メイウエザー懲役90日!

先週末のストライクフォース大会でビリー・エバンゲリスタに判定勝ちしたKJヌーン。(MMA Nation)

試合中にリング上で対戦相手としゃべることはよくあるが、今回はののしりあいではなかった。ラスト30秒でヤツはこういったんだ。「立って殴り合って、ファンに見せてやろう」

そこで自分は「ホントか?」。彼は「ああ。テイクダウンはナシだ」。自分「約束するか?」。彼「約束する」。自分「OK!」



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M-1 Globalのワジム・フィンケルシュタインのインタビューより。(BloodyElbow)

Q ヒョードルの石井戦でのギャラが50万ドルだとの情報があります。DREAMの財政状況を思うと、しっかりした金額ですね

その金額は間違っている。全くナンセンスだ。われわれにとって大事なのは、対戦相手のレベルなのであって、金額の問題じゃない。他のDREAMファイターと戦う提案もあったが、ヒョードルレベルではなかった。一歩後退するような二流選手とは戦いたくない。我々は前進していきたいんだ。

Q 前進と言うことは、来年は大舞台登場もあり得ると言うことでしょうか。

来年は3試合したいと思っている。ロシア、ヨーロッパ、アメリカで1試合づつだ。ヴェウドゥムとの再戦は是非やりたいのだが、彼はUFCという名の監獄に収監されてしまったので、ヒョードル戦を組むことがとても難しくなってしまった。

ダナ・ホワイトは干し草の上の番犬のような男だ。自分で食うわけでもなく、他人に食わせるわけでもない。いい選手はほかにもいる。たとえば、ジョシュ・バーネットがいる。ストライクフォースのヘビー級トーナメントが終わるのを待って、ジョシュ戦を組むことが出来るかどうかを検討してみたい。



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ダナ・ホワイト、ブラジルメディアのインタビューに答えて (CagePotato)

アンデウソン・シウバはおそらく史上最高のファイターだろう。2006年からずっと無敗の王者だ。防衛戦をあと2回やることにはなっているが、その後どうするのか、引退するのかどうかはわからない。ジョン・ジョーンズ、GSPとのスーパーファイトでキャリアを終えてくれてもいい。私としては歓迎だ。そのあとで、ボートに乗って夕日に向かってこぎ出せばいい。

年には勝てないよな。唯一ゴマカシがきかないものだ。トップの座を維持したままキャリアを追えるファイターなどいないんだ。アンデウソンは例外かもしれない。問題なのは、いつ年に勝てなくなるのかがわからないということだ。世界王者であっても、ある日突然、これまでよりも0.5秒動きが遅くなる。そのときになって初めて分かるんだ。アンデウソンは36才、ジョン・ジョーンズは24才だ。ジョーンズはランページと乱戦を戦い、ヒザが腫れ上がって歩けなくなったが、6日後には平気な顔で歩いていた。24才の時には怪我はそんな風に治ってしまうんだ。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラはあとパンチ2発でフランク・ミアに勝っていた。しかしノゲイラはガードをパスしてギロチンをねらった。誰にも理解できない戦法だった。生涯悔やむことだろう。彼は勝てていた。あんな試合のあとは、きっと夜も眠れないだろう。



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ジェイソン・メイメム・ミラー、復活宣言!自らのサイトで。UFCに残留できるのかどうかは不明。

敗戦にはがっかりしているけど、それ以来あらゆることを反省してみて、結論を出した。

ダナ・ホワイトは正しい。僕のパフォーマンスについて厳しい評価をしていたけど、自分でも賛成するよ。あの日オクタゴンで披露したのは最低の自分だった。1Rにテンションをあげすぎて、それ以降は体が動かなかった。ポテンシャルを発揮できなかったのは自分の責任だ。UFCレベルのパフォーマンスではなかった・・・

誰しも自分の運命には責任を持っている。やらなきゃいけないときには誰しもベストを尽くす。時にはすばらしい成功を収めるだろうが、ひどくしくじることもある。それでも、何度も何度も挑戦しないなら、最後はバケツいっぱいの後悔を抱えて、独りカウチに取り残されるんだ。人生はとにかく前進するしかないし、ベストを尽くすしかない。

だから僕は自分への挑戦を続ける。前に進み続け、この地球上で冒険をやり続ける。人生の最後には、ベストを尽くしたと思いたいし、最高のストーリーも集めておきたい。悲しい話も、ハッピーな話も、びっくりするような話もあるだろう・・・

今回のストーリーでは僕はたくさんのミスをした。キャンプでも、試合中にも。でも間違いから学んで、前向きに改めていきたい。今はとてもポジティブな気持ちになってる・・・もっとすごい物語を作るために、この冒険を続けることにするよ。



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フロイド・メイウエザー(34)が、ドメスティック・バイオレンスと、2件のハラスメントの罪を認め、90日間の懲役を宣告された。併せて、100時間の地域奉仕活動と、罰金2,500ドルを課されている。メイウエザーは1月6日にクラーク郡の刑務所に出頭しなければならない。

Yahoo! Sports は、この収監で、5月5日実現かと噂されていた「パッキャオ vs メイウエザー」戦は時間的に無理だろうと分析している。ボクシングのビッグマッチは伝統的に、5月5日のシンコ・デ・マヨ(メキシコ系住民のお祭り)、9月中旬(メキシコ独立記念日)、11月初旬などに行われることが多く、この試合は9月まで延期されることになるかもしれないとのこと。

これにより、パッキャオはファン・マヌエル・マルケスかティモシー・ブラッドリー戦を一試合挟むことになりそうだとのことだ。

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上田馬之助さん死去 金髪の悪役レスラー(ニッカンスポーツ)


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