ストライクフォースの行方 / GSP情報

GSP負傷欠場関連での関係者のコメント:

GSPのパーソナルドクター、Dr. Sebastian Mimerc

ジョルジュがコンジット戦の用意を始めた10月中旬のこと、スパーリングの最中に左膝を痛めた。靱帯の内側をひねってしまった。ジョルジュは痛みを抱えたまま、なんとかキャンプを続けようとした。しかし、右足のハムストリングも伸ばしてしまった。両足を負傷したので、試合をキャンセルすることにした。リハビリをやって、いったんは完治した。

数中間前の練習中に、ジョルジュがテイクダウンを防ごうとしたとき、右膝をひどく伸ばしてしまった。まだ歩けたので、練習を続けようとした。しかし数日後、痛みに耐えかねて私に連絡をしてきたんだ。月曜の朝にMRIをとり、昨日診察をした。

その結果、前十字靱帯の完全断裂、半月板の部分損傷が認められた。痛みがひどいことも勘案し、治療計画に手術は必須である。右ひざがこの状態では試合をすることはできない。

前十字靱帯の再建と、半月板の修復を行うことになる。完治までは6~9ヶ月、手術の成功率は95%以上だ。これまでジョルジュには同様の手術を2度行っているが、彼の回復率は並外れて高い。身体能力が非常に高いのだ。ジョルジュは、手術前とかわらないレベルで、試合に戻ることになるだろう。



ジョルジュ・サンピエール

足を伸ばしすぎてしまった。そのときには、何事もなかったかのように起き上がれた。そのあと食事に行ったが、たしかに不快感はあった。ヒザが落ち着かなかったが、翌日は練習に戻った。しかし数週間後、ラスベガスでヴィトー・ベウフォートと練習していたとき、ヒザがまた不安定になり、特定の方向には曲がらなくなった。それでも練習をしていた。Sebastian先生に電話をして、ヒザがおかしいと訴えたら、まず写真を撮りましょうと言われた。前十字靱帯の断裂の症状は出ていなかったので、検査結果にはみんなが驚いた。

「GSPはもう終わった」とか、弱っている人に鞭を打つのは簡単なことだ。フランスでは、人生は上りもあれば下りもあると言われている。ぼくはいま、怪我をしていて落ち込んでいて、笑う人もいるのかもしれないが、すぐに直してトップの座に戻る。覚えておけ。僕はチャンピオンとして復帰することになる。



シーザー・グレイシー

暫定王者を決めるらしいが、ここは正王者決定戦でいいのではないか。前回のジェイク・シールズ戦から、将来の復帰戦まで、GSPは結局2年近くも試合をしないことになる。こういう場合には、ベルトは剥奪すべきだと思う。別にGSPのせいだと言うわけではないが、ニックには正王者に挑戦する資格があるし、暫定王者になったって、他人はリアルチャンプだと見てくれないものなんだ。



カルロス・コンジットはもともと、UFC137でBJペンと対戦する予定であった。その後ペンからGSPに相手が代わり、結局どちらとも戦わず、UFC143ではジョシュ・コスチェックと対戦する予定だったが、それがニック・ディアズに代わった。

また対戦相手が代わった。ここ数ヶ月、クレイジーなジェットコースター状態だけど、対応するだけだよ。幸いにも、練習はしてる。相手が誰であれ、勝つための練習に集中できている。



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ダナ・ホワイトが、ストライクフォースは引き続きショータイムで放送されることと、フライ級(125パウンド)の創設が間近であることを明らかにしている

ストライクフォースの行方については、レスリング・オブザーバ最新号に次のような記述があった。

複数の情報源から得た感触をまとめておくと、ストライクフォースとショータイムの契約期間は2年、中継は土曜の夜に行われることになる。登場選手については、チャレンジャーズ大会よりはいいが、これまでのメジャー大会よりは劣るというレベル。ショータイムから支払われる放映権料もそれに見合ったレベルで、視聴率面でも多くは期待されていない。チャレンジャーズ大会は休止。今後はUFCの2軍として、ロックホールド、ウッドリー、モーといった選手をスターに育てていく模様。ズッファでは女子部門を強化する予定で、社内的にはロンダ・ロージーのスター性が高く買われている。



