UFC充実の10月大会のカード発表相次ぐ



正午からUスト放映された DREAM 一夜明け会見をたまたま視聴した。このなかで高谷が眼窩底骨折を負ったことがアナウンスされていた。連休明けにさらなる精密検査を行うという。
また、秋の次回大会について笹原氏は、青木、桜庭の出場を示唆していた。ワールドトーナメント出場の外人選手はアメリカ、韓国、ブラジル、欧州から来るのだという。

それにしても一夜明け会見、こんなにけだるくやってるんですね・・・記者の質問もそんなにでないし、選手もすっかりふぬけてしまっているし、一夜明けただけでガイジンはもうみんな帰っちゃってるし・・・




MMA Junkie が、ストライクフォースのヘビー級トーナメント準決勝が、9月10日大会で行われる模様だと報じている。同大会についてはかねてからすでに、「ジャカレイ vs ロックホールド」のミドル級タイトルマッチなどのカードの噂が報じられてきていた。まとめると、下記のようになる。会場はまだ噂レベルでも報じられていない。ジョシュのライセンスをテキサス州以外にありえるのだろうか・・・

9/10/11 Strikeforce
venue: tba
 アリスター・オーフレイム vs. アントニオ・シウバ
 ジョシュ・バーネット vs. セルゲイ・ハリトーノフ
 ホナウド・ジャカレイ vs. ルーク・ロックホールド【ミドル級タイトルマッチ】
 ジョシュ・トムソン vs マキシモ・ブランコ
 マイク・カイル vs ゲガール・ムサシ
 キング・モー vs. ホジャー・グレイシー
 ジョーダン・メイン vs. tba




UFCの2つの10月大会についてのカード情報も五月雨式に流出中。UFC136, 137とも、なかなかの充実ぶり(どうせ怪我で変更が出てくるんだろうけど)。ここまでの情報をまとめておく。

10/8 UFC 136: Edgar vs. Maynard 3
venue: Toyota Center, Houston, Texas

 フランキー・エドガー vs. グレイ・メイナード【ライト級タイトルマッチ】
 ジョセ・アルド vs. ケニー・フロリアン【フェザー級タイトルマッチ】
 チェール・ソネン vs. ブライアン・スタン
 ダミアン・マイア vs. ジョルジュ・サンチアゴ
 デイブ・ハーマン vs. マイク・ルソー
 マット・グライス vs. ジョシュ・グリスピ
 ジョー・ローゾン vs. メルビン・ギラード


10/29/11 UFC 137: St-Pierre vs. Diaz
venue: Mandalay Bay, Las Vegas, Nevada

 ジョルジュ・サン・ピエール vs. ニック・ディアズ【ウエルター級タイトルマッチ】
 BJペン vs カルロス・コンジット
 ミルコ・クロコップ vs ロイ・ネルソン
 日沖発 vs. ジョージ・ループ
 シーク・コンゴ vs. マット・ミトリオン
 サム・スタウト vs. デニス・シバー




●シンガポールの新興団体 One FC が記者会見を行った。9月3日の旗揚げ戦は衛星放送などを通じてアジア5億世帯で視聴可能になっていること、アジアの5,000年におよぶマーシャルアーツの歴史を踏まえ、いろいろな競技の「チャンピオン対決」を実現していくコンセプトを掲げる旨を発表している。主要な登録選手については、はっきりいって名前を見ても知らない選手ばかりなのだが(リンク先にちゃんとしたリストあり)、肩書き的には「6タイムス・ムエタイ世界王者」「武術太極拳王者」「散打王者」「ブラジリアン柔術世界王者」「元WBAボクシング王者」「K-1ベテラン」などがずらりとそろっている。現時点では未発表ながら、日本人選手との交渉も行っているのだという。

旗揚げ戦のカードは下記のような案配。

- Mitch Chilson (Martial Combat Champ) vs. Eric Kelly (URCC Champion)
- Ole Laursen (Muay Thai Champion) vs. Eduard Folayang (URCC and, Martial Combat Champion)
- Yodsanan Sityodtong (WBA Boxing World Champion) vs. Daniel Mashamaite (Muay Thai Champion)
- Leandro Issa (BJJ and Martial Combat Champion) vs. TBA
- Zorobabel Moreira (BJJ Champion) vs. TBA
- Radeem Rahman vs. TBA
- Vusiyile Colossa (Kickboxing Champion) vs. TBA
- Eddie Ng (Total Combat FC Champion) vs. TBA



なんだかずいぶんと異種格闘技風味で、レスラーはいないけどムエタイや太極拳がいるという、アジア版の「UFC1」的な、化学反応次第ではひどい残酷ショーにも、奇跡的に面白い大会にもなりそうな、おかしな雰囲気は漂わせている大会ではある。現地でチケットは売れていると言うことだから、それなりの熱を持っているのだろう。東南アジアをカバーする衛星放送を本拠地にするプロモーションという点で、日本人としてはどこか仲間はずれにされている感じも強いが、アメリカ的なものではない部分をベースに、どんな形のMMAに成長していくのか成長していかないのか、興味深い。今成などはこういう舞台で秒殺の嵐で初代王者になって、すっと消えていったりすると伝説の存在になれるのではないかと思う。試合の機会がない柔道家なども、アジアにショックを与えるチャンスではないかと思う。




●UFC134でプロモーショナルデビューを飾る予定だったアントニオ・カルバーリョの欠場が決定した。これはどうしちゃったんだろう。Felipe "Sertanejo" Arantes という選手が代役出場し、Yuri Alcantara と対戦する。

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興毅が失業K‐1選手をボクサーに育成(デイリースポーツ )
アンディ・オロゴンが亀田ボクシングの前座に出場とのこと。

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