ジョシュ・バーネット氏の枕草子


米国ではSpikeTVで放送されたGlory12ニューヨーク大会の視聴者数は476.000人であった。Glory 11から25%のアップ。米MMA記者の中でも、試合内容・番組製作ともに静かに好評だ。下記はこの大会のハイライト動画。確かにすっきりした仕上がりではある。製作のEldar Gross氏はアリスター・オーフレイムのドキュメンタリー「The Reem」を作った人である。



比較参考までに、同じ週にSpikeで放送されたBellator 109 の平均視聴者数は691,000人、Fox Sportsで放送されたTUF18最終回は510,000人であった。

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フィリピンの税務署がマニー・パッキャオの銀行口座を凍結したと報じられている。税金の未払いが22億ペソ(約50億円)あるという。ブランドン・リオス戦のパッキャオのファイトマネーは約18億円保障、PPVボーナスを含めると30億円程度になる可能性もあるという。パッキャオはこの試合を台風の被害者に捧げる、救援も約束するとしていたが、実際には借金をして救援物資を買い付けていたのだという。MMA Payout

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ジョシュ・バーネット氏が男のこだわりについて語る。Fightland

イヤミに聞こえるかもしれないけど、僕のスーツはほとんどがベルサーチだ。別にベルサーチに憧れているわけじゃない。むかし、シーザーズ・パラスのベルサーチのショップによくいっていたから、いまでもすごくディスカウントしてくれるんだ。僕の好みは身体にフィットしたヨーロッパ風なので、ベルサーチは自分でもよく似合っていると思うよ。でも、ロゴマークが付いているヤツは持っていないから、見ているだけではどのブランドなのかわからないだろうね。

ルイ・ヴィトンも少し持っている。とても長持ちするのですばらしいね。僕はしっかり作ってあるものを長く使うのが好きなんだ。安物ではそうはいかない。最近の商品はほんの一時だけしか使えないようになっていて、すぐに買い換えないといけないけど、僕はそんな使い捨ての消費は好きじゃないんだ。

僕はネクタイをつけないでドレスシャツを着るのは野暮だと思っている。ダボダボな感じがするからね。タイをしないなら、せめてズボンにインしてほしいものだね。そうでないと、ほんとうにだらしなくて辛抱ならないよ。

カジュアルにいくなら、ジーンズ、ベルト、ドレスシャツ、ネクタイだね。シャツの一番上のボタンを外しているのはだらしない。ネクタイはプレーンノットでいい。スーツを着るときには、僕はネクタイはマストだと思っている。でもジーンズの時はなくてもいい。

ショッピングに行くときには女性と一緒に行くことにしている。女性の目でみてもらえば、間違いはないと思うよ。美しい女性か、あるいはゲイでもいい。魅力的かどうかを見定めてくれる人の言うことなら、喜んで聞き入れるよ。

ヒゲはいま、伸ばし邦題だよ。前回の試合のあと、ずっとヒゲを絶やしていない。映画の役作りもあったから、そのままにしているんだ。気晴らしに剃ってみようかなとも思ったんだけど、周りの人が気に入ってくれているからね。僕の場合、ヒゲの受けはいいみたいだ。

ヒゲで困っている人は、シャワーの時にヘアコンディショナーを少しヒゲもつかってやるといい。やわらかくなるよ。お笑い目的でヒゲを伸ばすのはいいけない。どれほど長くても、どんな形であっても、馬鹿馬鹿しいヒゲは良くない。本物のヒゲを生やすべきだ、

僕は30年もののサントリー「響」を持っている。いまごろはもう35年ものになるのかな。日本で手に入れたんだ。断然最高のウィスキーだと思うし、試したことのあるごく一部の人たちはみんな、最高の酒だと口をそろえている。スムースで、甘すぎず、スモーキーすぎもしない。

人生はいつもあわただしいが、いまは慌ただしいとは言ってもトレーニング一本だ。そうはいっても、気分だけでも一服つきたいこともある。いろんなことに凝るのは大事なことだと思う。手作りとか職人とかこだわりというのが流行になりつつあるけど、それで可能性をかえって狭めるのも良くない。僕はいつでもオープンマインドで新しいことを試しているんだ。




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UFCのブラジルでのテレビ状況。シーズン1が大成功だったTUFブラジル、シーズン2は視聴率を大きく落としてしまい、「チェール・ソネン vs. ヴァンダレイ・シウバ」によるシーズン3は日曜の深夜枠という時間帯に、ブラジルのトップ地上波チャンネルGLOBOで放送される。GLOBOではまた、土曜深夜枠で、ブラジル人選手がらみのビッグマッチを選りすぐって放送している。「アンデウソン・シウバ vs. ヴィトー・ベウフォート」や、1回目の「ケイン・ベラスケス vs. ジュニオール・ドスサントス」は2000万の視聴者を集めたが、こちらもだんだん視聴率が低下しており、昨年の「アンデウソン・シウバ vs. チェール・ソネン」や「アンデウソン・シウバ vs. ステファン・ボナー」の視聴者数は1250万人程度、今年の「アンデウソン・シウバ vs. クリス・ワイドマン」「ジョセ・アルド vs. ジョン・チャンソン」は750万人程度、「ヴィトー・ベウフォート vs. ダン・ヘンダーソン」は620万人程度となっている。深夜枠としてはまだ十分に好視聴率と評価できるのだそうだが、右肩下がりの推移は気になるところだ。

なおUFCの主要大会はブラジルでは有料チャンネルの「Combat Channnel」でほぼ生中継されており、マニアはお金を払ってこちらを見ているらしい。ライブ中継の権利はこのチャンネルが持っているため、GLOBOの方は30分のディレイ放送をしているのだという。レスリングオブザーバ最新号。

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