ダナ・ホワイトの実母が、息子の暴露本を出版!


ティト・オーティスがUFC133でのラシャド・エバンス戦にスクランブル発進することについて、ダナ・ホワイトがコンフェランスコールに応じた

ティトは金銭面での要求はしなかった。契約通りの内容で試合を受けてくれた。前の試合(ベイダー戦)はいくらで戦ったのかが話題になっているが、契約内容の見直しはしていないぞ。ティトがUFCに戻ってきてから、ずっと同じだ。これで最後の試合になるかもしれないとは思ったがな。

ティトは今回、自ら進み出てくれた。今回は負けても解雇はしない。

ティトはこれまでずっと、ワンディメンショナルな選手だと思われてきた。相手をテイクダウンして押しつぶすことが得意だから、それ以外のことをする必要がなかった。でも実際には、柔術が出来る男なんだ。マチダを極めかけたし、ベイダーを極めた。

自分はチェックに引退を勧め、ヴァンダレイも引退すべきだとコメントした。ノゲイラは「ダナ・ホワイトは神か何かのつもりか」と言っているらしいが、たしかにノゲイラともそんな会話はしたんだ。ただティトの場合、接戦を落としてはいるが、他の選手のようにひどいKO負けを喫してきたわけではない。

ティトには「IT」ファクターがある。人を引きつけるパーソナリティがある。嫌われるかすかれるかは別としてね。最初にあったその日から、ティトには人を引きつける面があった。

マチダは「こんなにショートノーティスでは無理だ」等と言ってくれた方がプロフェッショナルっぽかった。この試合にはチェール・ソネンとクリス・レーベンも名乗り出てくれたが、階級が違うから無理だった。

ティトもマチダもダメなら、マチュシェンコに頼もうと思っていた。元々この大会に出場予定だったし、マチュシェンコは過去6戦で、ジョン・ジョーンズに負けただけなんだ。彼なら引き受けてくれるんじゃないかと思っていた。

チケットセールスのことは気にしていない。ラシャドの試合が組めて良かったと言うだけだ。



レスリング・オブザーバ7月18日号によると、ティト出場のUFC133はこれまでのところ、前売りが4,500枚しか売れておらず、ここ数年のPPV大会としては出足が非常に低調なのだそうだ。元々は地元大学出身のフィル・デイビスの凱旋大会の色合いを売り物にしていたが、引きが強くなかった模様だ。オーティスに変更になったことで、チケットセールス面では多少の改善があるかもしれないそうだ。

UFCミルウォーキー初進出となる8月14日大会(UFC on Versus 5: Hardy vs. Lytle)も、前売りは4,000枚程度となっており、オブザーバはUFCというブランドだけでアメリカでチケットが売れる時代は終わったのではないか、カードによってチケットセールスにずいぶんと差が出てきていると論じている。他方でブラジル大会やカナダ大会では前売りが瞬間蒸発的に売れており、今後のUFCは WWE同様、海外大会でゲート収入を稼ぐ必要性が高まってくるのかもしれない。




チェール・ソネン、アンデウソン・シウバ戦に臨む岡見勇信に戦術を授ける

(岡見 vs アンデウソンは)長い試合になると思う。判定まで行って、ユーシンが取るだろう。ユーシンはこの試合を殴り合いにしないといけない。「アンデウソン・シウバはものすごいストライカーだ」という迷信に惑わされてはいけない。UFCにものすごいストライカーなんていないんだ。だからユーシンは殴り合いをすれば大丈夫だ。

アンデウソンは自分がクソだと言うことに気がつき始めてる。だからこの頃では、メンタルゲームを仕掛けてくる。前回の計量を見ていたら、アンデウソンはヴィトー・ベウフォートになにやら怒鳴りちらし、そのあとベウフォートはマイクを取って「アンデウソンのことをブーイングしないで下さい、いい男なんです」とか言ってたんだ。こりゃ負けるわと思ったよ。体重計の上でアンデウソンはもう、勝っていたんだ。ユーシンはそんな手に乗ってはいけない。迷信を信じてはいけない。ただアンデウソンの顔にパンチをめり込ませてやれ。イヤリングをつけて、ピンクのTシャツを着ているプリティボーイの口にパンチをねじ込んでやるんだ。ベルトだってアンデウソンなんかが持っているようではブリキのかけらだ。ヤツはトップ5ですらない。単なる偽物なんだ。






UFCファイター、クリス・ライトルが来年、インディアナ州議員に出馬する意向を明らかにしたそうだ。ライトルは現在でも、UFCファイターとしては珍しく、フルタイムの仕事(消防士)をしているのだという。レスリング・オブザーバより。




ダナ・ホワイトの母ジューン・ホワイトが「Dana White King of MMA」を出版した。二人はもう何年も口をきいていないそうだ。本の中で母は、カネがいかにダナを変えてしまったかなどについて書いているそうだ。ダナと「ローズマリーの赤ちゃん」を並べて記述していると言うから恐ろしい。レスリング・オブザーバより。

Amazon の商品紹介から


・・・MMAの顔、ダナ・ホワイトは一体何者なのだろうか?ダナについてこれまで知られていることは、彼自身のつかみどころのないインタビュー発信のことばかりだ。このバイオグラフィーでは、伝説やウソや寓話をはぎ取った、リアルなダナ・ホワイトが現れる。子供、男、MMAの王、前任、悪人、そして醜い面まで。

著者について
ジューン・ホワイトはブルーカラーのアイルランド系カソリックの家庭に6人兄弟の一人として育った。ダナと姉をシングルマザーとして育てた。高校中退ながら、大検を合格し、子供を育てながら修士号を取得する。長年看護婦として働き、後にボストンで不動産業を開業。






元軍人のストライクフォースの女子選手で、デビュー9ヶ月でクーネンを倒す寸前までいった新生リズ・カモーシェがネットラジオのインタビューでレズビアンであることをカミングアウトしたそうだ

軍にいたときは、自分のそういう部分は抑えつけていた。もうそんなことはしたくない。私のチームもコーチもすでに受け入れてくれていて、冗談を言い合うくらいになっているので、全く隠す必要は感じなくなった。こんなことは隠せば隠すほど、後でわかったときにサプライズになるでしょう、そんな選手になりたくなかった。ファンにはオープンで正直でありたかった。






三崎和雄がストライクフォースとウエルター級で独占契約を締結したと MMA Weekly が報じた。三崎については最近、Kamipro のUストなどで、ストライクフォースとの契約を残しているという情報が流れていた。また北岡のツイートでウエルターに落とすことが報じられていた。「いまからストライクフォースと独占契約をする」と言うことの意味を含め、何らかの意図や明確な目標のありそうな動きではある。




川尻は青木、北岡と特訓 組み技師フィケット対策は万全=DREAM個別会見(スポナビ)
フィケットと戦うのにそんなによってたかってやらなくても・・・これで負けたらみっともない・・・

J SPORTS、10月1日BS放送開始。'11年3月に4ch体制
-全4chをHD化。チャンネル名やロゴも一新(AV Watch)


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