メガトン級トーナメントに森嶋を

米ESPNがオンラインでMMAのニュースショーを開始しました。日本の団体をふくむ、UFC以外の団体もカバーするそうです。司会はUFCのケニー・フロリアン。

海外MMAスケジュールのページに、このビデオの他、HDNet の Inside MMA、NBCで放送中の Strikeforce on NBC のビデオを並べて貼り付けてみました。全部英語なんですが。



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秋山成勲、起亜自動車のモデルでCM新星に(中央日報)

CMは3本目で、牛乳→ビール→クルマというから、順調にステップアップしている感じでしょうか。すでにナイキのCMに抜擢されているから、引き寄せ運があるというか、すっかりCMタレントというか。
ただ秋山だって自分のことを単なるテレビタレントだとは思ってはいないだろうし、プロモーターとうまく話し合って、格闘技のビジネスに結びつけて欲しい。それにしても大ヒールになったり大ベビーフェイスになったり、忙しいことだ。日韓の境界人的なキャラがあるので、何かのきっかけがあれば、韓国で大ヒールに転じ、日本でベビーに転じることもあり得る人だと思う。なんにせよ、今後も騒動を起こし続けて欲しい。変にプロテクトしたりしてキャラを殺さないようにお願いしたいところ。

第三陣以降3大会開催、大みそか進出も視野=戦極
國保広報「もう1度日本格闘技の熱をつくる時期」 (スポーツナビ)

マッチメークの仕事の速さを強調。大切なことです。大会数を増やすにあたり、選手確保よりむしろ場所の確保がネックだそうです。来年は8大会予定とありますが、そんな先のことまではわかりませんよねえ。

DEEPとZSTが共同会見、協力強化を発表(スポーツナビ)

これまでは両プロモーションが選手供給を行ってきたPRIDE、HERO’Sがライバル関係であったことから“見えない壁”に隔てられたDEEPとZSTの間で表立った協力関係が築かれることはなかった。

また、交流戦に向きそうな選手としてZST側から小谷直之、鈴木信達の名が挙がると佐伯代表は「入江どう、入江?」と入江秀忠のZST投入をプッシュしたが、上原広報は、やんわりと拒否の苦笑で応じていた。



緒形、前・韓国ボクシング王者と激突=5.28シュートボクシング(スポーツナビ)
カードが出揃いました。

健介vs.丸藤、中嶋vs.KENTA、2大シングル決定=6.13健介オフィス(スポーツナビ)
こちらは好カード。健介人脈お互い様的なカードから、いまふうの攻めのカードに転じたと思います。場所は大阪府立第二。日テレ放送に乗るでしょう。

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3.29DEEPのメガトン・トーナメントを見ています。結構似たような試合展開が多くて、もちろん似たような選手も多くて、最初は珍しい絵柄に引き込まれるんだけど、じきに気が遠くなる。夢見心地の中でふと思ったのは、NOAHの森嶋はこの舞台で勝てるのではないか、ということである。なにせ各選手、スタミナがなくて、ラウンド後半にもなれば、ただ立ちつくしたまま短い腕を振り回しているだけのような状態に陥る。その点森嶋ならデブさ加減も十分だし、驚くほど素早く動けるし、20分・30分平気で動き回るスタミナも持っている。最初のラッシュだけ逃げ切ったら、あとは相手は動けないんだから、ヒップアタックでもラリアートでもやりたい放題ではないか。もちろん最後はバックドロップでKOだ。見たい。

実況のアナウンサーが、「この選手はパンクラスのメガトン級にも出場経験があります」とか言うから、ああ、そんな企画もあったなあ、と思い起こす。そういえば河野はどうしたかな。

メガトン・トーナメントで勝ったある選手が控え室に座って試合後インタビューに答えていたのだが、「ああ、疲れた。ホントに疲れた。もう寝たいッス」といいながら、薄く白目をむいて実際にウトウトし始めた絵は驚愕であった。低血糖に備え、控え室には大量のおまんじゅうでも用意しておくべきだ。


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