ダナ・ホワイト、ニック・ディアズ操縦法をついに把握

バス・ブーン氏、アリスター離脱に関する声明を発表

UFCは悪くありません!

いろんな憶測が飛びかねないのではっきりさせておきたい。UFCも、GGも、アリスターとUFCとの契約時点ではなにも間違ったことはしていない・・・UFCとGGとの間のやりとりはすべて、アリスターにもcc送信されていたし、契約の最終決定を下したのはアリスター本人だ。

格闘技業界は難しい次期にある。アリスターも言っていたとおり、われわれはまだ、FEGからの支払いを待っている状態だが、FEGの未来は不透明だ。オランダでは法律的に興業を非常に打ちにくくなっている。4人のGGの選手がストライクフォースからリリースされたときには、GGとUFCとの関係が終わった、などといろいろな噂が流れた。

しかし、そんな噂のすぐ後で、GGはアリスターとUFCのメガディールをまとめあげた。ジョン・エイネモも、シアール・バハドゥルザダもUFCからオファーをもらったところだ。

日本の状況についても、良いニュースが間もなく出てくるだろう。みんなにお知らせしたいところだが、秘密保持契約があって明かせない。詳しいお話はまた今度だ。




MMA Fighting は、グーカン・サキ、エロール・ジマーマンもGGを離脱する可能性があると報じている。




ダナ・ホワイト、メイウエザーにかみついた80歳のボクシング解説者ラリー・マーチャントを斬る!MMA Fighting。

マーチャントには言ってやりたいことが貯まってるんだ。あいつらは、試合が終わるとリングに飛び込み、突飛で奇妙で失礼な質問を選手に向かって切り出す。あんなインタビューを受けたい選手なんかいるのか?トレーニングやら減量なんかよりもよっぽど嫌なんじゃないのか。ホントに馬鹿げてる。HBOにとってもみっともないことだと思うよ。

ちょっと呆けてるんじゃないのか?頭がどうかしてる。あいつがフロイドをしかりつけるのは良くて、フロイドが言い返すのは良くないのか?あいつはこれまでもずっと、選手のキャリアをバカにし続けてきたが、あいつなんか、60歳若くてもフロイドのケツなんか蹴れるわけないじゃないか。いい加減に勘弁してくれよ。







ダナ・ホワイト、ニック・ディアズ操縦法について語る。MMA Junkie

ニックについては自分の方が慣れていなかった。これから慣れるようにする。ヤツは他の選手とは違うんだ。だから、ヤツのことは他の選手と違うやり方で扱わないといけない。

決められていることはやっぱりやってもらわないといけない。自分を偽れと言うわけではない。自分と会っても挨拶もしてくれなくていい。そんなことはどうでもいい。それは何とか対応する。選手ニックは尊敬しているし、ニックの試合を見たいファンは多い。変わった男だというのは事実だが、どうにかするようにしよう。

アスレティック・コミッション絡みのルールや手続きをちゃんとこなしてくれるのかどうかは心配している。そこはどうしようもないからな。その他のことは気にしないようにしよう。ヤツはファイターなんだからな。

これまでのニックは弱小団体で、囚人仲間に守られた隠れ家にいたようなものだろう。ストライクフォースで記者会見に出てこなかったとしても、スコット・コーカーには何が出来る?メインイベントをキャンセルするなんて、出来るわけもないだろう。

でもこちらでは、状況が違うんだ。ヤツらが運営してるんじゃない。自分がすべてを決める。ときにはファンを十分ハッピーにさせられない場合もある。あちこちの人を怒らせることもある。でもこれは自分のビジネスなんだ。やるべきことはやる。

ちょっと間抜けなのかもしれないが、自分にはニックの気持ちがちょっと分かるような気もするんだよ。これからは一緒にやっていけると思ってる。






クイントン・ランページ・ジャクソン、HDNet のMMA情報番組に出演し、バス・ルッテンのインタビューに答えている。この映像のランページは、おふざけもほどよく、なかなかに楽しそうだ。

ルッテン いまのようなUFCの最盛期と、PRIDEの最盛期、どちらかを選ぶとしたらどちらを取る?

ランページ ・・・正直、PRIDEルールが懐かしいんだよ。セコンドの声がちゃんと聞こえるのも良かったね。忘れがちだけど大切なことだよ。選ぶとしたらPRIDEかなあ。あのテーマ曲が流れたときの、日本のファンのエネルギーはすばらしかった。だから前回は自分の入場テーマにPRIDEのテーマを使ったんだ。エネルギー100%っていう感じではないんだけど、何か違った種類のエネルギーを試合にもたらしてくれるだろ。あれがお気に入りだったんだ。どちらが良いとか悪いとかはないけど、どうしても選ぶなら日本の観客を選ぶね。

ルッテン 私もそれは分かるよ。日本の観客の前ではリラックスして戦えるんだ。それはね、「戦い」を見せている限り、勝ち負けは問われないという面があるからではないかな。

ランページ そうそう。そのとおりだね。

ルッテン 日本の観客は、選手としての私を変えてしまったんだよ。



ランページ 前回、「Aチーム」の映画のプロモーションで日本に行ったとき、ある男のインタビューを受けた。PRIDE時代から僕を見てくれていたそうだけど、そいつには泣かされてしまってね、インタビューを中断しなきゃならなかった。その人が言うには、日本で戦っていた頃と今とでは違うじゃないですか、というんだ。かつてのあなたにはサムライスピリットがあった、でもUFCでのあなたにはあまり感じない、ってね。そしたらいろんなことをわっと思い出してさあ。昔は自分で自分のことを「黒人サムライデス」なんて言ってたんだよ。サムライのカツラをつけたビデオもあるんだ。

そして、うわあ、じゃあ今の自分はどんな選手なんだろう、っておもったよ。だってUFCに来てからは、お金がたくさんもらえるから、プレッシャーばかり大きくてさあ・・・



ランページ 僕は「エンターテナー・クイントン」として人の記憶に残りたいんだ。楽しませる男、試合に戦いを持ち込む男、リング上では冗談抜きで凄いショーを届ける男。面白い男として記憶に残りたい。

ちょうど今日もそんな話をしていたんだ。練習のウォームアップの時に、自分の葬式はどんな風にするかという話になってね、僕はみんなにパーティをやって欲しいんだ。生きている間にビデオクリップを作っておきたいな、それで葬式に来たみんなを爆笑させたいんだ。みんなを楽しませたこと、笑わせたことを覚えておいて欲しい。



>このインタビューの、PRIDEの客席の話は個人的には腑に落ちる。逆に、日本人ファイターがUFCに行くときにも、後で振り返って「今の自分ってどんな選手なんだろう・・・」と涙を流すくらいに、自分を壊さないと、長期にわたって活躍できないと言うことなのかもしれない。




【DEEP】10・29帯谷信弘「100発のジャブより一発で相手を吹き飛ばす右フックが僕の美学」(GBR)

顔ぶれには萌えるけど、過酷ルールのほうにはあんまり興味惹かれない。というか、むしろ邪魔な気さえしてしまったりもする・・・4点ポジションでの頭部の膝蹴りで本当に勝負がついたとき、見ていてどう思うかなあ・・・なぜ今このルールなんだろう・・・?

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