UFC日本大会をFOXが中継? / フロリアン3度目の正直なるか(更新)

 UFC136でジョセ・アルドのベルトに挑戦するケニー・フロリアンには、ここ一番で別人のような弱さを見せてきた歴史がある。ダナ・ホワイトもフロリアンのテンションを心配している

ローテンション版のケニーでは足を折られてしまうだろう。ケニーらしいケニーを見たい。みんなはどうか知らないが、ヤツの試合ぶりはタイトル戦とそれ以外とでは全然違うように自分には見える。いつものケニーに出てきて欲しい。ファンとしての意見に過ぎないんだけどね。



ケニー・フロリアン自身もそこはよく理解はしている。ESPNに本人が寄稿したブログより。

過去には、タイトル戦の前になると、ナーバスになったり心配しすぎたりすると言うことがあった。試合に臨むのに、「本当に自分なんかでいいのか」「自分がいま、世界で1番か2番だと本当に言えるのだろうか」なんて自問自答していた。その裏返しで、普段の試合には自信過剰で臨むこともあった。この2つの心理状態、上手くバランスを取るのが難しい。

・・・今の自分は、これまでのショーン・シャークやBJペンとのタイトルマッチで見せた自分とはまるで別人だ。振り返ってみれば、シャーク戦の時、自分はまだ戦績8戦、ライト級では2戦目に過ぎなかった。シャークは40戦のベテランだ。そんな強烈な状況だったし、当時の自分には無理だったと思う。ライト級も今ほど混雑していなかったし、チャンスが早く来すぎたのだと思う。

BJ戦の時には僕も少しは経験を積んでいたけど、でもBJに比べれば見劣りした。BJはタイトル戦を何年もやってきている選手だ。それにBJ戦のころには、ぼくはまだボクシング技術が不足していて、ジャブを打てなかった。でもBJは最高のジャブを打つ。あのジャブをどうすれば止められるのか、まるで分からなかった。それが大きな敗因だったんだよ。レスリングのスキルもまだまだだった。あの頃の僕は、今の半分くらいの選手だった。

・・・今回がひょっとすると、僕のUFCでの最後のタイトル挑戦になるかもしれない。現実的に考えてみれば、あり得ることだ。まあ、そんなことを考えすぎるのはよそう。今集中すべきなのは、アルドという目の前の敵を倒すこと。倒せるはずの相手をちゃんとと倒すところを世界に見せつけるんだ。



今回のフロリアンも、フェザー級転向2戦目なのだが、大丈夫だろうか・・・迎え撃つジョセ・アルドの「負けられない度合い」も急上昇中のようだ

(8月27日の)UFC Rio 以来、いろんなことが変わった。ブラジルでは格闘家に対するリスペクトがすごく増えた。ブラジルではサッカーが常にナンバーワンスポーツで、文化に根付いているけれど、MMAはナンバー2として成長中なんだ。

僕もいろいろお呼びがかかるようになったし、認知度も上がった。明らかに変化が出ている。こんな良い時代が来ると良いなとは思っていたけど、それは僕の世代なのか、それとも次の世代なのかな、なんて思ってた。

フロリアンのような有名選手と戦えれば、知名度はますますあがる。ケニーを応援するファンも多いだろうが、試合後には僕のファンになる。






●ダナ・ホワイトが、2月25日の日米同時開催は決定事項ではないとコメントした件について、レスリング・オブザーバは、先週末にUFC社内では、日米同時開催に向けて盛んに作業が行われていたようだと報じ、日本大会の模様はFOXで生中継されることになるかもしれないとしている。この場合理屈上は、ダナ・ホワイトはラスベガスPPVを誰かに任せて、日本に来ると言うことになる。

うーん、本当にそんなバクチをうつものだろうか・・・

MMA Payout が、UFC.com へのアクセス数が過去1年、低下傾向にあり、2011年4月には、半年前の3分の1にまで減少したと報じている。

Dana White's Hate List: 50 People Who Have Enraged the UFC Chief (Bleacher Report)
ダナ・ホワイトの天敵50人衆という記事。ざっと眺めてみたが以外にマーク。




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