チェール・ソネン、インタビュー番組を怒りの退席!


すげえ~ RENAが勝ったのか・・・

@GONG_KAKUTOGI

RENA「(続き)試合までにいろいろ考えた。ジムと家を往復して格闘技を考えていた。私の方は勝ちたいという気持ちが強かったのだと思う。勝ち続けるとそういう感覚は麻痺するもの。神村選手が大好きになるくらいDVDもいっぱい見て、24時間神村選手のことを考えていた」



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UFC日本大会関連。

ランページ・ジャクソンがツイッターで、「俺の日本大会はないみたいだ・・・不満だな。UFCは大きな間違いを犯した。畜生」と怒っている。ランページにはUFC on FOX 2出場が濃厚との報道もある。

ブライアン・スタンがインタビューに答えて、「東京で戦うものかと思っていた。対戦相手はイクヒサ・ミノワというジェントルマンで、ミノワマンとも呼ばれているが、あいにく試合はなくなったようだ。彼が要望してきたので、受諾したんだけどね。UFCからは、もうメインカードも埋まってるし・・・ということだった」

>「青木 vs 北岡」も報じられている・・・本来であれば、北岡がもう少し、いろんな選手を倒して、もうこの2人が戦う以外に選択肢がないという頂上決戦の気運を高めてから、見たい試合ではあった。廣田がやり過ごされるのはどういうことか、という疑問にも答えていただきたいところ。

「スタン vs ミノワマン」が流れたらしいというニュースを報じる米MMAサイト Fightlinker の書きぶり。たとえば「元気ですか!」のカードを見て我々が思うこととあまり変わらない。

これまでのところ、UFC Japan にはどうも感心できない。いや、もちろん「ベンソン vs エドガー」は異常なほどすばらしいカードだ。でも日本むきじゃないだろう。日本人対アメリカ人のカードもたくさんあるようだが、唯一、本当の意味で日本的なカードは「コンゴ vs ハント」くらいなものだ。

UFCがフリークファイトを用意していないわけではなさそうだ。ブライアン・スタンがこう語っている・・・



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2時間番組で4試合、と予告されている UFC on FOX 2 シカゴ大会のカードの噂として、「チェール・ソネン vs マーク・ムニョス」「ジェイク・エレンバーガー vs ディエゴ・サンチェス」「デミトリアス・ジョンソン vs. エディ・ワインランド」が報じられている

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UFC139のメディカル・サスペンション、ダンヘンとショーグンはともに180日。ダンヘンは親指骨折、ショーグンは顔面および頭蓋骨骨折の疑いとされているが、いずれもすでにCTなどの精密検査を受け、異常はなかったと報じられている。他方で鼻が折れたカン・リーはなぜかたった45日のサスペンション。

ダンヘンについては試合1週間前から風邪を引いていて、試合終盤には脱水症状になっていたというニュースもあった

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●調子に乗るヴァンダレイ・シウバ

カンは強くていい選手だったよ。鼻もいい感じにファイターらしくなって、ハリウッドでますます稼ぐんじゃないかな。鼻の整形をしてもらったことに感謝してほしいね。



●11月26日KSW17に出場予定だったパウロ・フィリヨの欠場が発表された。プロモーターは「フィリヨの健康についての驚くべきしらせを受け取ったから」と説明している。


●ヒョードルの試合の後、リングに上り演説をしたプーチン氏にブーイングが飛んだことが、世界の一般メディアで話題になっている。AP通信の記者によれば、「プーチン氏にとって前例のない屈辱だった。ロシア社会がプーチンにうんざりしていることをの徴候だ」と述べている。

どうみてもプーチン登場と同時にブーイングが発生していたのだが、M-1 Globalでは、あの場にいたロシア人の歌手に対するブーイングだったとコメントを出している。そのほか、退場していくモンソンに対するものだったとか、会場にトイレが少なかったからブーイングが飛んだのだと説明するレポートもあるという。ロシア国営放送の映像ではブーイングはカットされたそうだ。MMA Fighting

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ノアで活躍 元GHCタッグ王者のバイソン・スミスさん急死(スポニチアネックス)
驚いた。享年38なのだそうだ。ご冥福をお祈りします。


悪役レスラー2人を逮捕 全日本プロレス控室で傷害容疑(朝日新聞)
平井選手には後遺症が残っているという記述・・・

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チェール・ソネンがカナダのテレビ番組「Off The Record」に出演、インタビュアーの執拗な質問攻めに全くスイングせず、怒りにまかせて退席するという一幕があった。かみ合わないインタビューは下記。映像はこちらこちらのトランスクリプトを参照した。



アンデウソン・シウバとのルーザー・リーブタウン戦の条件を取り下げたことについて

Q アンデウソン・シウバ戦に引退を賭けるという条件を取り下げたのですか

まずはあんたは先入観を取り除いた方がいい。いったい誰に向かってしゃべっているのか、わかっているのか。俺は何も取り下げていない。事実確認をしてから来なさい。

Q ブライアン・スタンに勝った後、あなた自身が出した条件ではないですか

何の話だ?あんた、今日はじめてこの仕事をするのか?5つくらいの別々の話をごっちゃに理解しているんじゃないのか。アマチュア・コーナーか?これは教育放送か?

