UFC FOX大会、視聴率上向く


速報値で341万人と報じられていたUFC on FOX 5大会の視聴者数が、正式発表で439万人、視聴率は2.5%であったことが明らかになった。スペイン語チャンネル視聴者数を含めれば500万人程度であると見込まれている。ネットワーク局では子ども向けクリスマス番組を放送したCBSに次ぐ第2位。

メインイベントの視聴者数は570万人で、この日のプライムタイムの最高視聴者数を獲得、多くの人が見たMMAの試合の史上トップ5に入る数字となったものとみられる。

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米国FOXで放送されていたUFC中継のCM枠で、ベラトールのCMが流されたそうだ

ローリー・マクドナルドのボディうちであばらを痛めたと見られていたBJペン、試合後に病院に直行したもののあばら骨には異常なし、外傷を数針縫っただけで済んだという

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FOX大会で大ブーイングを浴びていたローリー・マクドナルド、ブーイングの理由は、ベビーフェイスのBJと対峙していたから、というだけではない。ローリーのインタビューとか立ち振る舞いにはちょっと注目すべきかもしれない。まだ22歳、とにかく青くて堅くて、すがすがしさとイタさとサイコっぽさが入り交じっていて、全体として若いから仕方ないとは言え、危なっかしくてほほえましかったりイラッとさせたりする。どことなく、昔の青木っぽい。GSPの影響なのか、いつもスーツを着ているのだけれど、スーツに着られているようにも見える。試合後にブーイングを気にしないふりをしながら、棒読みでカーロス・コンジットを挑発している姿が、どこか気になった人もいたことだろう。以下はローリーの試合前のコメント

BJペンは戦うべき理由を間違っている。ペンは自分の(P4Pとしての)ステイタスのために戦うと言っている。しかしそんなものは実体ではなく、他人の意見に過ぎない。BJは他人の意見を変えるために戦うと言っている。それがうつろなものだと気がついていないのだろう。そのことで彼はひどい目に遭うと思う。僕は彼を痛めつけるために戦う。他人の意見のために戦ったりしない。



以下はローリーの試合後記者会見でのコメント。刺すとか言う語彙も気になる。

(ブーイングについて)ファンのために戦っているんじゃないから。好かれることもあれば嫌われることもある。自分が正しく戦えれば、それ以外のことはどうでもいい。
(将来は同門のGSPとも戦うのか)わからない。まだ僕はそこまで行っていない。僕に資格ができるまでは、GSPと戦う必要性を感じない。彼にはお世話になっていて感謝しかない。背中を刺すような真似はしないし、トライスターにいられなくなるようなこともしない。



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GSPの次の対戦相手がどうやらアンデウソン・シウバからニック・ディアズに変わったことについて、ジョニー・ヘンドリックスが怒り心頭、こんな不正なマッチメークが続くならもう引退してやるとまで息巻いているらしい。

レスリング・オブザーバ最新号によると、ジョニヘンは次はタイトルショットしか受けない、それまで試合はしないと明言している。ジョニヘン陣営はジョン・フィッチを12秒で倒した段階でタイトルに挑戦できると考えていたが、UFCに説得されてジョシュ・コスチェックと戦った。これに判定勝ちを収め、次こそはタイトルマッチだと思っていたら、今度はカンプマンと戦うように説得された。これにも瞬殺した以上、次戦のタイトルショットは必須であると考えているらしい。最近のUFCは、人気者対決の実現のためなら、かなりあからさまなことをするようになってきている感じはするので、ジョニヘンの怒りもわからなくもない。

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@lorenzofertitta
鉄は熱いうちに打たないとね。マニー対フロイドは永遠に失われてしまった・・・



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ベラトールとスパイクが、スパイクTVでのベラトール中継第一弾は1月17日カリフォルニア州アーバイン大会になることを発表した。カードはマイケル・チャンドラー vs. リック・ホーンのライト級タイトル戦、パット・カラン vs. パトリシオ・ピットブルのフェザー級タイトル戦、ヘナート・ババル・ソブラル vs. tba のワンマッチ。これは充実の好カードである。スパイクTVでは毎週木曜日夜10時、TNAインパクト直後にベラトール中継を放送することになる。

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マーク・ホミニックが引退を発表

「2012年度プロレス大賞」受賞者(東スポWeb)

大室奈緒子引退エキシビションの相手は渡辺久江=12.15ジュエルス(スポーツナビ)
かわいよかわい久江ちゃん

KAMINOGE Move「青木真也の 週刊!? ワオ木真也」 「ローリー・マクドナルドと小橋建太から考えたこと」って、なにが書いてあるの??


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高橋テツヤ

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