妄想?現実?ランページ「スパイゲート」


「ジョン・ジョーンズがスパイを使っている」とランページが告発している。夏ももう終わりだけれど、ちょっとした真夏の夜のミステリーか。それとも、単なるランページのメンヘル再発か。Yahoo! Sports

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ジャクソンがはじめてスパイ行為に感付いたのは,5月29日のラシャド・エバンスでのことだった。ジャクソンは練習中にヒザに怪我をしたが、そのことは伏せて誰にも知らせなかった。幸い、メディアでも全く報じられなかった。

しかし試合が始まると、エバンスは繰り返し、ヒザにパンチを入れてきた。

「長年やっているが、ヒザを殴られたのは初めてだ。誰かが誰かのヒザを殴っているところなんて見たこともない」とジャクソンは語ってる。

このことからジャクソンは、自分のキャンプの誰かが裏切って,情報を漏らしているのではないかと案じるようになる。最近になって、ファンからツイッターで、「ジョン・ジョーンズがあなたのジムにスパイを送り込んでいるようですよ」とのたれ込みがあり、ジャクソンもその可能性を真剣に考えるようになった。

そこでジャクソンは先週、練習中に手の怪我をしたという作り話をでっち上げてみた。すると、ジムでそんなでっち上げを口にした4時間後に、ブラジルにいたUFCマッチメーカーのジョー・シウバから、手は大丈夫かという電話が入ったという。

電話を受けたジャクソンのマネージャが「その情報はどこで聞いたのか」と問いただすと、果たせるかな、ジョー・シウバはジョン・ジョーンズのマネージャのマルキ・カワの名を上げたのだった。

ジャクソンが続ける。「最近、友達の一人がジョーンズのマネージャと話をしたら、こちらのことは全部お見通しだと言っていたというんだ。こちらのジムにスパイがいて、あらゆる情報を入手している、と」

「僕のウソの怪我の話が、どうしてあんなに早く伝わったんだ?ネットにも出ていないんだよ。UFCの人たちがブラジルにいたからこそ、4時間もかかったと見るべきだろう。ここから2つのことが分かる。1つは、ヤツらはスパイを送り込んできている。もう1つは、ヤツらが間抜けだと言うことだ。情報を正しく扱ったり、待ったりすると言うことが出来ない。大慌てでジョー・シウバにたれ込んだりしてさ。」

「こちらは、ジョーンズが何をしているか、どんなゲームプランを練っているのかなんて興味はないぜ。まるで気にしていない。自分にはまだファイターの誇りがあるし、正々堂々と戦いに臨むのみだ。」

カワはスパイ疑惑については強く否定しているが、ジョー・シウバに電話をしたことは認めている。カワによると、ジャクソンが怪我をしたらしいという噂をツイッターで見たから、シウバに問い合わせをしたのだとのことだ。

「神に誓って、スパイを送り込むようなことはしていない。そのような話は一片たりとも事実ではない。ただジャクソンがそんなことを言い出すのは笑える。だってジャクソンは、ジョンの昔のトレーニングパートナーを雇ったと聞いているからね。とにかく、ジョー・シウバにツイッターの噂の真偽を確認したこと以外には、この話は全くのデタラメだ。」

カワはかつて一時的にラシャド・エバンスのマネジメントを務めていたこともあったが、5月の時点ではラシャドのマネージャは Jervis Cole だった。

エバンスは,ジャクソンのヒザの怪我など知らなかった、ヒザ攻撃はジャクソンの反応にあわせていただけだと説明している。

「試合中には、相手のリアクションを見て攻撃箇所を決めたりする。相手が嫌がるようなら、つま先だろうが殴り続けるんだ。ランページをケージに押し込んだとき、テイクダウンするのは難しかった。でもポジションはキープしたかったので、レフリーに止められないように何かしようと思った。そして、ヒザへのパンチを嫌がっているようだったから、やり続けたというだけのことなんだ」

それでもジャクソンは、ジムの誰かが情報をリークしているものと信じている。ある日ジャクソンがエルボーの練習をしていたら、その翌日、ジョーンズがツイッターで、今日はヒジの練習をしたよと言っていたのだという。

