メジャー大会のカードが積み上がる / UFCでも煽り映像?

6・15『DREAM.4』ミドル級グランプリ2回戦の組み合わせが決定!!
桜庭がまたしてもトーナメント不参加を主張!? (DREAM公式)


うがった見方だと思うけど、桜庭はマヌーフ戦を受けるほど、田村とはやりたくない、という風にも見えちゃうかなあ。テレビのプライムタイム放送に備えて、桜庭は準決勝までプロテクトするのかと思っていましたが、まあ、誰とやってもプロテクトになるとは限らないか。PRIDE流のシビアなマッチメークになりました。

──山本KID選手の出場は?
笹原 現時点ではまだ分からないですね・・・
──ミルコ・クロコップ選手の出場は?
笹原 ミルコですか? 6月になるのか7月になるのか分かんないですけど、相手次第でしょうか。ミルコは常に候補として名前の挙がっている選手ですね。残りのカードは来週早々に発表したいと思います。


この記者会見の様子を読んでいると、本来桜庭がボケで笹原さんがツッコミの筈だと思うんだけど、二人でボケちゃってますね。KIDのことまで、とぼける必要はないでしょう(笑)。TBSで嬉しそうに発表してたじゃんか。ミルコだって、単純に、どうなってるんだろうと思うよねえ。

OVEREEM TO COMPETE AT DREAM 4 (The Fight Network)
アリスター・オーフレイムが6月15日のDREAM.4に出場することを、所属先のゴールデン・グローリーが認めたそうです。オーフレイムは昨年12月、ポール・ブエンテロに勝利し、Strikeforceヘビー級王者になっています。試合はそれ以来。本人はライトヘビー級はいやだ、減量したくない、ヘビー級でやりたいと語っているそうです。

戦極~第三陣~ 高橋和生が戦極に電撃参戦!!対戦相手はファビオ・シウバに決定!(戦極公式)
和生が本名だそうです。本名なら仕方ないですが、結構地味です。人食い義生とは別人格と見るべきかも。

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K-1ライト級、09年以降はトーナメント実施も視野(スポナビ)

長く待望されていた60キロ級創設とのことで、大月、大宮司、上松が出場。確かに昨年の全日本キックの60キロ級トーナメントは抜群に面白かった。全然タイムリーには見れてないので、ブログには書かなかったけれども、去年のベストバウトの一つに、前田・梶原戦を選ばせてもらいました。谷川さんの大月の持ち上げ方が、随分今更だなあとは気にはなったけど。

大月って、その風貌から勝手に想像するに、K-1には出たくないタイプの人なのかと思ってました。

ワールドマックス、ユースと企画が盛りだくさんなので、ちゃんとテレビ画面に乗るのかどうかが心配。

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8月9日『UFC87』でウェルター級王座戦他、ケンフロ×フエルタ決定!(MMA Planet)
COLEMAN TALKS INJURY AND EXPECTED RETURN (MMA Weekly)

UFC87のメインカード都市的対されていたマーク・コールマンは膝の負傷により欠場。ブロック・レスナーの対戦相手は白紙に戻りました。メインカードには、ジョルジュ・サンピエールと、UFC無敗のNo.1コンテンダー、ジョン・フィッチとのウエルター級タイトルマッチが組まれました。

かねて噂のケニー・フロリアン vs ロジャー・フエルタも発表、この勝者がライト級王者(週末のシャーク/ペンの勝者)に挑戦する筋書きのようです。

MMA Weekly によると、コールマンは先週金曜日のスパーリング中、スパーリングパートナーとキックが交錯し負傷したものだそうです。手術は必要なく、6週間の安静が必要。本人は10月頃に復帰したいと語っています。

GSPは結構、勿体ぶらないでホイホイ出てくる印象ですね。ナイスガイというのか、イエスマンというのか・・・

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ELITE XC PLANS FOR HEAVYWEIGHT TITLE (MMA Weekly)

EliteXCでは今年中にヘビー級ベルトを創設したいとしています。ゲーリー・ショーはヘビー級の顔ぶれとして、キンボ・スライス、ジェームス・トンプソン、アントニオ・シウバといったところを挙げています。5月31日にキンボがそれらしいファイトを出来るかどうかによる、という気がします。ボブ・サップは名前すら出てきません。

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UFC 84 Preview: Dissecting the Hype (Payout: The Business of MMA)

Countdown to UFC84 というプロモーション番組があるそうなのですが、この番組プロダクションが変化してきていると、Adam Swift が分析しています。従来は、ダナ・ホワイトやジョー・ローガンが見所を喋りまくるような番組だったのだそうですが、フォーカスを選手にあて、選手自身が自分の言葉で語る、ちょっとしたドキュメンタリー番組のようになってきているということです。ショーン・シャークのステロイド問題も包み隠さず紹介していたそうですが、ティト・オーティスがUFC最後の試合になることについては、まるで引退してしまうかのような描き方をしていたそうです。

Swift は、オーティスとダナの確執もちゃんと描くべきだろう、ブレット・ハートがWWEを退団する際の "Beyond the Mat" 事件を連想させても良いのではないかと提案しています。

UFCでもついに、「煽り映像」産業が興ってきたのでしょうか。

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