エディ・アルバレス、諸悪の根源はバイアコムだと暴露!

本日のエディ・アルバレスのTwitter爆弾。こんなに離脱したがっている選手を無理に引き留めても仕方ないのでは・・・と思う反面、こんな前例を許すとベラトールは選手のUFC行きを止めることが出来なくなるという事情もわからなくもない・・・(BloodyElbow)

この件はビヨン(レブニーCEO)はあんまり関係なくて、バイアコムの問題なんだ。偉いさんと話をしたら、「それは残念なことですなあ」とか言われた。ビヨンは関係ない。きっと大した発言権もない。ビヨンを飛び越えてビヨンのボスと話をしたらこうなった。

でも、コスモ・アレクサンダーのような選手と比べれば自分はまだマシだ。彼は昼夜問わず練習して家族を養っているが、バイアコムとスパイクはずっとひどい仕打ちをし続けている。ザック・マコブスキーは契約より少ない金額しか支払われないという嫌がらせを受けている。

誰かが止めてくれないとこういうクソみたいな話を垂れ流してしまうよ。話したいことはたくさんあるんだ。

支払という点では僕の方は文句はないんだが、ザックやコスモといった選手への嫌がらせは犯罪だよ。

ビヨンはこの件ではただの作業員にすぎない。MMAのことなど何もわかっていないバイアコムとスパイクのアホどもの問題なんだ。



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UFC159大会後に故郷ボストンを訪れたダナ・ホワイト、ボストンマラソン爆破事件の被害者の役に立ちたいと考えていたそうだが・・・

この事件で怪我をした方の家族や、ボストン市長に連絡を取ってみた。すぐにわかったことは、とにかく混乱しておられたということだった。

(ボストンに戻り)爆破があった場所に自分も立ってみた。そしてその通りを何回も行ったり来たりしてみた。

(被害者の方から面会を断われれ)おかまいなく、お時間を取らせましたと言って謝った。自分がいったい何を考えて連絡を取ったのかがわからなかった。事件はほんの数週間前なのに、被害者の方に連絡を取るなんて・・・感情に流されすぎて、自分を見失っていた。黙って小切手をお送りしておけば良かったんだ。

今回はいろいろと学んだ。多くの人が被害者の方々を支援していた。アメリカにはいろいろな問題がある。失業も多い。ただ、こういうことがおきたときには、本当にたくさんの人がボストンを支援している。こういうことは誇っていいことだと思う。



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遅ればせながら今年のレッスルマニア29興行成績まとめ。レスリングオブザーバより。4月7日にニュージャージー州メットライフ・スタジアムで行われたレッスルマニア29、主催者発表の観客動員数は80,676人、マニア史上第2位。オブザーバの分析による実際の動員数は推定で72,000人、マニア史上5位であった。ゲート収入は1230万ドル、これはプロレス興行新記録を樹立。UFC記録の1207万ドル(UFC129)も上回った。

PPV販売数についてはオブザーバは、全世界で110万~115万件、うち米国国内で70~75万件程度だったのではないかと推定している。これは「ショッキングなほどに低調」である、ということだ。

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リード・フレアと恋人のホイットニー・バートンは3月24日の夜に母親の実家に帰宅した。リードは次の2日間、リングで練習をしていた。リードは彼女に、来月に日本にもどるまで、しっかり集中して練習をしておきたいと語っていた。3月27日まで母親の実家にいて、その後父親と合流、一日父親とゆっくり過ごしたあと、週末にはBig Time Wrestlingのハウスショーに出場し、その後レッスルマニアを観戦する予定だった。リードは毎日練習をし、地元のレスラー仲間に、日本でならった新しい動きを披露したりしていた。

3月27日、リードはリック・フレアが常宿としているレジデンス・インに宿泊した。親子はレストランで食事とおしゃべりを楽しみ、夜中の1時半頃にそれぞれの部屋に戻った。明日は早起きしてハウスショーに行くことになっていた。リックは、リードも隣の部屋ですぐに床についたとばかり思っていた。ところが、部屋に戻ってからトラブルが発生したのだった・・・

・・・ミック・フォーリーはフレアとの確執があった。フレアはフォーリーのプロレス能力を馬鹿にした。後にビンス・マクマホンが、君らの不仲をアングルにしたいんだがと申し出てきた際、フォーリーは断ったほどであった。

そんな2人がフィリピンからロサンゼルスに戻る飛行機に同乗した。フォーリーによると、フレアは機内で、4人の子どもひとりひとりに電話をかけ、愛していると伝えていた。その様子にフォーリーがすっかり感心しているとフレアは、こんな電話は毎日しているんだ、「いつ何があるかわからないからね」と語っていたのだという・・・(レスリング・オブザーバー)

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チェール・ソネンが車の中でヴァンダレイから訳のわからないことを言われたなどとうそぶいた件、僕の方で(というか、出所資料の方で)解釈を勘違いをしていたみたいで、あれは間接的な皮肉ではなく、両者が本当に車の中でおかしな会話をしているビデオが実存したのであった。ビデオの中でヴァンダレイがソネンに向かって、おまえさん、プロモーションも結構だが、ブラジルに対するリスペクトを失ってはいけない、ブラジルには「リスペクトを失うと歯を失う」ということわざがあるんだぞと説教している。

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●ジョルジュ・サンピエールの自伝「The Way of the Fight」がニューヨークタイムスのベストセラーリストで30位に入っている

Business Insiderというウェブサイトが「世界を揺るがす女性トップ50」を発表。マーガレット・サッチャー(46位)、ポンリーユアン(43位、中国のファーストレディ)を抑えて、ロンダ・ラウジーが42位にランクされている。

●「グレイシー vs. アオキ」柔術戦のプレビュー動画


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高橋テツヤ

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