柴田はマタコケル

Hardcore Championship Fighting Done (Sherdog)

カナダの Hardcore Championship Fighting (HCF) が倒産しました。HCFは昨年7月に旗揚げし、ホジェリオ・ノゲイラ、レナート・ババル、ゲガール・ムサシ、デビッド・ロワゾーといった有名選手を起用してきました。倒産理由は明らかにされていません。経営陣は二手に分かれて、今後もMMAのプロモーションを行っていくとしています。

IFL LOOKING FOR NEW PARTNERS OR BUYER (MMA Weekly)

IFLのCEOジェイ・ラーキンは木曜日の記者会見で、IFLは新しい投資家を探しており、場合によっては会社を売却する意向があることを明らかにしました。投資家からは毎日のように電話があるそうです。ラーキンは、「業界を健康で強靱にし、主流派のスポーツにしていくためには、連合していかなければならない。現状では、小さなグループが、肉のついていない骨を競ってむしゃぶっているようなものだ」との現状認識を披露しています。

IFLの次回大会は5月16日、次々回は間が開いて8月15日。8月大会には従来の通常のリングに代わり、6角形で5本のロープに囲まれたニューリングをお披露目するそうです。6角形(ヘキサゴン)を略してHEXというのが愛称だとか。

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UFC FIGHTER CHRIS LEBEN SENTENCED TO JAIL TIME (MMA Weekly)

6月7日のUFCでマイケル・ビスピンと対戦予定であったクリス・レーベンが、35日間の収監をくらいました。出所は5月27日となりますが、その間練習が出来ないため、このカードはキャンセルされました。レーベンの代替選手が用意される見込みです。

事情がちょっと可愛そうなのですが、レーベンは2005年にオレゴン州で飲酒運転を起こし、保護観察下にありました。その後、出席必須の講習会を何回か未受講のまま、コーチ職を得てハワイに移り住みます。その際、講習会の義務をハワイ州に移そうとしましたが、手続きがうまくいかず、未受講のままとなっていました。で、今回のロンドン大会参加のため、VISA取得をスムースにするため、レーベンは警察に自ら出頭、このような処分を下されることとなりました。

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ADRENALINE CEO ANNOUNCES DEBUT EVENT (MMA Weekly)

6月14日にシカゴで開催されるアドレナリンの旗揚げ興業について、モンテ・コックスが語っています。

おそらくHDNetかどこかで放送されると思う。ちゃんと収益の出る良い大会にする。シカゴの選手に拘っている。シカゴの選手は18人くらい知っている。アドレナリンはちょうど(地元密着型の)ストライクフォースのようになる。それは良いことだと思う。EliteXCやIFLと契約している選手も参加して、いろんな色が少しづつ混ざった大会になる。Afflictionのようなカードではないから、PPVは行わない。

メインカードはジェフ・モンソンとマイク・ルソーで、MMAを知っている人なら誰でも良いカードだと思うだろう。もう1試合、テリー・マーチン対高瀬大樹もある。高瀬はアンデウソン・シウバに勝った選手だし、マーチンは16勝4敗、UFC以外では不敗だ。


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金原vs山宮、なっるほどー、いいマッチメークですね!山宮のドラマも動いてるし、金ちゃんも絶妙の配剤。金原はDREAMにも呼んであげてください。船木戦とか。

しなしvs市井舞というのも萌えるなあ。

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【5月11日興行第3弾】K-1とPRIDEの大連合で実現した「DREAM」が苦戦しているワケ(日経TRENDY Net)

日経の記者が何を書いたのかな、と思って見てみたら、布施鋼治さんの文章でした。

「格闘技界の一寸先は闇。現在のところ「DREAM」と「戦極」は微妙な距離を保っているが、さらなる大連合がないとも言い切れない。少なくとも年末までには、また新しいMMA勢力図ができているような気がしてならない。」


ということだそうです。たしかに、IFLやHFCの例を見ても、戦極もこの規模の大会を、いつまでもノーテレビで続けられるわけがないもんな。

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KamiproのiPodより、マッスル坂井が語る。

●マッスルのファン層について
基本的にそういう(見に来る人はすれっからしではなく一般の人である)自覚で作ってますね。
格闘技を見てるんですね、いま、みなさん。PRIDEとマッスル。ホントに多いです。
プロレス見てて、格闘技に行って、でも潜在的にプロレスが好きだという人が見てくれているような気が。


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5・11『DREAM.3』さいたまSA大会直前!!出場ファイターに意気込みを聞く! PART.3
ジェイソン“メイヘム”ミラー「今、すごくグレートな気分なんだ!」(DREAM公式)

(柴田選手の印象は?)シバタサン、マタコケル。モンダイナイ。
(その手にしているメモは? 英語と日本語が書かれていますが?)自分で作ったんだ。辞書で調べて作ったんだよ。モットオオキナジショガホシイ! オワライゲイニン! 日本語はチョーナンに学んで、オレはチョーナンに英語を教えたんだ。その後は独学で日本語を勉強しているよ。
(柴田選手へ一言お願いします!)シバタサン、オカシイ。ワタシワオカシイ。バカヤロウ! マタコケル!
(ファンへ一言お願いします!)一度、オレの試合を見てもらえれば、なぜオレが“メイヘム(騒乱)”と呼ばれている意味が分かるだろう。アナタワキレイ! アイラブインターネット!


ジェイソンと長南と言葉を教えあっているらしい。ということは、長南もUFCでこんなことを喋らされている可能性が高い。危険だ。それにしても、これだけ突っ込んでくれれば、柴田も誠にこけた甲斐があったというものである。

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