メイウエザーのファイトマネー、現生で913パウンド!



いよいよ明日に迫った大一番、「フロイド・メイウエザー vs. サウル・アルバレス」(WOWOWで生中継)に関する報道量が米MMAメディアでも急増している。

・レスリングオブザーバは、PPV売上数を175万件と予想、2007年の「メイウエザー vs. デラホーヤ」戦の240万件を突破するのではないかという声もある。

・掛け率は36歳のメイウエザーが-270で勝ち馬。下馬評でも23歳のアルバレスに勝ち目は少ないとも見方が多い。

・ゲート収入は1990万ドル。こちらは2007年の「メイウエザー vs. デラホーヤ」の1814万ドルを抜き、史上最高額となった。クローズドサーキット会場数。スポンサー収入(200万ドル)も過去最高。

・メイウエザーのファイトマネー4150万ドルも史上最高(アルバレスは500万ドル)。4150万ドルを100ドル札のキャッシュで用意すると、その重量は913パウンド(ジャイアント馬場3人分)!。

・これまでのPPV売上数ランキング
1 メイウエザー vs. デラホーヤ(2007年5月) 240万件
2 ホリフィールド vs. タイソン2(1997年6月) 199万件
3 ルイス vs. タイソン(2002年6月) 197万件
4 ホリフィールド vs. タイソン(1996年11月) 159万件

・ネバダ州ボクシングゲート収入ランキング
1 メイウエザー vs. デラホーヤ(2007年5月、MGM)1840万ドル
2 ホリフィールド vs. ルイス2(1999年11月、トーマス&マック) 1686万ドル
3 パッキャオ vs. デラホーヤ(2008年12月、MGM) 1438万ドル
4 ホリフィールド vs. タイソン2(1997年6月、MGM) 1427万ドル

(出所)Bleacher Report



●マニー・パッキャオの広報担当者が、自分のアメリカンエキスプレスカードを紛失したためカスターセンターに連絡したところ、何者かが映画館に75ドル25セントの支払いをしていたことが明らかになった。使い道をさらに調べると、「メイウエザー vs. アルバレス」PPVのクローズドサーキットの前売り券購入だったという

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●「堀口恭司 vs. ダスティン・ペイグ(UFC166)」を含む、海外主要団体スケジュール、毎週更新中!


MMA Weeklyが、シンガポールのEvolve MMAと、アルバカーキーのJackson’s MMAが業務提携したと報じた。トップ選手、トップコーチの交換留学的な取り組みを行う旨が言及されている。


●UFCが数週間前に契約したばかりで、まだオクタゴンに上がってすらいないドイツ人ファイター、ベンジャミン・ブリンサをリリースした。ブリンサがネオナチと関わりがあることが確認された模様。日本人ファイターは旭日旗系も面倒なので避けた方がいいかもしれない。


●米ルイジアナ州のアスレティック・コミッションが、豊胸インプラント手術をした女性選手は格闘技に出場してはならないという新しいルールを決定した。当初プロレスが除外されるかどうかが報じられなかったため、次回レッスルマニアをルイジアナで開催する予定のWWE法務担当が慌てふためいていたそうだ(実際にはプロレスは除外)。レスリングオブザーバは、こんな法律はこれまで他州でも見たことがないと述べている。だれか困る女子格ファイターはいるのだろうか・・・


●つい先日サムライでインヴィクタでの魅津希が放送されていたオーストラリア出身のベック・ハイアットが、夫からDVを受けていたことを明らかにした。夫のダン・ハイアットもMMAファイターで、夫妻は一子をもうけている。現在は別居中だが、SNSでのつきまとい行為は今も続いているという。

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レスリングがWWE&UFCと“交流戦”構想(東スポWeb)
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