中国MMA開拓をめざす米ベンチャープロモーター


ダナ・ホワイトが年末までに中国大会を行う、場所はマカオの「ベネチアン・マカオ・リゾートホテル」だ、とコメントしているが、これに対し中国のMMAプロモーション「RUFF China (Ranik Ultimate Fighting Federation)」のJoel Resnick氏が反論している。

マカオ大会を中国開催だというのは、プエルトリコ大会をアメリカ大会というようなものだ。中国人はマカオに行くにはビザが必要なんだ。マカオは独立した領土で、独自の政府も通貨もある。ダナのところにいって、どうして北京や上海でやらないんだい?と聞いてみればいい。出来るわけがないんだよ。中国政府の格闘技コミッションである武術アドミニストレーティブ・センターから許可を得ている唯一のMMA団体だからだ。RUFFではUFCマカオ大会を歓迎する。中国でのMMAへの注目を高めてくれるからだ。



RUFFは昨年、中国で3大会を開催、3月24日にも重慶で観衆4000人ソルドアウトで大会を成功させたばかりだという。

今回初耳のRUFFであるが、こちらの記事などによれば、どうやらアメリカ人が経営するベンチャー企業のようだ。すでにナイキ、フォード、ドゥカティ(オートバイ)、ソフィテルホテルなどの中国支社がスポンサーについているという。ドゥカティ社の人は、「RUFFがテレビや雑誌に露出していて興味を持った。ファンの年齢層も若い。当社がリーチしたい層なんだ。」

南京大会開催寸前だったK-1は、ちゃんと武術センターの許可をもらっていたのだろうか・・・そんなライセンスのようなものが存在するというのは、本当の話なのだろうか・・・

ケン・パビアのスーパーファイトリーグ(インド)もそうだが、アメリカ人によるベンチャー企業が、きっちりと新興市場でのMMA開拓を模索しているのはたくましい。

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米FOXチャンネル傘下で、UFC番組を多数放送しているケーブルチャンネルFUELがプレスリリースで、同チャンネルがニールセン調べで、アメリカで今年第1四半期に、全日およびプライムタイム視聴率でもっとも成長したケーブルチャンネルであったと報告している。

成長の理由は、第1四半期だけで合計646時間放送されたUFC関連番組にあると、プレスリリースは高らかに謳っている。プライムタイムの視聴率は、前年同期の2倍、男性18~49歳層では2.6倍になったということだから、UFCパワーさまさまのようである。


他方、昨年までUFCを放送していたケーブルチャンネルのスパイクTVは、2013年からベラトール版のリアリティショーを製作放送すると発表した。ドラマ製作でエミー賞を受賞しているプロデューサーを起用するという。

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キンボ・スライス相手に唐突に寝てみせたように見えたボクサー、ブライアン・グリーンがヤオ説を完全否定!なんとこの選手は、ボクシング歴のない、グラウンドの得意なミドル級のMMAファイターなのだそうだ!

カネをもらって寝たという人がいるが、勝ちの8割が関節技だという185パウンドの男とボクシングで戦うのに、誰がカネを払うと言うんだ?ヤツらは圧勝できると思ってたんじゃないのか?

(ファイターとしてのキンボの印象は?)ホントにオーバーレートなヤツだよ。



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ブラジル版チェール・ソネン・ファンクラブのサイト!ポルトガル語なので中身は分からん。単なる個人サイトなのかもしれん。なぜかドメインが.JPになっている!


【パンクラス】5・20中井りんが8カ月ぶりに復帰!(GBR)
しかも相手は木村響子(坂口道場一族)!


@a_ok_i

ドリームは夏にと言うけども無理しないでちゃんと仕切り直して欲しい。俺は意地と覚悟に付いてけるけど皆にそれを求めるのは酷。仕切り直してやればよいさ!俺は信じてるから。



@CRUSHER_MMA

今日から徐々に練習開始。これも試合でノーダメージだから成せる事。ダメージは本当に怖い。特に脳。一回打たれ弱くなったらほぼ回復する事はないと思われるから、練習でも試合でもダメージがあったらケアが大切。俺も結構負ける時はKOされてるからかなり気をつけてる。


あ、僕もなんかこんな記事を最近書きました。お楽しみに。

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