人気沸騰!UFCのカリスマ通訳Mizuのすべて


アリエル・ハルワニ記者のネット番組「The MMA Hour」に、「UFC日本大会から生まれた最大のスター」、「通訳史上屈指のカリスマ」、「通訳を見るためにファンがPPVを買う」などとも言われるMizu the Translatorが電話出演した。コイケ・ミズカさんという方らしい。判明した情報。



・仕事はフリーランスの通訳で、メインの仕事はNHKの海外スポーツ(NBAなど)らしい。

・今回の仕事は、エージェントを通じて、電通からオファーされたものらしい。

・TBSでのアルバイトで、DREAMやK-1 Maxに字幕スーパーをつけたこともある。

・オクタゴンに上がる通訳としては、男性の通訳が予定されていたが、ウエイインでのMizuの通訳ぶりが好評で、急遽PPVでも通訳を務めることになったらしい。

・ネットでカリスマ的人気が高まっているレインボーアフロペンよりも、Mizuにとってはカエルペンの方が大切な相棒らしい。

・レインボーアフロペンは東京のその辺の店で適当に買った韓国製の物で、実はロリポップペンというピンとこない名称らしい。

・オクタゴンでレインボーアフロペンを使用するに際しては、UFCの許可も得ず、勝手に持ち込んだらしい。

・ダナ・ホワイトはカエルペンのことをしきりに気にしていたらしい。

・すでにクレイジーな男性ファンからの贈り物が届き始めているらしい

・UFC144前には120人程度だったツイッターのフォロワー数は、大会後には2200人を超えているらしい。

・子供の頃ハワイに4年在住、帰国後はインターナショナルスクールに通い、英語を習得したらしい。

・ブラジル人ファン、チアゴさんの質問「ブラジルでもMizuは大評判で、ネット上でMizuはポルトガル語の通訳もできるはずだということになっています。」→Mizu「ポルトガル語は出来ません」→チアゴさん「ええっ!Why?Why?」

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同じくネット番組「The MMA Hour」にフランキー・エドガーが出演、ベンソン・ヘンダーソンとの再戦を希望する旨を明言した

はっきりと大きな声で言っておく。再戦させてくれ。芝居じみたゲームをする気はない。ストレートな気持ちだ。それがフェアだろう。ファイト・オブ・ザ・ナイトも取った。フランキーなんてやられてしまえばいいと思っているファンも、僕は勝つときにもたくさん殴られるから、喜んでもらえるだろう。

僕はライト級にとどまる。いまここでやってるんだ。まだまだ出来ると思ってる。タイトルを取り戻したい。



BJペン、グレイ・メイナードとの相次ぐ再戦を受諾し、退けてきたフランキーだからこそ、今回は自分が再戦のチャンスを得てしかるべきだと本人は思うだろう。当たり前である。

しかしダナ・ホワイトは悪魔のささやき

フェザーに転向したらフランキーにはいきなりのタイトルショットを保証する。

あの日、自分はフランキーが勝ったと思った。でもラスベガスに戻って、試合をもう一度見てみたロレンゾは、「ベンの勝ちだったよ」といっていた。

ライト級は人材の宝庫で、たくさんの選手が行列を作ってチャンスを待ってる。フランキーの再戦については複雑な思いを抱く。なにせ、フランキーは間違いなく、資格がある。それにフランキーは、みんなに再戦をさせてやってきた。

とはいえ、私は彼がフェザー級で戦うところを見たい。ここで再戦をすると、ライト級がまた渋滞する。みんなが待っていて、大混乱をきたす。

155パウンドのライト級で戦っている選手はみな、170パウンドくらいから減量してきているので、ほとんど彼より大きい。フランキーの試合はすばらしく激しいものではあるが、その結果は毎回、微妙な判定になっている。

大きな目で見れば、彼は145パウンドに属するべき選手だ。プロ格闘家の全盛期は短い。やってのけられるWARの数は限られている。ずっと激しい試合をし続ける選手などいないんだよ。



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MMAプロモーション事業にも乗り出したことがあるオンラインギャンブル会社のBodog社長のカルビン・エアーが、ギャンブルに関する法律に違反したとして起訴された。また米司法省は、Bodog.com社に閉鎖命令を出した。


まもなくスタートのTUF15の出場選手の1人であるDakota Cochrane選手に、ゲイポルノ映画出演歴があることが明らかになった。UFCでは最近、オクタゴンガールのシャンデラ・パウエルもポルノに出演していたことが明らかになっているが、処分が下すべきなのかどうか、UFCでは苦慮しているそうだ。

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矢継ぎ早にいろいろ。精力的です。スピード感がいいですね。

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