UFCネットワークはスマートテレビ時代の新サービス


UFC's new digital television service is focused firmly on the future (Yahoo! Sports)

(抄訳)名前も決まっていないし、値段も決まっていないし、スタート時点ではそんなに多くの場所に提供されるわけでもない。それでも、UFCの新しいデジタルテレビサービスは、先見の明を示す大きな一歩となる。

このサービスはNetflixやHulu、Amazon Primeと似たような作りになっており、最終的にはスマートテレビや、RokuやAppleTVといったセットトップボックス、Xboxなどのゲーム機、iOSやAndroidのデバイス向けに提供されることになる。

毎月視聴料がかかるこのサービスでは、大会の生中継の他、UFCやPRIDE、Strikeforce、WECなどの試合ライブラリにアクセスできる。さらに、このサービス専門の女性レポーターが、記者会見やワークアウトの舞台裏を案内する。初期段階ではハードコア中のハードコアなファン向けのサービスになるであろうし、UFCにとってもすぐに採算が取れることにはならないであろう。しかし、このサービスがユビキタスになるにつれ、ファン拡大に重要な役割を担っていくことになるだろう。

「なんと言ってもコンテンツありきのサービスになる」とロレンゾ・フェルティータはYahoo! Sportsに明かしている。「海外市場に旺盛な需要があると感じている。ヨーロッパやアジアのスポーツシーンでメジャーな存在になっていくためにも、これらの市場でのプライムタイムにライブイベントを提供していくことが必要だと考えた。こうすることで、各国のテレビ局にコンテンツを販売することができる。その結果、カジュアルファンが選手やUFCブランドに親しんでくれればいいと思う」

・・・そこで1月1日以降、UFCは海外大会をローカル時間でのプライムタイムに開催する。これらの大会を見たいアメリカのファンは、このサービスを通じて生中継を観戦できるほか、時間差でライブラリーされたものを観戦することになる。

UFCの「チーフコンテンツオフィサー」に任命されたマーシャル・ゼラズニックは、この新しいサービスは米国でのFOX中継には全く影響を及ぼすことはないと明言している。

「これまでFOX系で放送されてきたコンテンツは、引き続きテレビ放送される。今回の新サービスは、いわばFOXをふくむワンストップサービスになる。FOX中継を見損ねても、あとでこのサービスから視聴することができる。」

・・・UFCの大会数は今年の33から来年は50程度に増えるが、追加される大会の中には、このサービスだけで提供される者も出てくる。1月4日のシンガポール大会と、3月8日のロンドン大会のライブ中継も決定している。


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ヘクター・ロンバードがGSPのエイリアン恐怖症を一刀両断!GSPのエイリアン恐怖症についてはこちらを参照のこと。

「俺は宇宙人に記憶を消されている」GSPの未知との遭遇■MMA Unleashed

GSPはエイリアンがやってきて連れて行かれると怖がっている。そんなことを考えているなんて、相当に頭が混乱しているに違いない。ホント正直な話、GSPの実績には敬意を払うしかないが、エイリアンに連れ去られるなんていう考えは、いったいどうしたことなんだろう?アホらしい。

私はそんなことはどうでもいい。エイリアンなんかいないし、誰のことも連れて行かない。見たことも聞いたこともない。

(次に対戦を希望する相手について)唯一意味があるのはジェイク・シールズなんだろうなあ。ヤツも次の試合がまだ決まっていないし、最近は連勝している。私にとっても試金石になるな。

ヤツはいつも退屈な試合ばかりしているが、私はいつもKOを狙っている。退屈かKOか、二つに一つだな。



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12月14日のUFC on FOX大会でユライア・フェイバーと対戦するマイケル・マクドナルド(22)がラジオ番組のインタビューに答えて、3年半セックスをしていないことを告白をした。Fighters Only

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昨年のUFC日本大会でマーク・ハントに豪快にKOされたあと、心臓疾患(大動脈弁からの血液の漏れによる心臓の肥大)が見つかりが療養中だったステファン・ストルーブの回復が順調で、現在すでに80%の強度でのトレーニングを再開しているとMMA Fightingが伝えている。来年1月の検査で心臓の肥大が見られなければ、フルパワーでのトレーニングが可能になり、さらにその6週間後の検査で医師がゴーサインを出せば、ファイターズライセンスの申請が可能になるのだそうだ。最速で春頃にはオクタゴンに戻ってくる可能性が出てきた。

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相手がタップしているのにレッグロックを解かず、UFCを解雇されたホウジマール・トッキーニョがこのほどWSOFと契約した
ところで、UFCリリース直後には、ベラトールもWSOFも、トッキーニョと契約するつもりはないと言明していたため、このままでは路頭に迷いかねなかったトッキーニョに唯一の救いの手を差し伸べたのはヘンゾ・グレイシーであった。自ら主宰するWorld Jiu-Jitsu Expoへの参戦をオファーしていたのである。

旧聞にはなるが、その際のヘンゾの言い分

トッキーニョとの対戦を受けてくれる相手を探すのは大変だよ(笑)。でも私はこの男のことが好きなんだ。こんないい男はいないよ。私もいい奴だと言われるが、トッキーニョはその10倍いい奴だ。わざとだれかを怪我させようなどと思っているはずがないよ!(訳注 トッキーニョとの対戦を受諾したのはディーン・リスターであった。しかし結局トッキーニョはこの大会には参戦しなかった)

彼はまだ世の中のことがよくわかっていないんだ。頭は12歳のままなんだよ。だから彼を大人だと思っちゃかわいそうだ。「プロらしくしないといけない」という人もいるが、ちゃんと教えてやらないといけないんだよ。

彼とは一度、話をするつもりだ。5分でいい。偉大な選手になるためには、相手を汚させてはいけないんだと説明してやる。グラップリングは相手を制するために学ぶのであって、こちらの方が優れているなら、優しくしてやらないといけない。それが本物の偉大さなんだ。相手を痛めつけたり侮辱したりするんじゃなくてね。トッキーニョはそこの違いがまだわかっていないんだ。だから私が教えてやる。こういうことは年長者がおしえないといけない。そうでないと痛い目をしながら覚えていくことになる。



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ネルソン・マンデラ氏逝去を悼むTweet。ダナ・ホワイトビヨン・レブニーマイク・タイソンシェーン・モスリーミック・フォーリー





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