「ベラスケス vs. JDS」 on FOX!


11月12日「UFC on FOX」で「ケイン・ヴェラスケス vs ジュニオール・ドス・サントス」のヘビー級タイトルマッチが放送されることがアナウンスされた。5ラウンド戦のため、1時間の放送枠で放送予定なのはこの一試合だけである。この試合がもともと予定されていた11月19日UFC139のメインイベントがどうなるのかはアナウンスされていない。MMA Junkie

レスリング・オブザーバ最新号によると、米FOXでは11月12日のUFCライブ中継に先立ち、10月30日に「UFC Primetime」という番組の放映を、NFL中継直後に予定しているという。ライブ中継の番宣であるとみられている。

11月12日のライブ当日は、よる9時から10時までの地上波生中継をはさむ形でよる8時から1時間と夜10時から30分間、傘下ケーブル局 Fuel がナビ番組を放送するという。

●米地上波局の2010年9月から2011年8月の1年間の視聴率集計が発表され、プライムタイムの平均視聴率でCBSが首位を獲得した(6.3%)。FOXは4.9%で2位。ただし18歳から49歳の視聴者層に絞ると、FOXの3.1%がトップだった。




ゴング格闘技ツイッター

9月6日火曜日、UFCが記者会見を行なうことが発表された。当日は「ダナ・ホワイト代表による重大発表(VTR)」が行なわれる予定。UFCからは、アジア・マネージングディレクターのマーク・フィッシャー氏および秋山、岡見、小見川、五味、日沖、福田、水垣、KIDらが登壇、質疑応答を予定。






9月10日にホジャー・グレイシー戦が迫るキング・モーの「ファンはバカです」発言。MMA Mania

MMAは好きなんだが、MMAのカルチャーは嫌いだなあ。勉強不足なファンが多すぎるし、まるで勉強しようともしない。アホばかりだ。どんなにいい選手でも、負けたとたんにひどい扱いになる。ヒョードルを見てくれ。あんなに何年も勝ち続けてきたのに、何試合か負けただけで急にうち捨てられる。マイケル・ジョーダンが Wizards と契約したとき、ヤツはクソだったのか。モハメド・アリがトレバー・バービックに負けたとき、彼はクソだったのか。MMAファンというのは他のスポーツのことも何も分かってない。ボクシングのチャンピオンを5人言ってみな。トップクラスのキックボクサーを5人言えるか?海外のレスラーを3人あげてみろ。一人も知らないだろ。そんな一般常識を把握する時間もないのか?アナウンサーの言うことを何でも信じ込んで、自分では調べないのか?






選手のツイッターのフォロワーの増加などを評価して、ズッファが初の「ツイッターボーナス」を出すはずの時期になっているが、USA Today が独自に集計したところ、フォロワー数でアンデウソン・シウバが62万1千とダントツのトップで、オンラインでもP4Pの強さを発揮しているそうだ。2位はGSPの25万件強。また、フォロワー数の増加率で言えば、ミノタウロ・ノゲイラが4倍強の増加率でトップだという。増加率の多かった選手の上位6穴のうち5人までがブラジル人ファイターだった。








日本ではWOWOW等で広く報じられていた、UFC135「山本KID vs. ダマッシオ・ペイジ」の中止がアメリカ でもようやく報じられている。ただしここでも、理由については「両選手負傷のため」と簡単に触れられているのみである。

ペイジについてはMMA Weeklyが、練習中に首に負傷を負い手術を行った旨が具体的に報じられていた。復帰時期は未定だそうだ。

他方、5月28日のUFC130に続いて2試合連続欠場となった山本KIDについては、どのような症状なのかがまるで報じられていない。本人のブログも7月29日を最後に更新されていない。ただしKIDには有料の携帯サイトブログもあるようで、そちらでは事情を説明しているのかもしれない。5月のUFCを欠場した際にも、あまり詳しい事情は報じられなかったが、自ら旗を振った震災チャリティイベント(GW、六本木ヒルズ)でのエキジビジョンマッチも欠場しており,身体が動かせる状態ではなかったのではないかと想像される。




One FC は今日夜8時からシャードッグでストリーミング放送がある。マット・ヒュームや島田裕二も参画して詰められた大会ルールはPRIDEと米MMAユニファイドルールをミックスしたものになっている

・5分3ラウンド制、ケージ使用
・グラウンド状態でのヒザ攻撃有効
・スタンド、グラウンド状態でのヒジ攻撃有効
・ボディへのストンピング有効。ただし頭部踏みつけは反則。
・サッカーボールキック有効。ただし、倒れた相手がディフェンスを取れない状態の場合には反則。




応募総数はなんと849!北岡悟のキャッチコピーが決定!!(DREAM公式)
英語の報道を血眼になって読みあさったりするのが、ふっとあほらしくなるようなキャッチコピーである。やられた。




Top 10 Worked Shoot-Fights in Japanese Pro Wrestling (The Fight Nerd)
日本のプロレスのワークト・シュートファイト・ベスト10。アメリカ人ブログ主の勝手選定ながら詳しすぎ。愛すべきヘンなガイジン。映像つき。




さりげなく日常生活で使える10のプロレス名言 「何がしたいんだコラ」「またぐなよ」など(Pouch)
このサイトではこういう趣向の記事が連打されている。これら自体、「何がしたいんだコラ」感が強いが、どうせなら、この道を行けばどうなるものか、この趣向をもっと連打して突き詰めてみて欲しい。

 【アラサー流・恋愛奮闘記】 格闘技に学ぶ恋愛テクニック / プロレスは恋愛と似ている
 プロレスを知らない女子におくる、9のプロレス知ったか会話術


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