メイウエザー収監の日々


フロイド・メイウエザー1年ぶりの復帰戦、「フロイド・メイウエザー vs. ロバート・ゲレロ」が直前となっている(WOWOWで生中継あり)。メイウエザーは前回の試合のあと、家庭内暴力の罪で57日間、クラーク群刑務所に収監されていた。ウィークデーの1日1時間の活動時間を除き、ずっと独房で過ごしたメイウエザーは、釈放当日、素晴らしいくパンプアップされた筋肉をまとって姿を見せたという。Yahoo! Sports

「ドアの影から、別の囚人のバキバキの身体が見えた。こんなところにいて、どうしてあんなに身体を作れるんだ!と思った。そいつが練習している音はしょっちゅう聞こえてきた。そこで自分も売店に行って、トランプを入手した。そのトランプを使って、腕立て伏せをやりはじめたんだ。正確な回数はわからないが、相当やった。トランプの束を1日に3回やり抜いた。」

「支給されていた衣服がだんだんきつくなり始めた。鏡がないから、どんな風かはわからなかった。でも釈放の日に、自分がシャツを脱ぐと、他の囚人がため息をもらして、「やっぱりそんな風にでかくなっていたか!」とか言っていた。」

「囚人は最悪のヤツらばかりだった。みんな終身刑か死刑待ちだった。ある男は、斧で人を切り刻んだのだそうだ。しかし、みんな刑務所暮らしの天才だった。独特の駒を創り出して、囚人同士でチェスを楽しんでいるんだ。6部屋も先の相手と、チェスをしているんだぜ。駒の動かし方を怒鳴っていたよ。賢いなあと思ったさ。」



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エディ・アルバレスがツイッターでファンにメッセージを発信している。Figure 4 Onlineのまとめ記事より。

ご無沙汰していて申し訳ない。近況をお知らせしたい。裁判に備えて、投資用の不動産を売却した。引退後のための資産だったので、売りたくはなかったが、こういう状況では仕方がない。そして荷造りをして、家族と一緒にフロリダに引っ越す。僕が家族より一足先に現地にいって、借家を探すつもりだ。試合前と変わらないくらいの練習は欠かさないつもりだよ。僕は裁判に臨む。和解はしない。最後までやりぬけば、最後は真実が行われると思っている。不動産はどうせ修繕が必要だったので、ちょうどいいタイミングだったのかもしれない。フロリダに引っ越したら、そこで世界最高のチームやコーチたちと練習をし、裁判で勝ち、世界トップ選手になるんだ。急いではいない。これまでも僕はずっとマラソンのような人生だった。短距離は得意じゃない。時が経てば経つほど、僕は強くなる。18歳の時から、おおむね5か月毎に試合をしつづけていたから、今回のブレイクはいろいろと勉強になっている。応援してくれてありがとう。マイアミにはアングラ大会もあるので、すこしはキャッシュも稼げる。週末に一儲けするかもしれないから、身体だけは作っておかないとね、と女房とも話をしていたところなんだ。



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レスリングオブザーバ最新号が、まあまあ正確なはずだと思われる、次期TUFに出演する見通しの選手のリストを掲載しており、ロクサン・モダフェリ、トンヤ・エビンジャ、シャニア・バズラーらの名前があがっている。

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ボクシング、UFC、WWEのアメリカ人ファン層分析。調査Scarborough社、出典レスリングオブザーバ最新号。

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