疲労困憊ダナ・ホワイト【死ぬかもしれない・・・】


チェール・ソネンは試合前のインタビューで、次のようにアンデウソン・シウバをこき下ろしていた
アンデウソン・シウバに伝えておけ。おまえの家の裏戸から忍び込み、嫁さんのケツを叩いて、ちょうど良い具合のミディアムレアのステーキを焼かせてやる。


これやあれやに、アンデウソンのマネージャのエド・ソアレスが反応。
ソネンはまず詐欺罪で問題を起こし、次にステロイドで陽性になり、今度は家宅侵入の上で他人の女房のケツを叩くと言っている。ヤツは試合をしている場合ではない。牢屋に入っているべき男だ(笑)。シウバが次にいつ戦うのかを決めるのはチェールではない。アンデウソンの肩の負傷が癒えて、練習を出来るようになったら、試合の予定をゆっくりと決める。チェールが2月に試合をしたいからと言ってどうということもない。チェールは番号札を取って自分の番を待ちなさい。ヤツにはすでにチャンスをやった。そしてタップした。初めてのことでもないし、あれが最後でもないぞ。





UFC136で敗戦、始終沈痛な表情だったケニー・フロリアンが声明を発表
いま言えることは、少し時間を取りたいと言うことだ。休みたいし、家族や友達とすごしたい。それから、今後どうするかを検討したいと思う。ダナやマネージャとも話しをして決めたい。何か決めたら、まずはファンの皆さんにお知らせする。なんにせよ、君はまだ、ケンフロの最後を見てはいないぞ。





UFC137でチーク・コンゴを迎え撃つマット・ミトリオンが、「レスリングで塩漬けにしてやる」という意味を、聞いたこともない斬新で嫌な表現で語っている

打撃戦をやろうとは思うが、もしケツを蹴られすぎたら、レスリングに持ち込んで星を拾ってやる。チーク・コンゴを妊娠させようとするかもしれない。





引退を賭けて戦うのはチェール・ソネンだけではない!UFCに復帰した大ベテラン、ジェフ・カランも、UFC137でのスコット・ヨルゲンセン戦に進退を賭けると発言している

今年に入って、自分は所有していたXFO(ローカルMMAプロモーション)の株をパートナーに売却した。もうプロモーター稼業はしなくていい。ジムの仕事も、スタッフに大きく任せた。スタッフが全部取り仕切ってくれる。いろんなことを削り落として、今回のキャンプでは格闘家としての生活を送ることが出来ている。これがもう最後のチャンスだと思っている。年を取ったからじゃない。ただ、気分的に、とにかく最後の一勝負をしてみたい。続けるかどうかは試合が終わってから決める。忙しすぎるとか、なんだかんだの言い訳ももうきかない。(WEC時代に)ユライア・フェイバーやマイク・ブラウンと戦っていた頃には、アメリカ最大のジムを作るために、生涯で最も重要な資金調達の交渉をしていた。そういうことは試合に影響するんだ。当時は影響しないと思っていたが、そんなことはないんだよ。





ロスアンゼルスのFOXに毎週出張しているというダナ・ホワイトは近頃お疲れモードだそうだ。MMA Junkie

クレイジーな忙しさだ。でも自分は何も変えないぞ。何かを達成したいと思うなら、こういう風にやるべきなんだ。いったん置いておこうとか、ちょっと休もうなんてことには、どんな形であろうと、けしてならない。計画があるんだ。次の2年、間違いなく自分は精根尽き果てる。来年はとくに厳しい年になるだろう。でも、やることにきめたんだ。この計画をやりとげたいんだ。自分の考えでは、次の2年が、会社にとってもMMAにとっても、最も重要な時期になる。この映像を保存しておいて、また来年の年末にでも見てくれ。そうしたら、われわれが今何をやっているのか、いま一体何を言っているのか、おそらく分かると思う。自分はこれを成し遂げる前に死んでしまうかもしれない。これから10日間で、あるいは来年1年かけて、一体いくつの町や国に飛ぶことになるのかも分からない。とにかくいまは集中しているし、興奮しているし、準備万端だ。





UFCのアメリカでの地上波放送がFOXで決着する前、下馬評では NBC が有力であると言われていた。傘下のケーブルテレビチャンネルには、すでに放送を行っている Versus (来年から NBC Sportsにチャンネル名変更)があり、さらに傘下のG4チャンネルはUFC専門局に模様替えされるのではないかとの噂もあった。

そのG4チャンネルが、2007年にPRIDEとの放送契約締結寸前までいっていたという昔話をMiddleEasy が掲載している。

記事によると当時G4は、King of the Cage 中継を開始寸前の状態だったが、米PRIDEのJerry Millen の3ヶ月にわたる売り込みが功を奏し、PRIDEとの契約寸前に至っていたのだという。口頭ベースでは、TUFのような番組の制作、PRIDEのPPVのカウントダウン番組の制作まで合意していた。榊原氏がUFCから買収提案を受けたのは、ロスアンゼルスでG4の役員と打ち合わせをする予定時刻の、ほんの数時間前のことだったのだという。

>PRIDEがアメリカのテレビと交渉しているとか、TUFのようなリアリティショーをやるかもしれないといったトピックスは、たしかに当時、日本のスポーツ紙でも報じられていたように思う。もしPRIDEがアメリカでのテレビ中継を決めて、電撃的に生き残っていたとしたら、どうなっていたのだろう。これまでの歴史を見てみれば、UFCのコンペティターは遅かれ早かれ、UFCに食われてしまう運命だったのかもしれないな、とも思う。他方で、これほどまでに日本のMMA市場が落ちなければ、日米2市場にまたがっているPRIDEが、それはそれで違った展開が見せたかもしれないなとも思う。それにしても、あれからまだ4年しか経っていないと言うことには驚く。なんだか、もっと大昔の話のような気がする。それだけ流れが速いと言うことだろうか・・・




ブロック・レスナーがWWEの新しいテレビゲームに登場することとなったとBloodyElbowが報じている。




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だから・・・
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