「アンデウソン vs. 岡見」プロ選手による勝敗予想



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ついに爆弾投下・・・IGFすごい・・・試合をするのか?・・・




Sherdog が35名のプロ選手に「アンデウソン vs. 岡見」の勝敗予想を聞いたところ、アンデウソン勝利が31名、岡見勝利が4名であった。

岡見勝利派の全コメント。

イーブス・エドワーズ 岡見のユナニマス・デシジョン勝ち。岡見のスキルはチェールと同じだけど、スタミナは上。
サム・ホジャー 萌えないけど岡見。
エリック・ペレ 岡見勝利で笑いたいね
Robin Black 岡見は凄いヤツ。TKOで世界を驚かす。


アンデウソン勝利派のコメントから

ダン・ハーディ アンデウソンが2RにTKO勝ち。ジャンピング・スピニング・スピリットキックが炸裂。勝利をジャン・クロード・ヴァンダムに捧げることになる
エリック・ポールセン もし岡見が勝ったら、夕飯のスパゲティを鼻から食ってやる


さほど岡見に思い入れが持てない当方ではあるが、UFCの流れ・文脈的には、岡見のことがまるでスルーされて語られているような気がしてならぬ。この単純な失礼さには乗れる(笑)。どこかちょっと、無理に乗ろうとしている気もするが。これまでの観察では、岡見には空気をまるで読まない(読めない?)という、日本人離れした才能がある。超満員のラティノ・ヒートたちからのブーイングも軽く受け流して、アンデウソンをずっと塩漬けにしていても平気なハートがある。FOX中継のマッチメークを早く決めたいボスの心情など、岡見に分かるわけもない。「いつもは怪我はするなとアドバイスしているが、今回はそんなアドバイスはせん!命を削ってこい」という磯野氏の過激発言(WOWOWの岡見事前告知番組より。そういえば岡見自身のコメントはひとつも記憶に残っていないが・・・)と併せて、アンデウソンといえどもいつかは倒れるという必然が今回起きることを祈りたい。各方面からの掛け金でまるまると太ったアンデウソンに対し、失うものもなくシンプルに戦いにフォーカスできるのは岡見のほうなのである・・・


Mr. Eric Paulsen

●ロレンゾ・フェルティータは火曜日、アマゾナス州マナウスで市の当局者と会合し、UFCが2012年に、収容10万人の屋外会場マナウス・コンベンションセンターで大会を開催する可能性を協議したという。10万人集客が実現すれば、2002年のDynamite国立競技場大会を抜いて史上最大のイベントとなる。

●ホントかなあと思うが、岡見のセコンドにつくといっていたチェール・ソネンが結局ブラジルには行かないこととなった理由は、岡見のスポンサーになっているブラジルのMMAブランド Praetorian 社が、ソネンがセコンドにつくならスポンサーから降りると言ってきたからだと、ソネンが明かしている。ソネンは「ブラジルには言論の自由はないのか」と憤って見せている。




レスリング・オブザーバ8月29日号。UFCのテレビ視聴者の平均年齢が、2008年の30歳から、2011年の36歳へと上昇したそうだ。若いファンが減っていると言うことではなく、より忠誠心の強い第一世代のUFCファンが年を取っているということだと分析されている。ちなみにWWE Raw 視聴者の平均年齢は40歳。スーパーボールは43歳。

>Raw の40歳は驚きだ。WWEでは、子供向け番組の格付けを取って、スポンサーを得ているということだと思っていたので、子供の視聴者が多いのかと思っていた。テレビ視聴者という母集団の高齢化も影響しているのだろう。そういえばサムライでハッスルを見ていた人も、ひょっとすると平均は40歳くらいだったのではないかという気が薄々する。




来年早々、ベラトールのケージで「エディ・アルバレス vs 青木真也」(ノンタイトル戦)が実現の見込みだとSherdogが報じている。願わくば映像をうまく日本でも流して欲しいと思う。これまでも何となく示唆されてきたが、DREAM、Bellator、BAMMA 連携も進んでいくということなのかもしれない。というか、ガイジン選手層確保のためには、連携する以外にどんな手があるのかという気もするが・・・


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