ガチ相撲感想【バーが上がりすぎて萌え切れず・・・】

「ガチ相撲」視聴終了。正直な感想は、満足度はそこそこといったところ。ジョン・ジョーンズと同じで、事前の期待値を上げすぎたという、こっちの個人的問題かもしれないのだが。

●出演者のアナウンスが事前にあったのは、やっぱりよくなかったかなあ。何も知らない状態で田村の入場テーマを聞けば、僕もテレビの前で、有吉のように涙ぐめたかも・・・まあでも、番宣もしないわけにはいかないしね。しかも、事前に分かっていたヴァンダレイに変わって登場してきたのが菊田では、どうしても事前の期待を満たすことは難しい。

●あとでKamiproポッドキャストを聞くと、案外いろんな視点が提供されていたので、もうちょっとじっくり見れば良かったという後悔もしたが、週末は見るべきものが多かったし、ハードディスクは満杯だし、誰だってせわしないよねえ・・・

●決勝がアリスターと菊野というのはシュールだった。一体全体何の催しものなんだ。これは?と、酔いきれずに目が覚めてしまうのだ。さらに、前回はここで勝った人がさらに曙と戦うというフォーマットだったので、今回もそうなのかと思っていたら、「アリスター優勝!」で大団円。「えっ?おしまい?」という拍子抜け感も。

●ある意味、芸能人による一回戦の方が楽しめた。こちらも出演者のアナウンスはあったのだろうけど、何らかの期待感を事前に作っておくほどには認識していなかったし、そもそも「あかつ」があんなことになっているというのも知らなかったので、へー、そうなんだ~と楽しめてしまった。

●鈴川に、「俺の人生にも、こういうことがあっていいだろう」感があったのがよかった。力士としての評価は知らないんだけど、プロレスラーとしては明らかにがんばっているから、報われて欲しい。鈴川が前回の曙役をするのかと思ってドキドキしていたんだけど。

●視聴率は芳しくなかったそうな・・・まあ、これでみんなが見るから、格闘技中継だってそもそも苦労しないということか・・・がんばって欲しいなあ。




イギリスで、8歳の子供が「ケージファイティング」に出場したというニュースがメジャーメディアで批判的に報じられ、議論を呼んでいるという。

Sky ニュースは、「映画ファイトクラブのような素手での殴り合いとは違い、ケージファイティングは合法的な格闘スポーツである」などと余計な修飾語を付けて報道、英国医師会は「陸上、水泳、柔道、フットボールなど、鍛錬が必要でも脳への障害の危険が少ないスポーツはたくさんあります」などと声明を発表、スポーツ担当大臣までが次のようにコメント。

若い人にはもっとスポーツに励んでいただきたいし、ボクシングなどは若い人の攻撃性を発散させる良い方法だと思う。しかし、ケージの中でやるべきなのかどうかは定かではない。私にはやや野蛮なことに思えるし、あれほど若い人がこういうスポーツをすることはいかがなものかと思う。



観客250名が見守る中、子供がケージの中で戦ったことは事実なのだが、実際に行われた試合は打撃や投げ技が禁じられたサブミッション・グラップリングだったということである。実態は子供の柔道大会と何ら変わらないものが、ケージのイメージだけで暴走している模様だ。もちろんMMAライターなどは、チャンと見てから批判しろとやっきになって反論中である。ソース BloodyElbowMSN Sports UK




現地時間11月12日夜9時からののUFC on FOX 第一回放送の裏番組に、スパイクTVが、3時間のUFC特番をぶつけてくることが明らかになった。ベラスケス、ドスサントスの過去の試合を集中放送するという。スパイクの特番はよる9時から12時まで。さらに土曜の夜のMTV2ベラトールのレギュラー番組も、時間を9時から7時に移し、タイアップして7時から12時までの「MMA5時間スペシャル」と銘打って宣伝を始めているのだという。スパイクではまだ、TUFが放送中だし、今後のPPV大会の煽り番組や、TUFフィナーレなど、今年いっぱい、たくさんのUFC番組の放送予定がある。契約中にはやくも牙をむくとは、なんだかスパイクTVにもすっかり、ダナ・ホワイトの遺伝子がすり込まれてしまっているようにも見える。




DREAMが「なでしこGP」開催へ(日刊スポーツ)
ああ、これはすばらしい!正直、男子戦より見たいかも!なでしこという命名もわかりやすくていいし、「新しい」!という感覚が強いのもいい。こうなってくると、その直前に「サイボーグ vs HIROKO」がストライクフォースで行われてしまうのが残念。

佐藤嘉洋・独占観戦記――名城裕司の人間力の強さ K-1 MAX日本トーナメントを斬る(スポーツナビ)
わかりやすい文章である。僕は見れなかったけど、この大会で何があったのかがとてもよく分かる。

K―1ワールドMAX 12・3シンガポール開催へ(スポニチ)


そうそう、たしかにこれくらいのことは考えてるかも・・・で、手法はこういうことだとしても、ポイントは記事の中に、なんらかの「評価」ベクトルを潜ませることだと僕は思う。そこが引っかかりになってくる。粗い翻訳を並べてるだけのようでいて、どれを選んでどう並べるかというのは、ものすごく恣意的なのである。




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