ジョシュ・トムソンは「女の音を出す」【ネイト・ディアス激高】


「チェール・ソネン vs. ヴァンダレイ・シウバ」が、8月17日に放送される「UFC on Fox Sports 1」大会のメインイベントとして計画されていることが明らかになった。BloodyElbow。Fox Sportsでの生中継第一弾にうってつけのパンチのあるカードではないだろうか。

ソネン、情報番組UFC Tonightでヴァンダレイについて。

ヴァンダレイには以前,本当にひどい目に遭わされた。そのとき、一緒に車に乗っていたら、ヤツが何か言ってきたんだが、いったい何を言っているのかわからなかった。本当に聞き取れなかったんだ。そうしたらヤツは、字幕付きのビデオをネットに掲載して、これなら理解できるかと言うんだ。本当にそう言ったかどうかは別としても、まるで自分が一本取ったかのように演出しているんだ。

こういうことは2人の間で白黒ハッキリつけないといけない。ファイターなら、車に乗っていようがいまいが、ちゃんと返事をよこせ。



>ソネンが問題にしているビデオはこちらに掲載されているが、これはヴァンダレイがグスタフソンの代役でゲガール・ムサシと戦うというエイプリルフールジョークの種明かしをしているものであり、べつにソネンを挑発しているわけではない。ただし、そのテンションはかなり不可解で、たしかにまるで自分が一本取ったかのような喋り方であり、ちょっと腹が立つ(笑)。

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ジョン・ジョーンズの足の親指の負傷は、骨折ではなく脱臼であることがわかった。6週間の安静のあと、リハビリが必要となるという。1年も半年も休むと言うことにはならない見通しだ。Figure 4 Online.

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米ネバダ州でオンラインギャンブルが合法化されたことを受け、ステーションカジノ(UFCフェルティータ兄弟所有の会社)の子会社Ultimate Poker社が事業を開始した。インターネットポーカーサイトはアメリカでは2011年まで違法とされていたが、ニュージャージー、デラウエアなど複数の州で合法化議論が進んでいる。

ただしいまのところ、合法化が施行されたのはネバダ州だけであり、Ultimate Pokerの利用も21歳以上のネバダ州の住民に限られている。今後、州を越えた利用が認められるにつれて、市場規模が拡大していくことが見込まれているそうだ。(MMA Junkie)

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エディ・アルバレスとベラトールの間の法廷闘争は泥沼化の様相を呈してゆくことになるようだ・・・

アルバレスのTweet

和解が成立しそうにない。法廷に行くことになる。最後まで戦い、最終的には真実が明らかになっていくのを見届けたい。



ベラトールのビヨン・レブニーCEO

1か月前には希望を持って門戸を開いていたが、現時点では門戸は閉ざされた。今後は司法手続きに沿って進めていくことになる。すでに話し合いは行っておらず、和解には至らないと思われる。要は、選手もプロモーターも、すべてを得ることは出来ないということだ。当社は法に従って正しく事を進めてきたという立場であり、裁判所も認めてくれている。後は判決を受けるだけだ。



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先週号のレスリングオブザーバによると、4月20日のUFC on FOX大会でベンソン・ヘンダーソンが公開プロポーズした女性、Maria Maganaさんはベテランの柔術家なのだそうだ。他方でバックステージにはギルバート・メレンデスのフィアンセKerri Taylorさんも来ていたのだそうだが、こちらはキックボクシングの強豪なのだという。両者は直接話をしたり、揉めたりしたわけではないものの、至近距離で遭遇する一幕があり、何か仕掛けてしまいそうで自分が怖かったというTaylorさんのほうが自重して早めにその場を立ち去ったのだという・・・

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ダニエル・コーミエがMMA Weeklyの取材に答えて、フランク・ミアとジョシュ・バーネットの強さを比較している。

個人的にはジョシュ・バーネットのほうがフランク・ミアよりスピードがあるので、若干危険なのではないかと思う。それにジョシュはミアほどには疲れない。フランクの打撃はおそらくジョシュより強いが、コンビネーションを使うほどの爆発的なスピードはない。

試合の中でテイクダウンを取る能力もジョシュの方が上だと思う。ただ、下になったときに、ジョシュはレッグロックくらいしか出来ないが、フランクは下からもアームバーやキムラなど、いろいろな技で決めることができる。2人と相次いで戦った印象は、もちろん2人とも偉大なファイターだが、個人的な結論ではジョシュの方が強い。



