ニック・ディアズ危うしとの評判相次ぐ


チェール・ソネンがMMA Live に出演、数々のうっとりするようなコメントを残した

(GSPの負傷欠場で、カルロス・コンジットがますますしっかり準備できるようになり、有利に働くのではないか)

いや、それはちがうな。自分はこの試合は当分行われないと思う。チャンピオンは負けるまでチャンピオンのままだけど、コンテンダーの立場というのは盤石なものではないんだよ。コンジットはタイトルマッチのチャンスをなくしたんじゃないか。GSPの挑戦者は、「ディアズ vs ペン」の勝者が来るんじゃないかと思うんだよ。

(ディアズ陣営がペンに対して5R戦を主張していることについて)

見落としてはいけないことがある。ディアズのファンにとっては認めがたいことだと思うが、ディアズはいったん決定した条件を変えようとしているわけだ。その本当の意味は、「自分は15分では仕事を成し遂げることが出来ない」と言うことなんだよ。BJはシンプルに、「別に15分で十分じゃないか」と答えているわけだ。なんにせよ、第三の存在、ファンにとっては、人生の15分間をこの試合に取られるだけのことで、3Rが終われば、自分の用事に戻っていくだけのことなんだけどね。済んだディールは変えちゃあいかんよ。

(アリスター・オーフレイムのUFC参戦について)

オーフレイムには共感できない。ヤツの身体は見世物であって、使えるものではない。あれはポスター用なんだ。まるで粘土で作ったみたいな身体だろ。自分にはよくわかるんだよ。アリスターはグッドファイターとは言えない。K1は素晴らしいストライキングのイベントだとは思うが、それだけのことだし、そもそもすごいストライカーは見たことがない。自分はK1をたった2ワードで切り捨ててみせよう。その2ワードとは、「ボブ・サップ」だ。

(アンデウソン・シウバ陣営が、マイケル・ビスピン戦がいいのではないかとコメントしていることについて)

「エド・ソアレス言い訳工場」は今日も快調のようだが、まず第一にふつうチャンピオンはチャレンジャーを挑発したりしないものだ。チャンピオンというのは挑発される立場なんだ。アンデウソンが試合を選り好みしているというのは、奇妙なことに思えるし、あまり前例がない。第二に、アンデウソンのやっていることは、自分がやっていることと同じだ。ビスピンだと楽が出来るから言ってるんだろう。自分も楽をしたいんだよ。だからアンデウソンを挑発してるんだ。


「ディアズ vs. ペン」について、ソネンはペン有利の分析を披露しているが、GSPもまた、ペンが有利だと予想している。MMA Mania

スキルが豊富なBJペンが勝つと思う。持ってるスキルをちゃんと使えれば、ということだけど。BJの場合には、その日に登場してくるまで、どのペンが出てくるかがわからない。準備万端なのか、そうではないのか。これに対してニックはいつも一貫した力を出し、いつも同じスタイルで戦う。強いペンが出てきたら、勝つのはペンだと思う。


BloodyElbow は8名のプロ選手にアンケート、ここでもペン有利の結果が出た。

・ディアズ勝利を予想:ステファン・ボナー

・ペン勝利を予想:マニー・ガンブリャン、デュエイン・ラドウィッグ、ハファエル・コルデイロ、アンソニー・ジョクアーニ

・分からないと答えた人:ヴァンダレイ・シウバ、タイソン・グリフィン、フィル・バローニ


ニック・ディアズ本人もここにきて何だか弱気な発言。MMA Weekly

正直、技術的にはBJはすごくいい選手だ。柔術とボクシングが素晴らしいし、フィジカルも無視出来ない。本来この階級にいるべきではない選手、GSPよりよほど強い。

消して楽な試合にはならない。だいたい、よく知っている人や、かつて一緒に練習した人と戦うのは好きじゃない。踏ん切りがつかない部分はあるが、マネージャの言うとおりにするしかない。

もちろん、本当はGSP戦の方が良かった。タイトルにも挑戦したい。それがUFCに来た理由だしね。カネとタイトルがGSP戦にはかかってた。

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ジョセ・アルドに敗れ、転向したフェザー級で目標を失っていた傷心のケニー・フロリアンが、ライト級に再度階級変更して現役を続行する意向を明らかにした

このスポーツを愛しているので、これからも関わっていきたい。自分のことはよく分かっているし、勝ち負けだけじゃなくて、学ぶこと、競うことが大切なんだ。まだ気持ちに燃えるものが残っている。だから現絵置きを続行する。やるからには2番じゃダメだ。でも、誰もがチャンピオンになれるわけではないというのも事実。155に戻して、上を目指して、一試合一試合やっていく・・・必ずしもタイトルには照準を絞っているわけではないが、このくらい上手くなりたいという技術レベルの目標は持っている。

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全日本プロレス非常事態 全タイトルが他団体流出(スポーツナビ )


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