Q しかし、条件を取り下げたと聞きました。

取り下げるって、いったいどうすることなんだよ。俺はアンデウソン・シウバ戦をやろうと思っている。どうしてこちらが取り下げるんだ?こっちはリング上で堂々と挑発した。ヤツはオカマの子供みたいに両手で口を覆っただけだ。なのにこんな無料のインタビューで、俺が取り下げたとか言われないといけないのか?受けなかったのはむこうだろう。よくそんなアホなことが言えるな。アンデウソン・シウバにも無料でのインタビューを申し込んでみたらどうだ?

Q では、条件はまだ取り下げていないと?

もし俺があんたに1万ドルで車を売るといったら、あんたは1年たってもその条件で車を買えると思うかね?条件というのはそういうもんじゃないだろう。カナダではそうなっているのか?アメリカでは、条件には期限というものがあるんだ。アンデウソンは条件をのまなかった。俺が何かを取り下げたんじゃない。あんたら社会主義の国では違うのだろうが、俺はアメリカ流でやっている。



さらに、アンデウソン・シウバに逆転負けした試合に言及。

Q あれ以来、柔術の練習はしていますか?

ああ、スキルの練習なら毎日していますよ。

Q あの頃のあなたの柔術は不十分だったと認めますか

いいや。

Q ではどうして、4Rずっと圧倒していた相手に、あんな逆転劇を許すものでしょうか

あのな、これは2人でやるスポーツなんだよ。許すとかそういう話じゃない。俺はずっとこの道でやってきているが、だからといって時には転ぶことくらいあるということだ。

Q では再戦で、また転ばないようにするにはどうしますか

そんなこと、誰が気にしてるんだ?

Q それはどういう意味でしょう?

おまえには意味がわからんだろうな。

Q ええ、わかりません。

だからおまえは、オクタゴンに上がるんじゃなくて、アナウンサーをやってるんだろう。正しい職業を選んでいるよ。

Q あなたはアンデウソン・シウバに負けても気にしないと?

これはひっかけか?言葉遊びをするつもりはないんだよ!せっかく来てやってるんだから、もうちょっと関係のある質問をしてきたらどうだ?

Q 関係ありますよ。柔術の質問なんです。

違うだろう。あほらしい。その小さな手のひらのカンペを見て次の質問に移れ。視聴者になにか見るべきものを提供してやろうじゃないか。

Q MMAのAはArtのAですが、その要素は死んでしまったのでしょうか。

いいか、自分はアルティメットMMAチャンピオンシップで仕事をしてるんじゃない。俺はアーティストではない。ファイターなんだ。アートだとか、ギだとか、しょうもない帯とかには興味ないんだよ。

Q ではたとえば、ノゲイラ兄弟のことはどう思っていますか

はあ・・・なんだって?

Q ギのことをおっしゃいましたが、アンデウソン・シウバは黒帯ですよね。その黒帯はノゲイラ兄弟から授かったものです。あなた流のMMAは、ああいう人たちには当てはまらないのではないかと尋ねているのです。

おまえはいつからアンデウソン・シウバの話をしてたんだ?

Q さきほどからずっとです。ふざけておられるのですか?視聴者も戸惑いますよ。

戸惑っているのはこっちだよ。あんたは実際に俺に質問があるのかね。アホなふりをしている訳じゃないんだが、ホントにあっけにとられてるんだ。これはインタビューなのか。いったい何なのか。何の話をしたいのか。2年前の試合の話をしてもかまわないが、あんたが知ってるかどうかわからないが、もうさんざん報じられてきたことだぞ。おまえ、MMA初日か?そうなんだろ。オクタゴンってなんだか知ってるか?あんたに悪夢を見させたくないからさ。

Q どうして私が悪夢を見るのでしょう?

怒り狂う男を目の当たりにするからさ

Q すでにコントロールを失っているじゃないですか・・・アンデウソン・シウバは謙虚な人間ですが、なにがあなたの神経に障るのでしょう。この質問ならよろしいですか

(・・・)

Q この質問ならよろしいですか

(いびきをかいて寝るふり)

Q GSPのことは好きですか。

ああ好きだよ。グリース・サンピエールのことだろ。いい選手じゃないか。

Q しかしあなたは、戦いを見たいから最近ではホッケーやラグビーを見ていると発言しています。あたかも、GSPが真の意味では戦っていないとおっしゃっているかのように。

そうだ。

Q でも選手としては好きなのですか。理解できないなあ。

それでいいじゃないか。

Q GSPの試合のスタイルは好きなのですか

・・・ああ。

Q GSPと戦ったら勝ちますか。

全力をつくしますよ。

Q それはいつだって全力は尽くすでしょう。ちゃんと応えてくださいよ。

(マイクを外して立ち去る)

Q 退席なさる。それはなぜですか。昔のマイクタイソン気取りですか。タイソンみたいにスクワットもやったらどうですか。お迎えするのを楽しみにしていたチェール・ソネンのインタビューが終わってしまいました。もう番組を3000回もやってきましたが、こんなことは初めてです・・・




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