみろ!」(人間風車)

――あの試合(レバンナ vs 鈴川)は、通常のプロレスとはちょっと違う試合だったと思いますけど、どう思いましたか?
セフォー プロレスというのは、凄く幅の広いものなんだと思ったよ。K-1ファイターとプロレスラーがお互いの技を出し合って闘える。だから俺もキックとパンチを中心に、いろんなことにトライしたいね。あの試合はいいヒントになったよ。




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