ラウジーのドキュメンタリーが大好評!

【お願い】
プロラグビー選手のエージェント様を探しています!南アフリカのトップクラスのラグビー選手が日本でのプレーを希望しているそうです。お心当たりの方は、情報をお寄せいただけますと幸いです(ご連絡先は、サイドバーの「プロフィール」欄をご覧下さい)。僕が「Dropkick」の記事執筆時に取材させていただいた、マイク・ベルナルドのコーチ、スティーブ・カラコダ氏からの照会事項です。よろしくお願いします!

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8月4日UFC163、ジョセ・アルド vs アンソニー・ペティス決定!
ペティスはやる気満々、しかしなぜ8月まで待つのかなと怪訝。

ペティスに飛び越えられた恰好のリカルド・ラマスは唖然呆然

夏には復帰すると言ってるだろとコリアンゾンビも怒り爆発。こうなったらスワンソンかラマスとやらせろと咆吼。(ラマス戦が有力との報道あり)

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「ロンダ・ラウジー vs. リズ・カムーシェ」のPR番組「Primetime」が、視聴者の涙を搾り取る出色の出来だとして大評判だ。パート1の映像はこちらに。ラウジーが語る父親の思い出。

ある日そり遊びをしていた。お父さんは笑いながら丘を滑り降りていた。下まで滑ってきたら、大きな雪の塊があって、そのなかには雪に覆われた材木が積まれていた。お父さんはそこに激突した。

すごい勢いでぶつかって、背骨を折った。医者は金属でお父さんの背骨を支えようとしたけど、背骨は崩れていった。

ベッドでチューブにつながれた姿で死んでいくのを娘に見せたくなくて、お父さんは車のエキゾーストパイプにホースをつないで車内に引き込み、自分も車に乗り込んで、エンジンをかけた。

お父さんの話を聞きたがる人が多いんだけど、私はいつもひどい気分になる。お父さんの思い出を、自分の出世のために売り飛ばしているみたいだから。

いつも思ってる。私はお父さんの自慢の娘かしら。だってわからないんだもの。そうであればいいと思うばかりで。



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UFCのランキングが発表された。当初は記者90名の投票で決まるとされていたが、第1回目のランキングは、投票に参加した記者数は、ザッと数えたところでは、28名のようであった。記者個人の投票結果も公開されている。僕は日々の情報収集を、米MMAメディアの記者個人を追いかけることで行っているので、主な記者の名前くらいはそこそこ認識しているつもりなのだけれども、この28名のなかには、意外になじみのある名前が含まれていない。たとえばアリエル・ハレワニやデイブ・メルツァーは入っていない。ダナ・ホワイトに嫌われているが、しっかりした記事を書くジョシュ・グロスやロレッタ・ハントも当然招待されないだろう。ケビン・アイオリは、この投票には参加しない旨を表明している。

この様子を見ていると、UFCから投票を頼まれてもそう単純には応じられない、なんらかの事情でもあるのかなと思ってしまう。記者個人のランキング感を明らかにしてしまっては、取材がやりにくい、といったことでもあるのかもしれない。あるいは、まだ初回だから、今回はじっくり考えて投票する時間がなかったとか、念のためちょっと様子を見ている人が多かったというだけなのかもしれないが・・・

いずれにせよ、このランキングをパッと見た感じでは、「これが記念すべき、UFC公認の公式ランキングです」というよりは、一部の記者はこう見ていますよという程度のものに見えてしまった。そんなランキングならこれまでにもあった。そうじゃなくて、見たかったのはUFC認定のランキングなのだけれど。

ちなみに、日本のMMAファイターについても、何らかのランキングが存在すると、観戦の時にわかりやすいのになあ、と思うことはある。たとえば「パンクラス対修斗」などというとき、それだけではなくて、ランキング感の情報がわかると、もっとメリハリや熱を持って観戦できるように思うのだ。あるいは、徳留という選手がUFCに出ます、というときにも、J-MMAで何位くらいの選手なのかという情報があれば、わかりやすくて助かると思うのだが・・・

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【海外総合】 本当は、きれいなアントニオ・シウバ (薬物的に) < ステロイド・アリスターに対する勝利記念 (総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO)

この件、リンク先に書いてあることは、僕はあんまり記憶になくて、へえ、そんなことがあったのか・・・と思ったのだけれど、僕が覚えていることは、ビッグフットにはたしか、巨人症の原因となっているある種の脳腫瘍があって、これが原因でアスレティック・コミッションから試合許可が下りず、試合が出来ない時期があった、ということだ。この脳腫瘍は、放置しても生命健康に別状ないとも言われており、そんなものにメスを入れるべきなのか、という議論が見られたような記憶がある。で、ビッグフットは手術もしないでしばらく日本で試合をしたりしていたけれども、その後結局は手術で腫瘍を除去したから、今はアメリカでも戦えるようになった。

チェ・ホンマンがDynamite!USAでのブロック・レスナー戦に出場できなかったのも、同じ腫瘍がコミッションの試合前のメディカルチェックに引っかかったからで、ホンマンはこれを除去したところ、ご存じの通り、身体がドンドン小さくなってしまったのである。昔のビッグフットも、まさにビッグフットという愛称がふさわしいような、もっとフリーキッシュな巨体だったが、今は案外そうでもなくなっている。

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Fast & Furious 6 Trailer
ザ・ロック、ジナ・カラーノが大暴れ!

北斗晶「両ひざ靱帯移植手術」で年内休業も(東スポWeb )
あのマラソンを走ったのに?それとも、マラソンを走ったから?


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