残念無念!高橋藍 / ソネン師匠妙技



 MMA Payout が ESPN を引いて、UFCのアメリカでの新しいテレビパートナーとして、これまで有力と見られていた NBCに代わって、FOXが有力候補になったと報じた。FOX傘下のケーブルチャンネルで、アクションスポーツ専門局 Fuel TV が中継の中心になるのではないかと報じられている。

Fuel はかねてMMA中継に力を入れており、アメリカの小規模プロモーション Shark Fights や、香港のLegend FC の中継、バス・ルッテンのトークショーなどを放送中。

一方、Cage Potatoは、来年から米CBSおよびShowtimeで ProElite を放送する交渉が最終段階にあるようだと報じた。Showtime は現在はストライクフォースを放送中だが、来年2月で3年契約が満了する。ProElite側ではこの噂を否定している。




ヒョードルは現役続行へ 日本の大みそか興行参戦も視野に(スポーツナビ)
M-1 Global およびヒョードルは米ショータイムとの契約をまだ残しているので、ロシアで秋に行われるというヒョードル復帰戦なり、日本の大晦日大会なりに、テレビ枠や予算と言った根拠がないわけでもなさそう。MMA Mania は、日本で大晦日に「ヒョードル vs アリスター」も不可能ではないとの見方を報じている。

ヒョードル抜きのM-1が軌道に乗るまで、ヒョードルは辞められないのかもしれないなあ、とも思う。




【シュートボクシング】8・19高橋藍、負傷欠場で神村戦は消滅…(GBR)
【シュートボクシング】8・19神村エリカ、トーナメント急遽参戦「優勝して当たり前」(GBR)

ギャーッ,これはショック・・・
当初はスーパーゴージャスなものになると思われたトーナメントも、さすがに正直、見劣りする陣容に。それでもなお、RENAはトーナメントに参加しないのか・・・
ことしのGIRLS S-CUPは、SB戦績エキジビジョン1試合の神村が背負う!

いやあ、これはちょっと残念でしたな・・・




UFC133プレリムでアレクサンダー・グスタフソンにTKO負けし,連敗となったマット・ハミルが、自身のウェッブサイトで引退を表明した。表明によると、UFC130でランページに負けた後で引退を考えたが、もう一度だけやってみては、と娘さんから励まされていたのだという。ハミルは34歳、生涯戦績10-4、UFC戦績9-4。ちょっともったいないですね。




競泳用パンツで物議を醸したデニス・ホールマンが釈明。なお試合のほうは、右ヒジに怪我をして、全く動かせない状態で戦っていたのだという。MMA FightingMMA Junkie

ちょっとした賭けに負けてね、何の賭けだったかは言えないけど。それであんな Speedo を履く羽目になった。面白いと思ったんだけどね。もちろん僕は恥ずかしかったけど、誰かを怒らせるとは思わなかった。

Twitter では400回くらい触れらていたけど、7割の人が怒っていた。残りの3割は、主に女性なんだけど、あのショーツの選択を褒めてくれていたよ。

別に後悔もしていない。はじめて Speedo をはいた男でもあるまいし、騒ぎにする理由はないだろう。ダナ・ホワイトはあの青色が嫌いだったんじゃないのかな。






UFC秋山が2、3日中に引退発表か(日刊スポーツ)
これはちゃんと裏のある報道なんですかね・・・?




UFC133前日には、ファンを招いてのQ&Aコーナーにチェール・ソネンが登場した

(「アンデウソン・シウバ vs 岡見勇信」戦について)
売り込みが難しい試合だ。アンデウソンにも勝ち目はあるんだと言うことを人々に信じさせないといけないからな。自分だったら、アンデウソンが対戦相手の回りを踊っているシーンや、単なる顔面蹴りをものすごいテクニックのように見せるハイライト映像を作り、ジョー・ローガンの絶叫をかぶせる。そしたら自分はそれを家で見て「なんじゃいこれは!チャンネルを変えろ。昔のバレエじゃあるまいし」と言ってやるんだ。

(タイトルに挑むなら岡見戦とアンデウソン戦のどちらがいい?)
どちらでも戦うよ。ユーシンとは前にも戦ったし、最近で言えば2日前にも戦った。将来オクタゴンで対峙するときが来るだろう。避けることは出来ない。自分は実質UFCチャンピオンだからね。ベルトもアンデウソンの腰に巻かれていると安物のブリキみたいに見える。自分はピープル・チャンピオンなんだ。

(「マイケル・ビスピン vs ジェイソン・メイヘム・ミラー」の勝者と戦う、というのでは、あなたには一歩後退ですか?)
一歩後退なんて気にしないよ。後退するなんてことはないんだ。選手の中には、「おれはもう、チャンピオンか、元チャンピオンとしか試合をしない」なんて言ってるヤツがいる(訳注:ジョン・フィッチのこと)。何様だと思っているんだろうな。ダナ・ホワイトがもし、「自分はすごい大会ばかりプロモートしてきたから、これ以降はチャンピオンしかプロモートしないことに決めた」なんて言い出したらどうなる?業界崩壊だよ。どうして対戦相手をそんなに選ぶかなあ。自分は誰とでも戦うよ。全員連れてこい。俺と戦いたい?じゃあ名前を呼んでくれ!後退なんて関係ない。なんならブラックハウスの内蔵どもと戦ってもいい。そこまで後退してもいいと言ってるんだ。

(シーザー・グレイシーのキャンプで練習しているそうですね)
たとえばエクストリーム・クートゥアだったらテクニシャンがそろっているとか、どのジムにも特徴があるのだけれど、シーザー・グレイシーのチームの特徴を言うなら「タフ」のひとことだよ。みんなタフだし、よく練習してる。ジェイク・シールズなんかとは戦いたくなかったけれど、すっかり友達になってしまった。ヤツとはぜひ試合をしてみたい。ジェイクの強さを見てからというもの、自分の中でのGSP株が上がったくらいだよ。ディアズ兄弟もいるし、聞いたことない選手もたくさんいたけど、みんなタフだ。

(怪我や病気で欠場する選手が多いことについて)
自分はいったん契約書にサインをしたら、病欠なんかしない。「僕は出るかもしれないし、出ないかもしれません」なんて言って、ファンにチケットを買わせたくはない。そうはいっても、人は皆、病気になり得る。どうしても会社に行けない日もあるだろう。ただ自分が理解できないのは、30日も前に病欠を決める人たちがいることだ。ノゲイラ弟は7月4日に、8月6日大会の欠場を決めたが、8月の体調なんて分かるものかねえ・・・サインをしたら約束を守ってはどうか。男がやると言ったら、その日にその値段でやるんだよ。UFCは怪我に悩まされていると言うが、そうじゃない。UFCはペテン師に悩まされているんだ。


>チェール師匠の安定したトークショーホストっぷりはこちらの映像で拝める。この人がお笑い芸人や政治家ではないということに、いつ見ても改めて驚く。日本の格闘家にも、たとえば司会者に振られれば、ナイスコメントをする人はいるだろうが、長時間の単独ライブが成立するほど弁の立つ人ってありえるだろうか。気が遠くなる。もしそんな人が現れたら、プロモーターにとっては夢のようなことなのではないかと思う。



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