実はいまはすっかり破産状態だ【クリス・レーベン激白】


インドのスーパーファイトリーグ(SFL)が新戦略を発表した。自社会場に200名程度の招待客を集めて、週1回の3時間番組を製作・放映していくことにするという。番組はインドではスポーツ専門チャンネルのNeoSportsで放送、ワールドワイドではYouTubeのSFLチャンネルでも配信される。ロンドン五輪ボクシングで銅メダルを獲得し、インドではセレブとして人気のあるMary Kom選手を番組の顔として起用する。10月12日から毎週金曜の夜に放送、毎回8試合を放映し、うち5試合はインド人選手を起用、2試合は女子格闘技(インド人選手ならびに提携先のInvictaFC提供試合)、1試合を有名選手の試合とするそうだ。

SFLは著名俳優のサンジェイ・ダットを番組パーソナリティにたて、資産総額140億円超と言われる実業家のRaj Kundra氏が運営している。これまは大会毎に3千万円の損失を出し続けていたといわれている。レスリング・オブザーバより。

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MMA Maniaが、12月に復帰戦を行うクリス・ザ・クリップラー・レーベンのインタビューを掲載していた。レーベンは昨年11月のマーク・ムニョス戦敗退後、鎮痛剤の濫用が発覚したため、その後リハビリを続けていた。

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レーベン ・・・こんなことになってしまって、UFCはオレをクビにしてもよかったはずなのに、リハビリ施設に行かせてもらうなど、逆にすっかり助けてもらってしまったよ。

Q 現在は児童矯正施設でボランティア活動を行っているとか。

レーベン そうだね。身体が回復して以来、やり始めたことだ。自分の経験を活かして子どもを助けたいと考えている。すっかり楽しんでやっているし、おかげで逆に、健康でまともな暮らしを続けることができているよ。

Q 悪癖を断ち切るべく、友人との関係を絶つこともあったとか。

レーベン 今は自分の人生、自分の家族、そしてジムを大切にしないといけないからね。前向きなことをしていきたいんだ。昔の友達とつるむことも、全部が悪いというわけではない。いい人もたくさんいるんだが、今の自分にとっては、一緒につるんでいる余裕がないんだ。みんな、理解してくれているよ。今の自分はある意味引きこもっているかな。毎朝起きたらジムに行って練習をする。生徒に教えたりして、帰宅するのはいつも夜9時頃。ちょっとだけ瞑想して、嫁さんとメシを食って、さっさと寝てしまう。

Q ムニョス戦の後はセコンド陣との確執も見られましたが、スタッフは入れ替わったのですか。

レーベン 入れ替わった人もいる。でもな、ムニョス戦を手伝ってくれたコーチやセコンドは、みんな良くやってくれたんだよ。当時の自分はひどい状況にあったし、自分にも悪い面があった。

Q 欠場中にMMAのレフリーを体験されたとか。

レーベン シアトルのマット・ヒュームの大会でちょっとレフリーをやってみた。現役を退いたら、レフリーやジャッジの仕事もいいかなと思ってな。オレはこのスポーツを育てたいし、選手の安全を守ってやりたいんだ。これまでいろんな選手のセコンドに付いたけど、多くの試合でレフリーやジャッジが適切だとは思えなかった。自分の弟子がそんな目に遭っているのを見るのは辛いんだよ。

Q あなたの子どもの頃の話があまりにすさまじいので、チェール・ソネンがあなたの話を買い取ったというのは本当ですか。

レーベン ああ、カネをもらったよ。本当だ。いろいろきつい話がある。くさい肉の話は実話だよ。こどものころ、叔父とお袋が深夜に酒場から帰ってきたときに、どういうわけか2週間前に車で轢いたまま放ってあった鹿をさばくことにしたらしいんだ。電気ノコギリやミートプロセッサーを使ってね。オレと兄貴は引きこもりだったから、家の掃除をさせられてねえ。早い話が、それ以来、鹿の肉は口にしていないよ(笑)。

Q ムニョス戦の後、金銭的にはかなり苦しかったそうですね。

レーベン そうなんだよ。実はいまはすっかり破産状態だ。クソ食らえだよ。破産することだけは恐れていたんだ。自分のアホな判断ミスで、嫁さんまでひどい目に遭わせてしまって、ひどい気分だ。今年はきつかったよ。戦いだった。唯一言えることは、起きてしまったことは変えられないということだ。これからはこういうことが起きないよう、努力するしかないよな。

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