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ブロック・レスナーのトレーニングにつきあったというニック・レンツの経験談。

ブロックとは一度だけロールしたが、なんといっても本当に気持ちが悪いのは、あの男はものすごい量の汗をかくから、自分はまるでブロック・レスナーの汗に包まれて、汗と一緒に自分までしたたり落ちそうになっていた。で、ヤツがモサモサしているから、飛び乗ってギロチンをしかけてやったら、最終的にはタップをさせてしまって、そうしたらヤツは怒り始めて、再開後にはWWE流に頭の上まで持ち上げられて部屋の端っこまでぶん投げられて、それがブロックとの練習のおしまいになった。僕のギロチンはヤツの不意をついたんだと思う。



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ダナ・ホワイト、メイヘム・ミラーを改めて批判!MMA Fighting

メイヘム・ファンからはツイッター上で責められたが、改めてあれはひどいパフォーマンスだったと思う。事実は事実だ。これまでに見たもっともひどいスタンドアップだったといっていい。ヤツはもう10年のベテランだろう。なのにまるで初戦のように見えた。見たこともないような奇妙な光景だった。

メイヘムが繰り出したパンチの何発かは、女の子がエアロビ教室でやってるやつよりひどいフォームだった。実にみっともない。



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ノゲイラ弟戦直前、ティト・オーティスはすっかり回顧モード。Yahoo Sports。ちなみにオーティスは来月37歳になる。デビュー戦はUFC13(1997年)、ダナ・ホワイトやフェルティータ兄弟よりもUFCの社歴は古株である。

選手としてはもう、目標を達成してきたと思ってる。大きな手術も2度経験した。子供たちの成長を見守りたい。子供とキャッチボールやかけっこをしたいんだ。金なら稼いだ。契約上はあと2試合残っている。どうなることかなと思う。

世界タイトルをとり、5回防衛した。ライトヘビー級では最長記録だ。その過程で、この業界を育ててきたつもりだ。ダナとロレンゾの協力もあって、ティト・オーティスというブランドを作ってきた。ヘロイン中毒の両親の元で育った男にしては、よくやった方だと思う。ストリートやガレージで暮らすなかで、レスリングに出会い、助けてもらった。

昔のファンは、テイクダウンしただけでブーイングだった。いまはみんな、この競技をよく知っているよ。すばらしいことだ。僕はいつも会場で観戦し、いろんなことにだめ出しをする。選手の自己アピールのやり方、インタビューの受け答え。自分はそんなことで選手を助けてやれると思うし、これからのUFCでもそんな役目を果たせるのではないかと思う。



こちらのMMA Fighting のインタビューでは、最後にフォレスト・グリフィンと戦い、選手生活15周年記念日である2012年5月30日で引退するという青写真を披露している。話半分で聞いておくといいと思うが。

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長南亮のインタビューがMMA Maniaに。発言を抜粋で紹介。

-シンガポールのEvolveMMAで練習中。評判よりもずっといい場所、指導陣も最高。日本にはないメガ・コンセプトが実現している。
-3月のONE FC/Dream 共催イベントにも是非出場したい
-ライト級転向の可能性も探っている。体調次第。

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日本大会でメインを張るフランキー・エドガー、UFC136のグレイ・メイナード戦を自ら振り返る

自分のやったことに驚くよ。ただし1R目は好きじゃない。息子が2人いるが、彼らも気に入らないみたいだ。あのラウンドをどうやって生き残ったんだって、よく聞かれる。自分でもわからない。何だったんだろうね。もしかすると、それだけ練習ができていたと言うこと、勝ちたい気持ちが強かったと言うことかなと思う。自分の試合を見ていて、自分のファンになりそうだよ。



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