もちろん偶然の可能性はあるが、ジャクソンはそうはみていない。ジャクソンはツイッター上で、ジョーンズのスパイ疑惑について、ファンに知らせていきたいとしている。また、誰が情報を漏らしているのか、当てもついていると言うが、それが誰なのかは伏せておき、一対一で解決したいとしている。ジャクソンは、スパイを送り込むということは、ジョーンズ側の弱気の表れだと見ている。

「ヤツらはもちろん、そんなことはしていないと言うだろうさ。だから、起きていることをファンに知らせて、ファンに決めてもらおうと思う。」

ファイトスポーツでは過去にスパイ事件が何度も起きている。1987年、シュガー・レイ・レナードはマービン・ハグラー陣営にスパイを送り込んだ。スパイ役の人物はハグラーとも知り合いだったが、メガネをかけ、髪を染め、誰にも気づかれることはなかった。スパーリングを偵察した後、スパイはファンのふりをしてハグラーと写真を撮り、証拠としてレナードに送りつけたという。




旗揚げ大会が今週末にせまったシンガポールのOne FCの代表 Victor Cui 氏の自信満々のコメントを抜粋。出所は MMA FIghtingMMA Weekly

アジアでMMAが成功するには、ジム、プロモーター、スポンサー、メディアなどのMMAエコシステムが必要なんだ。日本はアジアで唯一、そんなエコシステムを持っているのだが、悲しいことに、歴史的にマフィアとのつながりもある。

事情は変わってきた。アジアのMMAエコシステムはあちらこちらで爆発し始めている。

アジアでははじめて、主流のマーケットにMMAを紹介することになるのだから、PRは攻撃的にやっていかないといけない。旗揚げ戦についてはテレビコマーシャルを打っているし、シンガポールでは新作米映画キラー・エリート(ロバート・デニーロ主演)とタイアップして、劇場でもCMを流している。タクシーや地下鉄のラッピング広告、オーチャードストリートの屋外スクリーンでの広告、雑誌や新聞での広告なども打っている。とにかく全方位的なマーケティングを行っているんだ。

おしゃべりよりも行動を見て欲しいんだが、まだ一度も大会を開いていないプロモーターに、ESPN StarSports やら MediaCopsらの放送局が参加してくれている。まだ見本も見せていないのに、エナジャイザー、シック、ホリデイインといったスポンサーもついたんだ。

旗揚げ戦は5億人が視聴すると見込んでいる。PRIDE全盛期でも、メディアのリーチは数千万だった。

自分は格闘技が大好きなんだ。豊富な資金を持つ外国の投資家集団もいて、すでに投資をしてくれた。今の自分はまるで、お菓子屋にいる子供の気分だよ。それに、自分はこれまで、数え切れないくらいのスポーツイベントを仕切ってきた。お手のものなんだよ。






ダナ・ホワイトがネットラジオで桜庭和志について語っている

自分は桜庭の大ファンなんだ。桜庭物語の問題は、本来ウエルターの選手なのに、フリークファイトで2階級も上の選手に壊されたりしてきていることなんだ。だから桜庭が日本出身の最高の選手といえるのかどうかすら、答えが出なくなっている。日本人が桜庭を潰したんだよ!

どんなスポーツでも最初はそうなのかもしれないな。偉大だった選手と、別の時代の選手とを比べるなんてことは・・・でも大の桜庭ファンとしては、キャリアがまともに扱われてこなかったことは残念だ。だからといって、桜庭が大スターだと言うこと、日本だけでなく世界に名を馳せていることについては間違いない。





スコット・コーカーが、ヘビー級GP優勝者がヘビー級王者に認定されるわけではないと明言した。アリスターがいったん解雇されている以上、ヘビー級王座は現在空位である。ダン・ヘンダーソンの契約満了により空位に見えるライトヘビー級王座についても、どうなるかは未定であるとしている。そういえばニック移籍で空位になったウエルター級王座はどうなってたんでしたっけ?




岡見が再起へ意欲「日本で試合したい」(日刊スポーツ)

Antonio Rodrigo Nogueira wants to fight Frank Mir or Brock Lesnar next in Japan (MMA Mania)




【GRABAKA】10・15菊田早苗の対戦相手が因縁の山本喧一に決定!(GBR)

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