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4月20日のUFC on FOX大会でジョシュ・トムソンにKO負けを喫したネイト・ディアス、トムソンは試合中にあえぎ声を出していたなどとボロクソ!CagePotato

あいつは別にどうと言うこともない。たいして誉められたものでもない。ヤツが良かったと言うより、自分が失敗してしまったという面が大きい。こちらのミスにつけ込まれた感はある。ストップもかなり早かったが、もめ事を起こすのは自重しておいた。どう見えたかは知らないが、まだ戦っていたのに、レフリーが割り込んできて試合を止めたので、「何やってるんだ!?何で止めるんだ!」と思っていたよ。ダメージもこれまでの試合と大して変わらない。まだまだ出来たんだが、自重してやったんだ。コンビネーションで食らったからひどくやられたように見えたかもしれないが、実際にはそうでもなかったんだ。

ヤツは全然攻めてこなかった。自分から何かをしようとはしていなかったんだ。あんなに戦いたがらないヤツと試合をしたのは初めてだよ。掴んで押さえつけて、殴って蹴ってという試合を期待していたんだが、あのマザーファッカーはまっすぐに走って逃げるだけだから、俺はずっと追いかけないといけなかった。攻撃をずっと仕掛けていたのはこちらなんだよ。脱糞する勢いで怖がって逃げるヤツがそこにいたら、こちらから仕掛けずにはいられないよ。どうにか捕まえてやろうと思っていたところをやられたんだ。俺はラウンドを取ろうとしていたんだよ。

ヤツはホントに、脱糞しながら命からがら逃げ回っていたよ。それにヤツは、女のような音を出すんだ。これは悪口じゃないぞ。現実だ。女の音だぞ。クリンチの離れ際に顔を殴ってやったら、「Oh, oh, ehh」という女の音を出したんだ。試合中の男があんな声を出すのは初めて聞いたよ。それに、ヤツのセコンドは「スマイル!」というアドバイスを送っていたんだ。「勝手にほほえんでろ、このマザーファッカーめ」と思っていたよ。最もヤツの顔にスマイルなんか浮かんでいなかった。パニックのような顔をしていたよ。昔の試合でヤツは確かに対戦相手にほほえみかけていたが、俺に対してはそんな余裕がなかったんだろ。



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UFC159で硬い勝利を収めたフィル・デービスが,大会直前に元嫁のVantris Pattersonさんから起訴されていた。訴えによると、元嫁はデービスにボディスラムをかけられたことにより怪我をしたのだという。また、かねてから首を絞められたり、殺すぞと脅されたりしていたといい、このような暴力的傾向はUFCに出場するようになってから,ますます強まってきていると決めつけている。

ダナ・ホワイトは、「デービスは現在、元嫁と親権をめぐって争っている。争いが泥沼化するといろいろなことがあるものだ。デービスは品があって感じが良く、物静かな男だ。試合直前というタイミングにつけこまれたのだろう。」とコメントし、デービスの状況に理解を示している

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6月より放送スタート! 新しい世界最高峰のキックボクシング・リーグ GLORY World Series FOX bs238で 全15大会放送決定!(PR Times)

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Video: Behind the scenes as Mike Goldberg and Joe Rogan prepare for UFC events (MMA Junkie)
UFC中継アナウンサー、マイク・ゴールドバーグの舞台裏(リンク先映像)。ゴールドバーグが選手ごとに作っているノートがちらっと映るのが興味深い。

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Fightnomicsによると、5月18日のUFC on FXブラジル大会に出場予定の元ストライクフォースファイター、ルーク・ロックホールドとホナウド・ジャカレは、それぞれの対戦相手(ヴィトー・ベウフォート、コンスタンティノス・フィリポウ)よりもランキングは下なのに、掛け率では勝ち馬になっているという。つまり、ギャンブラーはアップセットを予想しているわけである。アップセットを予想する、というのはずいぶんねじれた表現ではある。

どうしてこういうことになるのか、UFCに移籍してきたストライクフォースファイターがいかにたくさんのアップセット勝利を納めているかについての統計と分析などはMMA Unleashed最新記事を参照下さい!

ストライクフォースの逆襲■北米通信『MMA UNLEASHED』



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